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2017年 7月 31日

大豆ハンバーグ



 実家のそばの畑を貸すことになっていたおばさんから
電話があった〜息子に「歳を考えろ」と言われ反対されたので
この話はなかったことにしてと。
82歳なんだそうだ。やる気があるのに止められて少しかわいそう・・
 昨日は90何歳かでこんにゃくや野菜などを作り、こんにゃくは
出荷しているというおばあさんのことをテレビでやっていた。
山の中の一軒家に今は一人で住み、暑い日中は蔵の中に作った部屋で
テレビを観たり、ラジオを聞いたり、本や新聞を読んだりしていると。
寂しくないですか?という質問に、70年もここで暮らしている、寂しくない、
住めば都だと言っていた。
おじいさんが亡くなってから、息子が週に2回来るのだそうだ。
息子といっても、60代後半。
 いろいろな生き方があるもんだわ、
余暇の使い方は私も同じようなものだけど・・
私なら寂しくて怖くて病気になるかも。(~_~;)



投稿者: kun - 午前 11:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2017年 7月 18日

枝豆



「”料亭の枝豆風”に上品に食べて」と夫。
「こういうことやっちゃいけないのね」と
カラをカラ入れにポンと投げた。
両端を切って 茹でてある。
虫にやられて、食べられるものが少ないので
食べられそうなものが少なかったからできたこと・・


暑い日中、2時間ほど草刈りをした。
カンナが群生し、畑への風通しが悪く、つる性の雑草が
はびこってしまっている所をきれいにしようと。
あまりの暑さにクラクラ〜〜
家に入ると顔が熱くて・・冷ますのが大変だった。
いくら飲んでも飲んでも足りなくて。
ようやく落ち着いて・・だるいから昼寝でもしようかなと
思っていたら、ケンが来た。
今日は習字の日なんだ〜帰りにまた寄るからと出かけて
いった。
昼寝はできそうにないな(~_~;)



投稿者: kun - 午後 04:28 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2016年 10月 28日

五目豆



 向かい側のM農園から発せられる騒音は、ここのところ
ますますひどくなっている。
農園というとのどかなイメージだが、野菜工場だ。
室外機・ボイラーなどなどが一日中稼働している。
 健康野菜と銘打って売り出している。
食べる人たちの健康のことを考えているのかもしれないが
その農園の周りで暮らす者には、騒音という精神的に不健康なシロモノを
四六時中ばらまかれ、迷惑している。
市街化調整区域なのだが、規制をどうやってクリアしているのか・・・!?
 農園側に訴えてはいるが改善にはお金もかかることもあるので、
なかなかラチがあかない。
市の人も来てくれたりしたが、農園側で改善すると言っているから それを
待つようにということで終わり。
 家の農園側のサッシのガラスは、元々二重ガラスにはなっているが、
今回さらに内側に異厚複層ガラスを取り付けた。(6枚で約30万円〜〜きゃっ)
厚さの違う2枚のガラスは、通常の複層ガラスで起こりうる共鳴を防ぎ、
遮断効果を発揮するということだ。
 家にいて、二重のサッシを閉めておけば音がほとんど防げて驚くばかり♪
しかし、夏に風を入れたい時に入れられず、エアコンに頼らざるをえない。
 

投稿者: kun - 午後 03:26 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2016年 9月 06日

四角豆



 熱帯アジア原産のお豆。
えっ、四角豆?
どんなお豆ができるんだろう・・・と楽しみだった。
飾っておきたいようなかわったきれいなお豆。
そのままの味を味わうため、ゆでて、マヨネーズを少し
つけて食べてみた。
あっさりした感じ。
熱帯のものもフツーに育てられるようになったとは。。。

投稿者: kun - 午後 10:22 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2014年 12月 20日

