«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 73 | 74 | 75 || Next»

2008年 11月 20日

フルーツ(りんご 柿)サラダ

null


 果物をサラダに入れること・・・これを息子たちは嫌う。
私は好きなんだけど〜この日 夫は同窓会のため留守で 私とドイツ娘と二
人だけだったので作った。
やはり「美味しい!」と食べてくれた。女性が好む味なのかな?

 ドイツ娘さんは、風邪のひきはじめの状態で家に来たので、ひどくならな
いようにと気を使ったり 心配したりした。
でも、風邪をひいているわりには元気でよく食べ たくさんおしゃべりをし、
学校へ研修に出かけ、休みの日にはいっしょに教会や静大祭や私の実家
にも行き、中身の濃い日々だったのではないかと思う。
 この間に、叔父が亡くなるという思いがけない悲しい出来事があり、通夜や
葬儀に静岡に出かけたときには、犬の散歩は 彼女がやってくれて。
若い女性がいてくれると、家のなかが明るく 華やいで ほんとにいいものだ♪
 そんな 1週間だったが、またたくまに過ぎた。
そして、また日常が戻り〜食後 仕事をする夫の背中には寂しさが漂っている。
あの娘は家にずっと置いておけないよその娘で、家の娘はなかなか帰って来ず
あなたのそばにいつもいるのは私だけで〜これが現実の生活なんだから、不満
に思わず(我慢し?)感謝して過ごさなくてはねっと夫にひとこと言っておいた。(笑)
かわいそうだけど。
 風邪は私に置いていった。(-_-;)


2008年 11月 19日

れんこんなどごま風味煮物

null

 20歳になったばかりのドイツ娘。
シュタイナー教育を受けたという。
その話を聞くと、試験のための勉強にあけくれることを余儀なくされる
多くの日本の子どもたちがかわいそうになる。
彼女は、1年間日本でボランティア研修をする予定だ。
他国の福祉の実態を肌で感じ学び、帰国後 大学に入り勉強するのだそうだ。
 日本では、中 高 大学とまず学校に入ることが先決で、特に中高生のときは
ひたすら勉強しなければ、めざす学校には入れてもらえない。
試験勉強にも意味はあるだろうが、机から離れての経験が少ないなかで将来の
仕事に結びつく学校を選ぶのは大変なことだ。
若者の転職が多くなっているのも無理もないことだと思う。
 

 

2008年 11月 14日

サツマイモとベーコンソティ

null


 一昨日から、ドイツの20歳の女性がホームステイしている。
夫が勤務する学校へ研修に来ているのだ。
1週間の予定。 もう今日で3日目になった。
納豆も刺身も梅干しも〜寿司も天ぷらも味噌汁もなんでも好きというので、
ほんとに助かる。
 昨夜は、この”サツマイモとベーコンソティ”と”サンマの味醂干し(自作)”
”厚揚げと大根菜の煮物”。 いつも 「おいしかった!」と完食してくれる
ので嬉しい。
 食べることをするのはなにも苦にならないが、 いつものことながら、英語で
の会話には困り果てる。日本に今回1年滞在するということで、もう4ヶ月以上
たっているのに、日本語がほとんどできない。なぜなのか?と考えてみるに、
行く所行く所で英会話が堪能な人が一人二人いるので、日本語がわからなく
ても不便を感じないから覚えないのではないかなと思う。英語ができる日本
人は、日頃の勉強の成果を出すときだとばかりに英語で話したがるもので。。
(夫もそのひとり) なんて〜これは英会話ができない者のひがみ根性だね。
英語ができたらいいのになあとこういう時は思うけど、勉強する意欲がいまいち
わかないのはどうしてだろう?・・・日本語を忘れないようにするほうが先決じゃ
ないの?という心のうちの自分の声に納得してしまっている。(-_-;)





2008年 11月 10日

イワナの塩焼き

null


 長野出身の方のお父さんが釣ったというイワナ。
長野の清流に思いを馳せながら、美味しくいただいた。


 

 弟が双子だったらよかったのに〜三つ子だったら どうだった
だろうか? 自分も三つ子だったら?などと、特に女の子は思う
ものだ。私も子供のころは、そう思ったことがあった。
孫娘が最近 そういうことを言うので、じゃあ 写真の中で 
味あわせてあげる♪と約束してあったので、昨日撮った写真で
作ってみた。 もしかしたら、私が一番楽しませてもらったかも。
パパ(息子)は大変そう。。。
♪もしも フーカもケンも三つ子だったら♪  
      null


