2011年 8月 31日

こんにゃくのおかか煮弁当

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 久しぶりに花壇の手入れをしていると、自転車で通りかかったおばさんが
「いつもきれいにお花を咲かせてますね〜ここを通るのが楽しみですよぉ」
と、(自転車に乗ったまま)声をかけ通り過ぎた。
名前も知らない人だ。
黙って通り過ぎるのが普通で、そうすることもできたはずなのに、なんて
優しいおばさんなんだろう♪
実際 黙って通って行く人も多い。
自転車で通り過ぎてから気がついて、後姿を見るとわりと近所の○○さんだと
気付くこともある。あちらは私ということはわかっているはずだ。
挨拶をしてくれたんだけど、私が気付かなかったということもあるかも
しれないし、声を自分のほうからかける習慣がないのかも。
なにか大変な問題を抱えていて、そういう心境ではなかったのかもしれない。
 私も声をかけてくれるおばさんたちのように、なるべく こちらから、挨拶したり
話しかけたりしたいと心がけている。 

2011年 8月 30日

イワナの塩焼き弁当

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 次男が、フィアンセの誕生日の今日 入籍を済ませた。(多分)
まだ 司法修習中なので、落ち着くことができず、
次男曰く「入籍して 解散?!して、12月 結婚式をして、また解散し
来年には 一緒に暮らすことになる」 のだそうだ。
 結婚は嬉しいことではあるが〜親の戸籍からは、離れるということで〜 
なんとも 感慨深い。(T_T)
健康に気をつけて、平和な家庭を築いていってほしい。
「オレたちも 今夜はお祝の会を細々としよう!」と朝 夫は
出かけていった。
近場で外食するだけなんだけど。

2011年 8月 29日

インゲンとベーコン炒め弁当

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 今朝起きたら、足腰、肩が痛い・・・
昨日 数年ぶりにボウリングをやったせいだと気づいた。
2ゲームだけなのに〜〜情けなや。
 昨夜は、還暦祝いのために、子供たちやその家族、息子の
フィアンセが来てくれて 食事会だった。
夫のときは、盛り上げようと準備段階から 愉しかったが、
自分のこととなると、なにかと気を使ってしまい、かといって
無理に盛り上げようとする者もなく〜父もやったから 母も
続いてやろうか程度で? 娘は来れなくなり・・・
終わって ほっ。
 ピンクの胡蝶蘭を息子のフィアンセからいただいた。
来年も咲かせたいものだが♪ 
楽しみ!!

2011年 8月 27日

鮭と野菜のマリネ

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 ぺたっと座り込んで、TVを見たりしながら 洗濯物をたたむ。
たたんだものを片付けるため 立ち上がろうとすると〜〜〜
すんなり なんの抵抗もなく 立ち上がり、次の動作に移れたのは
いつごろまでだったか?!
今は、「ドッコイショ イタタタタッ」という感じ(-_-;)
  母は、私の年齢のころ 車の教習所に通いだし、免許を取得した。
その後、琴の師範もとり 教室をいくつか持ったり、手打ちそば作りの
講師もやっていた。 そのパワーはすごかったなあと今になると思う。
(私なんて、一日働いて、家に着くと ぐったりだもん。)
 私はその当時は、子育て真っ只中だった。
母は、今のお祖母ちゃんたちのように、小さな孫を預かるということは、
一切しなかった。
昔のお祖母ちゃんたちは、皆 そんなものだったかもしれない。
親を家でみとったあと、仕事と自分がやりたいことに全力を傾けていた。



 

2011年 8月 26日

ふんわり卵焼き弁当

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 三男が受けた最終試験の発表日だった。
大学を卒業して 1年半勤めた所を、皆の反対を押し切って辞め、
新しい仕事に就くための試験勉強を始めたのが昨年10月。
この不景気で 就職難の時代に、転職は難しい・・・
安定した職場なのに、無茶だ!誰もが そう言った。
勤め先の支店長まで、自宅に来てくれ 引きとめてくれた。
親から言ってほしいということだったらしいが、息子はと言えば
親の意見に 耳を貸すどころか、親に自分の考えを分からせようと
するばかり。
結局 親は、子供の意志を尊重し 見守り応援するしかないという
原点にかえることにしたのだった。 
 一次試験に 無事合格でき、最終試験が終わってから しばらくして
バイトを始めていた。発表日なのに バイトなので、私がネットで
結果を調べ、報告する役回りになってしまった。 受かっていたら
メールして! 不合格なら メールしなくていいから・・と三男には
言われていた。
 10時ドキドキで開くと受験番号を見つけた♪
いよいよ来年4月から 新しい仕事に就くことになる。
きっと 予想に反するようなことばかりかもしれない、それでも
乗り越えていってほしいと伝えたいと思っている。


