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2005年 6月 15日

きんぴら(残り物集合!)


ごぼう 人参、少しだけ残っていたグルテンミート あぶらあげ エリンギ 蓮根を同じような形に切ったものを固い順に ゴマ油を敷いた鍋で ざっと炒める。
砂糖 醤油 酒 味醂 水も少し入れ、時々かきまぜながら煮る。
最後に ゴマ とうがらしを入れる。


M・ジャクソンが無罪。
喜んでいる人は 多いだろう。
我が家にもひとりファンがいて 喜んでいる。
生い立ちを知ると(確かかどうかはわからないが)気の毒にと思う。
子供のころ親に「お前は 醜い」と言われ、顔にコンプレックスを持っていたのだそうだ。
それで、あのように整形をしたと。
5歳ぐらいから、周りの子供たちが遊んでいるのを横目にうらやましく思いながら 歌って踊って働き、財は手に入れたけど、失ったものも 大きかったに違いない。
満たされなかった思いを埋めようと、子供たちの為に ネバーランドを造ったりしたが、それが また 誤解を生む要因にも なってしまった。
M・ジャクソンに限らず、誰でも ひととおりの道しか 歩いて来れないのだから、自分が歩むことができなかった道への憧れ、羨望は 多かれ少なかれ持つものと思う。
その思いを 心の中で どう処理するかということが、その人の人格の一部を作っているということも言える。
子供のころは、親によって 選択されることが 小さいことから大きいことまで かなりある。
親の価値観 考え方が子供の生きる方向を決めてしまうこともあるのだから、心して子育てをしてほしいなあ。(自分は もう ほとんど終わったつもり)







2005年 6月 14日

青ジソ グルテンミート焼そば


グルテンミート キャベツ 人参 きくらげを炒め、最後におかか 青海苔 青ジソをたっぷりかけて〜♪
焼そばは、ベタッとならないようにするために、一人分づつ 強火で 作っている。


グルテンミートとは、小麦粉 大豆などで作ったたんぱく質食品。
お肉を食べられない人や菜食主義の人たちが 使うことが多い。
ふたりの叔母の家族が菜食主義なので、叔母達を通して この存在を知った。
叔母達が遊びにくると、野菜のおかずしか 食べなかった。
子供のころ、ヘンな人たちだと思ったものだ。
都会育ちの年下の従兄弟が、夏休みなどに 毎年 長く泊まりに来ていた。
親がそばにいなくても、(言いつけを守って?)絶対 肉も魚も 食べないので、「これ お魚じゃないよ〜食べてごらん」などと、ウソをついて シラスなどを食べさせようとしたことがあった。
10歳も年下で、かわいくて仕方なかったのだが、ヤンチャな田舎の子供たちは、愛情の表現方法を間違っていたかもしれない。
ひとりっこの小さな従兄弟をからかって、けっこう 鍛えてあげたものだ。
(そのお陰か?!)たくましく育ち、大学から アメリカに行き そのまま帰ってこない。
会いたいなあと 時々 思う。





2005年 6月 11日

コロ コロ コロッケ♪


玉ねぎのみじん切り 挽肉を塩コショウ 酒少々入れ 炒める。じゃがいもを茹で つぶし 塩 砂糖少々で味付けしたら、炒めたものやコーン 茹でた小松菜を混ぜ合わせる。形を作り、小麦粉 卵 パン粉をつけて 揚げる。
15個のうち(作り過ぎた・・) 5個ぐらいに ベビーチーズを真ん中のほうに 入れた。


昨夕、弟から電話があった。
「もしもし〜たったひとりの弟だよ♪」
「は〜い、たったひとりの弟よ♪ なにかあったの?」
(母のことで 電話をしてくることが多いので)
やはり・・母が留守電に「家に来て!」と入れてあったのだそうだ。
電話をすると、いない(出ない)という。
こちらに なにか 連絡があったかということだった。
ないと言うと・・・じゃ とにかく 行ってみて また連絡するからということになった。
「仕事から帰ってきて、ひといきついて お茶でも 飲んでゆっくりしたいところでしょうに大変だね、 ありがとね」と言うと
「うん わかる?うちって ほんとに ほっとできる所なんだよなあ〜」と弟。
気になり しばらくして 電話したが、何回かけても 話中だった。
ようやく 通じて、言うことには、タンスの片付けをしていたら、父のポロシャツが出てきたから あげたかったという ”いい話”だったのだそうで 安心した。
長電話のわけは、親戚の伯父から
「○○のうちじゃないのかい?」という電話があったらしい。
「いや ここは 違うよ」と言うと
「そこに電話したい、でも 電話番号がわからない」
と言うので じゃあ 調べて 電話するからと伯父の家の電話番号を聞くと、忘れたと言ってたって・・(^_^; アハハ…
で 弟は、ふたつの電話番号を調べ 伯父と話していたというわけだ。
若い頃は、市会議員も勤めたような伯父だが〜寄る年波に揺られている〜もう 90歳近いんだもの無理ないよねと、言い合った。
もうひとり 揺られ揺られている ばあちゃんを 食事に連れ出してくれるという心優しい弟に感謝しつつ 電話を切った。

