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2018年 10月 11日

ミネストローネ



 蕁麻疹の約7割は、原因が特定できないのだという。
友人の通夜の次の日(8月11日)から、毎日蕁麻疹が出始めた。
9月に入り、涼しい日には出なくなったが、10月には珍しいほどの
暑い日になったあたりから また出始めている。
 暑がりなので、暑さに反応しているのかもしれない・・・
今朝4時ごろかゆみで目がさめ〜塗り薬をつけ。
次々と場所をかえて、ムクムクと出現する時には、薬を飲む。
アレルギー性鼻炎などの薬と同じということを医師から聞いた。
8時頃になるとまぶたや唇にまでできはじめた。
こういう時は薬を飲むしかない。
 
 昨年暮れから、緑内障の眼薬を2種類 朝晩さしている。
ネットで検索すると、眼薬には副作用がいろいろとあることがわかる。
その中に蕁麻疹もある。
副作用で心臓が止まってしまうこともある眼薬もあると眼科医師からおどかされた。
充血、眼の腫れ、ごろごろ感などがある場合は医師に報告するようにと
書かれた紙をもらった。報告をした。が薬をやめるわけにはいかない。
1種類は、眼の周りにシミができる副作用の眼薬ということを知った時には、
暗澹たる思いがしたが、緑内障が進行し失明するよりはいいと考えるしかないと
覚悟をしなくてはと思う(~_~;)
あと何年?何十年?この世で生かされている間、なんとか失明だけはしたくない。
 
 蕁麻疹の原因になり得るものとして、ストレスというのもあるのだそうだ。
今の私は、ストレスがないとはいえないが、これまではストレスで蕁麻疹が
出てしまうことはなかった。
とはいえ、この程度のストレスに耐えられないほど体力や精神力が衰えた
ということはあるかもしれない。
なんだかまったくもう! よくわからん!  
 ただ、蕁麻疹が出るとストレスがピークになることは間違いない。


投稿者: kun - 午前 10:14 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2018年 3月 01日

ミネストローネ




先月の同窓会で、中学の時親しかったKさんといろいろ話がはずんだ。

「若竹千佐子さんの芥川賞をとった小説読んだ?」
「うん、今読んでる!」
「カズオ・イシグロさんの本は、難しいねぇ・・」

Kさんは、中学の頃読書家だったというイメージがある。
私は、その頃は読書感想文を出す時に読む程度だったと思う。
半世紀以上の時が過ぎ、
本のこと、息子家族とのつきあい方などなど、話が尽きることはなかった。
中学の頃は、どんな話をしていたのか・・あまり記憶にないが、Kさんは
9人兄弟の末っ子のせいか、私の知らない世界を知っていて、政治のことなど
他の人とは話題にならないようなことを熱く語ってくれていたように思う。
子どもっぽかった私に比べ知識が深くて、教えてもらうことが多かった。(ように思う)

若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」は、一気に読んだ。
最後の所では、泣かされた。

投稿者: kun - 午後 07:05 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2017年 10月 25日

お豆のマリネ



 藤枝市郷土博物館特別展に行った。
『二つの東海道53次』〜江戸の広重と昭和の関野準一郎〜。
ついでに常設されている小川国夫のコーナーでも、ゆっくり
浸った。
 その後横にある蓮華寺公園を散歩。
遠くからトランペットの音が聞こえてきた。
その音色から想像すると・・・
きっと、同世代の人だろうとその音がする方に歩いていくと〜
やはりそうだった。
歩きながらちらっと見ると、目があいお互いに会釈した。
「上をむいて歩こう」「里の秋」「もみじ」「月の砂漠」・・・
次々と流れる、秋にふさわしいトランペットの音が流れる中を
歩いていった。
しばらく歩くと、今度はギターの音色・・
おじいさんがひきながら歌っていた。自作の歌らしい。
2人とも公園ライブが楽しくてたまらないんだろう。
聞く方としては、嫌いではないのでまあいいが。
その音がなくてもいい・・のどかな平日の公園。
高齢者たちが多い。
たまに小さな子どもとママが歩いていて〜
天使のような幼いかわいらしい子どもを眺めたり声をかけたり。
平和が続いてほしいなあとしみじみ。



投稿者: kun - 午前 08:33 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2017年 10月 24日

金時豆



昨日のこと。
ピンポーン
「**ですが〜 ○○君のお宅でしょうか?・・私は○○君と同じ高校だった**です。
 確かこの辺かなあと思って。
 今前を通りかかったんですけど・・洗濯物が落ちてます。」と青年?の声。
すぐに玄関に行くと少し面影が残っている**君だった。
でも街ですれ違ったとしても気付かず通り過ぎてしまうに違いない。
あれから20年余!
たまたま仕事で家の前をバイクで通りかかったのだそうだ。
風が強くて、物干し竿がはずれてしまったお陰で、おじさんになった**君と
思いがけず話をすることができて嬉しかった。
野球部の父母会で一緒だったご両親もお元気とのことで良かった(^_^)




投稿者: kun - 午前 11:35 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2017年 10月 23日

大豆あれこれ



大豆をもう注文する時期が来て〜昨年買った分を消費するために
豆ずくしになっている。
右は、大豆の唐揚げの残った分で天丼風にした。

作ったお味噌は数日前から使い始めている。

11月20日から12月8日あたりまで、家を留守にする予定。
長崎へ行き、その帰り名古屋に寄り、そのまま息子の家に滞在する。
また、つんちゃんが冬休みになると、ベビーを連れて焼津にしばらく
帰省するとのことなので・・・今できる事務的なことなどなんでも、早目に
やろうとしている。
まじめな性格?の一面が全開の日々が続いている(^-^*)
たぶん、ブログの更新もできなくなると思うと、このところ 珍しく毎日
更新(^_^)



