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2012年 1月 15日

クロ

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 クロが元気になって嬉しい。
跳びはねて 散歩し、 なんでもよく食べる。
15歳半なのに、その回復力はすごい!
玄関にいるので、家族が外に出るとき、最初のころは よくついて出たがったが
このごろでは、「待っててね」というと おとなしくあきらめる。
散歩と食べるとき以外は、まだカラーがはずせない。
傷が直径5ミリぐらいに小さくなってきたが、なめてしまうと 血が止まらなくなるのだ。
もう少しの辛抱。


投稿者: kun - 午後 10:43 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2011年 12月 10日

息子の結婚式

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  遠くに富士山が見える素敵な式場
 
 息子の結婚式だった。
お天気もよく 皆さんの祝福を受けて 素晴らしい結婚式
披露宴をあげることができた。
招待状から 席次表 オープニングムービー・プロフィールムービー・
最後のムービーも全部 2人の手作りだった。
 息子の挨拶も 中身のあるなかなか 聞きごたえのある挨拶で
なにも見ずに できて〜 さすが!(^^ゞ(親の口から言うのもなんですが)
父親の挨拶も 娘曰く(通りいっぺんではなく)良かったということだ。 
 
 母から譲り受けたぞうりとバッグをしまいながら、どうか あと2回
(娘と3男) これを使うことが できますように!!と祈った。(^_^;) 

投稿者: kun - 午後 11:37 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2011年 4月 17日

更新の仕方を忘れそうなくらいご無沙汰でした。

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 シザンサスが今年も咲きだした。
雨にも風にも寒さにも弱くて、ここまで育てるのは大変だった。
もうやめようと思っていたが、昨年も種をとり その時期になると
種まきをしてしまっていたのだった。

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家の前を通る人たち〜特にお年寄りが、「ここを通るのが楽しみだよ」
「いつも楽しませてもらっているよ」などと声をかけてくれる。
花も期待に答えて、次々とよく咲いてくれている。

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昨年 鉢の下に大きなムカデが数匹潜んでいるのを発見した。
孫が刺されたりしたら 大変! もう 鉢は増やさないと決めた・・・
はずだったのに。。。
花壇には、植える余裕がなくなってきていても、花屋に行けば
新しい花がほしくなり〜買ってしまう。
「かわいいねぇ! うちの子になってくれて ありがとね。
大切にするからね。 いっぱい咲いてね。」
車の中で、ひとり 花に声をかけている・・・ヘンな婆 (~_~;)


投稿者: kun - 午後 04:48 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2011年 3月 16日

2010年 4月 13日

焼きたてパン

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 なんていう名前のパンか、 聞いてもすぐ忘れてしまう。
焼きたてをいただいた。 
中が空洞になっているので 好きなものをはさんで食べる。 
さっぱりしていて すごく美味しい。 大好きなパン♪
 いつも 美味しいケーキやパンを焼いてきてくれる友人。
人に喜ばれる なんて素敵な特技だろうと思う。
私は、すっかりケーキもパンも焼かない人になってしまった。
調理台の奥にある、古いパンこねきは、まだ 使えるのだろうか?
(ちょっと 思っただけ・・・出す気力なし)
 焼いてくれる人がいて、焼かないで ただ喜んで食べる人がいて。
話し好きな人がいて、聞きじょうずな人がいる。
花を作るのが好きな人がいて、見てくれる人がいる。
どちらも大切。

 

投稿者: kun - 午後 11:04 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2010年 3月 11日

ごちそう

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 孫が「ハイ ドーゾ」と持ってきてくれた。
チーズとゼリーなのだそうだ。食べるまねをして
「あ〜 おいしかった! ありがとう」と言うと、何回でも持ってきてくれる。 


 夜中に歯が痛くて目がさめる日が続いている。
神経を取ってある歯なので、はぐきらしい。
そのせいか、肩がはるし 背中も痛いし・・・(泣)
 なかなか 日が取れなくて、歯医者に行けない。
勤めているわけではないのに、なんだろう、このあわただしさは?!
明日は、葬儀があるし〜孫も来るだろうし。
  痛み止めなど飲んで、なんだかんだ言って 歯医者に行かないのは
実は、歯医者に行きたくないからなんだ。。。そのうちに治るといいななんて
思っている。4月の第1週までは、なんとか 頑張らないと。
 子供のときから、チョコレート大好きで 歯磨きもろくにせず
虫歯だらけで、歯並びが悪いために、歯には いつもいつも 悩まされてきた。
 ほぼ同年齢の友人(男性)が、歯槽膿漏で いずれ 抜かなければ
ならないし、しょっちゅう 歯医者通いのために仕事を休むわけにもいかないと、全部抜いて
もらい、総入れ歯にしたという。奥さんは、大ショックだったと聞いた。
気持ちはわかる・・・両方の。

 私は、田舎育ちなので、 ゆったりとした子供時代を過ごした。
夏休みなど、なにして遊んだらいいかわからないほど ヒマなときも
あった。
今でも、「なにしたらいいかわからないほど ヒマだから、本でも
読もうか!」というような日が時々 ないと、目がまわって 気が重くなって
頭もどろーっとしてきて〜〜〜〜〜歯も痛くなる!! 
そうなんだ! それで歯が痛いんだ・・






投稿者: kun - 午後 04:53 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2009年 8月 11日

地震!!