2005年 6月 10日

船乗り料理


たっぷりの新玉ねぎのみじん切り まぐろ(カツオでもいい)のぶつ切り 青ジソの千切りに 味噌を混ぜる。
混ぜるのは スプーンで〜♪
(手だと 体温がうつってしまうから)
よく 冷やして食べると おいしさ よりアップ!
船の上で 食べるおかずのひとつなのだそうだ。 
船乗りさんの奥さんが、作って持ってきてくれてから、新玉ねぎや青ジソが採れるこの時期になると、食べたくなるおかず。
御前崎のほうでは、氷水に これを入れて 冷たい味噌汁のようにして 食べるんだって♪
焼津には、船乗りさんが多い。
船の上のことは、想像することしかできないが、きっと ダイナミックに、温かいどんぶりご飯の上に ガバッとかけて、モリモリ食べるのだろう。



2005年 6月 09日

クリームソース タリアテーレ


きしめんのように 幅の広いパスタ。
バターで玉ねぎを炒めたあと、小麦粉をいれ 牛乳 塩こしょうで、ホワイトソースを作る。
ホワイトソースの中に、サーモン ウインナーソーセージ コーンを 入れて煮る。
食べる直前に ゆでたほうれん草 生クリームを入れ タリアテーレとあえ できあがり♪
本当は、全員揃ってから パスタを茹で アツアツを食べたいところだったけれど、長男が仕事で なかなか 帰って来ず・・。
サッカーが、始まる時間になってしまいそうだったしで、もう きっと 帰ってくるだろう!と予想して 茹でた。
結局 帰ってきたのは、食べ終わってしばらくしてから。
(パスタはさめてしまい) 温めると柔らか過ぎになるので、あまり火をいれなかったが、長男は 文句も言わず おいしそうに 食べてくれた。
夫や次男たちの場合は、遅い場合は その人の分だけあとで 顔を見てから 茹でないと、「柔らか過ぎ」だの「熱くない」だのと言う。
これは フツーのことで、長男のほうが 特別かもしれないが。
待つよりも、すぐ おなかに入るほうが いいらしい。
「たくさん 食べるよねぇ」とその 食べっぷりを見ながら 私が言うと
「うん たくさん 食べる♪ 体重 増えたんだよねっ」と長男妻。
仲良くやっているようで〜
幸せそうで〜嬉しい。




2005年 6月 08日

冷奴


木綿豆腐に、初採りきゅうりと納豆 お気に入りのキムチに 青ジソをパラリ〜♪


これから 冷奴がおいしい季節。
トッピングを いろいろ工夫するのは 楽しい。
豆腐が隠れてしまうくらいに たっぷりのせているうち 豆腐サラダに変更ということになったり(*^^*)
昔 実家のある村に お豆腐屋さんが一軒あった。
白い割烹着姿 にてぬぐいで姉さんかぶりをしたおばさんが ”しょいかご”に 豆腐を入れて、売りに来ていた。
母は、あげや豆腐など よく 買っていた。
豆腐を傷つけず じょうずに お鍋に入れるおばさんのあざやかな手つきを あがりばなに座って 子供だった私は (手品を見るように) すごいなあと思って見ていた。
売りに来ない日は、ボールを持って 買いに行かされたこともあった。
おばさん お元気なんだろうか・・・ひとつ年上の女の子がいたが、今 どうしてるのかな・・
あの木綿豆腐と同じ(ような)味の豆腐を、決めて いつも買っている。




2005年 6月 07日

玉ねぎサラダ牛肉


オリーブオイルをしいたフライパンに にんにく しょうがの千切りをいれ 香りがしてきたら、牛肉 小松菜を炒める。調味料は 醤油 砂糖 酒。
火が通ったところで出し、タレを少し 煮つめ、さらし玉ねぎの上から かける。
青ジソも いっしょに 食べると良かったなあと 今朝 畑に行って思った。