投稿者: kun - 午後 03:15 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2017年 7月 31日

大豆ハンバーグ



 実家のそばの畑を貸すことになっていたおばさんから
電話があった〜息子に「歳を考えろ」と言われ反対されたので
この話はなかったことにしてと。
82歳なんだそうだ。やる気があるのに止められて少しかわいそう・・
 昨日は90何歳かでこんにゃくや野菜などを作り、こんにゃくは
出荷しているというおばあさんのことをテレビでやっていた。
山の中の一軒家に今は一人で住み、暑い日中は蔵の中に作った部屋で
テレビを観たり、ラジオを聞いたり、本や新聞を読んだりしていると。
寂しくないですか?という質問に、70年もここで暮らしている、寂しくない、
住めば都だと言っていた。
おじいさんが亡くなってから、息子が週に2回来るのだそうだ。
息子といっても、60代後半。
 いろいろな生き方があるもんだわ、
余暇の使い方は私も同じようなものだけど・・
私なら寂しくて怖くて病気になるかも。(~_~;)



投稿者: kun - 午前 11:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2017年 7月 18日

枝豆



「”料亭の枝豆風”に上品に食べて」と夫。
「こういうことやっちゃいけないのね」と
カラをカラ入れにポンと投げた。
両端を切って 茹でてある。
虫にやられて、食べられるものが少ないので
食べられそうなものが少なかったからできたこと・・


暑い日中、2時間ほど草刈りをした。
カンナが群生し、畑への風通しが悪く、つる性の雑草が
はびこってしまっている所をきれいにしようと。
あまりの暑さにクラクラ〜〜
家に入ると顔が熱くて・・冷ますのが大変だった。
いくら飲んでも飲んでも足りなくて。
ようやく落ち着いて・・だるいから昼寝でもしようかなと
思っていたら、ケンが来た。
今日は習字の日なんだ〜帰りにまた寄るからと出かけて
いった。
昼寝はできそうにないな(~_~;)



投稿者: kun - 午後 04:28 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2016年 10月 28日

五目豆



 向かい側のM農園から発せられる騒音は、ここのところ
ますますひどくなっている。
農園というとのどかなイメージだが、野菜工場だ。
室外機・ボイラーなどなどが一日中稼働している。
 健康野菜と銘打って売り出している。
食べる人たちの健康のことを考えているのかもしれないが
その農園の周りで暮らす者には、騒音という精神的に不健康なシロモノを
四六時中ばらまかれ、迷惑している。
市街化調整区域なのだが、規制をどうやってクリアしているのか・・・!?
 農園側に訴えてはいるが改善にはお金もかかることもあるので、
なかなかラチがあかない。
市の人も来てくれたりしたが、農園側で改善すると言っているから それを
待つようにということで終わり。
 家の農園側のサッシのガラスは、元々二重ガラスにはなっているが、
今回さらに内側に異厚複層ガラスを取り付けた。(6枚で約30万円〜〜きゃっ)
厚さの違う2枚のガラスは、通常の複層ガラスで起こりうる共鳴を防ぎ、
遮断効果を発揮するということだ。
 家にいて、二重のサッシを閉めておけば音がほとんど防げて驚くばかり♪
しかし、夏に風を入れたい時に入れられず、エアコンに頼らざるをえない。
 

投稿者: kun - 午後 03:26 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2016年 9月 06日

四角豆



 熱帯アジア原産のお豆。
えっ、四角豆?
どんなお豆ができるんだろう・・・と楽しみだった。
飾っておきたいようなかわったきれいなお豆。
そのままの味を味わうため、ゆでて、マヨネーズを少し
つけて食べてみた。
あっさりした感じ。
熱帯のものもフツーに育てられるようになったとは。。。

投稿者: kun - 午後 10:22 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2014年 12月 20日

黒豆唐揚げ



 3キロ近くあるかな・・・と思われる電気屋さんに夕方歩いて 買い物に
行った。
家に来てくれたこともある店員さんに、歩いてきた!と言うと、すごく
驚いた様子で〜「身体に悪そうだねぇ」と言うので、予想外の言葉に
思わず大笑いした。
夫は、顔に大きなガーゼをしているし、私は疲れたような顔をしていた
のかもしれない。
 夫が2回目の入院で移植手術を済ませて、少しずつ快復に向かっている間、
私は、椅子で指をはさんで 血豆を作り、花かごを身体でつぶさないように
身体から離して持って運んだせいか腰を痛め、裁縫箱の中をきれいに片付けて
いたら、中にあったカミソリで小指の先を切ってしまった。(-_-;)
すべて私の不注意による・・
それも日に日に回復し、これまでで最大級の血豆も治り、腰の痛みもまずまずで、
小指でキーボードをなんとか押せるようになっている。 
 来週は夫は3回目の手術のため入院する。今回は全身麻酔ではなく
局所麻酔ということで、鼻に移植した皮膚がその場所で生きていること
を確認しながら、何回かにわけてやるということだ。
クリスマスの日 入院し、年内には退院できそうだ。
治療しても治療のかいなく悪くなるばかりの病気も多い中で、少しずつ回復して
いくのだから感謝しなければ☆





投稿者: kun - 午後 09:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク
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