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2010年 3月 02日

ジンギスカン

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 長野の人からいただいた。
長野あたりでは、普通にジンギスカンがスーパーなどで売られているのだ
そうだ。

 冬季オリンピックが終わった。
いよいよ3月に入り、これから3ヶ月ぐらいは、蚊もいないし 花の手入れをする
には楽しい絶好のときだ。
庭仕事をしていると、「花咲かおばさんが動きだしたね!」と近所の人に言われた。
今 ラッパ水仙が咲き始め、フリージアもあちこちで沢山の花芽をつけ、こぼれ種の
ネメシア 勿忘草 ネゲラ アゲラタムなどがぐいぐい大きくなっている。
苗でいただいたシザンサスもみごとに育っていて、花が咲くのが楽しみ♪
 昨年秋に長野を旅行したとき、お店などの軒先に飾られていた、大きな葉と花を
つけたピンクのミセバヤが素敵だった。
家にあったミセバヤは、わりとほったらかしていたので、小さくて 途中で病気に
なったりして、やっと生きているような状態だった。 反省して〜昨年 4つの鉢に
植え替えた。 豆粒ほどのかわいい小さな芽を出し、日に日に大きくなっている。
  
 

2010年 2月 20日

大根と木の実サラダ(持ち寄り食事用)

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 大根・・・形は悪いし 虫も入っているのもある。
短冊に薄く切り 塩をふって 少し置いてあるものを見つけた2歳の孫が、
「ダイコン チョーダイ」
「はい どうぞ♪」と一枚を口に入れてやる。
「しょっぱいかな?・・・」 
「ショッパクナイヨ、オイシイヨ」口をとじ、コリコリ食べる。
クチャクチャ食べないし、口のわきに食べ物がつこうものなら、上手にそれを口に入れる。
この子の父親は幼いころ、口元を汚しながら、もっと大胆に?食べていたと思うが。
息子妻に言うと「今は、パパもきれいに食べてるけどね」と笑っていた。
ママの食べ方や食べさせ方がいいから〜と思っている。
「モット チョーダイ」 
「はい、どうぞ♪ 良かったね、おいしくて!ジージが作ったんだよね」
「ウン オイシイ!(かみしめるように) モット チョーダイ」
「このまえ いっしょに抜いたねぇ、ウントコショ ドッコイショって」
20枚ぐらいは食べる。
 ホウレンソウ・・・抜いてきてゆで、鰹節を削ってかける。
鰹節を削る音がすると孫はとんでくる。削るほうもとんでくるのを待っているんだけど。
「タベターイ!」引き出しを引いて、削ったばかりの鰹節を食べるのが好きだ。
 ネギ・・・スプーンでご飯をすくい、その上に小さなお刺身と倍ぐらいの量の刻みネギを
のせて食べる。お刺身にはネギ、納豆にもネギ、味噌汁にもお吸い物にもネギがあると
おいしいと小さいながらに孫は感じているらしい。採ってきたばかりのネギは、辛いときも
あるのにネギだけでも拾って食べることもある。
「辛くないの?」
「カラクナイヨ、オイシイヨ」
「バーバモ タベテ」口に入れてくれる。
「う〜〜ん 最高だね!」 
 ブロッコリー・カリフラワー・・・ゆでたてをつまんで口にほおばる。
「木みたいだね、パクッ」
「(小さいのと大きいのがあると)コレ ケンチャントパパ」
 
 昨日はカナダの料理教室に、夫と息子妻が行ったので 孫と散歩がてら見学に行った。(800m位)
その帰り、孫は眠くなってしまい 最初はオンブで途中から抱っこしたあたりで眠ってしまった。
「神様 こんなにかわいい孫を与えていただいて感謝します!」と寒くないように上着でおおい
抱きしめて帰ってきた。これが 同じ重さの物だったら〜きっと耐えられなかったと思う。
 