朝の連続TV小説”ファイト”
昼の”刑事ナッシュ”
水曜の夜の”アリー マイラブ”(DVDにとっておいて観る)
これらを このごろ 毎回観ている。
”ナッシュ”と”アリー”は、息子と観る。
ふたつともアメリカドラマで、コメディ?と思えてしまうほど 大笑いできる会話があり 面白い。
”ナッシュ”は、テンポが速いので 時々 息子に「どういうこと?」「どういう意味?」と聞かなければ ついていけなくなるときがある。
”アリー”は 下ネタやら ラブシーンも毎回で(あちらの人たちから みたら、ラブシーンとは言わないかもだが)息子と観ていると、息子はどういう思いでこういうの観てるかなあと思うと顔を覗き込みたくなる。
まだ 小さかったころは、チャンネルを替えてしまったりしたものだったなあ。






2005年 6月 06日

おでん風煮物


出し汁 醤油 砂糖 みりん 酒 酢少々の中に こんにゃく ゆで卵 椎茸 鶏肉 をまず入れ 圧力釜で〜
15分煮て そのまま15分ほど置いてから、ふたをあけ じゃがいも 人参 厚揚げを入れ、煮る。


毎年 球根類の花は、そのまま ほっといて 出てくるのを待つだけだった。
昨年買って植えたチューリップ ラナンキュラスの球根を気がむいたので、思いつきで 掘りだしてみた。
植えた時の 3倍ぐらいに増えていて もう びっくり♪
すごいものだわあ〜〜不思議〜神秘〜☆
あいた花壇に、新しい土を入れ、買ってきた花や 増えた花の苗を植えた。
楽しかった♪
考えたくないことがある。
考えたくないのに 考えてしまう。
考えないようにするには どうしたらいいかなあと思いながら 土いじりを始めたら すっかり 気分爽快になり 考え事はどこかへとんでいってしまっていた。






 


2005年 6月 04日

カツカレー(勝つ! 華麗に♪)


オリーブオイルを熱し、玉ねぎを入れ じっくり ゆっくり しっかり 炒める。
その後  強火にし にんにくのスライス 肉を入れて炒めたら そのほかの野菜を加え 炒めたあと、水を入れる。アクをとり じゃがいもが固めに茹るくらいになったら、弱火にしルーをいれ じゃがいもが柔らかくなるまで、煮る。
とろみは 牛乳で調整する。


ワールドカップ予選 バーレーン戦を前にして、願いをこめて(半分は ジョークで)カツカレーにした。
次の日(きょう)は、女子ソフトボール一部リーグを 磐田まで 観に行く予定になっていたので、朝もカレーをそれぞれ 食べて出かけてくれれば 助かると思ったのだ。
夫は、東京へ出張、息子は模試。
「レオパレス21」対「豊田自動織機」は、見ごたえのある 良い試合だった。
どのチームも平均年齢21〜22歳。
最後の逆転チャンスで打てなかったレオパレスのキャップテンが 終わったあと、スタンドで話しながらお弁当を食べているチームメイトの中で 座り込んでじっと 一点を見つめていた。
オリンピックでは 控えだった・・・それぞれに闘いがあるんだよなあと胸を打たれた。
3試合目の途中まで観て、チームメイトたちと ちょっとした旅行気分で帰りは 新しくできた掛川の道の駅により、買い物を楽しんできた。 

2005年 6月 03日

イカ小松菜のナムル


小松菜 イカ 人参 もやし 春雨などは茹でておく。
しょうがとネギのみじん切り、とうがらし、 ごま、砂糖 醤油 ごま油を合わせ、黒はんぺんや茹でた野菜などとあえる。


5年に1回の国勢調査が 今年秋に全国いっせいに行われる。
調査員をという依頼が、自治会のほうから あった。
「はい はい」って 2度も「はい」を言わなくても 良かったのに、軽く お引き受けした。
民生児童委員の難しさに比べれば、とりまとめをするだけで、大変でもないだろうと思ったが、担当地区の人達の顔を思い浮かべると、なかには しいてお会いしたいという気持ちにはなれない人 ちゃんと書いてくれるかなあと不安な人もいる。
「信頼できる人に お願いしてます」ということばに コロッといい気分にさせられて、引き受けてしまったが やれやれ 大丈夫かなあ・・・と思ったところで 仕方ない・・
まっ なんとか なるでしょう♪





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