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2005年 5月 13日

ピチピチ生しらす


静岡用宗港に 水揚げされたしらす。
今朝捕りとシールが 貼ってあった。
サラダたまねぎをスライスして 水にさらし、しょうがをすっただけ。
息子曰く「こういうの料理と言えるの?」
新鮮で おいしかったから〜まあ いいんでないかい♪(^^;;; 


昔、苦しい夢をよくみた。
試験の時間が終わって出そうとした時、裏にも まだ問題があったことに気づく・・・ 
試験の時、どの鉛筆もぽきぽき 折れてしまったり。
次に多かったのが、クラリネットを吹こうとしても 音が出ない夢。
中学高校とブラバンで クラリネットを吹いていた。
夢のなかでは、卒業したあと 久々に吹きたいと思い、懐かしい部室を訪れ、後輩の前で かっこよく 吹こうとするのだが 音が出ない!
そんな冷や汗ものの夢は、学生生活が終わっても よくみたものだ。
勉強も部活も 納得できるまで やらなかったせい?
よく見ていたこんな苦しい夢を 29歳で洗礼を受けてから 不思議なことに ほとんど みなくなった。
(心の深いところに溜まり、化石のようになっていた)自分を責めコンプレックスに打ちひしがれていた心に救いの手がさしのべられた。
それでも時々「私って なんて だめなやつ!」と沈む。
(これって そういう性癖なのかも)
そうして とことん 沈んで もがいてあがいても また 浮かびあがれるのは、神様に愛され 守られていることを信じられるからだろう。


私の目には あなたは 高価で尊い。
私はあなたを愛している

(旧約聖書 イザヤ書43;4)







2005年 5月 12日

あんかけ豆腐ハンバーグ


?豆腐の水分をペーパータオルなどで包んでとったあと、つぶす。
?細かく切ったしいたけ、人参 スナップえんどう れんこんを入れる。(ある野菜なんでも)
?塩コショウ 砂糖少々 パン粉 小麦粉 卵を入れ こねて 形を作る。
?だし汁に 醤油 砂糖 酒で あんかけ用のタレを作っておき かける前に とき片栗粉でとろみをつける。
?フライパンに油を少々ひき 焼く。片側がこんがり焼けたところで ひっくりかえさないと形が壊れます。


たまにオペラを聴くことがあるけど、よく あんな良い声が出るなあと感心する。
あんなふうには なれるわけないけど、正しい声の出し方を知り、今より少しだけでも ましな歌い方ができるようになったら 楽しいだろうなあと前から思っていた。
第一ステップの「声楽を教えてくれる所を調べる段階」にまで いたらず、ほんとに密かに(秘密にするほどのことでは ないけど)思っていただけだったが、桜の季節に 閑にまかせて調べ、勢いで申し込み 5月から 習い始めた。
みっちり50分の個人レッスン。
声楽家をめざす人たちから 私のような趣味(遊び?)だけの人まで いろいろ。
本格的なベルカント唱法!
歌う姿勢 腹式呼吸・・
♪まああ〜〜ま まああ〜〜ま♪
ハイ(^-^)/ 音を鼻の奥の壁にあてて 頭のほうにぃ〜もっと 頭の後ろまでもっていって 背中へぇ。。。。
って、、、 
音がどちらの方向に行ってるのか さっぱり わかってませんからぁ〜〜〜
残念!(ふぅ)



2005年 5月 11日

初夏でも 春雨


春雨 きゅうり 人参 トマト ハム スナップえんどう。
醤油 胡麻油 酢を合わせて 和える。
以前、死ぬ直前に なにか食べることができるいう時 なに食べたいか?という話を家族でしたことがあった。
私は「春雨♪」と答えた。食感が好き!


昨夜早めに寝た私が、遅くに部屋へ入ってきた夫に「なにしてるのっ!」と大きな声で 言って(どなって)また すぐ 眠ってしまったのだそうだ。
そんな覚え 全くないのだけれど。
夫は「くんは この家で 怖いものは なんにもないんだなあと思ったよ」とつぶやいていた。
家庭内暴力をふるう子供 夫 こうるさい舅小姑 細かいことを気にしそうな嫁・・・・そういう怖い存在のために苦しんでいる人たちも いることだろうな。
昨日は昨日で、サラリーマン川柳の一番人気が
”オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る”だったと新聞に載っていたのを見て
「この気持ち わかる わかる」と 夫の前で 大笑いしてしまったし・・・ちょっと 反省。
今夜は 夫の好きなものを作って 待っていよう。


