2007年 6月 29日

インゲンのベーコン巻き


インゲンは塩茹でし、ベーコンを巻き、巻き終わりの部
分を下にしてフライパンで焼く。


 教会の案内板に貼る”聖書のことば”を書いた。
満足できるように いつも書けない。
今の私の力ではこれ以上は無理〜と自分なりに納得し
(あきらめて)筆をおく。
書いたのを見て、「このことば いいなあ、はずしたあ
と、もらえる?」と息子。
これ↓


明日のことまで思い悩むな。
明日の苦労は 明日自らが思い悩む。
その日の苦労は その日だけで十分である。
 
   新約聖書 マタイによる福音書 6章34節




これ↓もいいでしょ?と言うと

あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることは
なさらず、試練と共にそれに耐えられるよう、逃れる道を
も備えていてくださいます。
    
新約聖書 ローマの信徒への手紙5章3〜5



やっぱり、今はこのことば(明日のことまで・・のほう)が
胸にひびくと言う。
論文式試験まで、あと20日。引き返せないし、先に進
めるところまで進み、進めないときはまた そこで考える
しかない厳しい現実と立ち向かっている。
 そんなに気にいってくれたならと同じことばを息子のた
めに書いた。祈りをこめて、力をこめて。



投稿者: kun - 午後 09:23 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 28日

鯵・ポテト・ピーマンフライ




 まるごとフライにするには小さなじゃがいもがいい。
今年は大きいのがたくさん採れたので、いつもは捨てな
い極小のものを夫が畑の隅に捨てていた。
「おおおお〜かわいそうに・・」とこっそり拾ってきた。 
ほらね、一口サイズでなかなか いいで小♪
家で作るものは、小さいのがあったり ヘンな形のもの
があったりするから楽しい。
 昨日の夕方、孫娘が友達と遊びに来た時、きゅうり採
りをした。お土産にと、ふたりの自転車のカゴに私が適
当に分けて入れてあげたきゅうりを覗いて、”し”形のき
ゅうりの行方をさがし自分のほうに入れ、その代わりに
まっすぐなほうを友達に入れていた。
友達に対する心遣いがそんなところでも見られるように
なってきて嬉しい。しかし、孫娘は実は”し”形のきゅうり
のほうを持っていきたかったのだ、きっと。
オチャメなかっこうをして家族に見せ、笑いあったにちが
いない(^^)
 小さかったり 面白い形だったりする野菜にもそれなり
の価値がある。人間だって そうだよね!



投稿者: kun - 午前 11:52 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 26日

まぐろとサーモンのカルパッチョ


まぐろはわさび醤油に少しつけておき、紫玉ネギ・ワカメ
に、塩・酢・オリーブオイル・レモンを(混ぜたものを)入
れ、あとでサーモン・づけまぐろを加える。


 だいぶ疲れてきたパンジーを少しずつ 抜き始めた。
種を蒔いたアゲラタム・千日紅・ネモフィラ・マリーゴール
ドは、まだ小さくて ようやく小鉢に植え替えたばかりな
ので、替わりに植える花を求めての買い物♪
カーマ・ジョイパル・ジャンボエンチョー・よし香・まんさい
かんと・・・これらの店は、日頃もそばを通ったり 他の
買い物で行っても お花売り場を覗いてみていたが、5
軒も一度に周ったのは初めて。欲しい花の種類・色など
なかなか好みのものが見つからなかったということもあ
ったけれど、見つかっても 苗の質が同じようなら 安い
ほうがいいなあと思ってのことで。。。
 ガソリン代を使って、二酸化炭素をばらまいて、貴重な
時間を使ってでも する価値がそこにあったのかは大き
な大きな疑問。たかが1本10円ぐらい安いだけのことに
冷静になれないケチケチ根性が、心だか頭だかの奥底
に住みついているぞ!と我ながらあきれる。
お金も時間も有効に使いこなせるようになりたいもの
だ、もうそろそろ。





