«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 161 | 162 | 163 | 164 || Next»

2005年 5月 25日

あさりと野菜で ポークステーキ


フライパンにバターを少々〜あさり 酒を入れ、ふたをして 蒸したところで 最後に醤油を少し入れ、味をしゃっきりさせる。
平行して、も ひとつのフライパンにオリーブオイルと にんにく〜香りがしてきたところで、塩こしょうした豚肉を焼き (酒も入れてっと)、隅のほうで 人参 玉ねぎ 小松菜など 野菜も炒める。
最後に 肉に しょうゆ レモン汁をかけ できあがり。
パセリは、ちょっと固くなってしまったので、刻んで パラパラかけた。
我が家の場合 これは、飾りではなく、野菜として ぜ〜んぶ 食べてしまう。


「今夜は なに?」と聞かれ
「ポークステーキ!」と、野菜を洗いながら 答えると
息子は、「・・・・」(無言)で、通り過ぎた。
しばらくして、豚のロース肉を焼いているところへ来て、フライパンの中をのぞき
「なあんだ〜!”とーふステーキ”って 言ったんだと思った。
豚肉かぁ〜〜やあ ぜんぜん OK♪
いやなに、とーふでも いいんだけどさあ・・」
って 私の肩をちょんとたたいて ぎゃはは♪
ったく わかりやすく あつかいやすいヤツじゃ(笑)



投稿者: kun - 午前 10:03 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 24日

あさりごはん


あさりを 開く程度に軽く酒蒸しし、身をとる。
椎茸 人参 ごぼうに 醤油 塩少々、酒蒸しした時の汁や椎茸をもどした水も入れ 炊く。
ごはんをよそると、潮の香り あさりの香りが ほわ〜ん♪
「やあ〜こりゃあ おいしいっ!」と夫。
この夫のお茶碗は、勤めている養護学校の生徒が作ったもので、学校祭の時 買ってきたものだ。
「これで食べると、ごはんがおいしいの?」と聞くと
「はい おいしいです」と言って にこにこしていたのだそうだ。
その後 校内でその子に会うと
夫「ほんと ○○さんの作ったお茶碗で食べると、ごはんがおいしいよぉ」
○○さん「私の作ったお茶碗でごはんを食べると おいしい?」
という会話が 挨拶がわりに 何回もかわされたことを夫から聞いた。
このあさりごはんは、いつにも増して とっても おいしかった。
友達が、獲ったあさりを送ってくれたのだ♪
きっと、大きいのばかり 選んで 入れてくれたのだと思う。



投稿者: kun - 午前 09:20 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 23日

シャケのトマト胡麻チーズ


甘塩シャケに、小麦粉をつけ オリーブオイルを入れ 焼く。平行して もうひとつのフライパンで 玉ねぎを塩コショウし炒めた中へ、トマトをいれさらに炒め、すり胡麻 チーズも入れ、ふたをして チーズが溶けたら、シャケにかけて できあがり。
いつも お米を買っている農家の人が、市場には出せないもの・・・と 何日か前、トマトを沢山持ってきてくれた。
形が悪くても、完熟なので これぞトマト!という味がする。
チキンライスに、細かく刻んだたっぷりのトマトを入れると とけてきれいな色がつき 香りも味もいい。
これまで ケチャップで随分 代用してしまってたんだなあと おいしいトマトを使いたい放題に使って 気づいた。




投稿者: kun - 午前 07:59 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 22日

アサリ チャーメン


(初採りの)小松菜、(これで最後の)スナップえんどう、キャベツ そのほかの野菜 とベーコン を塩こしょうで炒め、いったん お皿にとっておく。あさりを ひたひたの水、酒 塩少々で蒸し煮したあと、とっておいた野菜をいれ 醤油で味をととのえ、片栗粉でとろみをつけ、からりと焦げ目をつけて焼いた 焼そばにかける。