2011年 8月 24日

鶏の唐揚げ弁当

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  人の言葉、思い、行いによって、人はお互いに傷ついたり悩んだりする。
逆に励まされたり、喜んだりもする。
人間関係は、人間社会の根本にあり それは最期までそれを抜きにして
なにも考えられないほど重要なことだ。
 事業所では、障がい者の一般就労に向けての指導 支援がされるが、
良い人間関係を結ぶことができるような心使い、思いやりがもてる人に
なってもらうことが基本だと(私は)思う。

 『愛という名の贈り物』〜人との関係をよくする7つの鍵〜
        ゲーリー・チャップマン著
        佐藤知津子訳

本の帯には、「もう人間関係で悩まない。」と書いてあるが、一回読んだ
だけでは だめらしい。 再読してみよう。(-_-;)

 

2011年 8月 23日

ネギ入り出し巻き卵弁当

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花火の音がすると、落ち着かなくなるクロ(犬)。
穴を掘る。
動き回る。
日よけのすだれをかむ。
ウロウロする。
餌入れに足をつっこみ 転がす。
ステンレスの餌入れを カラコロさせる。
おしっこをさせる前だったりするとしてしまう。
変わってきたのは、これらをする速度が
ゆっくりになったことだ。
数年前までは、穴を掘るのも すばやくて
「ウォウォウォ」と声まで出していた。
父親は、ヴィーグルなので猟犬の血が騒ぎ出すのか?! 
怯えているようにも見えるが、とにかく興奮状態になる。

2011年 8月 22日

きんぴら弁当

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 お弁当の写真は いつもいくつかあるのだけれど、書くことがない・・・
ここに書くのにふさわしいと思えるものがない〜といったほうが適切か?!
 ツイッターのように「○○駅ナウ」などという書きだしで気軽に
書けたらいいなあと思うが できなくさせているものは なに?
あまりに個人的なことは、(名前は伏せていても) 誰かを傷つける怖れが
ある場合がある。内容によっては、人の妬みの元にもなる。
傷つく側に、問題があるんじゃないの? 妬むほうが悪いじゃん!と開き
なおれば 書くことはある。  
 HPも10年目に入った。最初のころは、書いて発信するのが楽しくて愉しくて
止められないほどだった。専業主婦でいた時が長かったため、自分の思いを
言える所は限られていたから、そういうことに飢えていたんだと思う。
同じようなネット仲間とのやりとりも 面白かった。
 ずっと メンが割れない状態でいたら、違っていたかもしれないが、今は実際に
お付き合いがある人たちが覗いて下さることが多いようなので・・・・
 昔、子供たちが小学性のころ 日記が宿題で出ると、「書くことがなーーい!」
とぼやいていたことがあった。その気持ちがわかる。
そんなときは、「書くことがなくて困っていることを書けばいいじゃん」などと
言っていたものだが。
 
 あっ こんな何行も 書けてる!!(笑)    
 

2011年 8月 19日

かつ丼弁当

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 今日から 暑さが和らぐという予報通り、昼は30度。
 夜になると、27度〜涼しい風が入ってきた!



 

2011年 8月 17日

ゴーヤの肉巻き弁当

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 中学の学年の同窓会があった。
約20年ぶり 2回目。
中学は3つの小学校が集まっていたので、小学校から
一緒だった人たちは親しみやすい。
特徴がある人は、名前も出てくるが・・・
特に男性の中には、誰かが持ってきた卒業アルバムを見ても、
かわいかった少年とおじ様を結びつけるのが困難な人も何人かいた。
私のことは口々に「変わってない!」と〜変わってはいるんだけどね(~_~;)〜
すぐに ちゃん付けで呼んでくれ、嬉しい限り。
 
 最近 読んだ本の中に
「目の前の人は、内になんらかの苦しみ 悲しみを抱えている
人なのだという思いで接することが大切」と書かれていた。
 
 中学のときは、話をした覚えがない人とでも 話してみると
交通事故で息子さんを失くした人、ガンで一人息子さんを亡くした人
白血病で3ヶ月入院して 今は回復したけれど、定期的に検査が必要
な人、離婚した人などがいて〜それぞれがつらい経験をされ 今がある
ことを知らされた。
  
 4次会に行こう!と 元気な十数人に手を振って 脱落。
5年後? また会えることを楽しみに。
 

 