投稿者: kun - 午後 04:45 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 24日

きゅうり わかめのマヨ味噌サラダ


紫玉ネギやトマトもいれ。
味噌・酢・マヨネーズを混ぜて 和える。


 興味深い話を聴いた。
「生きる意味」について。
なすべきことは、与えられる・・と。
”夜と霧”(フランクル著)のことも話されていた。
もう一度 読みかえしてみたい本がまた1冊増えた。
 その後、「県高等学校文化祭〜全国大会出場校発表
会」へ。吹奏楽部や郷土芸能部・筝曲部などなど代表
校の素晴らしい演奏を楽しんだ。
浜松工業高校の吹奏楽部は、新入生の半分は未経験
者だということだったし、筝曲部で出た高校もほとんどが
高校に入ってから始めたのではないかと思うが、そんな
ことを感じさせない。
可能性とパワーに満ち溢れた高校生たち。 
すごいなあ!
 これほどに 伸びていくことはできなくても、努力すれ
ば なんでも(ちょっとは)上達できるかな?
この歳になってもe(^。^)g・・・・と勇気をもらえた。




 
 
 



 

投稿者: kun - 午後 10:40 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 22日

ハンバーグ

 


 じゃがいもやインゲンが出来ると、ハンバーグやステ
ーキの付け合わせにしたくなる。
息子がいるので、自然に作ろうとするが、ふたりになっ
たら きっと、変わっていくのだろう。
夫と私のハンバーグは、年々 年々 小さくなっている。




投稿者: kun - 午後 10:12 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 21日

ポテトサラダ



 最近では、夫がポテトサラダ作りの腕をあげ、私のよ
り おいしかったりして!(きゃ〜〜っ)←嬉しい悲鳴
きゅうりが採れるようになったので、どっさり入れたが、
夫が作るものは いつも それぞれ決められた量を入れ
るので、味のバランスが良い。
あっ パセリ入れ忘れてたの 今気づいた!
(と・・こういうことが夫には まず ない。)



投稿者: kun - 午後 05:28 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 19日

野菜のマヨチーズ焼き


じゃがいも・ピーマン・ナス・トマト
炒めるとき 塩こしょうし、マヨネーズとチーズをかけ
ふたをして とろけたらできあがり。
チキンに添えて。


 週末に3男が帰省。
帰ってきた日 クロはくるったように喜び、次の日の朝は
こんな感じ。
つい何枚もと、隠し撮りしていたら、見つかってしまった。
「言えば、撮らせてあげるのに。ツーショットで写してよ」って・・・
大人になったなあ〜♪
なあんだ、それじゃあとパチパチ









投稿者: kun - 午後 04:16 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 18日

炊き込み鶏ごはん


 炊飯器に”炊き込み”というコースがあったことを、
炊飯器を買ってから 4年もたつのに 今頃気づいた。
そこで、やってみるとおこげができた。
(鶏肉は、フライパンで小さな千切りにしたしょうがととも
に炒め、酒 醤油で味付けしておく。ごぼう・人参・醤油・酒・塩少々)



 昨日の昼食は、友人宅におよばれ。
夫が作ったポテトサラダ持参で。
ご主人が握られた豪華なお寿司〜♪
日頃忙しいふたりが腕をふるってくれ、(父の日だったけ
ど、)まるで妻の日みたいなひとときだった。
信頼関係ができている所には安らぎがあり、恵みが
あふれるほどにある。楽しかったし、なにもかもおいし
かったし・・・”あとあじ”までいい?!
その証拠に昨日のぬくもりは、今日をも幸せなあったか
い気持ちにさせてくれている。




投稿者: kun - 午後 05:00 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 16日

夏だね、枝豆




 「きょうがわかる」というA新聞のコーナー
”総連本部問題”・・・難しい。私には「きょうがわからん」
わかりにくい問題だから載せるんだろうけど。
クリスチャン新聞にその前日載ったある記事のことを
最近 覗かせてもらうようになったこのブログで知った。
質は違っても、(どちらも遠く感じられるできごとだが)
横を向いてはいられないんじゃないかとは思う。


