2011年 7月 01日

ジャーマンポテト風弁当

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 草刈りをして、毛虫かぶれしてしまった。
かなり かゆくて、夜中に目がさめてしまうほど。
腕の内側のほうなので、人には気づかれにくい。
 職場で、脚立にのぼり、壁の上のほうのほこりを取っているとき
赤い発疹に I さんが気づき、
「ヤァ・・・ どうした?!」と心配してくれた。
次に行ったときにも、「かわいそうに・・ひどかったね」とかぶれにそっとふれ 
まず 気にかけてくれる。
 I さんの腕や首には、リスクカットの痕がいくつも生々しく残っている。
最初のころは、新しい傷にカットバンをしていることが多かった。
心の痛みをそういう形で訴えているようで、どうして接したらいいのか
戸惑ってしまっていた。
そういえば・・・嬉しいことに、最近 そういうこともなくなってきた。
 かぶれは、かゆかった峠を越え、疹が小さくなってきている。
結局、発疹に気付いたのは 彼女だけだった。



投稿者: kun - 午前 08:39 | コメント | 固定リンク