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2013年 7月 23日

マンゴー



 昨夜 一晩だけ預かった迷子の紀州犬 はなちゃん(この名前 あとから知った)
の家からいただいたマンゴー。

 

 昨夜9時ごろ 友人のSさんから電話があった。
紐から離れた犬が、犬散歩中だったSさんについてきてしまい、家にいると言うのだ。
 よく散歩中に出会う犬で、私のうちの前を散歩で通るのだそうだ。しかし、家がどこか
わからないと。それなら、うちに置いといたほうが見つけられやすいね!ということで 
散歩コースの途中で落ち合うことにして、連れてきた。
 見たことがあるような気もするが なにしろ うちの前を散歩コースにしている犬は沢山
いるので、家がどこかなどわからなくて〜散歩に連れ出してみた。
自分の家に行くかと思ったのだ。 犬が行きたいほうに行かせてみると、楽しそうに
いつまでも散歩して、家に帰る気配がない。
一旦 うちに戻り、放してみた。 すると家の周りをまわっていて 隣の家に行ってしまい
隣の犬にひどく吼えられて追い返された。 
仕方がないので、つないでおいて朝を待つことにした。
 夜、少しだけクンクン鳴いていたが、そのうち横になって寝た。
朝、犬の吠える声で目がさめ、しばらくすると、
「すみませ〜〜ん!」という男性の声。 6時前だった。飼い主さん現れる!!
昨夜 あちこち探し、保健所にも電話をして聞いてみたりして、今朝も早くから 探して
いたのだそうだ。
「こんな近くにいたなんて・・・」と 涙ぐんで喜んでいた。
はなちゃんちから うちまで、200メートルぐらい。 しかし、数年前 引っ越してきたので
お付き合いはなかったのだ。 
そんな近くの家だったの!?とこちらも 「じぇっ じぇっ じぇっ」
 まだ、1歳なのだそうだ。 身体はちょっと恐いくらいに大きいけれど、やんちゃ盛りで
餌入れをカラコロころがして遊んだり、人なつっこくて、とびついてきてペロペロなめたりする。
一晩だけ 思いがけなく預かって、可愛さに癒された。
 
 マンゴーは、写真だけ撮って Sさんちに届けた。
Sさんちは、道から少し ひっこんでいるので、私のうちのほうが見つけられやすいと考えた
Sさんの判断力に感謝して♪
(まだ、うちには、いただきものの桃もあることだし)



投稿者: kun - 午前 11:12 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 3月 03日

駿河エレガント(甘夏)



 いよいよ甘夏の季節がやってきた。
道路沿いに植えてあるせいか、昨年はごっそり 誰かに採られてしまった。
今年は、柵を作り、網をかけたので、採りにくくなっているから 少しは
遠慮してくれることを期待している。
 こんなに肌がきたなくて おいしそうに見えないのも多いけど、見かけに
よらず いける♪

 金曜日の夜から 次男夫婦が来て、近くに住む長男の息子(孫)も泊り、
次の日には 三男も来て、暮れ正月以来のにぎやかな週末。
楽しい時はあっという間に過ぎてしまうもので・・・(~_~;)
また 元の日常が戻ってきた。
 次男は名古屋に住んでいるので、めったに会えないため、会えば嬉しくて〜
帰って行くときには私は寂しいが、次男にはお嫁さんがいてお弁当を作り 
健康面でも気づかってくれているようだし、「こっちは花粉が多いからもう 早く
 帰ろう 帰ろう!」とさっさと帰ってしまう。
仕方ないことで、 ま・安心といえば安心。 

投稿者: kun - 午後 07:31 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 7月 23日

とうもろこし



 美味しそうに食べる娘の姿を想像しながら、朝もぎたてのとうもろこしを茹で、
カバンに入れた。 
次の日から 学会で沖縄に行くということなので、少しだけ・・・・
でも、もっと食べたいかな?・・ 食べる時間がないかも・・
と本数では迷い、入れたり出したり(~_~;)
ミニトマトあいこは、 もちろん入れた♪
 娘が大学に勤めていた時の教え子(理学療法士)が、研究のために 骨盤など
異常のない50代60代の人のいろいろなデータを計測したいということで、頼まれたのだ。
娘は、大学のころから 引っ越しでもなんでも さっさと自分で決めやって 事後報告
だけという具合に〜全く みごとに 自立していて、親に頼みごとなどほとんどしないので、 
たまに こうして 頼まれると、待ってました!とばかりに 喜んで受ける。
 