2010年 2月 11日

揚げチキンの野菜のせ

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 ドイツ旅行のときも、トルコへもご一緒した方とゆっくり話す機会があった。
信頼関係はあるけれど、特にじっくり話したことはなかった。
思えば、そういう関係の人は周りに多いということに今更ながら、気づく。
話し相手として苦手なのは、
自分中心の話題にもっていき、子供自慢やらなにやら ひたすらしゃべる人
こちらの話すことの上げ足をとったり、意見口調になる人・・・
そういう人とは、できれば話したくないと思う人(←私)は、人を受け入れる
度量がないということを証明しているようなものなんだけど。
 そんな私だが、今日は楽しいひとときだった。
彼は、そういう人の対極にいるような方だから。
子供さんが大学を卒業され就職が決まったと聞いたので、「どこの大学だったん
ですか?」と聞くと「東京大学の医学部です」と穏やかに笑みを浮かべて言われた。
「良かったですね!! おめでとうございます♪」と心から 祝福の言葉が出た。
一度お見かけしたことがあるあのお嬢さんが産婦人科のお医者さんになられるという。
きっと 優しく 腕のいい お医者さんになるだろうと思う。 ご両親もどんなにか
嬉しいだろうと思うと幸せな気分になった。
そう思える自分がなんだか成長したような気がしたが・・・実は、そうではなく
彼の人柄のせいだろう。 
 ”喜ぶ者とともに喜び 泣く者とともに泣きなさい”という聖書の言葉がある。
喜ぶ者とともに喜ぶほうが、泣く者とともに泣くことより難しいのではないかな。
喜ぶことを邪魔するのは、嫉妬? 涙もろい私には、泣くことはわりとたやすい。 







2010年 2月 06日

ホウレンソウの卵スープ

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 今週の初め、息子が発熱 嘔吐〜その2日後 私も発熱。
嘔吐はなかったけれど、食欲なしで。
それに、中学生の時 鉄棒で痛めた腰と数年前ソフトボール中 2年続けてじん帯を
切ってしまった膝が痛みだし ため息のでる数日間だった。
いつか歳をとり 床に臥すときがくるだろうが、こんな毎日なのかなと思ったりした。
 昨年 末期のガンだったSさんのお見舞いに行った。
「痛いとこある?」と聞くと、苦しそうな息をして首をふり
「もう ちっと がんばるよ」と言われた。
その6時間後に眠るように召された・・・90歳だった。
 痛くなかったのだろうか? 苦しかったとは思う。
それでも、大きな存在に包まれ 守られている安らかさがあったなあと思い出したりしていた。

 今日は、教会のお花を活ける当番でもあるし、どうしても出かけなくてはと
起き上った。教会に行けば、やらなければいけないことも沢山あるし、花屋のはしごに
郵便局にも行かねば〜と、久々の外出で、家に戻ったのは2時過ぎ。
夫は出かけていた。
テーブルには、「朝の続きに、ホウレンソウのスープを作って 食べました」のメモ。
温めると 鰹節と卵の香りがプーンとして ホウレンソウの甘さが優しい。 感謝♪
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2010年 2月 02日

黒豆

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 暮れに煮た黒豆500グラムのうち、今も冷蔵庫に残っているのがこれだけ。
正真正銘の北海道産”採りたてピチピチ新鮮なお豆”を日本福音ルーテル帯広教会
の教会員が注文を受け、届けて下さる。
私は、黒豆の他に大豆、小豆を購入。
ここの教会の牧師からいただいたハガキだったかメールに、
「この時期 お豆を計っている牧師は、全国の牧師のなかで 私だけでしょう」
と書かれていて〜なんでも一生懸命されるK牧師の姿を思い浮かべ、笑ってしまった。
 ところで、そろそろ、クロ(犬)にも少し わけてあげようかな。
クロは、ほとんどなんでも食べる。 人参 大根など野菜やりんごなどの果物の皮
キャベツなど葉物の外側の部分もだしがらも、刻んであげる。
13歳7ヵ月になり、犬としては、高齢になってきているが、散歩のときなど力強く
引っ張る。ドッグフードを、ほとんどあげないようにしてきたことは、健康を保つために
よかったと勝手に解釈している。 

2010年 1月 23日

プロッコリー

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 ようやく ブロッコリーを食べられるようになってきた。
冬の寒さにあたっているので 甘みがある。

 ”どぶろく”は、長野のお土産。

 「バッキン バッキン」
2歳のケンは、タクワンのことを、そう言う。
面白いなと思う。
ちっちゃな手の動き、かわいい目、しぐさをみているだけで癒される。
 このごろ 温かかったので、てんとうむしが庭にいた。
ケンが来ると虫かごから出される。
指にとまって 歩き出し、飛び立つ。
それを追いかけ、つかまえて 体につけて〜くりかえし 遊んでいる。
つぶさないように 気をつけながら。