2005年 5月 10日

そろそろおしまい 筍煮物


掘りたてを、煮竹輪 しいたけなどと煮て スナップえんどうを散らした。


筍ほりは、まだ3回しか行ってない。
今年は、細くて少ない。
まだ もうちょっと 食べたいが もう ないかも。
母は、「まだ まだ 出るよ!」と電話で言うけれど、
「そうなの・・」と軽く受け答えし、ほとんど 言うことを信用してない私である。
寂しいことだが。
「○○さんちに メガネを忘れてきたと思うんだけど、聞いても ないって言う・・・おかしいよね」
「あんたの車に 水色の水筒 置いてなかった?」などなど 探し物が多い母。
「この前 持っていったのは 黒い水筒だよ」と言っても 水色のだったと思い込んでいて、それが家でも見つからないので がっかりしている。
「よその家に忘れてきたのなら、その家の人が 必ず気づいて 電話してくれるものだよ。こちらから 電話したりしたら、相手も気分が悪いから 電話しないほうがいいよ」と 言って顔を見ると、悲しそう。
(相手のことまで配慮できなくなっていて) なくなりものが多くて 困ったと思っている母の心のうちを考えるとかわいそうに〜と思う。
もっと 心安らかに 過ごしてほしいものだ。


2005年 5月 09日

どこからでも どうぞ♪


冷蔵庫の中のものや 畑の野菜を総動員して 先日の持ち寄り昼食会のために 作ったもの。
鶏肉は、塩コショウ 酒 にんにくで下味をつけたのを 小麦粉をつけ、からりと焼く。ポテトは 茹で 塩味にして 焼いたもの。ワカメは 醤油 ごま油 酢であえておく。ビーフンも味がついているので、どこから とって食べても おいしい♪



昨日の志太榛原リーグのソフトの試合は、前日 突然中止の連絡が入った。
(今年の担当の島田の)男性の試合が グランドコンディションが悪くて できなかった分をその日に やることになったため、女性の試合の審判がいないということなのだそうだ。
男性中心もいいとこ!
女性の試合は 3節しかないのだが、主婦はその日に試合にでるために、夕食のしたくまでして 朝出かけさせてもらうのだ。
昨日は万障繰り合わせて 16人が出ることになっていたのに。
やる気まんまんの気持ちをどこに持っていきようもなく、仕方がないから 急遽 練習をすることにし、お昼は我が家で食べる(飲む)ことになった
男性の予備日を、女性の試合の当日にするなんて まったく ひどい話じゃないの!!
とぶつぶつ 文句を言うだけ言ったあと 気分を切り替え楽しく練習し 汗をかき その後 家に集合。
朝 作っておいた筍やふきの煮物と 途中で買ってきた鰹の刺身を出し とりあえず お疲れさまの乾杯をし。
かぼちゃ キャベツ レタス ミニトマトなどのサラダを大皿にふたつ ♪
ドレッシングは 高校生のみほちゃんに 「じゃ 言うからね・・まず マヨネーズ 〜〜ごま油たらたら〜〜お酢に〜〜お醤油も〜ケチャップも入れよう」と指示し混ぜてもらい。  
畑のサラダ玉ねぎを ふくちゃんに スライスしてもらい 醤油づけにしたとんぼまぐろをのせ はい 一丁あがり。
その間に 圧力釜で 豚のスペアリブを シューシューと煮込み  たっぷりと塩コショウした手羽先をレンジで焼き。
あと なんだったかな・・・??
そうそう 豚野菜キムチも作ったんだった。
とにかく 最後までねばった酒豪4人が帰った、夜 8時までに すべて 完食 完飲。
気持ちよく どんどん 食べてくれるので、写真を撮るひまもなく〜。
朝 勝手口を見ると 発泡酒類などの、500ccの缶 30本ほどが ごろごろしてた(^_^;) 





2005年 5月 07日

筍ちらし寿司


お寿司は、時々 食べたくなる。
ちらし 手巻き にぎり〜気分によって いろいろ変えて。
近くの魚屋さんで ちらしやにぎりの場合は、マグロを「べっこうで」と頼む。
「べっこう」という言い方は、焼津に来て 覚えた。


午前中 母の日の プレゼントを義母のところに 届けに行った。
デイサービスに行くようになったので、いろいろ変えていくようにと ちょっとおしゃれな洋服を。
夜 長男たちが (思いがけず)プレゼントを持ってきてくれた。
白とグレーの配色の ”セレブな(と言っていた) スポーツバッグ”
グローブとタオルを入れて 練習に行くのに ぴったり。
嬉しいな♪
喜んでもらったり 喜んだり。

