2006年 6月 30日

インゲンとポテトの春巻き



じゃがいもが沢山 採れ過ぎて困ったねぇ!と夫が少し得意げに ふざけて言うので、いえいえ 困るってことはないよ♪とばかりに、なんにでも入れてみる。
これは、まさに コロッケの具のようなものを春巻きの皮で包んで揚げたもの。
本来の(?!)春巻きが大好きな長男が食べたら、これは春巻きじゃないと文句が出そうな”和風春巻きコロッケ”という感じ〜
じゃがいも・玉ネギ・にんにくを収穫後、インゲンをはじめ夏野菜がどんどん できる季節が訪れた。
今朝は、納豆にシラス・チーズときゅうりを入れてみたら・・・きゅうりは納豆には合わないと言われた。
そうかなあ?
めげずに 新(珍?)料理開発への挑戦は続く(^^;;;


投稿者: kun - 午後 10:32 | コメント(6) | 固定リンク

2006年 6月 28日

おろしチキン


?鶏もも肉の脂をとり、皮を包丁の先でチョンチョンつき 味がしみやすいようして、家族数にあわせて 切る。
?鶏肉に塩コショウ・酒・おろしにんにくをすりこむようにつけ、しばらくおく。
?小麦粉を鶏肉に薄くつけ、オリーブオイルをしいたフライパンで 両面 キツネ色にカリッと焼く。
?焼けたら 皿に盛り付け、フライパンの脂を9割ほど捨て、残ったタレに大根おろし・醤油・酒・レモンを入れ、強火にし 混ぜたら、鶏肉と野菜にかける。


保護司とは?
罪を犯した人の社会復帰、立ち直りを支えるために地域で活動する人。
非常勤の国家公務員〜(月数千円の活動費は出るが)無給のボランテイア。
私たちの地域の保護司が75歳で退任の年齢に達したので、次に(なんと) 私にと先週 話があった。
考えさせて欲しいと返事は待ってもらっている。
保護司が登場する小説を以前読んだことがあり、保護司の仕事は おぼろげにわかっていたが、今回 ネットでも調べたり、前任の保護司に活動内容を聞いてもらったりして いろいろ考え たどり着いた結論は〜
私には、荷が重過ぎる!
やってできないことはないとは思う。
私が断われば 誰かがやることで、その人にできて 私にできないということもない気もする。地域のためにできることはしたいという思いはあるが、やれる自信がいまひとつない。



投稿者: kun - 午後 10:45 | コメント(3) | 固定リンク

2006年 6月 14日

オージービーフを添えて


ナス・きゅうりなどの夏野菜が ぼちぼち 採れ始めている。ナスは 初採り。
にんにく・塩・コショウ・酒・醤油のステーキのタレを野菜にもかけて〜♪

ワールド カップ初戦は、オーストラリアに敗れた。悔しいから 家で採れた野菜をメインにし、オーストラリアのお肉を添えて(!!) バクバクたいらげた。


あの日 夫は代休だったので、夕方 静岡へいっしょに出かけ、映画(ただいま 50歳代夫婦割引中)を観たあと 食事をし、試合開始前に帰宅した。
三男に用事があったので、メールをし 最後に「ところで 今から オーストラリア戦だね!応援しようね」と書くと、あっそうだった?という感じで 「興味がないので 応援は 任せるよ」とメールが返ってきた。
三男からきた 気のないメールの話をすると次男→「ありえねぇ!」 夫→「応援しろよなあ」
またまた 三男に 兄と父のことばを送信。
サッカーの試合が始まる頃返ってきたメールには「おやすみぃ(三男)」と書いてあった。(爆笑)娘も、きっと 観てなかっただろう。
マスコミや多くの人たちが 目の色を変えて そちらを見ているとき、我が家のふたりのように他のことで夢中になっていて 違う方向を向いている若者がいても それはそれで 面白いなと思う。




投稿者: kun - 午前 09:26 | コメント(2) | 固定リンク

2006年 6月 07日

照り焼きチキンポテトとアボガドサラダ添え


?鶏肉に塩コショウ 酒 たっぷりのおろしにんにくをつけ しばらくおいたものを焼く。
?火が通ったところで 砂糖・醤油・味醂をいれ 煮詰めて からめる。


静岡県武道館のトレーニング室に行ってきた。
http://www.plaza.across.or.jp/~budoukan/
帰宅後すぐに夕食が食べられるよう支度をしてから、ソフトボールのチームメイト2人と共に。
あんな立派な施設が近くにできたことを知らなかった。
ほとんどが若者で 皆 黙々と身体を動かしていた。
いい汗かいた〜太ももが早速 筋肉痛。
太ももの後ろや脇の筋肉など 普段 意識しないとなかなか鍛えられない部分も動かすことができて 良い♪
来週も行こうと約束した。


