2008年 3月 24日

豚丼





 明日から しばらく 留守になります。
帰る頃には チューリップやスイトピーなどが咲いて
いることだろう♪


2008年 3月 23日

ブロッコリーみぞれチキン(イースター祝会持ち寄り用)



 義母が昼前 退院。祝会には、出られず残念・・
この9日間は、病院に通いながら やらなければならないことを
日々ちょっとずつ残しながら、なんとか切り抜けた。
 そんな中、お互いの結婚式の披露宴の司会をしあったほどの
古くからの親しい敬愛する友人が先週の金曜日倒れたことが 
なによりも衝撃だった。予断を許さない状態にある。
 義母も母も80歳を越えているので、いつどのようなことが
起こっても それは仕方がないことと心積もりはできているが
まだ 60代前半の友人は、共に老いていく仲間である。
歳老いてヨボヨボになったとき、ヨボヨボして少し前を歩いて
いてほしい。



2008年 3月 20日

ローストラム


?ラム肉のかたまり(今回1450g)に、あらびきコショウ 塩を
すりこむ。
?ローズマリーの束を 肉につけ、一時間ほどおく。
?オリーブオイルをフライパンで熱し、ローズマリーをとった肉を
ころがしながら 焼き色をつける。
?ホイルにくず野菜をしき、肉をのせ 酒を少々かけて
オーブンで170℃ 20分ぐらい焼く。
?肉汁にレモン 片栗粉少々を入れ、ソースを作りかける。


 ローズマリーは、静岡の友人宅に遊びに行きながら、
いただいてきた。花が咲いている枝は、家の中のあちこちの
花瓶に挿してある。上品な色合いの花と香り・・
挿しておくと根がはえてくるのだそうだ。またひとつ育てる
楽しみが増えた。


 過越祭用のローストラム。
あわただしい中だったが、作ることができてほっ。
これがなかなか好評で 良かった。

2008年 3月 18日

オムライス




 フィンランド出身の宣教師と一緒に、牧師家の長女ちゃんの
卒業式に出席。
「ドーシテ ヒノマルニオジギヲスルノデショウ?テンノーニ
シテイルノデスカ?」など、いろいろと純粋な疑問をぶつけてくる。
旗に向かってだけでなく、お辞儀をたくさんすることに驚いたり。
先生方に保護者から 花束が送られた、これはすばらしいこと♪
と感心したり。フィンランドでは、小中高とも こういう式典は
しないということなので、初めての日本の小学校の卒業式体験は
きっと 良い思い出になることだろう。
 教師から 保護者への挨拶のとき、保護者が涙を拭いているのを
見て、ウルウルした。家に帰ってそんな話をすると、息子に「なんで 
かーさんが泣くのか?!わけわかんない」と言われた。たしかに・・(ーー;)

2008年 3月 17日

ホタテ桜海老 アンティパスト風 


 先日 行ったイタリアンレストランで出た前菜をアレンジ。
初採りのサラダ用の玉ネギ、ブロッコリーのわき芽を入れ。
ドレッシングは、醤油 オリーブオイル 酢に、もいできた
ダイダイを絞って。


 先週の土曜日 義母が入院し、また静岡までの病院通いが
始まった。転倒を防ぐ為、ベッドから離れようとするとナース室に
連絡がいく器具をつけられている。
完全看護だから 毎日来なくてもいいと本人は言うが、入れ歯まで 
洗ってはくれない。だから やっぱり行かねば。

2008年 3月 14日

ノコリモノデスシ



 昨夜は、手巻き寿司。
昼は、残ったものを巻いたり 詰めたり。
息子達は「オーッ! ゴ〜カア!」と喜ぶが、昨夜の残り物が 
形を変えているだけ〜3人で完食。


 リクルートスーツを着る息子、ネットを見ながら ネクタイをして〜
出かける準備完了で 「ゥオッシッ!」と掛け声をかけた。
その声が、父親そっくりだったので 爆笑。
半分は自然に出てしまい〜半分はマネしてみたそうだ。
父親から 若向きのネクタイをもらい、ワイシャツとその下に着る
シャツは借りている。シャツは、洗ってあるのに(加齢臭を警戒し)
臭いを嗅いだり。
職種は違っても、これから社会に出ると、父の背中の大きさが 
わかってくるんだろう。
掛け声をかけて出かけた割には、時計を忘れた!と戻ってきた。
ヾ(・・;)ォィォィ