投稿者: kun - 午後 05:02 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 15日

春雨きゅうりサラダ


醤油・酢・ごま油を混ぜ、かける。


 「ジャガイモ堀りが終わってよかった!」と夫。
そのことばに、朝っぱらから(朝だからか?) ひっかかった。
終わらせることが目標みたい・・・
日曜日 行事のため出勤したので、代休を利用し 梅雨
入りの前にやったのだ。
野菜は、より安全なものをと心がけ、食べたくて作って
いるわけだけど。
育てている途中や収穫することも楽しんでやれればい
いなあと思う。人にもまず 収穫の手伝いをしてもらって
から、できたものを分けてあげる・・というのが理想。
なにしろ清水の畑に行くには、東名代など交通費だけ
で、3,000円はかかる。お金には代えられないものを
収穫せねば〜と欲張りたくなる。



投稿者: kun - 午前 09:24 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 14日

天おろしそば


天ぷらは、桜海老・春菊・玉ネギ・じゃがいもなど。


 アメリカのドラマで(子供の頃?)楽しみにしていたのは、「大草原の小さな家」だった。「奥様は魔女」なんていうのも よく観ていたなぁ。(それから ひとっとびし〜)最近では、「エイリアス2」(二重スパイの女)を録画しておき、昼食を食べながら観ていた。これは、「5」まであるのだそうだ。「2」が終わってしまって〜先を観たくてウズウズ。ビデオでも借りようかと思っているうちに「CSI・5」(科学捜査班)が始まったので観ている。
 アメリカドラマは、思いがけないスピーディな展開をするので退屈しない。会話がウイットに富んでいる点でも楽しめる。底にキリスト教の文化が流れているように感じられるのもはまる要因かも。
 きょうは、朝から雨・・・梅雨入りしたようだ。読み出した本は「逃亡」(帚木蓬生著)。第2次世界大戦後、中国から逃亡した憲兵が主人公だ。スパイとのからみもあり〜小説なんだけど・・ドラマなんだけど・・・実際にもこれに近いことがあったのかもしれないし、あるのかもしれないと思いを馳せるには、こんな静かな雨の日がいい。時々 窓の外を眺める。雨に濡れた緑がなんとも美しい。




投稿者: kun - 午後 05:23 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 13日

納豆など生ふりかけ



 今年は、蚊が例年の10分の1ぐらいという少なさ〜♪毎年、5月の終わりごろになると蚊が出始める。洗濯物は中で物干しに干してから、外に持っていく。花の手入れなどするときには、肌を出さないようにして出ないと、ひどいめにあう。ほとんどは”ひとすじ縞蚊”で、3〜4匹に取り囲まれてしまう。うっかりしていると、10箇所ぐらい簡単に刺される。蚊が家の中についてくることもあるので、その度に大騒ぎし。蚊が出るから、夏は嫌い!とため息がでるほど蚊に悩まされる。それが、今年は、蚊がいなくて 嬉しい!ともう20回は言ってるかな?
 今年は5月ごろから、気合いを入れて 蚊対策した。”蚊を発生させないために”という研究論文が書ける位。(ちょっとオーバー(^_^; アハハ…)

 ヨーは、たまり水を作らないことと蚊が潜まないように庭木は すいておき、風通しをよくすることで。
・外においてある鉢の受け皿ははずす。
・雨のあと、見回りし、浄化槽のふたの取っ手のような部分などにたまる水なども スポンジですいとる。外の流しは古いので、水を出したあと完全に抜けず、ほんの少しだけど水が残る・・そういうのもスポンジで。
・浄化槽に殺虫剤を入れてくれたときは、しばらく水をむやみに流さない。
・たまに蚊を見かけたら、そんな時は、おいしそうな足に止まるのを待ち退治し、その周りに殺虫剤をかけておく。
蚊が発生しだす5月の終わりごろ、庭木の一斉消毒をしたのも良かったと思う。

