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2014年 4月 29日

春朝御膳



 今日から 夫は出かける。
夫が大好きな豆ご飯で 送ろう♪
昨日 実家の竹林で掘った筍といただきもののワラビの煮物。
ワラビは薪を燃やして灰を作り、灰汁抜きした。
味噌汁には、朝採りのスナップエンドウと 筍も入れて。


 

2013年 10月 04日

栗ごはん



 名古屋へ会議のため出かけた夫が、帰りに名古屋の息子の家に寄ってくると
嬉しそうに出かけた。
「つんちゃん 大きくなっただろうな♪」と孫を抱っこするのを楽しみにして。
写真や動画をしょっちゅう送ってくれるが、やはり実際に触れてみたいものだ。
 出かける前に炊いた栗ご飯(4合分)をキャリーバッグに入れ♪
ショルダーのほうには、インゲン豆。
両方とも息子の大好物〜「こんなに沢山!!一杯ずつ食べるぐらいでいいんだよ」
と夫は言ったが、大盛りの栗ご飯をおかわりをしてもりもり食べる息子と授乳中で
赤ちゃんのためにと気を使ってよく食べる息子妻のことを思い浮かべたら・・・
やっぱり これぐらいは持ってかなくっちゃ♪

2013年 9月 04日

夏休み 孫の昼食




 夏休み 子どもたちに一日に3回の食事を用意することは、ずっと自然に
やってきたことだけれど、孫のためというと前の日から 考える。
 なにしろ、新しいものをなかなか食べない。
「朝は、おなかすかないんだよねぇ・・」と、大人っぽいセリフで、早々と朝食を
きりあげる。 昼前には、「アイス食べたい」「なにか飲みたい」と冷蔵庫をあけ
る。
 なんとか、栄養のあるものを食べさせたいとはりきるが、その時のおなかの
減り具合で、一目みて・・・一口食べて・・・食べたり食べなかったり。
 かつて、子どもたちに平気で使っていた「ご飯をちゃんと食べないと おやつは
なしだからね!!」などという脅迫は、たまに来る孫には できない。
”やさしいバーバ”を一生懸命 演じてしまう。
 このチャーハンも、「(ジージの作った)コーンが美味しい!」とは言っていたが、
半分ぐらいしか食べなかった。(-_-;)

 そのかわり、夕飯は沢山食べたから、一日のバランスはとれているようだ♪
  


2013年 4月 08日

いろいろパン



 静岡パルコの地下 ”弥太郎”のパン。
歯医者の帰りに 買ってくる。
ここのとこ3回目〜たまにがいい。
焼津 ”ピーターパン”のパンもおいしいけど、ここのも いける!
一時、パン焼き機を買いたいと思っていたことがあったが、それを買うと
きっと 家で焼くものばかりになってしまい、よそで買うことも少なくなって
しまうから、家でパンを焼かないことも それはそれで良さがある♪

 

 スポイトで 病院でもらった栄養食と玄米おかか食(ペースト)を混ぜて、クロにあげた。
こぼす量も多いけど、ペロペロと食べてくれて 嬉しい。
それができないと、静脈栄養を入れるために またまた入院になってしまうので
ほっとしている。
やはり 口から食べ物をとれることは、力になる。
自分から 食べてくれるようになる日・・・・来るか? 来ないか?・・・
わからないけれど、とりあえず 今は 口をこじあけて 食べ物を入れている。 



2013年 3月 31日

おいなりさんと煮卵唐揚げ




 写真で見ると、卵が白いけれど 実際は薄茶色でしっかり漬けこんだタレの味
がついていた。
唐揚げは、にんにく・塩麹・醤油・酒を混ぜ。

 今日はイースターだったので、持ち寄りの祝会。
私が持っていったのは、この2品。


2013年 3月 23日

玄米もちで雑煮


 
 たまには おもちも食べたいなあと思い、玄米もちと普通のもち米のおもちを
買ってきた。 保存食としても いいかな?

 

 桃の花も 桜も満開♪
今日は、義母が入院している病院で ”桃祭り”。
病院の周りには、桃畑がいっぱいなのだ。
義母にとって 2回目の桃祭り〜入院生活も2年目に入っている。
模擬店が出たり、ゲームをやらせてくれたり、 演芸もあり、楽しい一日となった。
職員の子供さんたちも来ていた。 子供たちはそこにいるだけで 癒される。
利用者さんたちも、顔をほころばせていた。
 義母も杏仁豆腐をおかわりして食べたり、ふろふき大根を食べたりと満足気。
あちこちで 介護士さんたちや理学療法士さんたちに声をかけられ、日ごろ大切に
していただいている様子がわかり 嬉しい限りだ。

 病院を後にして、残っている夏ミカンと玉ねぎ、ふき、タラの芽を採りに行った。
市内に住む叔母たちの所にも おすそわけ。

 長時間家を空けると、クロのことが心配になる。
帰ってくると 外に敷いてあったジュータンの所に寝ていて ほっ。 

2013年 1月 24日

玄米



 玄米を食べ始めて1ヶ月。
大体 一食に2人で1合弱食べるので、一回に6合炊いておくと、2日分はある。
圧力釜で炊くので、そんな硬くはないけれど、大体60回以上は噛んでいる。
玄米にしてから、他のおかずをもよく噛んで食べるようになった。

 まだ その効果はこれから どんどん現れてくると期待しているが、そういえば 
眠りが深くなったような気がする!
クロの世話で睡眠時間が少ない日もあったけれど、これまで睡眠時間が短い日
の次の日には、疲れて 頭痛やめまいがしたりしていたがそれもないし♪
 ご飯の量としては、白米だった時より 多く食べているのに、体重減少〜ダイエット
効果もあるようだ。

 広島に原爆が投下された後、玄米食などを常食していた人たちに症状が出なか
ったという話は有名だ。 
毒素をも身体から出してしまうというからすごい!!





