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2012年 7月 23日

とうもろこし



 美味しそうに食べる娘の姿を想像しながら、朝もぎたてのとうもろこしを茹で、
カバンに入れた。 
次の日から 学会で沖縄に行くということなので、少しだけ・・・・
でも、もっと食べたいかな?・・ 食べる時間がないかも・・
と本数では迷い、入れたり出したり(~_~;)
ミニトマトあいこは、 もちろん入れた♪
 娘が大学に勤めていた時の教え子(理学療法士)が、研究のために 骨盤など
異常のない50代60代の人のいろいろなデータを計測したいということで、頼まれたのだ。
娘は、大学のころから 引っ越しでもなんでも さっさと自分で決めやって 事後報告
だけという具合に〜全く みごとに 自立していて、親に頼みごとなどほとんどしないので、 
たまに こうして 頼まれると、待ってました!とばかりに 喜んで受ける。
 
 計測は、広いリハビリテーション室の隅で行われた。
娘が働く姿を ちらちらと(時々 じっと)観ることができて ニッコリ ほっ♪
レントゲン室に移動したり、センサーをつけて歩いたり 指示されたように動いたりと2時間 
以上かかった。
 すべて終え、娘と共に 麻布十番のイタリアンのお店で おしゃれな楽しい夕食♪
この日は、東京に泊り 次の日の朝 山形に向かった。
山形の友人が駅で待っていてくれて、再会。
友人の案内で博物館など周ったり、次の日は、山寺の長い階段を歩いたり。
山形での二日目に友人と別れ、蔵王温泉に行き 宿泊。
下のほうも涼しい日だったが、蔵王は14℃〜寒いくらい(^_^;)
温泉三昧のときを過ごし。
21日 米沢では、上杉鷹山の経済改革を知り 感動し、帰路についた。
 山形牛と米沢牛のステーキを食べ比べして 美味しい旅でもあった。
山形県は、被災した宮城県 福島県と隣接しているので、避難されてきた人達も多かった
そうだ。 被災された人たちに 申し訳ないほど のんびり 美味しいとき・・・
お金を使うことも 経済の活性化に役立つかもなので〜 ゆるしていただくことに<(_ _)>     

2012年 7月 01日

さくらんぼ




 「さくらんぼ東根」という山形の新幹線の駅がある。
その東根に住む友人から、さくらんぼが送られてきた。
さくらんぼって 美味しいものなんだ!と改めて わかったと息子。
大粒で 甘くて 食べごたえがある。

 インゲンなど野菜嫌いな人は、最初に食べたものの味で嫌ってしまうこともありがちだ。 
外食したり お弁当を買ったりすると、インゲンも人参も なにこれ!?冷凍もの!?と
思われるようなまずいものがある。
こういうものを 子供のころ食べたら、きっと嫌いになるだろうと思うようなもの・・・

 今日から7月。
今年も 半分過ぎたのね・・・(・。・;
6月は わりと涼しい日が多くて 過ごしやすかった。
これからは暑さも本番!
エコカーテン用ゴーヤを 初めて植えたが、ようやく 網にまきつこうとしたころ、台風が来て
塩風 被害に遭い ツルや葉が傷んでしまった。 
その後 脇から芽が出て 再び 網に巻きつき始めている。
病んでいる人など 苦しみの只中にいる人にガンバレという言葉は、言ってはいけないとよく
言われること〜 
野菜なら 大丈夫♪ 
毎日 「ガンバレ!」「ガンバって!」「早く大きくならないと役にたてないよ!!」と 激励している。

2012年 1月 21日

干し芋

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 ケンは 干し芋が大好きでよく食べる。
私も大好きだ。 
昔 子供のころ実家では、毎年 干し芋を作ってくれた。
茹でて 切って 干す作業は、母と祖母がやっていたことを
思い出す。 
屋根には、父が竹で作った網に沢山の干し芋が干されていた。
学校から帰ると、おやつはこの時期 いつも 干し芋だった。
どこの家でも そうだったと思う。
片方の手に持てるだけ持って、食べながら 遊びに出掛けて
いったものだ。
 孫たちに同じようにしてあげることはできなくても、今できる
精いっぱいの昭和時代の香りが残るものを伝えたいという
思いがある。 干し芋を買ってあげるのは簡単だけど、
干しながら もう食べごろかな?と思いつつ つまみぐい
する楽しさは、手作りならではの良さだ。
 
 

2011年 7月 31日

1951年産 ワイン

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 子供たちたちからのプレゼント♪
1951年に造られたワイン
「いくらぐらいするのか?と ネットで調べたりするような
ヤボなことしないでね」と三男に言われた。
なので、それは調べないでいるけれど、
1951年には どんなことが日本や世界で起こったのか?
を、ざっと調べてみた。

 子供たちが成人するまでは、生かされていたいと願っていた。
末の子ももうすぐ25歳になる。
もう皆 自立し、それぞれ個性は違うが、願いどおりにたくましさと
優しさを備えた人に育ってくれて 嬉しい限りだ。
思い残すことは ひとつもない〜けれど、まだ 生かされていて
それはそれで 感謝だ。

