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2005年 9月 01日

イカめし


もち米をとぎ、ざるにあげおく。
イカはわたをきれいにとる。
30分ぐらいしてから、ざるのもち米に 少々の醤油・酒を混ぜ、人参・しめじなどの野菜とともに イカに詰め、口を楊枝で留める。
もち米がふくらむので、7分目ぐらい。
この間、圧力釜に(イカがひたるぐらいの)水と昆布をいれ、だし汁を作っておく。
だし汁に、醤油・砂糖・酒・みりん(少し濃い目のおつゆという感じ)、イカも入れ  シューシューと15分。
圧力がおさまったら、ふたをあけ、煮ながら 味を整える。
ゲソは、醤油・酒・すったにんにく しょうがで下味をつけ、しばらくして よく拭き 水気をとってから、小麦粉 卵の衣をつけ、揚げた。


イカめしは、北海道では、”家庭でわりと フツ〜に作る”と 道産子のバスガイドさんが 話してた。
店に行くと、黒々とした新鮮なイカが並んでいたので、イカめし作るっきゃない!と買ってきた。
結構 気合を 入れたe(^。^)g
フツ〜に 作れるように なりたいものだ。
おいしい おいしいと 食べてもらえて、イカったわ。(*^^*)





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2005年 8月 31日

イクラ丼


カニといっしょに 送ったイクラをご飯にドバッとのせ、残っていた大和芋と、きゅうりサラダに飾っただけなのに・・・・
「おぅ!」と喜ばせることができるこのブツブツって たいしたヤツじゃ。

2台のデジカメで撮った知床旅行の写真をCDに保存したり
プリントして(私) アルバムに貼ったりして(夫)整理した。
お土産もお腹に入れ、ひとくぎりつき、忙しい生活がまた 始まった(夫)。
元気に♪スタートできていた朝だったのに、その出鼻をくじくように、
変体男から いたずら電話があり〜〜。
メールを見れば、迷惑メールばかり ぞろぞろで〜〜。
凶悪事件は、相変らず 多いし、虐待も増加中だし。
おーい 日本、大丈夫?

投稿者: kun - 午前 09:36 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 8月 04日

にぎり寿司


帰省して3日目の息子に
「きょうは なに 食べたい?」と聞くと
「寿司!」と言うので、作った。
手巻き寿司じゃなく ちらし寿司でもない、”にぎり”が
食べたかったようだ。
今夜だけの寿司屋 開店 かいて〜ん♪
「へイ らっしゃーい!(ニコッ)
お客さん なにに いたしますか?
ウニは 仕入れるの うっかり忘れましたけど 
ほかのは (ほとんど)なんでも にぎりまっせ〜
いちいち ご注文がめんどうなら(実は こちらがめんどうなんだけど) 
”にぎり特上・上・並”とありますよぉ」
ムフフッと笑って
「じゃ 特上 おねがい♪」
「ヘイッ ちょっと お待ちくださーい!」
三人のお客さんが、時間帯 ばらばらで来てくれたので大助かり。
「うまいっ サイコー!」
「そうですか〜良かったぁポリポリf^^*)
追加注文も どうぞ♪」って〜
一番楽しそうで 幸せそうだったのは、寿司屋さんだったと思う。 (^。^*))((^O^)v



投稿者: kun - 午前 09:50 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 7月 01日

ちらし(そ)寿司


いつもの魚屋さんで とんぼと南まぐろ中トロ イクラ イカそうめん。  
青ジソ いんげん きゅうりは、畑から♪
あと 椎茸 大和いもは 生協で。
椎茸は 煮ておく。
米4Cで 合わせ酢・・酢2/3C 砂糖1/2C 塩大1。(ぐらい)
砂糖は、寿司と卵焼きの時だけ 白砂糖で あとは ブラウンシュガー。
塩は、精製塩では なく、「天塩」や「海からの塩」などを使っている。



「友達(同じ高校出身)が保険証を盗まれた、どうすればいい?」
と 京都の大学に行っている息子から メールがあった。
友達の親御さんは、長くブラジルに住んでいたので どうしたらいいかわからないということだった。
サイフの中に入れておいたので、お金と一緒に盗まれてしまったのだそうだ。
私が持っていた知識に ネットから得た情報をプラスして、 メールで・・そのうち まどろっかしくなり 電話で アドバイスした。
最後に、保険証は これからは、病院に行く時以外、部屋の奥深くにしまっておくように言ってと伝え、も ひとつ、今夜は ごちそうしてあげなと 付け加えた。




投稿者: kun - 午前 09:53 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 6月 16日

夏野菜でオムライス


ナスとピーマン が 一個ずつ採れた。
いよいよ 使いはじめ♪
ごはんは、鶏肉 玉ねぎ 人参で チキンライスを作る。
チキンライスも 卵の上から かけた ソースも、ケチャップを使ったが少しだけで、トマトをみじん切りにして 使った。


ゆりの花が、きれいに咲いている。
風に揺れ、木のそばに植えたゆりの花びらが、木にこすられているのが 家の中から 見えた。
「た〜いへん! 花びらが傷ついちゃう!
支えをしてやらなきゃ」と私があわてて 外へ行こうとすると、
「支えをしなければ、きれいに咲けない花なんて 花として 価値がない!」と息子。
「へえ〜っ! キミは 支えてもらってないのかよ?!花を咲かせるために!」と我ながら 鋭いツッコミ(ё_ё)キャハ
「がはは〜やっぱ ちゃんと支えをしてやって」だって。

投稿者: kun - 午前 11:46 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 6月 04日

カツカレー(勝つ! 華麗に♪)