2010年 1月 20日

赤カブ漬け

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 いただきものの赤カブで作った。
山梨で種を買って 育てたのだそうだ。
日に日に 美しく鮮やかなピンクに。


 今日の会議は、とにかく疲れた。
なんて表現したらいいかわからないまま意見を言ったので、 わかってくれた人もいたが
わかってもらえなかった人がいた。
わからなかったとしても、もっと穏やかに受け止めてもらえると楽天的に考えていたが
そうもいかなった。 自分の甘さゆえに起こったことだとは思う。
 会議の前 募金をコインで持ってきてくれた団体があった。
さっき 計ってみたら6.4キロあった。 9001円。 
重くて重くて・・・やたら ハラがたった。 
振り込むと手数料がかかるから〜と持ってきてくれた。
面と向かっては、ありがとうございますと、ほほ笑んだけど。(ひきつってたかも)
うんざりするほど煩雑な仕事をしている会計係が、その後 どうしなければならないか!
もう一歩 想像力を働かせて考えてほしいものだ。(ムカムカ)
今日の会議に関する資料などなど、見たくもないって気分なのに。
明日は、仕方なく 両替に行ってこなければならない。 
120円の手数料なら 私が払うから振り込んでほしかったよ、ったく。
  夕食後、むやみとチョコレートを食べてしまって・・・・気分が悪くなった。
テレビをつけると、ダイエットのことをやっていた。
その場で20回ぐらい ダッシュするのがいいんだって。
50回ぐらいやってみた。 ふぅ

2010年 1月 15日

ふろふき大根

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 月1回のスピーチ講座が楽しい。
前の月にテーマが決められ、それにあうスピーチをするのだ。
今月は、「今 会いたい人」だった。
来月は、「皆さんに おすすめしたいこと、もの」
 なにを話すのだろう?と興味をもって、講師も講座生も聞いてくれる。
話し、聞くために作られた時間だから。
話を聞いてもらえるってことは、嬉しいことだとつくづく思う。
普段、「今 会いたい人」が誰かなんていう のどかな会話をほんとは
したいけど、なかなかできない。
 スピーチのあと、講師が注意点を言ってくれるのも勉強になる。
「立て板に水のようにしゃべるのは、必ずしもよくない。
思いだし 思いだし 話すくらいがちょうど良い。
聞いている人は、そのほうが話がのみこめる」と。
目からうろこ〜だった。
歳とともに頑固になり、思いこんでいることって わりと多いということに
今更ながら 気付かされる。
私は、人前で話すことに苦手意識が強かったが、ちょっとずつ解放されつつある。


2010年 1月 12日

カシューナッツ炒め

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 鶏肉を買っておいたのに、入れるのを忘れた・・・
遅く帰宅した三男
「これ 肉が入ってないじゃん。こんなのいやだよ」
そこで、初めて入れ忘れたことに気付いた。
先に食べていた二男に、お肉を入れてないことに気付いてた?と
聞くと、「もちろん!」という答え。
でも、このごろ太り気味だし〜
食べてみたら うまかったから、言わなかったと。
夫は、そういうものだと思って食べたとのこと「美味しかったよ」だって。
三人三様で面白い。 と言ってる場合ではない。
結構たくさん 鶏肉を買ってあったのに、なんで忘れるんだろ、ワタシ。(-_-メ)

2010年 1月 10日

白菜生ハムチーズ巻き

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 これもあまりもので作ったもの。
名前の通りのものをクルクルッと巻いただけだけど、おつまみにぴったり♪
横のは、八つ頭しんじょう。

 3男に、デジカメをプレゼントしてもらった。嬉しいな♪
9年間で2個のデジカメを使い、今回ので3個目。
使っていたデジカメが、接触が悪いうえに、電池切れが激しかった。
いまどき電池なんて!と言われていたが、外国旅行などのときは
替えの電池を持っていけばいいので、すこぶる重宝していたのだ。
修理には、1万〜2万かかるというので、だましだまし使っていたのだが。
 この3男 結構 優しい子なんだけど、ゴミ部屋 なんとかならんか。。。
部屋はきれいにしてあっても、優しくない子よりはいいけど。
部屋もきれいで 優しい子のほうがもっといい。
あ〜高望みはやめよう〜まじめに働いて、母にすてきなプレゼントをして
くれるなんて サイコー!!と思わなくっちゃ。

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