黒豆唐揚げ



 3キロ近くあるかな・・・と思われる電気屋さんに夕方歩いて 買い物に
行った。
家に来てくれたこともある店員さんに、歩いてきた!と言うと、すごく
驚いた様子で〜「身体に悪そうだねぇ」と言うので、予想外の言葉に
思わず大笑いした。
夫は、顔に大きなガーゼをしているし、私は疲れたような顔をしていた
のかもしれない。
 夫が2回目の入院で移植手術を済ませて、少しずつ快復に向かっている間、
私は、椅子で指をはさんで 血豆を作り、花かごを身体でつぶさないように
身体から離して持って運んだせいか腰を痛め、裁縫箱の中をきれいに片付けて
いたら、中にあったカミソリで小指の先を切ってしまった。(-_-;)
すべて私の不注意による・・
それも日に日に回復し、これまでで最大級の血豆も治り、腰の痛みもまずまずで、
小指でキーボードをなんとか押せるようになっている。 
 来週は夫は3回目の手術のため入院する。今回は全身麻酔ではなく
局所麻酔ということで、鼻に移植した皮膚がその場所で生きていること
を確認しながら、何回かにわけてやるということだ。
クリスマスの日 入院し、年内には退院できそうだ。
治療しても治療のかいなく悪くなるばかりの病気も多い中で、少しずつ回復して
いくのだから感謝しなければ☆





投稿者: kun - 午後 09:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2014年 12月 09日

ゆで落花生



 手術室に入ってから2時間半後、無事に部屋に戻ってこれた。
前回と違い、「外でお待ち下さい」と看護師さんに言われて〜中では
看護師さんがなにかしている様子だった。
 母たちが入院中も、おむつ交換などの時 外に出された。
なんで外に出されるのか・・・よくわからないまま 待っていたものだった。
母のお尻がどういう状態になっているのか見ておきたいと思ったものだ。
 今日も考えたのだが〜患者のプライバシーのためとも思えない。
家族に見られたくないと患者が思うのであれば 仕方ないけど、普通
妻や娘に対し そうは思わないだろう。
 看護師さんが、気を散らされないで? 集中して 処置をしたいからだ
ろうか・・・
私なんて、まだ麻酔が完全にきれてない夫にどんなことをするのか、一挙手
一投足をチェックするかのように見てしまうだろうから、看護師さんにして
みればやりにくいに違いない。
 
 

 心電図などと点滴と酸素と尿〜いくつもの管につながれ、「おしっこが出たい
けど、出ない」とつぶやいていた。
ベッドの上ではなかなかできないよね・・・と、夕方帰宅して しばらくすると夫
からメール♪
「酸素はじめみんな器具が取れました。トイレでオシッコができて最高です」


投稿者: kun - 午後 09:51 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2014年 12月 06日

油揚げのチーズ焼き



 先月末に 夫は、小鼻にできた皮膚癌を切除した。
鼻の粘膜を0.2ミリの厚さだけ残した。
そこには、癌細胞はないだろうということで、来週初め また入院し、切除した所に 
法令線の方から 引っ張ってきた皮膚を取りつける手術をする。
その後、(年明けになるかもしれないが)鼻につけた皮膚が生きていることを
確認し、くっついている所を切り離し、元に戻すのだそうだ。
 今は毎日 にわか看護助手(←私)が、薬をつけ 怖々ガーゼを交換している。
直径2センチ弱ほどの切除した部分は、痛々しくて 本当はやりたくないが、
ガーゼ交換が家でできれば退院してもいいと医師に言われたので、即座に
「できます!」となかば はったりで言ってしまったのだった。
 基底細胞癌で、転移はまずしないということなので、ほっと胸をなでおろしている。
顔の皮膚を取ったり、張り付けたりするので 術後は 顔半分が引きつりゆがんだ
ようになると言われたが、そんなことはなんの問題もない。
ほっといても、歳をとれば しわができ たるみ、シミができるのだから。
今後は、さらに! 中身重視で! 頑張って生きて欲しいと願っている。(^_^;)


投稿者: kun - 午後 03:46 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2014年 10月 31日

