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2012年 11月 06日

八ヶ岳


まるやち湖畔の紅葉と遠くに見える八ヶ岳


 母は、私が気付くのと同時ぐらいに私を見つける。
リクレーションをやっていた。
歌は大好きだけど、耳が遠いので 合わせることができなくてかわいそう。

 次男妻の両親との長野旅行の写真を見せた。
「親だけで行ったの?」
そうだよと言うと、仲良くできていいねと言うかのように にこっと笑った。
 
 横岳の2000メートルぐらいの所まで ロープェイで昇って行くと
風速25メートルもの風が吹き、霧氷で樹も白かった。
山の上は もう真冬。 
 こちらは まだ、長野より温かくて ほっとした。
しかし・・注文していた年賀状も届いて〜冬はもうすぐそこ・・・
秋をもうちょっと楽しみたくて、花を見ると買いたくなる。

投稿者: kun - 午前 10:58 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 10月 11日

新しい命

 次男のところに、来年4月赤ちゃんが誕生するとわかってから
胎内で成長する赤ちゃんの様子を写真で 送ってくれるようになった。
長男夫婦は、すぐそばにいるので 病院に行った帰りなど 寄ってくれて CDで
(胎内のケンの)写真を見せてくれて、楽しませてくれていたが、次男たちはパソコン
を使って、画像を送ってくれるので、遠くにいても 様子がよくわかって 嬉しい。
 最初、「耳栓にしか見えない(息子)」と言っていた赤ちゃんは、つい最近では
「(嫁曰く)プルーンサイズになりました」と添えてあった。
「皮膚感覚が出てくる頃らしく、羊水が手足にあたる感覚が楽しいんだそうです。
手足をぶんぶん動かしていました。
特に両腕を、高速でぶんぶん、ぶんぶん振って、遊んでいました。」
と書いてあって〜可愛い姿を想像し、大笑いした。
 ↓嫁が描く息子の様子も、目に浮かぶようで 面白い。お笑い好きな次男が家に
いるときには、次男のジョークに爆笑させられたりしたものだった。


投稿者: kun - 午前 07:36 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 9月 21日

生命力



 ゴーヤの摘芯したのを、一輪ざし(写真左下)にさし その一時間後ぐらいに
見るとコップ置きのところに 巻きついていた!
驚くばかりの生命力♪

 昨夜から涼しい。
ようやく長かった夏も終わりか?・・・

 竹島問題が平行線のまま下火になったかと思えば、今度は 尖閣諸島をめぐって
の衝突が激化〜反日デモが暴徒化した中国の様子をテレビなどで見ていると
悲しくなる。 じょうずに はんぶんこすればいいのに・・ 
 建物や車などを無残に壊す者たちがいる・・・その多くはひとりっ子政策の中で育った
若者らしい。
国としてみれば、人口の抑制にはつながったけれど、精神をコントロールできない
自分中心のわがままな性格の人たちがあふれてしまったということは否定できない。
 中国の制裁により、日本の経済にも影響が出てきている。
企業は、日本で 働きたくても仕事がない日本人を雇用してやればいいのに〜と前々
から思っていた。  利潤追求だけに走れば、そうもいかなかったのだろうが、これを
きっかけにそういう動きになることを期待する。
 中国人は、日本の中国への企業進出によって 働く場ができて 良かったはずだ。
自分が満足できない立場にある人たちは、そういう一部の人たちのことを 羨む人もいる。 
どこにでもある人間模様だ。



投稿者: kun - 午前 11:14 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 9月 11日

蝉のぬけがら



 庭のマサキについていた蝉のぬけがらラッシュ!
嫁が 「きもちわる〜い」と言うので 見てみたら
あちらにもこちらにも〜〜〜花壇に 穴がいくつもあいていたのは
知っていたけれど。
数えながら 取ってみた。
でも 30以上はもう 数えるのも ホント「きもちわる〜い」
 
 蝉の鳴き声は、うるさいと思いはじめると マッタクうるさかった。
7年間も 地中にいて出てきたのだと思うと我慢しなきゃ・・と思っていたが。
気付けば いつのまにか蝉の声はしない。
 
 


投稿者: kun - 午後 04:49 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 9月 10日

緑のカーテン



 この夏は、緑のカーテンに 癒された。
ゴーヤの葉の形は、あさがおなどと違って ギザギザがあり 輪郭の線が
変化があり、美しい。
大きい葉 小さい葉 大きさも様々だ。
重なり方によって 緑が濃くなったり 薄くなったり。
強烈な日差しが 葉と葉の間から差し込むと柔らかい光になり。
風は、緑の間から サヤサヤと流れてくる。



投稿者: kun - 午前 10:36 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 8月 01日

エコカーテン

 
エコカーテンゴーヤが、ぐんぐん伸びている。
網が見えなくなるくらいまで 葉で埋め尽くしてほしい。
がんばれぇ!
                                 

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新しい花壇
 
以前 木の下にどくだみが沢山あったところを整理して 新しい花壇を
作ってもらった。 どくだみの根をとったつもりでも 残っていて あちこちから
どくだみが元気にたくましく 芽をだす。
見れば抜いているが〜 負けそうな勢い!


