2013年 7月 26日

唐揚げときゅうりのアボガドしょうが風味和え




 ”良性発作性頭位めまい症”という診断を受けた。
昨日は、夜明け位から 頭の向け方によって、グア〜〜ン ウウッ(吐き気)
で、起きられず・・・寝ていても気持ちが悪く、食欲なしだったが、
以前 もらってあった薬を飲むと、昼近くにはだいぶ調子がよくなった。
 買ってあった花たちのことが気になっていたので、午後は 花を植えたり
手入れをしたり。
 そんな時、「○○さ〜〜ん」とよぶ声♪
この前 迷子になって うちに一晩泊った ハナちゃんが散歩の途中
寄ってくれたのだ。
ハナちゃんは、覚えていてくれて とびついてきた。
もう かわいいったらない♪

 

 つい夢中になり、花の手入れが長時間になってしまい無理してしまって、
夜には またぶりっ返したような感じだったので、今日こそ ゆっくりしようと
思っていると、日帰り温泉に行かない?と夫に誘われた。
夫が友人たちと行く前の下見も兼ねてということで。
 
 ☆三保園ホテル☆
 昼食は、前日までに予約が必要で、残念ながら とれなかったので静岡の
入船寿司に寄っていった。
 三保園ホテルは、震災のあと、客が減ったということで 平日でもあったし、
温泉は しばし貸し切り状態。 
ワイン風呂や露天風呂に マッサージと のんびりゆったりした後は、広いロビー
で読書。夫はうたた寝をしたり。 その後 散歩。
 東海大地震がきたら、どこへ避難したらいいんだろう・・という思いは、海の
近くを歩いたり、車に乗っていても よぎりながらではあったが、小旅行気分で
楽しい時間だった。




2013年 7月 23日

マンゴー



 昨夜 一晩だけ預かった迷子の紀州犬 はなちゃん(この名前 あとから知った)
の家からいただいたマンゴー。

 

 昨夜9時ごろ 友人のSさんから電話があった。
紐から離れた犬が、犬散歩中だったSさんについてきてしまい、家にいると言うのだ。
 よく散歩中に出会う犬で、私のうちの前を散歩で通るのだそうだ。しかし、家がどこか
わからないと。それなら、うちに置いといたほうが見つけられやすいね!ということで 
散歩コースの途中で落ち合うことにして、連れてきた。
 見たことがあるような気もするが なにしろ うちの前を散歩コースにしている犬は沢山
いるので、家がどこかなどわからなくて〜散歩に連れ出してみた。
自分の家に行くかと思ったのだ。 犬が行きたいほうに行かせてみると、楽しそうに
いつまでも散歩して、家に帰る気配がない。
一旦 うちに戻り、放してみた。 すると家の周りをまわっていて 隣の家に行ってしまい
隣の犬にひどく吼えられて追い返された。 
仕方がないので、つないでおいて朝を待つことにした。
 夜、少しだけクンクン鳴いていたが、そのうち横になって寝た。
朝、犬の吠える声で目がさめ、しばらくすると、
「すみませ〜〜ん!」という男性の声。 6時前だった。飼い主さん現れる!!
昨夜 あちこち探し、保健所にも電話をして聞いてみたりして、今朝も早くから 探して
いたのだそうだ。
「こんな近くにいたなんて・・・」と 涙ぐんで喜んでいた。
はなちゃんちから うちまで、200メートルぐらい。 しかし、数年前 引っ越してきたので
お付き合いはなかったのだ。 
そんな近くの家だったの!?とこちらも 「じぇっ じぇっ じぇっ」
 まだ、1歳なのだそうだ。 身体はちょっと恐いくらいに大きいけれど、やんちゃ盛りで
餌入れをカラコロころがして遊んだり、人なつっこくて、とびついてきてペロペロなめたりする。
一晩だけ 思いがけなく預かって、可愛さに癒された。
 
 マンゴーは、写真だけ撮って Sさんちに届けた。
Sさんちは、道から少し ひっこんでいるので、私のうちのほうが見つけられやすいと考えた
Sさんの判断力に感謝して♪
(まだ、うちには、いただきものの桃もあることだし)



2013年 7月 21日

クリスマスリース



 網口を縫い、三つ網にしながら環にして綴じ、ひもとリボンをつけて
クリスマスリースのできあがり♪
 3種類の布を買ってきてくれた人がいて〜3本の綿入りの棒状のものを
作ってくれた人がいて〜私は その後の最も美味しい部分だけを担当した。
みんなの合作!
 11月の教会のバザーに出すものをみんなで作っている。
手芸は楽しい。 大好き!
母のDNAを受け次いでいるのかも。

 

 今日は誕生日だね!と祝ってくれていた両親がいなくなって・・・
しみじみ寂しいなあと思うけど
ほとんどの人が遅かれ早かれ こんな思いをするもので・・
私もまた、子どもたちに いつかは同じような思いをさせるのだろう。
親となった子どもたちも やがてはこの世を去り、その子どもたちも
親が亡くなった悲しみにくれる時があり。
 それでも 子どもとして産まれ 親となれることは幸せなことだ。