2005年 5月 06日

筍入り ごまあえ


筍 エリンギ きゅうり 人参 わかめ。


夜 ソフトボールの練習日だったが、雨の予報だったので(予報どおり!) 雨が降る前に 午前中 出られる人だけで練習しようということになった。
若い子に ゆみちゃんが
「顔洗った?」
「洗いました」
私が
「朝ごはん 食べてきた?」
「はい ケーキ食べてきました」
うーん 朝から ケーキかあ・・・(・・;)
でも 食べないより いいかっ。
6人が集まり 走り、キャッチボール トス ノック・・・
そのうち 濡れるほど 雨が降り出し 中止した。
帰りは、自転車をかささし運転しければ ならないほどだった。
8日の試合には、「ファーストをやらせる」と監督に言われているので ここのとこ 練習しているが なんとも不安。
ファーストは初めてで・・・捕れてあたりまえだし。



2005年 5月 05日

す〜じのとおった ふーき♪



山で採ってきたふきが、畑の隅で わんさと仲間を増やした。
ちりめんぼしと炊き合わせた。
この香りが なんとも 言えず好きだが、子供好みではないらしい。


夫と母 弟たちと父方の祖母が生まれ 育った芝川町大晦日(おおずもり)という山また 山の奥にある秘境の村を訪ねて 行ってみた。
今は 2〜3軒しか住む人がいない。
天然記念物の大ガヤの木がある ほんとに びっくりするほどの 山奥。
私は、子供のころ 天神祭りのたびに里帰りする祖母に連れられて 
家から 10キロ以上の山道を、毎年歩いて行った。
「さあ 石車に乗っていくぞ」と言う祖母の後ろにくっついて。
途中 疲れて「おばあちゃん 石車にどこから 乗るの?」と聞くと 笑っていた。
そのうち ずるずるっとすべると
「ほれ 乗った!」って・・・。(ToT)
”はとこ”で同い年のまゆきちゃんと遊ぶのが楽しくて、低学年のころから 小学5年生ぐらいまで 毎年 行っていたという記憶がある。
40年ぐらい前、静岡に引越し 今は廃屋となっているその家の場所を
大晦日の部落に入ってから、庭に出ていた村のおばあちゃんに 聞いてみた。
まだ 3キロぐらい先だということだったが
「まゆきちゃんという子が住んでいた家」で なんと わかった。
行ける所まで車で行き、あとは歩いて行きつき ほんとに感動 感動!
よく 小さな足で 歩いて行ったよなあ・・
きっと 今の子では、無理だろうなあ。


2005年 5月 04日

力をつけて!ステーキ



三男が、下宿に戻るというので 大好きなステーキにした。
部屋にいたお兄ちゃんに「帰りま〜す!」と 三男が言うと、夫が即座に
「戻りますでしょ!?君の家は ここなんだから・・」
「そうよ〜夏休みには、帰っておいでね」と私。
苦笑しながら、三男は 名残惜しそうにクロをなで。
クロは、なにもわかってないので いつもと同じ。
ギターとテニスラケットバッグと大きなバッグを重そうに抱えて、西焼津駅の階段を登っていった。
ホームまで 持っていこうか?と言うと
「ありがとう〜でも いいよ、そのあとは ずっと 自分で持たなきゃいけないんだから」とニコッと笑って。
車のミラーにうつる息子の姿が消えてしまったら 、じわっと 涙が出そうになった。



2005年 5月 03日

苺ヨーグルトサンデー



プレーンヨーグルトに蜂蜜を入れ、上の層は、生クリーム。


「苺ヨーグルト食べる?」と 朝食後に聞くと
「食べたい!」と 三男の(家にいたころには、感じられなかったような)ほんとに 食べたい!という気持ちがこもった返事。
次男は、その声に消されて、いつもの「うん」。
三男は、自炊生活1ヶ月で、食べ物に関する知識が だいぶ ついたらしい。
「苺って 高いんだよね〜」としみじみ 言うのだ。
食べたいなあと思いつつ、値段を見て 我慢し 買わないで 通り過ぎていたのだろう。
この1ヶ月、朝晩は、1回も 外食することなく 自炊したのだそうだ。
想像以上のしっかりした生活ぶりに びっくり。
次男の「1ヶ月で オレの大学生活4年分の自炊してる!」の言葉にも 同じくらい びっくりしたがヽ(^。^)ノアリャアリャ

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