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2018年 6月 20日

枇杷



今年も小さいけれど枇杷が沢山なって、あちこちに分けて
喜んでもらった。
枇杷が採れる時期の朝のヨーグルトには、いつも枇杷をいれる。
そういう時も終わり・・・。

昨夜のW杯 コロンビア戦は楽しかった。
息子たちがいた時代は、大騒ぎして観たものだ。
息子たちもそれぞれの所で観ているかなあと思いながら。
いつもは眠くなる時間帯だが、興奮状態。
次の試合も楽しみだ。



2018年 4月 16日

干し芋



春になって、干し芋の季節ではないけれど、寒い日を見計らって”紅はるか”
で作った。
つんちゃんが、私→干し芋 と連想するようで・・
「食べたい!」というので作って、食べ頃の柔らかさの時、冷凍しておき
持って行ったが、口内炎ができているせいからか、この前は思いの外 
喜ばなくて拍子抜けした。
近くに住む孫達も大好きで、干している先から食べてしまうほどだけれど、
遠くに住むつんちゃんと違い、いつでも作ってあげられると・・
冷凍干し芋のことはナイショにしてあった。

干し芋といえば、安納芋でしょ!と思いこんでいたが、”紅はるか”もなかなか
甘みがあり、ねっとり感があって美味しい。
最近になっても店で、安納芋はなくても、”紅はるか”をよく見かける。

今日は、駿河エレガント(甘夏)の皮で、マーマレードを作った。
子どもの頃、ジャムやマーマレードを親が作ってくれたことはなかったと
思うが、干し芋は冬のおやつだった。
保存できるようカラカラに干すので硬くなるが、その硬いのをよく食べたものだ。
おじいちゃんが、たまに炭火で焼いてくれる時もあり〜
そのおいしさや香ばしい香りまで懐かしく思い出す。



2017年 10月 27日

  

左:甘柿・・・なんて美しい色なんだろう!熟している。

右:渋柿・・・ヨツミド  焼酎につけて さわし柿にしてみた。
              じょうずに渋が抜けて、美味しい♪

どちらも、全く消毒もせず ほったらかし状態の柿。
こどもの頃、さわし柿を沢山作ってくれたものだ。
毎日のおやつだった。
田舎のどの家でも作っていたと思う。今の子どもは時々、柿は
嫌いという子がいるが、昔は柿が採れる時期はおやつは柿しか
ないから、嫌いなんていう子はいなかったような気がする。


2017年 9月 15日

とうもろこし



畑から採ってきたとうもろこしをすぐに茹で、冷めたら冷凍して
おいたもの。
レンジで解凍してそのまま食べてもおいしいけれど、醤油をつけて
お祭りのとうもろこし風にしてみた。
美味で美味で〜郷愁を誘われるなんとも良い香り。
こんな美味しいとうもろこしを味わうことができるなんて 
幸せだなあとつくづく思う。



2017年 7月 27日

とうもろこし



幸せを感じる時
大好きなとうもろこしが今年もできた。
こどもたちにあげるものは、とりあえず冷凍に。

2017年 7月 21日

温室みかん



「誕生日おめでとう!
おっ!今度は女の子だ♪
順調に子どもが産まれて幸せな瞬間だったでしょうね!

温室みかんを送りました。
冷やして食べてね」

朝一番に弟からメールが届いた。
こんな優しい弟をもって幸せ☆




2017年 6月 13日

枇杷ジャム



 枇杷の皮をむいて種などを取り、ジャムにできる実は
合計2.7キロぐらいだった。
ずっと皮をむいているのは、疲れるので〜半分ずつ2回に
分けてやった。
 皮をむき種などをとる(←ここまで45分ほど)
薄い塩水を混ぜ、砂糖を入れ火にかける。
あくをとり時々混ぜながら強火で15分。
その後火を少し弱め25分ぐらい。
絞ったレモンを最後にいれ混ぜ、煮沸消毒した瓶に詰める。
この行程を2回。
 きれいなべっこう色のジャムができた☆☆☆



2017年 3月 22日

紫芋スイートポテト



 ケンと一緒に作った。
自分の作ったスイートポテトの形が面白いと言って、おなかをよじって笑い
楽しそう♪

 終了式の日は、「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」を観に行き。
昨日は、静岡の「科学館 る・く・る」で遊び、今日は将棋をしたり、干し芋を作ったり
最後にはこのスイートポテトを作った。
将棋といっても、周り将棋などだが、少しずつ上手に振れるようになっている。  
祖母から見ると、たかが将棋の振り方でも、ほめたくなる♪
 昨日は、西焼津駅で切符を買うところから、ひとりで調べてやらせて
少し離れて見ていることにした。
改札口を通り、ホームに降りたところで、つい確認したくなって「切符は?」
と言うと、「あ、どうしよう!取ってくるの忘れた!」とパニックになった。
あわてて戻り、駅員さんにケンから事情を話すようにさせると、すぐに改札口を鍵で
開けて取り出してくれ一件落着。
「失敗したあ」と言うので、「失敗してもゼンゼン大丈夫、失敗してもいいんだよ」と言うと
「失敗はよくないでしょ。。。」とケン。
「失敗したから、改札口の中も見られたし〜失敗しても面白いこともあるじゃん、
失敗は成功の元っていうでしょ♪次に失敗しないようにしようと思えばそれでいいのよ」
と言うと、わかった様子。
私から見るとパパママは厳しいから、失敗しないように、いつも気を遣っているのかな・・
と思うと、かわいそうになってしまう甘い婆であった。
そんなスタートだったが、違う車両に乗り、静岡駅のホームで待ち合わせた。
隣の車両から、静岡でケンが降りようとしているかのぞき込んではいたが、
「すごいねぇ! 静岡で降りられたね♪」とほめると、
「だってアナウンスしていたもん」って。
4月から4年生。
長い休みだからといって、祖父母の家に来ることもだんだん少なくなるだろうな。




2017年 1月 28日

ほし芋



 安納芋とシルクスィートで干し芋を作り、
干し芋が大好きなつんちゃんに送った。
作り方を書いた紙を添えて。
「むして」ということばを違うことばで・・と迷ったけれど
きっとママやパパがわかるように説明してくれると確信。 

      だいすきなつんちゃんへ
  さつまいもをむして、やわらかくなったら
  かわをむいて、
  きって、
     1・・・
     2・・・わお〜、つめたいかぜ!
     3・・・
         3かいよるがきて
         あさになったら、
  ほらっ、おいしいほしいものできあがり♪
  たべてね!

ほし芋も、作り方もすごく喜んでいるとメールが届いた。
それから何日かたち、ママからメール。
   干し芋を毎回「わーい、燒津じぃじばぁばの干し芋だー!」
   と喜んでから食べています(笑)

ばぁばが作ったんだけど、いつもばぁばとじぃじはセットのようだ。(^_^)





2016年 12月 15日

キウイジャム



実家の庭にあるキウイを採った。
弟と夫と3人で。
2本ないとキウイは実がならないそうだが、
1本枯れたのか切ってあるのに、なっていた。
小さいキウイの皮をむいて重さを量ったら3キロぐらい。
ジャムを作った。
うちのレモンを仕上げに入れた。
甘酸っぱいジャムができた。

棚の下に舞い落ちた葉をほうきではき、まとめて
袋に入れて持ってきた。
堆肥にするのだそうだ。
来年の春には野菜や花を元気にしてくれる堆肥に。
きれいに掃除され〜一石二鳥♪
私たちの姿を見て、
亡き両親はきっと喜んでいてくれるだろう。




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