2013年 9月 19日

焼き肉(野菜にはピーナッツバターをかけて)




 無意識に動く思考には、その人独自の回路があるようだ。
それは、年齢とともに 固定化して 無意識の動きとして 現れる。
身体の動きだけでなく、感じ方にも そういうことが言える。
 脳科学者や哲学者がとっくの昔に そんなこと発表していることなのかも
しれないが〜最近 実感している。

 毎日使う歯間ブラシを、(どちらも鏡が扉になっている)洗面台の左上の棚から、
真ん中に変えた。 食べ終わると洗面台の前に行き、左の扉を開けて〜〜っと
自然に動いていた動きを 真ん中の扉を開ける〜〜という動きに完全に変えるのに
1ヵ月ぐらいかかったかもしれない。 ぼんやりしながらだとすぐ左を開けてしまって
・・・あっ こっちじゃなかった!となる。(^_^;)

 心の動きも同じことが言えるのではないか!!?
 
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。

 
 これは、有名な聖書のことばだが〜できない!! 永遠の課題!?
たとえば、子供たちのことを思うと、心配が絶えない。 喜んだり 感謝することがあっても 
不満や不安がムクムクと湧き上がり、心はそれで覆われてしまう。
 湧き上がる無意識のやっかいな思いをシャットダウンし、喜びや感謝で占めるようにして
いくことを意識的に努力していけば、長い間にはそれが習慣となり、無意識でいても喜びや
感謝で満ちるようになるだろう!(^o^) 
 私的には、(還暦を過ぎ) 大発見したことなんだけど〜どうでしょう?!
ただ、無意識の心の動きは、ことさら人には操作が難しい 神様の領域とも言えることだ。
祈りが大切なこととなると思う。


投稿者: kun - 午前 11:15 | カテゴリ: 聖書のことば
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