オリーブオイルを熱し、玉ねぎを入れ じっくり ゆっくり しっかり 炒める。
その後  強火にし にんにくのスライス 肉を入れて炒めたら そのほかの野菜を加え 炒めたあと、水を入れる。アクをとり じゃがいもが固めに茹るくらいになったら、弱火にしルーをいれ じゃがいもが柔らかくなるまで、煮る。
とろみは 牛乳で調整する。


ワールドカップ予選 バーレーン戦を前にして、願いをこめて(半分は ジョークで)カツカレーにした。
次の日(きょう)は、女子ソフトボール一部リーグを 磐田まで 観に行く予定になっていたので、朝もカレーをそれぞれ 食べて出かけてくれれば 助かると思ったのだ。
夫は、東京へ出張、息子は模試。
「レオパレス21」対「豊田自動織機」は、見ごたえのある 良い試合だった。
どのチームも平均年齢21〜22歳。
最後の逆転チャンスで打てなかったレオパレスのキャップテンが 終わったあと、スタンドで話しながらお弁当を食べているチームメイトの中で 座り込んでじっと 一点を見つめていた。
オリンピックでは 控えだった・・・それぞれに闘いがあるんだよなあと胸を打たれた。
3試合目の途中まで観て、チームメイトたちと ちょっとした旅行気分で帰りは 新しくできた掛川の道の駅により、買い物を楽しんできた。 

投稿者: kun - 午後 09:11 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 24日

あさりごはん


あさりを 開く程度に軽く酒蒸しし、身をとる。
椎茸 人参 ごぼうに 醤油 塩少々、酒蒸しした時の汁や椎茸をもどした水も入れ 炊く。
ごはんをよそると、潮の香り あさりの香りが ほわ〜ん♪
「やあ〜こりゃあ おいしいっ!」と夫。
この夫のお茶碗は、勤めている養護学校の生徒が作ったもので、学校祭の時 買ってきたものだ。
「これで食べると、ごはんがおいしいの?」と聞くと
「はい おいしいです」と言って にこにこしていたのだそうだ。
その後 校内でその子に会うと
夫「ほんと ○○さんの作ったお茶碗で食べると、ごはんがおいしいよぉ」
○○さん「私の作ったお茶碗でごはんを食べると おいしい?」
という会話が 挨拶がわりに 何回もかわされたことを夫から聞いた。
このあさりごはんは、いつにも増して とっても おいしかった。
友達が、獲ったあさりを送ってくれたのだ♪
きっと、大きいのばかり 選んで 入れてくれたのだと思う。



投稿者: kun - 午前 09:20 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 16日

お疲れ時には 雑炊


水から 出し昆布をいれ 沸騰寸前に出し、沸騰したらおかかを加え 3〜4分。
できただし汁に、固い野菜から加え 最後に味噌(お醤油味もいいね)を 味噌汁より少し濃い目に入れる。
ごはんは少なめに入れ(入れた時 見えないくらいの量) ぐつぐつぐつ〜♪


洗礼を受けた人と他教会から転入した人のお祝、宣教師の退院祝&一時帰国の無事を祈り 礼拝後昼食会。
お腹もいっぱいになったところで、ひとりひとことずつどうぞ♪ということになった。
みんなの話を「自分のことを話し過ぎ?」「ひとことにしようよ」「それは この前も聞いたけど」・・・・もうひとりの私が、さかんに つぶやく。
「人の話をいちいち批評しちゃって!ところで あなたは どんな話をするの? 困った〜〜身体の調子もヘンだし・・番が来る前に 帰りたいなあ・・(逃げにまわってる!)」
そうしているうちに、自分の番になってしまうのだ。
ユーモアのある気のきいたことを話したいと思っているのに、 いざとなると みんなのようにスラスラ言葉が出てこない。
会議と名のつくものに出なくてもよくなって、ますます人前で話すとなると緊張し、立っただけで話そうとしていたことが どこかに すっとんでしまう。





投稿者: kun - 午前 09:40 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 07日

筍ちらし寿司


お寿司は、時々 食べたくなる。
ちらし 手巻き にぎり〜気分によって いろいろ変えて。
近くの魚屋さんで ちらしやにぎりの場合は、マグロを「べっこうで」と頼む。
「べっこう」という言い方は、焼津に来て 覚えた。


午前中 母の日の プレゼントを義母のところに 届けに行った。
デイサービスに行くようになったので、いろいろ変えていくようにと ちょっとおしゃれな洋服を。
夜 長男たちが (思いがけず)プレゼントを持ってきてくれた。
白とグレーの配色の ”セレブな(と言っていた) スポーツバッグ”
グローブとタオルを入れて 練習に行くのに ぴったり。
嬉しいな♪
喜んでもらったり 喜んだり。

投稿者: kun - 午後 10:05 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 4月 26日

筍寿司ごはん


寿司ごはんにした。
「これから 筍がまた 食べられるんだ♪」と息子。
長男家族も来て、にぎやかに〜


JR脱線大事故のニュースを見ながら、
「人の命は、一瞬先も どうなるやら ほんとは わからないものなんだよね」
と話すと
聖書に そういう意味の箇所があったねと 息子が 聖書を持ってきた。
大学の入学式の時もらったというギデオンのもの。
線がひいてあった。
気をつけて 目を覚ましていなさい。
その時がいつなのか、あなたがたにはわからないからである・
・」
(マルコによる福音書 13章33〜37)
小児洗礼を受けたが、高校生ごろから 教会に行くこともない息子だけれど、小さな種が残っていることを 時々 感じることができて 嬉しい。




投稿者: kun - 午前 10:09 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク
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