2008年 3月 13日

クリームハンバーグ


 牛豚合挽き肉に玉ネギ 人参のみじんぎりをたっぷり。
ホワイトソースには、玉ネギ エリンギなどの他余り野菜も入れて。


 三男がこちらで就活中。
履歴書の下書きを見たら、趣味の欄の二つ目に”散歩”と書いてあった。
次男も私も(~ペ)ウーン?・・・・「趣味に散歩をいれるんかい?!」
「だって 散歩好きなんだもん!趣味って好きなことなんでしょ?!」
あ・・いや〜散歩が好きってことは知ってるけどさぁ・・・
今住んでいる京都で、ひたすら歩いていたら 暗くなってきて、
帰るのが大変だったという話も聞いたっけ。
それを書いて プラスにもならないけど、マイナスにもならないでしょ・・
って。ま・そうだねと言ったものの、三つ目の”テニス”を上に書いて、
”散歩”はその下にしたらどう?と提案してみた。
なんとか 交渉成立。(*^^*ゞ




2008年 3月 12日

春の柚子香お吸い物




 
 小松菜・水菜・ターサイ・パクチョイ・・・採り残したものが
この暖かさで次々と花を咲かそうとしている。
蕾のときに、お吸い物やサラダに入れる。
もう少し 暖かくなると、蕾のつぶつぶより アブラムシのほうが
多いのではないかと思うほどとりついてしまうので、今が採り頃。
通り沿いの空地の菜花は、通りがかりの人に摘まれてしまうが、
なんのそので その倍ほどのわき芽を出す。
100本ほどのラッパ水仙の花も咲き始め、こちらにはもう春が 
しっかりご到着の様子。芝生の中の雑草は、抜かれないうちにと
急ぎ足で小さくても 花を咲かせ種をこぼそうとしている。
杉花粉も きょうも たくさん 飛んでいるようで、目はかゆいし。
春の息吹きに負けそうタジタジ 鼻水タラタラ(-o-;



2008年 3月 11日

カレイのムニエル野菜添え


 塩をまぶし、酒・レモン汁をかけて15分ほどおき、小麦粉をつけ、
フライパンにバターとオリーブオイル少々を入れ 両面を焼く。



 小学6年生、卒業式を間近に控え”別れの寂しさ”のムードが
教室に漂っていた今頃、先生が「中学生になるのが嬉しい人! 」
と聞かれた。私は勢いよく手をあげた・・・
周りを見ると、手をあげていたのはひとりだったので、驚いてしまい、
はるか昔のことなのにそのシーンのことが印象に残っている。
新しさに対する憧れが人一倍強い子だったのか?!
 環境が変わることには不安もあるものだが、それ以上に
楽しみが心を占めた。卒業 進学・・そして 卒業 就職 結婚・・・・
そのたびに 新しい風がふき。
けど、しばらくすれば その風にもすぐ慣れ、根本のところでは
私は変わっていないと思えた。
本当に”新しくされる”という希望が持てるようになったのは 聖書に
ふれるようになってから。


古い人をその行いと共に脱ぎ捨て、造り主の姿に倣う新しい人を
身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです。
   
(新約聖書 コロサイの信徒への手紙   2・9〜10) 




あなたがたはこの世に倣ってはいけません。むしろ 心を新たにして
自分を変えていただき、何が神の御心であるか、なにが善いことで、
神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい

   (新約聖書 ローマの信徒への手紙  12・2)


  


2008年 3月 10日

海老入り 餃子


ミチさんからお聞きした海老入り餃子を作ってみた。
焼きあがると海老の香りが。
シュウマイに似た風味。



 朝 起きると久々の雨。
天気予報によれば、昼頃には晴れ 昨日より暖かくなる
ということだったが、(-_-;)ホントカ・・・と思うほど 降っていた。
洗濯機をまわしながら、HPを更新していると、背中から日が
さしはじめた。
”花に水やり”はやってもらっちゃったし、これはいい展開♪


 『パウロの足跡を訪ねて』というルーテル学院大学主催の
ツアーで3月の下旬からトルコへ行くことになっている。
決めてからのここ2ヶ月間ぐらいは、パン食い競争でパンを
目指して走っているような気分。
パンはアンパンかな?つぶあんかこしあんか?もしかして
クリームパン?途中 こけないように、しっかり足をあげ
腕もふって〜よだれはふいてっと。
パン食い競争だとパンを味わって食べられないけど、この
旅ではゆっくり おいしさを噛み締めてきたいと思う。
少し大変なことも わりとラクラクできそうなこの楽しみの
前の日々が与えられていることも感謝m(__)mペコ