礼拝の受付や聖書朗読などの当番だったので、ちょっと 早めに教会へ行った。
終わると 急いで ソフトボールの練習にかけつけ。
それでも 遅れてしまうし、来週は県大会があり、教会には 行けない。
ほんの1%にも満たないクリスチャン人口の日本で 焼津で、自分がクリスチャンであることは、不思議。
いつ 足を踏みはずしてもおかしくないような 綱渡りをしている気分になることがある。
きょう 牧師が
「神様がそばにてくれることを感じられない時があったり、ほんとに神様は存在するのかと疑ったりということが 誰にもあるのではないか」と話されていた。
(゚ー゚)(。_。)ウンウンとうなづく私。
でも、神様を心から 信じることができるようになりたい!という気持ちにさせられている私も たしかに いる。






投稿者: kun - 午後 02:22 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 21日

鰹ののっけ盛り


鰹の水揚げ量は、焼津は たしか 日本一だったような気がする。お醤油につけた新鮮な鰹を 野菜に のっけて、醤油 酢 ごま油をあわせたタレをかける。


「”既成概念をとっ・ぱらい(取り払うしぐさ) 
より 美しく より 使いやすく!
(両手を広げ くるっとターン)”
これが 今回のテーマなの♪」
と ミュージカル風に 答えると、息子は苦笑していた。 
「きょうも 片付けしてるんかい?! どうしちゃったの!」
とあきれられるほど、片付けに精出した週だった。
PC台から 始まって、廊下の1間半の物入れ、食器戸棚に 調理台・・・タンス・・。
これまで ちらかって どうしようもなくなってからやる片付けがほとんどで、とりあえず 元のところに 置いて〜並べて〜ぐらいのレベルだったが。
今回は、収納の本質をつき、私の美的センスを納得させる仕上がりとなった。
(自己満足&おおげさ!)
時間的に余裕があったので、ゆっくり 考え、小物入れ用のお菓子箱に きれいな模様の和紙を貼ったり、組み立て式の箱を買ってきて ドライバーを久々に使い組み立てたりと・・・
楽しくて 時間を忘れ あげくのはてに、こんな簡単な料理でごまかす始末(汗)


投稿者: kun - 午前 07:55 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 20日

さっぱり味のシュウマイ


200グラムの牛豚合挽き肉に同量の玉ねぎのみじん切り。あと 調味料は、大抵のシューマイの皮の袋に書いてある。ちょっと大きめなのが、18個できた。
大根おろしをたっぷりのせ、ネギのみじんぎりをパラパラ〜♪
酢と醤油をあわせたタレをかける。


先日 元PTAの総務の集まりがあり、夜中に帰宅した時のこと。
帰宅する 少し前に、家に電話が2回もあったのだそうだ。
寝ていたので 出なかったと言ってたが・・・
息子が言うことには、夫が「遅いなあ!」とご立腹で 休み、 寝入ったところへかかってきた電話は、まさに 火に油を注ぐことになったらしい。
火が燃え盛っている只中へ、私は 帰ってきたというわけだ。鼻歌まじりで!
その後のことは ご想像にお任せすることにして、、、
ここで ちょっと 言いたいのだけど。(得意の開き直り)
主婦はねぇ 外で食べる時には、この料理 家で作れないかなあ〜という具合に味わい 家族のために いつも 研究心を持ちつつ 遊んでるのよ。
ちなみに、このさっぱり味シュウマイは、この時 1次会で行った居酒屋で、似たものが出てきたのだ。
も ひとつ ちなみに、シュウマイの包み方のコツは、ソフトボールのチームメイトとよく行くラーメン屋のおじさんから いつだったか、プロの技を伝授してもらったし。


投稿者: kun - 午前 08:35 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 19日

八頭芋の煮物


八頭や里芋がおしまいになるころ、じゃがいもが採れ じゃがいもを食べ終わる頃 里芋類が 食べられるようになる。
「これで 八頭は 終わりだよ」と夫が 洗って、台所まで 持ってきてくれたものを、高野豆腐 椎茸 鶏肉 人参 糸こんと炊き合わせた。


さきほど いつものように、ぐだぐだ思いを書き アップしようとしたのだけれど、できなかった。
途中 電話があったり 人が来たりして 中断し、時間がたってしまったからだろうか?
ちょっと がっかりした。
でも すぐに まあ いいかっと考え直した。
そんな”本音”をさらけ出すなよ〜って ことかもしれない。
私の”本音”は、ほんと 聞き苦しい(見苦しい?)音がするだろう。
(間違いない!) 