2013年 7月 20日

れんこんひじき入りきんぴら



 風にあたっていると ひやっとして 涼しすぎるくらい。
室内温度26度! 32度もあった数日前と大きな違いだ。
 
 今日は、「隣る人」という映画を観に行く予定でいたが、行きそびれた。
先日の福祉村委員会で、”まきばの家・こどもの家”の施設長が紹介して
いたのだ。
折しも今日は、”まきばの家・こどもの家”もあるデンマーク牧場福祉会
ディアコニアの夏祭りで、夫は出かけていった。
今年になって 夫と一台ずつあった車が2人で一台になった。
一台で困ることはないと思っていたが・・・こんな時は、2台あればなあ・・・
いやいや公共の交通機関を使っていけば、いいのよ!
行けなかったのは、駅から時間がかかりそうだなぁ・・どうしていこうか?
と考えて、私がモタモタしていたから悪いのだ。

 ところで、福祉村委員会の会議記録がメーリングリストで送られてきた。
それを見て、吹きだした。
「となるひと」が「どなるひと」になっていた。(爆笑)


2013年 7月 19日

野菜と豚肉のナッツ炒め



 A牧師が、「”奇跡のりんご”がすごく 良かった!」と言われていたので、
ますます 観たくなって、今日 観に行った♪
 家族で貧乏に耐えながら、無農薬栽培に挑んでいく姿に感動した。

 映画に行く前、義母の所に、桃と夏用のスカーフを持っていった。
桃は、近所の友人からのいただきもの。
つぶして スプーンであげると、「おいしい!!」と〜 ほんとに美味しそうに
 持っていったものを全部、むせたりすることなく上手に食べてくれて 良かった♪
花柄のピンク系のスカーフもよく似合っていた。
 帰り際 車椅子の患者さんと一緒にいた作業療法士さんと廊下ですれ違った。
「そのお帽子 素敵ですね!」と言ってくれて 嬉しい限り。
「娘から もらったんです」と、 ちょっと自慢してしまった。(^_^;)



2013年 7月 15日

1泊ファミリーキャンプ


         朝食♪

 結局 51名の参加だった。
それほど豪華ではなくても、みんなで食べれば 朝から食欲モリモリ♪
献立を考え、買い物をしてくれたのは若いお母さんたちで、その材料を
見て、相談しながら 手際良く 分担して料理を作ったり 盛り付けをする
古いお母さんたち。
チームワークもバッチリ☆

 
 夜のフリータイム〜若い人たちは、朝近くまで 話していたそうで。
若干 二日酔いのパパもいたが(^_^;)
普段 なかなか話ができない 他の礼拝堂の人達と おおいに盛り上がった。
20数人の老若男女が一部屋に集まると、にぎやかなもの。
私も12時近くまで 話しこんでしまって〜廊下に出ると、3年生ぐらいの女の子
が出てきた。
「まだ 寝ないの!?」と声をかけると、
「うん、みんなで明日の服に着替えちゃった」と言う。(爆笑)
子どもたちも楽し過ぎて、眠れなかったようだ。

 
 キャンプファイヤー、花火、ダンス、手話で歌、水遊び、スイカ割り、石にペイント
など 子どもたちのメニューも盛りだくさんだ。平行して大人たちも 寸劇の練習を
したり、勿論 意見交換などの話しあいもまじめにして。
笑ったり 歌ったり〜子どもたちは もう一泊したい!と言っていたが、ジジババ達
は、やや疲れ気味(~_~;)

 ”友達になろう”というテーマを掲げてのキャンプは、大成功だった♪
計画、準備してくれた人たちに 感謝!!

 
 

 



2013年 7月 14日

豚肉の胡麻焼き



 今日 午後から 明日と〜教会の1泊親子ファミリーキャンプ またの名を1泊修養会。
島田の山の家で、46名が参加する。
 昨年は、若いお母さんたちが食事の支度などで忙しくて、十分子どもたちの世話
ができなかったという反省から、古いお母さんたちが若いお母さんたちに替わって
台所のことをしようということになった(のだそうだ)。
 夫の強い勧誘にあい、参加することにしてから 知ったことだが。
そういうことであれば〜勿論 古いお母さんのひとりでもあるわけで、裏方は好き
なので、行くことにして良かった♪

 引き続き 暑そうなので、とりあえず めまいが起きないように 祈りつつ。
 





2013年 7月 13日

ワカメときゅうりなどの酢の物



 ”モンスターズ ユニバーシティ”を孫と観た。
孫が観たいと言わなければ、観ない種類の映画。
違う所でやっていた”奇跡のりんご”のほうが、観たかったんだけど・・・。
と、内心 思いつつ観た映画だったが・・・
顔の微妙な表情の動きなど、よく作ってあって感心した。
 途中、ジージを見ると、3Dメガネをして 眠っていた。(^_^;) 


2013年 7月 12日

コロコロステーキ




 車椅子に乗って、時々 家の前を通るおばあさん〜いつも優しそうなご主人が
車椅子を押している。 私の家の前を通り 通り沿いの花や中の庭の花を観る
のが 楽しみと言ってくれる。
 あまりの暑さに外に出るのを控えていて、花の手入れが十分できないでいた。
そんな時、おばあさんが昨日の朝 通ってくれた。
手入れ不足でちょっと 恥ずかしかった。
 やんなきゃ!! 折角 観てくれるのに! 
こんなんじゃ申し訳ない・・・と昨日から やり始めたが・・・
それにしても暑い!!