 計測は、広いリハビリテーション室の隅で行われた。
娘が働く姿を ちらちらと(時々 じっと)観ることができて ニッコリ ほっ♪
レントゲン室に移動したり、センサーをつけて歩いたり 指示されたように動いたりと2時間 
以上かかった。
 すべて終え、娘と共に 麻布十番のイタリアンのお店で おしゃれな楽しい夕食♪
この日は、東京に泊り 次の日の朝 山形に向かった。
山形の友人が駅で待っていてくれて、再会。
友人の案内で博物館など周ったり、次の日は、山寺の長い階段を歩いたり。
山形での二日目に友人と別れ、蔵王温泉に行き 宿泊。
下のほうも涼しい日だったが、蔵王は14℃〜寒いくらい(^_^;)
温泉三昧のときを過ごし。
21日 米沢では、上杉鷹山の経済改革を知り 感動し、帰路についた。
 山形牛と米沢牛のステーキを食べ比べして 美味しい旅でもあった。
山形県は、被災した宮城県 福島県と隣接しているので、避難されてきた人達も多かった
そうだ。 被災された人たちに 申し訳ないほど のんびり 美味しいとき・・・
お金を使うことも 経済の活性化に役立つかもなので〜 ゆるしていただくことに<(_ _)>     

投稿者: kun - 午後 10:09 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 7月 01日

さくらんぼ




 「さくらんぼ東根」という山形の新幹線の駅がある。
その東根に住む友人から、さくらんぼが送られてきた。
さくらんぼって 美味しいものなんだ!と改めて わかったと息子。
大粒で 甘くて 食べごたえがある。

 インゲンなど野菜嫌いな人は、最初に食べたものの味で嫌ってしまうこともありがちだ。 
外食したり お弁当を買ったりすると、インゲンも人参も なにこれ!?冷凍もの!?と
思われるようなまずいものがある。
こういうものを 子供のころ食べたら、きっと嫌いになるだろうと思うようなもの・・・

 今日から7月。
今年も 半分過ぎたのね・・・(・。・;
6月は わりと涼しい日が多くて 過ごしやすかった。
これからは暑さも本番!
エコカーテン用ゴーヤを 初めて植えたが、ようやく 網にまきつこうとしたころ、台風が来て
塩風 被害に遭い ツルや葉が傷んでしまった。 
その後 脇から芽が出て 再び 網に巻きつき始めている。
病んでいる人など 苦しみの只中にいる人にガンバレという言葉は、言ってはいけないとよく
言われること〜 
野菜なら 大丈夫♪ 
毎日 「ガンバレ!」「ガンバって!」「早く大きくならないと役にたてないよ!!」と 激励している。

投稿者: kun - 午後 02:35 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 1月 21日

干し芋

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 ケンは 干し芋が大好きでよく食べる。
私も大好きだ。 
昔 子供のころ実家では、毎年 干し芋を作ってくれた。
茹でて 切って 干す作業は、母と祖母がやっていたことを
思い出す。 
屋根には、父が竹で作った網に沢山の干し芋が干されていた。
学校から帰ると、おやつはこの時期 いつも 干し芋だった。
どこの家でも そうだったと思う。
片方の手に持てるだけ持って、食べながら 遊びに出掛けて
いったものだ。
 孫たちに同じようにしてあげることはできなくても、今できる
精いっぱいの昭和時代の香りが残るものを伝えたいという
思いがある。 干し芋を買ってあげるのは簡単だけど、
干しながら もう食べごろかな?と思いつつ つまみぐい
する楽しさは、手作りならではの良さだ。
 
 

投稿者: kun - 午後 09:07 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2011年 7月 31日

1951年産 ワイン

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 子供たちたちからのプレゼント♪
1951年に造られたワイン
「いくらぐらいするのか?と ネットで調べたりするような
ヤボなことしないでね」と三男に言われた。
なので、それは調べないでいるけれど、
1951年には どんなことが日本や世界で起こったのか?
を、ざっと調べてみた。