投稿者: kun - 午後 10:25 | コメント(2) | 固定リンク

2006年 6月 06日

ジャーマンポテト





”グズ”と言われたことはない。
自分が”グズ”と思ったことも これまで なかった。
「グズをなおせば 人生はうまくいく」(斉藤茂太著)というタイトルの本を目にし、
もしかして 人生がうまくいかないのは 私がグズってことで それに気づいて グズをなおせば もっと人生がうまくいくのだろうか??となにげなく 読んでみた。
料理でもなんでも どちらかというと 手早いほうで、グズじゃないと思っていたのだが、読んでみると 思い当たることばかりで。
私は、まぎれもなくグズ!
(やりたくないことで)やらねばならないことをギリギリまでやろうとしない。
のばし のばしにしておけば、やらなくてもよくなるわけではないんだし、それなら どんどん やったほうが精神衛生上も良いと斉藤氏は言われる。
たしかに そのとおり〜。
このところ グズからの脱却めざし 早め早めを心がけている。
きょうは、明後日!!フィンランドの青年たちがホームステイするふたつの部屋の窓ガラスをふき 片付け、ベッドを整えた。
泊まるの明日じゃないよ〜明後日だよ♪
これで 当日は食事の支度に専念できるってもんだわ。\(^o^)/
 


投稿者: kun - 午後 09:51 | コメント(3) | 固定リンク

2006年 6月 05日

酢豚風玉ネギかけ


豚肉に酒・塩コショウし、小麦粉・片栗粉・卵の衣をつけ 揚げたものに、酢・砂糖・醤油で味付けし、生玉ネギをかける。



息子がだいぶ前から 喉の奥が痛い・違和感があると言っていたのだが、ようやく病院に行った。
まだ27歳。
もしガンだったら!!
19歳の時には交通事故で重傷を負い痛く苦しい経験をし、結婚もせず 親にもならず・・あまりにも気の毒な人生じゃないか・・・と考えると、涙があとから あとから出てきて 止まらなかった。
2時間半待ち 5分ぐらいの診察だったということで〜ああ ハラ 減ったと昼過ぎに帰ってきた。
炎症があるだけということらしい。
こんなに若くて 闘病生活に入ってしまうとしたらかわいそうと思って涙が出たという話をすると 、たとえ そうであっても、平均寿命が20代後半だった時代もあったんだし〜これまで いい人生だったと思うよ。恋愛もしなかったと思ってるの?!と言うので 驚いたり嬉しかったりだった。 

投稿者: kun - 午後 10:02 | コメント(2) | 固定リンク

2006年 6月 01日

和風ハンバーグ


このところ よくトッピングに使っている ブロッコリースプラウト。
実は すぐそばのM農園から いただいたもの。
農園とはいっても、まるで工場みたいで 大きなトラックは出入りしているし、騒音もあり 迷惑なことも多い。
多少は仕方ないと我慢はするが、我慢の限度が切れるとお願いに出向いて行く。
20年ぐらい前は、ハウスのなかを暖房するため?にタイヤを燃やしていた。うずたかく積まれたタイヤに雨水がたまり そこからひとすじしま蚊が大発生したことがあった。そのときの蚊の子孫が今でも 多く残っていて 今頃から 蚊に悩まされる。
外遊び大好きな子供たちが大被害にあい、あまりにも残念なできごとだったので、ついこうして ほじくりだしては 書いてしまったりするのだが、そのころとは経営者は変わり、今は 話せばわかってくれる常識的な人なので 助かっている。
「老朽化したところの修理でコンクリートを壊すため 大きな音で迷惑をかけますが すみません」と ブロッコリースプラウトを持って 挨拶に来てくれた。
息子は図書館に避難するほどのどでかい音だったけど、私は耐えました〜10パックも 持ってきてくれたことですし。
いえいえ、というかそういうことではなく・・・その気持ちが嬉しかったので♪
・・・・二兎追うのはやめ 英語は断念し、日本語だけに専念?!することにしたけど 日本語だけでも難しいや(^_^;)

にんにくが 採れた♪


投稿者: kun - 午後 09:55 | コメント | 固定リンク