 

投稿者: kun - 午前 10:12 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 18日

野菜と食べよう〜鰆(さわら)味噌照り焼き


醤油 味噌 砂糖 みりん適宜 酢少々 しょうが汁のタレに鰆を10分ほどつけ、フライパンでキツネ色に焼く。蒸しかぼちゃ 茹でた水菜 アスパラ 卵 新玉ねぎを添え、鰆を盛り付けたあと、フライパンにタレを入れ 煮立て かける。
鰆は、焼津小川港に 朝水揚げされたもの。


イラクやウズベキスタンなどでは、相変わらず 人の命が 無残にも 奪われ、平和とは 程遠い日々が続いている。
日本は、それに比べれば、全体的には 平和と言えるが、個人個人の生活はいろいろ。
驚くばかりの凄惨な事件もあとを絶たない。
人口12万の小さな町焼津でも、最近2件の殺人事件があり、未解決。
1件は、いつも行くスーパーの店員さんなので、事件解決のための協力を呼びかける店の前の大きな看板を、買い物に行くたびに 見なくてはならない。
目と鼻の先のところで 強盗事件もあった。
「焼津も物騒になったね」
「怖いよね」
という会話をよくしているが、誰も自分が事件に巻き込まれるなんて ちっとも思えないでいるのだ。
実際は、紙一重のところで かろうじて 幸せに暮らしているだけなのかもしれない。


投稿者: kun - 午前 09:11 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 17日

巻き巻き 生春巻き♪


人参 大根 太ネギ きゅうり 茹でたアスパラ みんな千切り。
サニーレタス スモークサーモン ちくわ 貝われ大根 水菜 ビーフンもいっしょに、戻した生春巻きの皮に包んで♪
スイートチリ風味のたれか、酢醤油ラー油のたれでも おいしい。
中にはさむものは、なんでもOK。
筍のシーズンには 筍を入れても いいね。


朝 夫を送っていく途中、隣の学区の小学生が集団登校している。
「あっ K君だ!」
運転しながらだから、さっと通りすぎてしまうのだけれど、その姿が目に焼きつく。
きょうも 集団と集団の間を、ひとりで歩いていた。
2年生になったんだぁ・・3年生かあ・・・4年生になり・・
見かけては、学年を数えていた。
今は、5年生。
こだわりが強く、人との関わりを作るのが にがてなK君。
それでも 私をは、慕ってくれた。
あのぷくぷくっとした手の感触が忘れられない。
”心の教室相談員”としての 自分の役割が はっきりしてないもどかしさを感じながらも、子供とは楽しく過ごした1年間だった。
「辞めないで」と言ってくれた子供の気持ちをもっともっと 考えることができていたら、続けたのかもしれない。
前から・・ 今も!自分のためにどうなのかということを優先させてしまってるなあ。(*_*)





投稿者: kun - 午前 09:44 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2005年 5月 16日

お疲れ時には 雑炊


水から 出し昆布をいれ 沸騰寸前に出し、沸騰したらおかかを加え 3〜4分。
できただし汁に、固い野菜から加え 最後に味噌(お醤油味もいいね)を 味噌汁より少し濃い目に入れる。
ごはんは少なめに入れ(入れた時 見えないくらいの量) ぐつぐつぐつ〜♪


洗礼を受けた人と他教会から転入した人のお祝、宣教師の退院祝&一時帰国の無事を祈り 礼拝後昼食会。
お腹もいっぱいになったところで、ひとりひとことずつどうぞ♪ということになった。
みんなの話を「自分のことを話し過ぎ?」「ひとことにしようよ」「それは この前も聞いたけど」・・・・もうひとりの私が、さかんに つぶやく。
「人の話をいちいち批評しちゃって!ところで あなたは どんな話をするの? 困った〜〜身体の調子もヘンだし・・番が来る前に 帰りたいなあ・・(逃げにまわってる!)」
そうしているうちに、自分の番になってしまうのだ。
ユーモアのある気のきいたことを話したいと思っているのに、 いざとなると みんなのようにスラスラ言葉が出てこない。
会議と名のつくものに出なくてもよくなって、ますます人前で話すとなると緊張し、立っただけで話そうとしていたことが どこかに すっとんでしまう。





投稿者: kun - 午前 09:40 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 161 | 162 | 163 | 164 || Next»