 子供たちが成人するまでは、生かされていたいと願っていた。
末の子ももうすぐ25歳になる。
もう皆 自立し、それぞれ個性は違うが、願いどおりにたくましさと
優しさを備えた人に育ってくれて 嬉しい限りだ。
思い残すことは ひとつもない〜けれど、まだ 生かされていて
それはそれで 感謝だ。

投稿者: kun - 午後 09:00 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2011年 6月 01日

フライドポテト

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 孫とじゃがいも掘りをした。
食べる分 二株だけ。
「あっ 赤いじゃがいもだ!」
(普通の色の方が、じゃがいもらしくていいなあ・・)
「ケンチャン お手伝い大好きだよ!」
「ケンチャンがやってあげる」
となんでもしたがる。
 私は大きいシャベル、 ケンは小さなシャベルで
「うんとこしょ どっこいしょ」
掘ったじゃがいもを、ここにもある! また でてきた!と
ざるに入れて。
 井戸水でザブザブ 洗い
台所に持っていき〜ここまでは2人で。
皮をむいて、切るのは まだちょっと無理なので私がやり、
切ったのを さらすために、水に入れるのはケンの役目。
よく水気をとって、油で揚げて お塩をパーラ パラ♪
 はい どうぞ(^O^)/
 おいしいね。

投稿者: kun - 午前 10:26 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2010年 12月 31日

和菓子

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 手作り。
水仙が清楚でかわいい。
あの人が作ったんだ!と思うだけで、味わい深い。
いつも しばらく眺めてから ゆっくりいただく。


 今年は特に、ブログの更新が滞りがちでした。
旅疲れし、暑さに負け、慣れない仕事にあたふたしました。
萎えそうになる力を振り絞って やってきたという感じです。
(これでも?!)

「友の部屋」の住民はいつも前向きなので、きっと 来年も
頑張ってくれると思いますから HPは続けます。

拙いブログを覗いていただいて、本当に感謝します。
どうぞ 良いお年をお迎えください。
恵みにあふれた一年となりますように心よりお祈りしています。

投稿者: kun - 午後 09:39 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2010年 12月 08日

切干芋

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 裁判所共済組合員になった息子。
国民年金などとの切り替えのために必要な そのコピーを送ってきた。
「臓器提供の意志」を問う項目があり、提供するというところに○がつけられ
サインをしてあった。
 息子の臓器が誰かの身体の中で働く〜想像したら・・・100パーセント
悲しいとは言えないにしても・・移植される前のことを考えたら つらい気持ちに
なった。 
願わくば、順番通りに?!逝き、そういう現実に向かいたくないものだ。

投稿者: kun - 午後 05:19 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2010年 7月 25日

アイスクリーム(ドイツ)

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 「50代最後の夏を楽しんで下さい」とメールをいただいた。
しかし、ここ2週間は 高熱、咳、めまい、不眠で苦しい日々だった。
ようやく 熱が下がり 咳もほとんど出ない。
息子も発熱。そんな中 夫は元気そのものだ。
「お父さんは、長生きしそうだね!
お母さんは、早死にしそう」と息子。
「お父さんが一人になって めんどう見切れなかったら、施設に入れて」
と私。
「それだと金もかかるから、離れ(小さな2階建ての倉庫風の所)に 
入れておこうか! そして 犬に番をさせて 外にフラフラ出ようとしたら
かみつかせるように しつけるか!」
(爆笑)
「老人虐待で訴えられるよ!」
 冗談を言えるほど、元気になれて嬉しい。
TVに出ていたある医師が
「私は朝、今日 一人でもいいから、誰かを幸せな気持ちにしてあげたい 
と思って一日を始めます」と言っていた。
素晴らしいお医者さんだなあと感動した。
医師ではなくても、どんな職業であっても、たとえ病気のときでも、そういう思いを
一日の始めに持つことができたら、きっと 素敵な一日になるんだろうなと思う。
思いがこもったひとことや眼差しだけでも、人は幸せな気持ちになれるものだから。



投稿者: kun - 午後 10:31 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク
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