後の列の間に 2本白い花を植えたが、長いこと咲いていて 絶えてしまった。
ロベリアは、昨年のこぼれ種♪
ポーチュラカは、3本買って あとは刺し芽で増やした。


春に咲き終わり、根本が枯れてしまっていたペチュニアを短く切って、
肥料をあげ半日陰に置いて 様子を見ていたら、伸び始め また花が咲いている。


 
 

投稿者: kun - 午前 10:45 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 7月 26日

初めてのお泊り



 4歳のケンが泊りにきた。
親と離れて初めてのお泊り。 
親たちは、夜中 帰りたいと言ったら 迎えに行くことも想定していたようだ。
息子(パパ)は、(顔を見たくて)仕事帰りに寄り 少し遊んで 帰っていった。
帰り際、「がんばって(お泊りして)ね」とパパ。
「がんばらなくても 楽しいもんねぇ〜大丈夫よね」と私が言えば
「がんばるのは オレ達だよ」と小さな声でジージ(^_^;)
 
 この日の午前中から来たケンと一緒に、バスと電車を乗り継いで
『静岡の科学館 るくる』へ行ってきた。
好奇心をわきたたせ、いろいろ遊べるようになっているので、楽しく3時間半ぐらいが
過ぎた。
いっぱい遊んで疲れているわりには、緊張もしているのか寝たのは8時半過ぎ
だったけれど、朝まで 12時間ぐっすり。 
起きてきて「また るくるへ行きたい!」と言うケンだったが、次の日は(写真のように)
朝比奈川へ釣りに行った。
もっと やりたいというケンに、3時間もいれば疲れて帰りたい私たち。
帰りの車の中で眠ってしまったケンを見ながら、
「(この年で) 水に入ると 疲れるね」とイクジー
「川にジャブジャブ入ったりすることは、子育てのときで終わったと思ったけどね
・・・」と私。
 孫は慕ってくるし、親たちにも手助けを期待され、できるだけ協力したいとは
思っているけれど、身体がついていけるか!?

投稿者: kun - 午後 02:35 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 7月 16日

クロ



クロが、穴を掘り始めた。
9ヶ月ぶりぐらい♪
これは 元に戻って元気になってきた証だ。

お風呂洗いの前に クロを洗うことにした。
しばらくぶりのことで、クロは嫌がって〜
途中 吠えるんじゃなくて 泣き出した。
耳元で
「大丈夫だよ〜クロちゃん」とささやくと? 泣きやんだ。
シャンプーをつけて ゴシゴシ
洗い流し
ざっと拭いて 外で乾かそうとしたら、逃げ出した。
台所から 居間 畳の部屋 縁側と水をしたらせて
ブルブルッとしたりしながら

あとかたづけが大変だったが、気持ちよさげに昼寝
している様子を見ると 癒された。  


投稿者: kun - 午後 10:46 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 7月 11日

クロ散歩



 田植えが終わってしばらくたち、こんなふうに青々としてきた。
田んぼの水は、抜いているところが多い。
沢山いた おたまじゃくしは、カエルになったんだろうか・・
あと2ヵ月もすれば、収穫の時期となる。

 涼しい所をと選んで散歩する。
クロのためであり 私のためでもある。
 木陰の橋の欄干に座って ひと休みしている痩せたおじいさん。
手押し車がそばにある。
やっとでそこまで出てきたようす。
「木陰は涼しいですね♪」と声をかけると
「ハイ」
口は動いたが 声が出ない。
それでも 外にひとりで出られて 幸せだね♪
 
 

統計によれば、2010年の65歳以上の高齢者人口は全体の23.、1%
だという。
4人にひとりが高齢者という時代!
高齢化社会 高齢社会をいっきに通り過ぎ、超高齢社会がやってきた。
 義母が入院している長期型療養病院には、90歳以上と思われる 胃ろう
や鼻くう栄養で ただただベッドに横たわり、話すことさえできない人達が
大勢いる。
そうなりたくないと思っていただろうけれど、思うようには生きられないのが
人生なのだ。
 義母は、今 ペースト状の食事をとっている。
胃ろうや鼻くう栄養はしないで、自然な形で最期を迎えてもらいたいと兄弟で
決めているが、本人の意志を書いたものはないので そう決断するのは難しい
ものがあった。 いざとなれば耐えられず、変更するのかもしれない。
 私は、まだ元気なときに、胃ろうや鼻くう栄養は希望しないとしっかりした形で
書いておこうと思っている。 




投稿者: kun - 午前 10:53 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 7月 03日

ボディペインティング

      
 
 幼稚園の自由参観日だった。
最初は こわごわ〜そのうち大胆に 身体に塗って 楽しそう♪
すべるのも 面白くて 何回もこけていた。
屈託なく 遊んでいたその最中 私を見つけ
「幼稚園 終わったら バーバの家に行っていいぃ?」
と大きな声で 言う。
これ以上 楽しいことはないように見えたが、その後の楽しみも
確約して!? とびきりの笑顔☆
 遊びの幅が広がってきて、同じ年頃の友達と遊びたいという気持ちが
育っているから、大人だけの我が家に魅力を感じなくなる日も近いだろう・・
そんな様子を 少し寂しく思いながら 感じている。 


投稿者: kun - 午後 12:46 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク
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