2014年 1月 30日

大根の胡麻油炒め煮



 「竜馬がゆく」の2巻目がもう少しで終わる。
面白いけれど、難しい言葉が多くて 読み進めるのに 難儀している。
前後の文脈から 意味がわかる言葉も多いのだが、辞書を調べないと
わからないような意味の言葉もある。
きっと こんな意味だろうな・・と字から 意味がわかるような言葉もある
が、一応調べる。
調べようとすると探しても載ってない〜私が間違って読んでいたせいで
載ってなかったということを知ることになることも度々。
司馬遼太郎さんの 博識ぶりに驚き、自分の知識のなさにヤレヤレ
たまに、「もう〜〜なんで こんな難しい漢字を使うのよぉ!」と悪態をついた
りしている。
 捕吏、書割、鼓吹者、警世、草奔、落籍(ひか)、冥加、同心、走狗
改易、幕吏、奇矯、佐幕、渺呼(びょうこ)、膂力、謹直・・・・
四字熟語も 勿論使ったこともなく、見たこともないようなのもある。
因循姑息、傲岸不羈・・・。
 8巻を読み終える頃には、電子辞書の電池がなくなりそう。(-_-;)






投稿者: kun - 午後 05:10 | コメント | 固定リンク

2014年 1月 27日

ほうれんそうの胡麻和え



 ”いのフェス関西2014”に袋井にある教会の牧師が出るんだって!!
私たちの地区に昨年 転任されてきた若くて 美しい とっても魅力的な牧師☆
聖書の言葉をわかりやすく 力強く話して下さる。
デンマーク牧場の中の道を小鳥のさえずりを聞きながら上っていくと教会がある。
是非 行ってみてもらえば、私がオーバーに言っているのではなく、ほんとに
素敵な牧師であることがわかるはず♪ 
 ”いのフェス関西”という名前 初めて聞いたので、検索してみた。
開催決定のタイトルの下に、
『「八重の桜」に「官兵衛」とついにキタコレ 教会ブーム!?』
と書いてあって、笑えた。
私も おんなじように 思って 喜んでいたから。

投稿者: kun - 午前 11:00 | コメント(2) | 固定リンク

2014年 1月 18日

ふろふき大根(柚子風味)



 今日は、義父の13回忌と祖母の23回忌の法要があった。
義弟が跡取りではあるけれど、独身なので、細々したことは 兄嫁である私が
やることになる。我が家はキリスト教だということもあって、仏教のそういうしきたり
など 知らないことが多々あるが、ネットで調べたり 叔母や和尚さんに直接聞いて
なるべく失礼のないように 準備をしたつもりだが・・・
 義父が亡くなってからは、ほとんど私たちの肩にかかってきていたので もう なか
なか 慣れたもの。
お寺に届けるものは、・御布施 ・御供物代 ・お膳料。 
来てくれた人には 返礼の品と食事をするなら 場所をとるが 今回は食事はあらた
めてしないで 持ち帰りお料理を注文した。
 1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌・・・一の位に3と7が付いた年にやり 33
回忌の次は50回忌でおしまい!? 
 亡くなった人たちが仏教で 法要などを計画するものがクリスチャンの場合 大変だと
感じることが多いのではないか!?
その逆で、亡くなった人がクリスチャンで 計画するものが無宗教だったり 日本的仏教
の場合はラクチンだ。
毎年 11月最初の日曜日の召天者記念日の教会の礼拝に出席してくれるだけでいい。
その時の献金は、特に金額は決められてない。 無理ならしなくてもいい。
なかには、遺族が折角 集まったから〜と 一緒に昼食をして お墓参りに行ったりする
家族もある。 皆で相談して 10年たったから〜と家族が集まることもあるようだ。
 私たちはキリスト教式の葬儀をする。これは 絶対 譲れない。
夫の家は代々仏教なのでお寺にお墓があるが、私たちは、あらたに家の近くの、
(宗教はなんでもいい)霊園にお墓を求めて そこに入るつもりだ。
子どもたちは、どの子も教会には行ってないが、それでも お寺で葬儀をしたいと思うよう
には育ってないということは言える。 
(こどもたちよ、お墓 入りたい人が入るスペースあけておくからね!!) 
  

投稿者: kun - 午後 03:05 | コメント | 固定リンク