2013年 7月 03日

田作り



 あまり味を濃くしないで、ナッツ類をたっぷり入れて、保存食に♪ おつまみに♪
レンジでやるのが早いかもしれないが〜ごまめ、ナッツは、フライパン(中火の弱火)
で20分ほどゆっくり炒め、黒糖・醤油・みりん・酒に水を少々いれたタレを沸騰させ
少し煮詰めた中に入れてからめる。

 
 7月1日の記事で、歯医者に通っていることを書いたが、書いているうちに 最初に
書こうとしたことと違うことに展開してしまった。

 ほんとは、歯科で治療したあとのめまいについて書こうとしていたのだった。

 実は、歯科治療を終えると 春頃から、めまいで階段の昇り降りには手すりにつかまらない
と恐いほど。 歯科医院は、エレベーターのない3階にある。
ぼーっとして〜倒れるほどではないけど、夢遊病者ってこんなんかな?という感じになる。
 車で片道45分ほどの所なので、ここ何回かは 電車で通っている。
車で通っていたころは、すぐに車に乗るのは危険だと思い、スタバなどに入り休憩したり
したものだった。 1時間ぐらいすると治まるのだ。
 
 治療する時には、背もたれを倒すので その体勢のせいで貧血状態になるのか?
原因はなにか? あれこれと推測する。
クラーッとするような刺激臭のある治療薬のせい? 
・・・何回も撮るレントゲンは、いいわけない・・・小さな箱みたいな所に入れられ、
「はい、そのまま動かないで」と言い置いて バタンとドアを閉めて 外側でスイッチを押す。 
削る時の音は 頭の芯にまでも響き、とにかく恐い。
精神的なものなのか? よくわからない。



2013年 7月 02日

とうもろこし



 今年は、網をかけてくれたこともあって(写真)、カラスや虫被害がなく、きれいで
美味しいとうもろこしができている。

 
 「とうもろこしを食べにおいで♪」と言えば、孫たちは すっとんでくる。

 
 三男がテニスの試合でこちら方面に来て、泊った。
帰る時、いろんなものを持たせようとする・・・ミニトマト、きゅうり、ピーマン、ナス・・
惣菜、お菓子、お茶、いただきものの高価なボディシャンプーなどなど・・・・
一人暮らしを始めたころは、おかずものなど 持っていったりもしたものだが、最近は
いつも いつも オール「いらない!」
ところが今回、「じゃ とうもろこしはもらっていこうかな☆」って♪(^O^)

 
 今日は、(夫の)叔母2人と、義母の病院に行ったあと 一緒にランチをして、帰りに
「とうもろこし狩りをしていって♪」と誘うと、寄ってくれた。
家で お茶しながら、つんちゃんの動画を観たりして 楽しく過ごし、とうもろこしを
お土産に 喜んで持っていってくれた。

 
 とうもろこしの力は、まことに偉大だ!!\(^o^)/


2013年 7月 01日

ズッキーニとがんもの豆腐炒り煮



 週に一度のわりで、まだ 歯医者通いが続いている。
どうにも ひどかった所をブリッジにした後、
「あと (治療が必要な所が)3ヶ所ありますけど、どこから 治しましょう?」
と聞かれ〜
1ヶ所目を治療中、もう1ヶ所の歯が割れてしまったので、2ヶ所を ほぼ平行
して やっていたが、かぶせるため型を前回 とったので、終わりも近い。
残すは あと1ヶ所!
 
 こうして、歯医者に通えることは 幸せなことだ。(しみじみ)
すぐ抜かないで なんとか残しながら 治していくというやり方なので、私のような
歯でも、もしかしたら ”8020”(80歳で 20本の歯を残す)に 近づけるかもし
れない・・・・と 少し希望を持っている。
 
 母親は総入れ歯だった。
なくし物が多くなり、「入れ歯がない!」と度々大騒ぎするようになって、入れ歯の
存在を知った。
父親も 数本残して あと入れ歯だった。 
両親が入れ歯になるまでに、どこの歯科医院に どれぐら通い、どんな過程を経たのか・・? 
知らない。
 死ということなど考えられないほど元気だった父親が入院して1ヵ月後亡くなってしま
ったが、その間、毎日 私が入れ歯を洗った。 人の入れ歯を洗うことは、気持ち悪い
感じがするのが普通だと思うが、全くそんなことは思わず喜んでやっていたものだ。
 
 親は、そんな特別な存在だというのに、いつ 入れ歯にしたのか知らなかったように、
知らないことが沢山 あるものだと 親が亡くなってしまってから 気付き、申し訳ない
気持ちにさせられることがある。