 焼津は、震度6弱。
怖かった!
とびおきて、夫と(確か手をつないで)おさまるのを待った。
2階から、息子たちも「すごかったね」と起きてきた。
下の息子は、テーブルの下にもぐりこみ、背中を擦りむいたらしい。
娘からは、「みんな無事? 大丈夫?」とすぐメールがきた。
 家では、被害は、目覚まし時計が一個破損し、大きい花瓶が
台の上から落ちて、床がへこんだ〜〜でも、割れなかった。
目覚まし時計は娘が小学1年のとき買ったもので、今は息子が使って
いた。思い出もあるものなので ちょっと残念。
でも、この程度の被害でほんとに感謝だ。
 台風はどうなっているのか・・・雷がなり、時々余震が続いている。
きゃっ!! 今のは震度2ぐらいはありそう。
 男たちは、また寝なおす態勢に入っているが、さてどうしよう。


投稿者: kun - 午前 06:18 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2009年 5月 18日

じいちゃんと食べるケン(1歳半)の夕食

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 花嫁姿のMちゃんのかわいい笑顔が心地よい余韻となって心を占めている。
5年近く前、私はソフトボールのオリンピック観戦のためギリシアへ、Mちゃんは
福祉の勉強のためドイツへ向かう飛行機で隣り同士だった。
Mちゃんは、大学生だったから親子ほどの年齢差。
飛行機の中では、私は初めての海外旅行に胸を高鳴らせ 落ち着きがなかった。
一方 Mちゃんは、食べるとき以外はずっと勉強。 一点を見つめるような輝く目
が印象的だった。
 なんの接点もないように見えたが、そうではなかったのだ。
普通なら 名前さえ知らないままドイツでお別れするところだったが、その後 帰国
してから メールや手紙のやりとり、家に泊まりで2回も来てくれた。
 素直で思いやりがあり、行動力のあるこんなすてきな女性に育てたご両親と彼女の
心をとらえたお相手に結婚式でお会いできるのが楽しみだった。
 とはいえ、私が結婚式に行かせてもらってもいいのかしら?と不安もあったが、出席
してみれば、同じ席の友人たちが私のことを知っていてくれたり、長いことヘルパーを
されていたと聞いていた障がい者の方とお話できたり、料理もとっても美味しくて 楽し
い披露宴だった。
 そして、聞いていた通り仲良く支えあって生きてこられた暖かさが伝わってくる若々しい
ご両親とこの人ならMちゃんを幸せにしてくれるだろうと思えるような素朴な感じの新郎だ
った。 結婚し、家庭を築いていくことって、すばらしいことなんだと周りの特に若い人たち
が思うような夫婦になってもらいたいと思う。ご両親のような♪
 飛行機で隣り合わせたのは、一般的には”偶然”というだろうが、私には”神様
の技”と思える。






投稿者: kun - 午前 10:28 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 12月 03日

レモン

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 一昨年 植えたレモンの木に、木の大きさには似合わないほどの沢山の
レモンがなった。半分ほどは摘果し、今 10個ぐらいが色づいている。
まさしくレモンの味と香り♪


 夏から秋の花が 最後の力を振り絞るように花を咲かせている。
きょうは暖かくて 花も気持ちよさそうだ。
冬枯れの庭もそれなりに趣があるけれど、やはり 花を見ていたくて
ついつい花屋さんに寄ってしまう。
別に贅沢をしているわけではないし、と買って帰る。
高額でもないのに、なにかを買う時に「ちょっと待てよ」
とブレーキがかかるのは、もう身についてしまっていて〜笑える。
昨日は、アッシ桜とセージ3種類。
通る人たちもいっしょに楽しんでくれるから、安いもんだわ。


投稿者: kun - 午前 10:45 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 8月 22日

ピザトースト

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 花を観る(見ない)目からも、人それぞれの生活?の一端が映し出される。
水撒きをしていると、「あの花 素敵ですね〜ガーベラですか?」と、カラの
車椅子を押した70歳手前ぐらいの近所の女性に声をかけられた。
春ごろには、ご主人を車椅子に乗せて散歩されているところをよく見かけた。
 すぐ近くに最近できた施設のデイサービスを利用されていて、きっとお迎え
に行かれるのだろう。車で送り迎えをしてくれるのだと思うけど、車椅子で
散歩を兼ねながらのほうが、押す方も気持ちがいいからね♪
 その人の目にとまったのは、濃いピンクの百日草。裏の出入り口の脇に
数本 植えた苗が、みんなピンクだったのだ。黄色・白・赤・オレンジと他の
所では混じっているのに。(種から育てた苗は、どんな色の花が咲くのか
わからないので 楽しみも広がる。)
 百日草とガーベラ・・・・似ているかな?・・・とあとから、眺めた。
花は、よくよく見れば 似ていないこともない。けど 葉は全く違う。
 ずっと共稼ぎだったというから、花を観る時間的な余裕がない生活だったの
かもしれない。ご主人が倒れてから、大変さは増したのだろうが、草花にも目
がとまるようになるまでには、心の持ち方など人生への思いに対するなにか 
大きな変化があったのではないかと思ったりした。
 
 


投稿者: kun - 午前 07:13 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク
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