冬瓜とがんもの煮物



 今日で10月が終わる。
ブログを更新することが、いつも以上に少ない月だった。
11月も どうなることやら・・・ 
 11月のカレンダーを見ると〜予定を書きいれてある日が多い。
なにか落とすことがないように、朝の打ち合わせをしなくてはね!と
冗談に言っている。
 教会のイベントや チャリティーコンサートでは 裏方で動かなくては
ならない。 
夫は東京へ2泊、私も別の日に 猫守りで1泊。
夫は、小同窓会で伊豆、社会福祉法人の理事長としての仕事やNPOの
理事会もあるし。
2人とも、年に一度の検診を入れてあった!
連休には息子家族、嫁の両親も遊びに来てくれるので 楽しみだ♪
それらは、前から予定していることだったが、思いがけず 夫婦揃って
手術をしなければならなくなった。
 夫は、鼻にできた皮膚がん(良性)のため、手術前日から 数日の
入院になる。 
「取ると、鼻の穴が三つになっちゃうから、ひとつ埋めるらしいよ」
と夫。(-_-;) 
 私も気になるホクロ?があったので 診察してもらうと、まさかの
「皮膚がんの疑いあり!」ということで、取って生検へ〜ということになった。
入院はしなくてもいいので 良かったが、下まつ毛の中側の粘膜の所
なのでちょっと怖い。  
私は眼帯を、夫は鼻に絆創膏の見るからに痛々しい11月となりそうだ。



投稿者: kun - 午後 09:28 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2014年 9月 19日

手前味噌



 ケンが、味噌に興味津津。
夏の始め頃、味噌がめの中を見たいと言ったことがあったが、
開けて見せるのが少しめんどうだったこともあって、
「まだ できていないから」とか なんとか言って スルーしてしまった。
そんなこともあって、見たい!という気持ちがどんどんふくらんでいたようだ。
2階から台所に持ってきたあったのをめざとく見つけて、
「もう できた? 見たーい!!」
おもむろに開けてみせると、
「いい にお〜い♪」
へらについた味噌をきゅうりにつけて、「美味しいね」と言いあって、2人でボリボリ。
「ふたつ(かめが)あったでしょ、もうひとつはどうしたの?」
「タッパーに入れて、冷蔵庫に入っているよ」
「見てみる!」と冷蔵庫をのぞいた。

 ケンは味噌汁が大好きだ。
「きょう 給食で味噌汁出たよ。 ごぼうと人参とモロヘイヤが入ってたよ」とケン。
その話をあとで夫にすると、「モロヘイヤは入ってないでしょ・・他の葉っぱだったん
じゃないの」と言っていたが、はたしてどうか!?

 この日のケンの家へのお土産は、「味噌」「モロヘイヤ」「きゅうり」「ゴーヤ」
「オクラ」「ピーマン」「冬瓜」。
もう多分 これが今年最後のきゅうりは、大きさが違う4本で
「大きいのがパパ、その次に大きいのがママ・・・お姉ちゃんと小さいのはケンだね」
とじいじが話しながら、袋に入れた。
 家まで自転車で送っていくと、迎えに出てきたママに
「ばあばが作ったお味噌 もらってきたよ!」と(なんだか得意げに)
渡していた。
きゅうりの家族の説明も、きっと楽しくしたことだろう。
 
 

投稿者: kun - 午後 09:05 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2014年 9月 02日

大豆唐揚げときゅうり中華風サラダ



 2人分だから、いつもそんなに時間をかけないで、食べる間際に
ささっと あるもので作ることが多いが、この日は帰宅が昼食時に
なるのがわかっていて、珍しく 料理意欲まんまんだったので、朝
作っておいた。
 大豆は、一晩水につけておき 半分は煮物にして、あと半分は取り分
けてあった。
その大豆にカシューナッツとごまを入れ〜塩麹を入れてかき混ぜ しばらく
置いたのに、小麦粉・天ぷら粉・卵を入れて からっと揚げる。
義母が作った大豆揚げを食べた時、なんて香ばしくて美味しいんだろうと
感動したものだ。私の実家では作らなかったので、初めての味だった。
 今回は少しアレンジして、ナッツ類を入れたり 塩麹で混ぜたりしているが、
大豆だけで揚げ おろし醤油で食べるのも好き。


 

投稿者: kun - 午前 06:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク
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