2008年 3月 08日

フルーツジャムヨーグルト


 地方新聞に昨日の”世界祈祷日”の記事が載っていた。
よほど ニュースが少なかったのか?!
世界のキリスト教の信徒が同じテーマで集会を持ったのだ。
日本では1932年以来 45年を除いて毎年行われてきた。
こういうことをしようと思いついてやり始めた人たちはすごいと思うし、
それが世界に広がり、長く続いているということも素敵〜♪
今年の担当国の南アメリカにあるガイアナ協同共和国
で作成された冊子(『天上の知恵ー新たな理解』−ガイアナからのメッセージー)
をよくよく見ると、聖書研究から ガイアナのことまで実に丁寧に作ってある。
行ってみたい国に ガイアナも加えられた(^^)
今年 集められた献金は、インドの路上生活の子供達の村づくり
のためや、ネパールの人々と共に歩む会などなどに送られる。
 私達の地域では藤枝で行われたので 行ってきた。
これからも出来る限り 出席したいなと思わせられた有意義で
楽しいひとときだった。 


2008年 3月 06日

焼津風 麻婆豆腐


挽肉のかわりに黒はんぺん。
ターサイとネギ、菜花は畑から。


 雨戸を開けると、待ってました!ごはんごはんごはん〜〜ワンワン
U^ェ^U ワン!と食い意地がはっていて、あげると むせながら勢いよく 
食べるクロなのだが昨日は吠えず 食べようともしなかった。
 おなかの具合が悪いのか?と散歩した息子に聞いてみたら、
いいウ○コだったという。とうとう ボケ?!
 心配しながら、夕飯は少なめにあげると食べ。
問題の今朝・・・目があうと〜いつものように早くおくれぇ!とほえたて、
食べた。良かった 良かった♪ほっ
この”うるささ”が、元気のバロメーターだと思いながら
しみじみ 歳とったなあとクロを眺めた。
「あんたもね!」と口がきけたら 言うだろな。``r(^^;)




2008年 3月 05日

タルタル マカロニサラダ


玉ネギ・ゆで卵をフードプロセッサーで細かくし、塩こしょう
酢・オリーブオイル・マヨネーズで和える。




 ♪このまま どこか遠く 連れてってくれないか
 君は 君こそは日曜日よりの使者
 ・・・・
 流れ星がたどりついたのは 悲しみが沈む西の空♪

車に乗ると、今帰省中の息子の好きなハイロウズの歌が流れる。
日曜日といえば〜私達は いつも教会に行く。
讃美歌を歌い、聖書のことばを聴き、そのことばに関する説教に
耳を傾ける。そして ほぼ1週間ぶりに会う人達(教会では 
兄弟姉妹とよぶ)と 話したり、お茶したり〜ほっとできる楽しい時間だ。
まさに、♪シャララーラ シャラララーラ シャララーラ シャララーラ♪
という気分で教会に向かう。
ここから 1週間が始まらなくては スムースに日々を過ごせない感じ。

 ハイロウズの歌は、乗るたびに次々と曲が変わる。
   ♪孤独を抱いて 行くんだ 群れから離れて
    ・・・・・・
     ただ心の声だけは 道しるべだぜ♪
これは、『荒野はるかに』だ。
なにしろ、ハイロウズとなる前のブルーハーツの頃は長男がファンで 
その後 次男も好きになり、三男は ファンクラブに入るほどなので、
歌声は よく耳にしている。
「ねえねえ ヒロト(ボーカル)は聖書読んだことあるんじゃないの?」
今日 息子に聞いてみた。それは?のようだが・・・
テーマは”愛”ということが共通しているから。
息子は、私が(このロックグループを)好きになるようにという啓示じゃない?
と言い、私は私でファンの君を聖書へと導こうとしているものがあるのでは?と。
結び付けるには やや無理があるとは思ったが、親としての思いを
なにげに 伝えてみたかったのだ。(;^_^A アセアセ・・・



 
 


2008年 3月 03日

千枚漬け


 母が作った聖護院大根をもらってきた。
大根を薄切りし、塩にしたあと 水を出し、酢・みりん・タカのつめ
・昆布をはさみで切って 入れる。


 ガンジー という インドカレーのレストランに行くことを決めていた日、
帰省している三男から 夕方メール。
「メシ 食ってくから」・・・
出先でそのメールを受けて、家に帰ると息子がいた。
ラーメンを食べたいという友達に付き合って食べてきたけど、
(がっかりしていた母を不憫に思ってか?)カレーなら食べれるからと、
一緒に行くことになり〜〜しっかり 一人前食べた。
それから2時間ぐらいして、「ハラ 超ヘッタ」と言って誘ってきた違う
友達と照れ笑いしながら、出かけて行った。
牛丼のY屋へ行ったのだそうで〜さすがに サラダだけを注文したと言う。
そして 次の夜(昨夜)は、また 友達と出かけるから夕飯はいらないと
申し訳なさそうな顔をして台所に来た。
作っていたグラタンを見て、「グラタンは あとで 食べるから」って(ーー;)
「##も@@もオレのこと 好きなんだよね♪ それってさあ すばらしい
ことだよ!」とオチャメな息子。
母もそう思っていることをしっかり見抜いている。