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2018年 6月 25日

草取り



 花壇の手入れをしていると、「草がはえて困るね!」
「抜いても抜いてもはえてくるね・・」などという言葉を交わすのが
挨拶がわりの季節になった。
 蚊が多いのには閉口する。
暑いし・・日焼けも怖い。
 農家の人たちも、趣味で野菜を作っているおじさん・おじいちゃん達も
蚊取り線香が入った入れ物を腰などにぶら下げたり、帽子をかぶって長袖
で働いている。
尊敬! 私になくて彼らにあるのは・・気力? 意気込み?
ここのところ外に出ていく元気がない。
 今日、玄関を出て一番遠くに行ったのは、家の前の道で、ケンを送った時。
習字に行った帰り寄って 卓球をやったり、夕ご飯を食べたりしていった。
田んぼの向こうの道を曲がって軽やかに自転車で走るケンの姿が、
見えなくなるまで見ていた。
日が沈みかけた夕方の風は心地よかった。



投稿者: kun - 午後 07:40 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 6月 24日

あさがお



 あさがおの種をまいてね、やいづばーばの家の分 
10コだよと小さな袋に入れて、5歳のつんちゃんがくれた♪
ベランダで育てたあさがおから、種をとったんだそうだ。
 近所を散歩していたら、小さなこどもがいる家のあさがおが
もう背丈ほどに大きくなり、支えにつるをまきつけて
育っているのを見て、少し焦った。
遅かったかなあと思いつつ、2鉢に5こずつ蒔いた。
4日目になると、芽が出始め、発芽率は8割☆
あさがおの種を蒔いたのは、初めてかも。
家の中からも見えるような所に置き、結構楽しく観察?している。
7月半ば過ぎには、つんちゃんが来るので、育てる・・
育てねばならない(~_~;)




投稿者: kun - 午後 04:26 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 6月 23日

ツバメの巣



 山梨県中央市の「とよとみ道の駅」にツバメの巣が4個ほどあり、
元気にヒナが育っていた。
人間は、「かわいい!」とその姿を見て、写真に撮ったりするが
危害を加えたりしない。
だから、人が集まるところが安全なのだろう。
 先日、家の前の畑で、野良猫が鳩を襲ってつかまえたその瞬間を
目撃したと夫が興奮気味に話していた。
後からその場所を見たら、鳩の羽が散乱していた。
 野生動物化した野良猫も野鳥にとっては怖い存在だ。
自然の中には危険がいっぱい。

投稿者: kun - 午前 09:49 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 6月 21日

エキナセア



南米の方からきた暑さに強い花。
昨年は花が咲かなかったが、今年はよく咲いている!
写真には撮り忘れたもう一株のエキナセアは、背丈がもっと高い。
1メートルはゆうにある。
根をしっかりはっているせいか、倒れない。
たくましくて
かわいらしさもあり
大好きな花のひとつ
しっかり太陽のほうを向き、飛び立つかのように咲いている。




投稿者: kun - 午前 10:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 6月 20日

枇杷



今年も小さいけれど枇杷が沢山なって、あちこちに分けて
喜んでもらった。
枇杷が採れる時期の朝のヨーグルトには、いつも枇杷をいれる。
そういう時も終わり・・・。

昨夜のW杯 コロンビア戦は楽しかった。
息子たちがいた時代は、大騒ぎして観たものだ。
息子たちもそれぞれの所で観ているかなあと思いながら。
いつもは眠くなる時間帯だが、興奮状態。
次の試合も楽しみだ。



投稿者: kun - 午後 09:44 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 6月 19日

紫陽花



紫陽花がそろそろ終わりかけている。

2歳年上の友人のお見舞いに行ってきた。
難病・・前回行った時よりもさらに病気は進んでいた。
痛みをとる薬を飲んでいると吐き気で食欲もなくなると言う。
生きる気力さえ失せてきている。
寝がえりもできない寝たきりの生活では、そういう思いになるのも無理はない。
ラジオのイヤホーンを耳につけることもできなくなったので、
介護士さんにつけてもらうのだそうだ。
別れ際〜希望を持てるようになりますようにと祈っているね!と言うと
笑顔になり、少しだけあがる手をふり、目で私を送ってくれた。

投稿者: kun - 午後 03:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 6月 16日

第24回 全国女性会連盟総・大会

 
片岡輝美氏 講演会。
『主に喜ばれることを吟味する』〜福島原発核事故7年目のメッセージ〜

3年間の総決算のような3年に1度の大会と総会。
これが済めば終わりと・・呪文のように言い聞かせてた。
終わった!
新役員から早速もらったメールにあった。
「いいなあ、終わって」
その気持ちよくわかる。