2008年 11月 06日

栗おこわ

null
今年 最後の栗おこわ。 採りたてのころより甘い。



 野良猫がいない時期がしばらくあったが、また 最近2匹 それらしき猫が
庭や畑を通る。一匹は、まだ1歳になっていないようだ。
昨日、鳩が猫に襲われたらしく、無残な姿で道にころがり 羽が散乱していた。
子どもたちが見たらショックだろうと、仕方なく シャベルですくい 片付けようと
していたら、なんとなく視線を感じて〜見回すと・・・
人間でいうと中学生ぐらいのあの猫がじっと 様子をうかがっていた。
 近所の小学生の女の子が言うには、その猫は7月に亡くなられた(一人暮らし
だった)Hおばあさんの家によく来ていた猫みたいだと。
亡くなる少し前 病院へお見舞いにも行ったほど、親しくさせてもらっていたHさん
がかわいがっていたのだと思うと、なんだか他人(?)とも思えなくなって急に
かわいそうに思えてきた。
 今日、枯れた木の枝を剪定していると、1メートルと離れていない木の下にその
猫がうずくまっていた。逃げれば いいのに・・・お腹がすき過ぎているのだろうか?
つい つい 今日は猫まんまを作ってあげてしまった。餌をあげるなら、ちゃんと病院
に連れていって去勢もしなければだめだよと夫から言われていたのに。。。そこまで
めんどうをみる覚悟もなく・・・


2008年 11月 05日

しょうが焼き

null
水菜 ねぎ ピーマン しょうが 畑から調達。



 残っているおもちゃもそろそろ 処分しようとしていたころ、4番目の子が
生まれた。その末っ子が小学校にあがるころは、長女は大学生になっていた。
結婚が早ければ、おもちゃなどそのまま 使えるかもしれないと、きれいに
使ってあるものは保存しておいた。自分が使ったものを自分の子どもが使う
なんて、夢があって 楽しいと子どもたちが喜ぶだろうと思ったのだ。
今のあなたたちが子どもを大切に育てているように、私たちもあなたたちを
一生懸命 愛を注いで育てたのよ〜ということをおもちゃが伝えてくれるような
気もした。
 ↓最近 長男の息子のケンが喜んで遊んでいる木製のぞうさんの押し車は、
長男が1歳の誕生日に(亡き)おじいちゃんが買ってくれたもの♪
ちょっと ガタガタしていたのを新おじいちゃん(夫)が直した。
null
座るところのフタをとると、中には”キンニクマン”の
おもちゃがたくさん入っている。
これは、叔父さん(次男)が集めたものだ。
口に入れてもいいように私が熱湯消毒をした。
 消防自動車のミニカーは、三男が覚えがあると
このまえ 帰省したとき言っていた。
子どもたちが遊ぶ姿を思いだし懐かしく目に
浮かべながら、孫が遊ぶ姿を見られるとは!
こんな幸せなことはない。
出番を待っているおもちゃたちを、これからも
時期に合わせて 少しずつ 登場させるつもり。


2008年 11月 04日

柿の白あえ

null


 「そんなことは だれひとり ひとっことも言ってない!!」と強く言われて
えーーーーっ?? 何言ってんの? 言ってたじゃん、ねえねえ 言ってた
ねぇ?と周りを見て、心の中でつぶやきながら、「○○さんが9月の会議で
言いました。」と私。あいにく その○○さんは、欠席していた。
「言ってない! じゃあ 電話で聞いてみますよ!」と言う。
(が、電話をしなかった。)
「(そう言ったから、)私が疑問に思って質問したので、覚えてますよ」と言って
くれた人があった。 勇気あるひとりの発言で 少し 救われた。
なにしろ、「絶対 言ってないです!」と加えて 言う人もいたのだ。
でも 確か その人9月の会議には出席してなかったなと思って、ささっと
記録を見て〜やっぱり・・・!
「▽▽さん欠席してましたよね」とすかさず言った。
 9月の会議に出ていたその他の人たちのなかで、「言ってたよねぇ・・」と言う
ような顔をしていた人もいたが、声になってない。”言った言わない”のもめごと
だけど、それは感情的なことではなく、計画に関することだったから、私と
しては、他の人たちも どう聞いていたか、言って欲しかった。
 いつも押さえつけるように発言する(今回「言ってない!」と強く言った)彼は、
私より年上で 職業は医師。
家に帰り、夫に話すと、これまでどこでも、私のように食ってかかる
者はなかったかもしれないねとあきれて?(←私のことを)いた。
お医者様は誰からも尊敬される職業だもんね〜たとえ陰でなにか言われること
があっても、面と向かっては たてつくようなことは言われないだろう。
主婦ごときに〜と思っているかもしれないが、私は主婦も大切な役割を担っている
と思うし、思うことは言うべきだと思っている。
 とはいえ、ムキになって向っていくのは疲れる、そういう自分も気の毒になる。
もの言わぬ人をは恨みたくなる、そういうときの醜い自分の顔を思い浮かべる
だけで恥ずかしい。もう ほんとに ジッサイ コリゴリ 限界だ〜もう やらん!
あと2ヵ月と少しで任期が終わる。
 
 




 