2011年 6月 01日

フライドポテト

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 孫とじゃがいも掘りをした。
食べる分 二株だけ。
「あっ 赤いじゃがいもだ!」
(普通の色の方が、じゃがいもらしくていいなあ・・)
「ケンチャン お手伝い大好きだよ!」
「ケンチャンがやってあげる」
となんでもしたがる。
 私は大きいシャベル、 ケンは小さなシャベルで
「うんとこしょ どっこいしょ」
掘ったじゃがいもを、ここにもある! また でてきた!と
ざるに入れて。
 井戸水でザブザブ 洗い
台所に持っていき〜ここまでは2人で。
皮をむいて、切るのは まだちょっと無理なので私がやり、
切ったのを さらすために、水に入れるのはケンの役目。
よく水気をとって、油で揚げて お塩をパーラ パラ♪
 はい どうぞ(^O^)/
 おいしいね。

2010年 12月 31日

和菓子

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 手作り。
水仙が清楚でかわいい。
あの人が作ったんだ!と思うだけで、味わい深い。
いつも しばらく眺めてから ゆっくりいただく。


 今年は特に、ブログの更新が滞りがちでした。
旅疲れし、暑さに負け、慣れない仕事にあたふたしました。
萎えそうになる力を振り絞って やってきたという感じです。
(これでも?!)

「友の部屋」の住民はいつも前向きなので、きっと 来年も
頑張ってくれると思いますから HPは続けます。

拙いブログを覗いていただいて、本当に感謝します。
どうぞ 良いお年をお迎えください。
恵みにあふれた一年となりますように心よりお祈りしています。

2010年 12月 08日

切干芋

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 裁判所共済組合員になった息子。
国民年金などとの切り替えのために必要な そのコピーを送ってきた。
「臓器提供の意志」を問う項目があり、提供するというところに○がつけられ
サインをしてあった。
 息子の臓器が誰かの身体の中で働く〜想像したら・・・100パーセント
悲しいとは言えないにしても・・移植される前のことを考えたら つらい気持ちに
なった。 
願わくば、順番通りに?!逝き、そういう現実に向かいたくないものだ。

2010年 7月 25日

アイスクリーム(ドイツ)

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 「50代最後の夏を楽しんで下さい」とメールをいただいた。
しかし、ここ2週間は 高熱、咳、めまい、不眠で苦しい日々だった。
ようやく 熱が下がり 咳もほとんど出ない。
息子も発熱。そんな中 夫は元気そのものだ。
「お父さんは、長生きしそうだね!
お母さんは、早死にしそう」と息子。
「お父さんが一人になって めんどう見切れなかったら、施設に入れて」
と私。
「それだと金もかかるから、離れ(小さな2階建ての倉庫風の所)に 
入れておこうか! そして 犬に番をさせて 外にフラフラ出ようとしたら
かみつかせるように しつけるか!」
(爆笑)
「老人虐待で訴えられるよ!」
 冗談を言えるほど、元気になれて嬉しい。
TVに出ていたある医師が
「私は朝、今日 一人でもいいから、誰かを幸せな気持ちにしてあげたい 
と思って一日を始めます」と言っていた。
素晴らしいお医者さんだなあと感動した。
医師ではなくても、どんな職業であっても、たとえ病気のときでも、そういう思いを
一日の始めに持つことができたら、きっと 素敵な一日になるんだろうなと思う。
思いがこもったひとことや眼差しだけでも、人は幸せな気持ちになれるものだから。



2010年 7月 16日

アイスクリーム(フィンランド)

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 そんな季節になったんだなあと布団に横になって、蝉の声を聞いていた。
しばらくすると、もう聞こえてこない。
 成田での前泊を入れると2週間の、フィンランドとドイツへの旅行から
12日午後に帰宅し、13日の午前中、草も花も伸び放題になっていた花壇の
手入れをした。午後に荷物の片付けをしたり 郵便物を見たり、息子たちから
留守中のできごとの話を聞いたり、そんなときもボーッとするのは きっと
時差ぼけだと思っていた。しかし、それだけではなかったようだ。
久しぶりに孫に会うこともなく、お土産を手にし、情けないかなその夜から 
咳と発熱でダウン。
 ドイツでの最終日の夜 頭痛がして・・ 早目 早目と思い、風邪薬を飲んだ。
帰りの飛行機の中で、トイレに立ったとき、ツアー仲間が耳打ちしてくれた、
「私たちの後の席の人が熱が出ているから、後のほうには行かないほうが
いいよ」と。彼女はしっかりマスクをしていた。飛行機に乗るときは、マスク位
用意しなくっちゃね〜反省&今後のための教訓
飛行機の中では、咳が何ヵ所からか聞こえていた。
その風邪をもらったか、元々ドイツ風邪をもらっていたか わからないが、症状は
同じだ。 
 今日は、ようやく会計の仕事などを少しずつやり始めた。
あと ひといき〜♪

2009年 9月 09日

チーズフライ(孫娘作)

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 11歳の子が考えることは、思いがけず斬新で面白い。
フライを作るのを手伝ってくれたあと、小麦粉や卵がついて湿り気の
ある残ったパン粉を丸めて、チーズを入れてっと〜楽しそう♪
いつもなら 捨てられるか、犬の餌行きの残り物が。
揚げたてを口に入れ、「おいしい!!」 




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