 今年は、ラニーニャ現象とかで、猛暑の夏になるという。それでも、このまま蚊が少なければ、夏は嫌い!と叫ぶほどでもなく、耐えられそうだ。毎年 夏が来るのがあたりまえのように思っているけれど・・・・・実際夏は毎年来るだろうけど、自分が健康で夏を何十回?何回?迎えられるのか・・・神様しかわからない。一日一日を感謝しながら大切に過ごさなくっちゃなっと思う今日この頃。(^^)

  



 

投稿者: kun - 午後 04:15 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 12日

まぐろのごま照り焼き


まぐろは、味醂と醤油に20分ほどつけておき、小麦粉・
ごまをつけ、フライパンにオリーブオイルを少々いれ、
かりっと両面焼く。


 刺身になれなかった隅っこたち。
写真は1人分。三人で食べても、次の日の朝食にも
温めてつまめるくらい沢山あって150円♪
姿形は悪くても、脂が乗っているし、スジがあっても
焼けば、堅くない。


 年金の領収書か家計簿記録など残っているかな・・と
夫がひとまとめにしてくれてあった古いファイルを見てみた。
まさか、こんな理由で見直してみることになるとは!
領収書も2年分ぐらいとってあり、家計簿にも記録があった。
子供たちが成長し、経済的に見通しがついてきてから
家計簿はつけなくなったが、長いこと 意外にきちんと
やりくりするために努力していたことが判明〜♪
過去のことを悔やんだりすることが多く、なんてダメ人間
と思ってはくよくよするタイプなんだけど・・。
20代のころの新米ママの一生懸命さが刻まれているよ
うな、一緒に出てきた育児日記なども見て〜
それなりに精一杯やってきたねえと過去の自分の肩を
ポンポンとたたいて 認めてあげたいような気分になった。
でも・・・ 字はきたない・・・(^_^;)


投稿者: kun - 午後 05:22 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 09日

チビじゃがいもとズッキーニなどのクリーム煮


?コロコロじゃがいもを茹で 皮をむき、バターで炒め
る。(塩こしょう)
?玉ネギ・ズッキーニ・エリンギを加え軽く炒め、バター
と同量ぐらいの小麦粉を入れ さらに炒める。
?牛乳・チキンブイヨン・トマトを入れ 塩で味を調えなが
ら、煮る。


 今週は更新ができなかった。
ふりかえってみれば〜
月曜日・・・夫が午後代休だったので、じゃがいも堀りに
清水へ行く予定だったけれど、気持ちが悪くてキャンセ
ル。夕方には、行かなくてよかったというほどの状態。
火曜日・・・吐き気・発熱〜でも声楽のレッスンを休みた
くなくて、1時間半ほど練習しレッスンに出かける。
イキオイで、銀行やら教会に行き 会計の始末をして。
水曜日・・・食べ物がおさまらず。このまま死んだら 
お葬式には誰が来てくれるんだろうと思ったら、数人の顔
しか思い浮かばず〜まだ死にたくないと息もたえだえに
トイレに通う。
木曜日・・・司法試験 短答式試験の発表。旧試験は年々
厳しくなっている。午後4時45分ごろ ようやく発表のペ
ージを開くことができて〜〜合格♪ 論文式試験は7月。
最終的には、合格率1%強ぐらいか?!
金曜日・・・ディズニーシーのお土産のお煎餅をようやく
食べてみようという気になる。「うまい!ディズニーシーを
あなどれんぞ」と息子が食べていたので、どんなにおい
しいかと期待〜うん なかなか おいしい。