 

2012年 11月 21日

菜飯



 茹でた大根菜・小松菜・春菊、ちりめん干しを酒少々と塩を入れて炊いた
ご飯に混ぜた。


 N○Kの朝ドラは、もう十何年も見たことがなかった。
これは私の思い込みもあるかと思うが、大体主人公は 夢をめざし 挫折したり 
苦難に遭いながらも けなげにガンバって乗り越えていく〜というストーリーのもの
が多いような気がする。
視聴者は、自分の人生と重ね合わせて 励まされる・・・といった感じ。
 そういうものに拒否反応がおきてしまうようになっていた。

 そんな中、今やっているのを なにげなく観たら、こんな子現実にいそうに
ないようで似ている部分がある子がいそう〜と思えてしまう 愛君の存在が気に
なってしまった。
 人の本性を見抜いてしまう愛君は、純さんと結婚し 居場所を見つけたのだが
これまでのひねくれ様?が 痛々しかった。
傷ついて 社会から逃げ、自己嫌悪の中に沈み込む愛君。
 このドラマ マンガチックで〜バカバカしいけど、ひょっとしたら こういうこともある
かもと思いながら観ているが、真面目な特に中高年に はたして受け入れられてい
るのかは 疑問だ。 

2012年 11月 13日

だししめじご飯



 長野から買ってきた だししめじ。
普通のしめじの5倍はする値段。
ちょっと躊躇したが、美味しいというので試しに購入し炊き込みご飯に。
美味しかったけど、美味しさも5倍か?というと よくわからない。


 孫が5歳のお祝いで、羽織 袴を着たので 二人の曾おばあちゃんが
入院している静岡と清水の病院へ。
二人とも とびきりの笑顔で とっても嬉しそうだった。
母は、「バーバ(私)のこと 好き?」と ケンに聞き 「ウン」という返事に
私とケンの顔を交互に見て、満足そう。 
こういう時 たとえ認知症でも 母は、娘の幸せを確認して喜ぶ母親の
顔になる。



2012年 10月 16日

赤飯


 特にめでたいことはなくても、時々作りたくなる赤飯なのだが、このときは
次男のところに子供を授かったことを知った日 次男の大好きな赤飯を
作って たらふく食べた。

 長男妻が午前中だけ働きに行き始めて、私の出番がにわかに多くなった♪
昨日は、中学3年の孫娘が学校で気持ちが悪くなり、早退したほうがいいと
いうことで学校から電話をいただき、車で迎えにすっとんでいった。
 その前は、幼稚園の参観日〜無邪気な孫たちの様子を観るのは楽しい。 

 
 午後は、母が入院している病院へ。
認知症のことを”子供がえり”と言ったりするが、母親を見ていると幼子と
共通するのは、すべてをさらけだし裏がないということかもしれないと思う。
リハビリに 初めて ついて行った。 リハビリは痛いから行きたくないとしぶる
母に リハビリをしないと歩けるようにならないよ!と言い聞かせながら。
 受けている母を観ていた。
口ばかり達者で言うことをきかない年寄りで 恥ずかしくて 苦笑続きだった。
 「今日は、娘が来ていて 用があるから 早く帰らして! ねっ」
車椅子散歩に行こうねとは言ってたけど 用なんて ないから(~_~;)
「立って下さい」
「立てないよ、あたしは 足が痛いだよっ!」
「いえ 立てますよ、昨日も立てたし」
「痛いだよ!(もう ったく!!という表情)」と言いながら 立ち上がる。

棒につかまって 歩行練習
「え〜〜っ もう一回かね・・いいよ もう」などとブツブツ
「ひじはつかないで下さい」
「・・・・」
「聞こえますかぁ?」
「聞こえない!」 (聞こえてるじゃん!)
理学療法士さんも吹きだした。

 30分間ぐらいのリハビリを終えた。
「わがままで本当に申し訳ありません」と頭をさげると「いえいえ 面白いですよ」
と笑顔で言ってくれた理学療法士さんの胸の名札を見て 目がテンになった。
よくよく顔を見ながら 「もしかしたら ○○小学校でした?」と聞いてみた。
同時ぐらいに「あっ △△先生ですか? 似ているなあとは思っていたけど」と〜
教え子だった!!  
大昔 新卒で一年生の担任だった。
一年生の夏休み、2班ぐらいに分けて 子供たちを実家に連れて行き 川遊びを
したりしたことを覚えてくれていて
「連れて行ってくれましたよね、じゃあ あのときのお母さんでしたか」
と驚いていた。 こんな時 抱き合って再会を喜ぶ国の人が羨ましい。
まだ7歳で可愛かったKちゃんが 40代後半になって 今では私がお世話になって
いる。 感激だった。

母を間において話していたけれど、耳が遠い母には しっかり聞こえていなかったようで 
良かった。 
知ったら、 さらにいばって 言うことをきかないだろうからナイショ(~_~;) 
 

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