次々にやらなければならないことに追われた3年間。
目的を見失うことないよう、細かいことをもおろそかにせず。
思いがけず苦しんだ・・人間関係。
自分の弱さと力不足に、立ちすくんでしまったこと。
そんなこんなの大変だったことを差し引いてみても
両手には、持ちきれないほどのプレゼントがあった!
人の優しさ、楽しかった思い出の数々。

終わってみると、ほんのちょっとだけ寂しさがある。
過ぎ去った3年間を、最初からもう一度やってみたいような・・・
新役員には想像もできないんだろうな、この気持ち。





投稿者: kun - 午前 09:31 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 4月 16日

干し芋



春になって、干し芋の季節ではないけれど、寒い日を見計らって”紅はるか”
で作った。
つんちゃんが、私→干し芋 と連想するようで・・
「食べたい!」というので作って、食べ頃の柔らかさの時、冷凍しておき
持って行ったが、口内炎ができているせいからか、この前は思いの外 
喜ばなくて拍子抜けした。
近くに住む孫達も大好きで、干している先から食べてしまうほどだけれど、
遠くに住むつんちゃんと違い、いつでも作ってあげられると・・
冷凍干し芋のことはナイショにしてあった。

干し芋といえば、安納芋でしょ!と思いこんでいたが、”紅はるか”もなかなか
甘みがあり、ねっとり感があって美味しい。
最近になっても店で、安納芋はなくても、”紅はるか”をよく見かける。

今日は、駿河エレガント(甘夏)の皮で、マーマレードを作った。
子どもの頃、ジャムやマーマレードを親が作ってくれたことはなかったと
思うが、干し芋は冬のおやつだった。
保存できるようカラカラに干すので硬くなるが、その硬いのをよく食べたものだ。
おじいちゃんが、たまに炭火で焼いてくれる時もあり〜
そのおいしさや香ばしい香りまで懐かしく思い出す。



投稿者: kun - 午前 10:56 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 3月 08日

明太子カルボナーラ



 ネットでホテルを予約しようとして、危うく怪しいサイトの手口にひっかかりそう
になった。
当日払いにしたのに、それで完了なはずが、すぐにメールが入ってこないので
おかしいと思い、直接そのホテルに電話して、予約されてるか調べてもらうと
予約されていないという。
当日払いでもいいものは、楽天とそのホテルの公式HPだけという。
もう一度、その問題のサイトを開いてやってみると、当日払いを選択しても
どうしてもカード情報を入れないと完了にならない。
 あとで、調べてみるとそのサイトで詐欺被害にあった人たちの証言が続々
出ていた。予約してないホテルのホテル代としてカードで落とされていたり、
連絡しようとしても連絡がつかなくて、海外で困ったり!
カード支払いは便利だが、今後も気をつけなくてはと思う。しかし、携帯番号は
知られてしまった・・生年月日も!まあ、それはいいけれど。

 今年になって、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という葉書が
私宛に届いた。連絡なき場合は、給与などの差し押さえ及び、動産、不動産の
差し押さえを強制的に執行させていただきますので・・・なんちゃらかんちゃら・・・
と怖いことが書いてあった。
法務省からということになっていたので、法務省のHPを開いてみると、こういう
詐欺葉書に注意するようにと、葉書が貼ってあった。
 私は用心深いし、ネットで法務省のHPを開けてみたりできるけれど、そういう
ことができない人は、問い合わせ先に電話してしまい、巧妙な手口で騙されて
しまうんだろうと思う。一応 警察に葉書を持っていったが・・・
その後、ニュースで、そういう葉書による被害が出ていることを報じていた。(やれやれ)

投稿者: kun - 午後 03:40 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 3月 01日

ミネストローネ




先月の同窓会で、中学の時親しかったKさんといろいろ話がはずんだ。

「若竹千佐子さんの芥川賞をとった小説読んだ?」
「うん、今読んでる!」
「カズオ・イシグロさんの本は、難しいねぇ・・」

Kさんは、中学の頃読書家だったというイメージがある。
私は、その頃は読書感想文を出す時に読む程度だったと思う。
半世紀以上の時が過ぎ、
本のこと、息子家族とのつきあい方などなど、話が尽きることはなかった。
中学の頃は、どんな話をしていたのか・・あまり記憶にないが、Kさんは
9人兄弟の末っ子のせいか、私の知らない世界を知っていて、政治のことなど
他の人とは話題にならないようなことを熱く語ってくれていたように思う。
子どもっぽかった私に比べ知識が深くて、教えてもらうことが多かった。(ように思う)

若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」は、一気に読んだ。
最後の所では、泣かされた。

投稿者: kun - 午後 07:05 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク
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