きょうは、雨のあいまに 花の苗の植え替えなどをして。
♪チュラチュラチュラチューラーラー♪

投稿者: kun - 午後 09:08 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 03日

枇杷はやさしい木の実だから〜♪




 
 枇杷の葉は、神経痛などの湿布薬としていい〜と聞
いたことがある。葉を下さい〜と訪ねてきてくれる人が
毎年のようにある。
種から芽を出し、高い所には手が届かないほどになり 
おいしい実をつけてくれる。
数日前は、(枇杷の木の横にある) いちじくの葉の汁
を”イボ”につけたいからと来てくれた人がいた。
いちじくの木をやっと探し当てて嬉しいと喜びいっぱいの
様子だった。
 昔から言い伝えられてきた薬草と違い、健康食品など
は、用心したほうがいい。昨日もなんとかいうサプリメン
トの材料にガンマ線が照射されたものが入れられてい
たということでお詫びの記事が新聞に載っていた。
ほらほらほら〜〜! 怖いよぉ〜〜!!
宣伝記事にたとえば医学博士の推薦の弁が載っていた
としても、その医学博士の資格の証書をお金でもらえ
るような秘密機関があったりするんだから。

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2007年 6月 02日

照り焼きチキンサラダ


照り焼きチキンは、鶏もも肉をフォークでさし、
スジなど切ってちじまないようにして、にんにく・醤油・
みりん・オリーブオイルをかけ 30分ぐらいおき、
オーブンで焼く。



 12月ごろ植えたパンジーやキンギョソウなどの花々
が、まだ元気に咲いている。植えるときは、有機肥料を
与え、10日に一度は液肥・・・有機肥料はその後も2回
あげた。百合やラベンダーなどが咲き始め、少し様変わ
りしているものの、半年も見ている花は〜〜
「いくらきれいな花でも 見飽きてきた・・・・
お父さんも(この美しい!o(゚^゜)○☆バキッ!)お母さんの
こと 毎日見ていれば、飽きるでしょうねぇ」
と、夫の帰宅前 息子を前にして つぶやくと
「・・・・・見てないでしょ」
 うーーん 観察力が鋭い!
自分の仕事のことで頭がいっぱいの父親と仕方がない
と思いつつ、不満げな母親を見ているこの息子は、将来
(もしも結婚したら)どんな夫になるのだろう? 
楽しみでもある。



投稿者: kun - 午後 08:29 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2007年 6月 01日

ズッキーニのごま味噌和え


?ズッキーニを斜め切りにしオリーブオイルで、軽く炒める。
?すり白ごま(今回は、白ゴマをきらしてしまったので 黒ごま)
砂糖・味噌・醤油を混ぜ、?に入れ 和える。


 年金の記録が5000万件以上も宙に浮いてるって!
信じられない数・・・
現在 20歳以上の人口が約1億とすると、単純計算で
2人に1人の記録が本人と照合できないということ?!
納めていない人たちもいるわけだから、かなりの人が該
当することになる。こういう時、自分のは大丈夫だろうと
考える楽天的な人も多いだろう。
きちんと領収書をとっておいてあるような人たちは、
そう思ってもいいんだけどね。



 しかし・・・光熱費などの支払いとは違い、年金は将来
誰がどれだけ納入したのかは、必ず必要になるんだか
ら、記録を正確に!念入りに!きちんと!するのが、あ
たりまえのことでしょう!(ダンダン ハラタッテキタ)
記録は正確にされているというのが常識だから、領収
書なんて 保存しておく意識がなかったんだよねぇ。


 私も一応 古いものをまとめてある物を調べてみた。
数年分の家計簿が残っていた>けなげな新妻だった頃
そこには、納入記録が汚い字で書かれていたし、領収
書も数枚だけだけどあり、引き落としされていた通帳も
あった。でも 一部だけだし・・


 なぜ こういうことが起こってしまったの?
一体 どんな仕事をしてたんだろ・・
早急な対策をたてることと平行し、問題の原因を明らか
にしてもらわないと ほんと困るっ。


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