2008年 10月 27日

イワシハンバーグの野菜のせ

null
間引きした大根菜や水菜


 伊藤ハム 東京工場で作られたウインナーなどの商品の回収が今
行われている。
ニュース記事を読んで、ムクムクわいてくる疑問・・・・
製造するとき使われた地下水からシアン化合物が検出されたというが、
その地下水は、定期的に検査していたのだろうか?
1ヵ月前にわかったことだそうだが。
それは、どこかの工場から排出されて地下水に浸みこんだのか? 
地下水を使う製造過程で故意に入れられたということはないのか?
 製造するとき使う水を他のものに換え、商品を回収し、管理者が頭を
下げ、消費者の記憶が薄れほとぼりが冷めるのを待つのでは、問題は
解決しない。しっかり 調査してもらいたい。

 またもや 生協ブランドの商品も対象になっていた。
未解決の餃子事件では、生協のイメージを落とした〜もしかしたら生協が
被害者であるかもしれないのに。生協とはいえ、完全に安全ではないとは
思ってはいたが、結婚以来 30数年間 生協を利用している者としては
ショックなことが続いている。冷蔵庫には、前回”おうちコープ”で届けて
もらったなかで、対象の商品 粗挽きウインナーがある。伊藤ハム東京
工場で作られたベーコンも、ついでに 今日 店に持ってかなくちゃ。
 
 地下水が問題となると、お米や野菜も いくら無農薬で土づくりを苦労
してやったとしても、水の泡だ。(ここでダジャレも悲しい)
次々と起こる食品問題は、飽食の時代に警笛が鳴らされていると受け止め、
子どもたちのためにも、徹底的に調査し 改善されていくよう切に願う。
 私達年寄り(?)は、与えられた食べ物を感謝して、よく噛んで 腹七分目
ぐらいでいただくことを目標にしたいねと夫と話した。
いつもお腹いっぱい食べてしまう私にとっては、すんごく難しいんだけど。







2008年 10月 23日

ねぎ豚肉

null
 塩 こしょう 酒で肉を焼き、ネギを入れる。
居酒屋さんなどに行くと、「ネギマ」を注文することが多い。
(多かった・・と言ったほうがいいかな? この頃 とんと行かなく
なった。)豚肉をある程度のボリュームを持たせつつも、火が通り
にくいから、焼いていてネギが焦げない程度の厚さにしなければ
串で焼くのは難しい。それで、味は「ネギマ」風にして、時間差を
つけて焼いた。今年も、虫の攻撃をくぐり抜け、ネギが育っている。


 夜の犬散歩の途中、ファックスを借りるために(一応 そんな理由を
つけ)息子の家に寄った。まず ケンを抱っこしたが、とりあえず 先に
ファックスを借りようと ケンをジイジのそばにおき、立ち上がって 玄関
のほうに行くと、居間から泣き声がしてきた。私が、帰ると思ったらしい。
急いでママが連れてきて、私に抱っこすると泣きやんだ。
 まさか、孫が私の後を追うようになるとは!!
時々 会うだけなのに〜この人は自分のことを特別に大切に思っている
ということを認知してくれたってことなのよね♪
4人の子育て中は、どの子にも後を追われたが、そのころは それが
これほどに嬉しいとは思わなかった気がする。今は、これって なんて
幸せなんだろう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜としみじみ。
 よく 連れてきてくれるし、行っても自然に迎えてくれるママには、感謝
しなければ。やはり なんといっても子供にとってママが一番なんだし 
実際 そうなんだから、ママをたてていかなくてはいけないし、お姉ちゃんが
やきもちを焼かないように気遣っていかなくては〜と思う。
 




2008年 10月 21日

かぼちゃといろいろ豆サラダ

null


 小中学校の通学路になっている家の前の道を通る子どもたちと
外にいるときには、朝 挨拶をかわす。
”こどもを守る家”と看板を掲げてはいるけれど、親や子どもたちに
とっては、私も「知らない人」の部類に入るからだろう?!
一人か二人ぐらいは、私が気付かないときでも あちらから挨拶
をしてくれるが、大抵は私が声をかけると 挨拶をしてくれる。
それでいいと思っている。
 そんななか、一人だけ どうしても挨拶がかえってこない中学生
がいる。中3だと思う。耳が聞こえにくいのかな?と思ったこともある。
ガムをクチャクチャしてたり、ケータイを見ていたり(ケータイは小中
学生はたぶん持ってはいけないことになっている?)、
明らかに遅い時間帯だったり・・・反抗心をその顔つきにもあらわし
ている。最初は、 ちょっとムカッとした。どこの子か知りたいとも
思った。(親の顔を見たいって心理) 
 今朝 水やりをしていると彼が来た。イヤホーンをしている。
だから、聞こえないぞ!という感じで知らん顔して通っていった。
しばらく見かけなかったので、 学校を休んでいるのかな?と思ったり
もしていたが。よかった♪ 学校へ行ってるんだ。君のこと なにも
知らないけど、おばさんは とにかく 応援してるからね!という
気持ちをこめて「おはよう!」と声をかけた。
挨拶がかえってくることは もう期待していない。
 





 

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 73 | 74 | 75 || Next»