2011年 8月 08日

オクラの梅肉和え弁当

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 実家に行くと、兄がブルーベリーの木が家にあると言う。
全く 初耳〜兄と畑に行くと、畑の隅に ほんとにブルーベリーの木が
一本あり、紫色の実がなっていた。
 母が植えたのか?・・・記憶が確かでない母だから、今は確かめようが
ない。 
2人で採った実を 半分ずつにして、「半分もらっていくね」と、兄に言うと
「みんな持ってけ」と兄は、(昔から変わらず)気前がいい。
 昨夜 早速 ジャムを作り、煮沸消毒したビンに入れると2ビンぐらいできた。
鍋にこびりついたブルーベリーがもったいなくて〜ご飯を入れ、混ぜると 
美しい紫色ごはんになった。
そこに 夕食の残りのサバと野菜の皮などを刻んで入れてっと。
犬の餌のできあがり♪
15歳のクロは、こんな残り物を、残さず食べる。 

2011年 8月 06日

鶏肉とインゲンなどのマリネ

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いよいよ また 熱さが戻ってきた。
部屋の中が 30度だとなんとか耐えられるが、32度になると
たまらない。



 

2011年 8月 05日

なすとピーマンの味噌煮弁当

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 ペチュニアは、店で買った苗は 盛りが過ぎ 枯れかけている。
買った苗がきれいに咲いている頃、枝を切り 挿し芽にしたのが
数本 それほど大きくはならず頼りなげに咲いている。
 元気に次々とかわいい花を咲かせているのは、冬越しした1本だ。
昨年 寒くなってくると次々と凍ってしまい 枯れてしまった花の中で
霜があたらないところにあったせいか、青々としていたペチュニアを
発見した。 鉢に植え替えて、木の下に置いてみた。
時々水をあげていただけだが、枯れもせず、葉が増えることもなく
春を迎えた。
 店に苗が出始めたころ、鉢を替え 買ったペチュニアと一緒に2本を
植えた。 最初のころは、花の数は 1対1・・・だんだん 1対2ぐらい
になり〜〜〜〜暑くなると1対10ぐらいと〜〜買った苗のほうが
元気がなくなり、いつのまにか 冬越しした苗が鉢を独占し、買った
ほうは消えてしまった。
 今や枝は木のようになり、少しの風でも折れることもなく、日照りが
続き 土がカラカラに乾いても しおれることもない。
野草化したかのようだ。
厳しい寒さを耐えた根の力には、強さがある。
 人間にも 共通したものを感じる。

2011年 8月 04日

インゲン炒め弁当

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 ソフトボールを辞めてから、4〜5年たつ。
しばらくぶりに 元チームメイトに会ったので、
「みんな元気?」と尋ねてみた。
「そうでもない・・」と言うので、驚いた。
詳しく聞くと、それぞれにいろいろあるようだ。
 年長の私が辞めないでいたら、それらの歯止めに少しはなれたか?
と考えるのは・・・おこがましいし 無駄なことだろう。
実際 みんなから離れることを選択したわけだから。

2011年 8月 03日

オクラの鰹節削りかけ弁当

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 サッカーの松田と言えば、サッカー通でない私もよく知っている選手。
数年前 サッカーの試合をTVで 息子と観ていて
「かっこいいね! だれ?」と息子に聞き 覚えた選手だった。
スピーディにボールをあやつり走る姿が眼に焼き付いている。
 「ア〜、ダリイ〜〜」と倒れて、そのまま心肺停止になったのだそうだ。
息子と同い年ぐらいなので、その言い方が息子とだぶる。
 回復を心からお祈りしている。 


2011年 8月 02日

ゴーヤチャンプル弁当

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 昨夜は、震度5弱の地震で恐かった。
私は、寝るのが遅くなってしまったので まだ寝付けないで
いた時だったので、跳び起きた。
 夫は眠っていて 眼をさましたが、おきあがらないでいた。
寝室には、タンスが並んでいる。
しっかり倒壊防止器具をつけてあるので、この程度の地震では
大丈夫だが、もっと大きな地震だとその器具も壊れる危険性もある。
「タンスが倒れると困るから、一応 家具がないところに避難しないと
あぶないよね!」と夫に言うと、
「足でキャッチしたりして・・・」
「えっ?はあ?」
そのうちに高いびき。
 東北では、もっともっと恐い思いをされ・・そして余震もまだ続いているし。 
原発事故もあるし。
ほんとに大変だなあ・・・気が高ぶって 私はなかなか眠れずにいた。


投稿者: kun - 午後 05:54 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク