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2005年 6月 02日

ポテトデチキン


じゃがいもは、茹で皮をむき、バターで(塩少々)焼いておく。
オリーブオイルを入れ、にんにくのスライス♪
香りが出てきたら 鶏肉を入れ、醤油 砂糖 みりん 酒で味付けし タレがからむくらいまで炒め煮。
小松菜は、塩こしょうで炒めお皿に敷き、最後に じゃがいも 鶏肉とあわせ、細かく切ったパセリをかける。


小さなじゃがいもでも、家で作った掘りたてのものは貴重で 捨てられない。
しっかり 立派に じゃがいもの味がする♪
今年も どうしてか 肌がきたないのが たまにキズだが。
このおかずは、大好評で 朝も「おいしかったねえ」と夫。
自分が丹精こめて”製作”した野菜たちが 生かされることは 嬉しくてたまらないらしい。



2005年 6月 01日

トビウオの塩焼き ハッシュドポテト添え


じゃがいもを千切りにし、水にさらさず、オリーブオイルをしいたフライパンで(塩をふり)時々 押さえたりしながら こんがりパリッと焼く。


「魚臭い!ヒレだか羽だか 気持ち悪いなあ・・まずい」と息子。
魚屋さんが「ヒレを取ったら ただの魚になっちゃうから つけて 焼いたほうがいい」と言うので 中だけ出して焼いたのだった。
私「焼津小川港に水揚げされたので 青々して 新鮮そのものだったよ・・」
息子「このまえ 釣りに行った時、空を飛ぶ魚を見たよ。5秒ぐらい 飛んでた!こいつだったんだ〜」
私「空を飛んだりしてすごいヤツだよねぇ、筋肉発達していて おいしいわけだけどなぁ・・」
息子「筋肉ばかりで 油がのってないから まずいんじゃない?!」
「シソを巻いて ごまかして 食べよう!」
と トビウオ談議をしているところへ 夫が帰ってきた。
夫は「さっぱりしていて おいしい♪」ときれいに食べてくれた。



2005年 5月 31日

じゃがいもといえば〜ポテトグラタン


じゃがいもをゆで(塩少々入れる)、玉ねぎ ウインナーソーセージ(ベーコン ハムでもいいね)を炒め、ホワイトソースを混ぜ、チーズをかけ パン粉もパラパラッ。
オーブンで焼く。
ピーマンやコーンがあれば、入れるけど 今回はなかったので 入れなかった。
☆ホワイトソースの作り方
バターをフライパンで溶かした中へ、同量の小麦粉を入れ、香りがしてくるくらいまで炒め、牛乳をドバッと入れて混ぜ 塩コショウして ダマがなくなったら できあがり。



料理は、習いに行ったことがなく ”見よう見まね 試行錯誤”で やってきたので、ほとんど 調味料を量る習慣がない。
ただ お寿司や炊き込みごはんのときは、量るが。
「これから 歳をとるにしたがって 味に鈍感になってしまうかもしれないから、調味料 量るようにしたほうがいいかなあ?」と食事をしながら つぶやくと
「いいんじゃない♪ 量らなくたって!」
「そのときに よって 味が多少 違うほうがいいよ。
いつも 同じ味だと、料理屋さんや弁当屋さんみたいで面白くないじゃん」ですって。
というわけで、これからも 適当に〜いえ 適宜 適切な目分量で やっていこう。


2005年 5月 30日

初採りじゃがいもで ポテトサラダ(夫作)


休日、自分が育てたじゃがいもを掘ると、まず ポテトサラダを作ることが習慣になっている。
「サンドイッチを作ろう」(福音館)という絵本を見ながら、まだ小さかった子供といっしょに 私が留守の時 作ったのが始まり。
じゃがいもや人参を その本のとおりに、今でも 最初に 丸ごとゆでるのは変わらないが、だんだん 大人好みになってきて、最近では 薄切りのサラダ玉ねぎが沢山 入っている。
最後に、パセリをみじん切りにして ぱらぱら〜♪
昨夜は、私は途中で食べてきたので、夫たちは 用意しておいたオープンサンドだった。
そこで 作ったポテトサラダが、好評だったようで 息子もたくさん食べてくれたと嬉しそうに言っていた。
朝 まだ 残っていたのを食べた。
じゃがいもを茹でて皮をむいたら、ホコホコして 簡単につぶれたんだって〜うちのじゃがいもは ひとあじ違うと自画自賛。
「おいしいでしょ?」「おいしいね」と食べながら 何回も言うので、「おいしい」と私も何回も言いましたとさ。
おしまい



2005年 5月 29日

シソイカめかぶ納豆(手巻きネタ)


イカそうめんとめかぶ 納豆を混ぜ、今 ザワザワ大きく育っている青じその千切り 小ネギのみじん切りをかける。


顔や腕が 日焼けして ヒリヒリ痛い。
新居みなと運動公園で行われた県民スポーツ レクリェーション祭の 女子ソフトボールの部に ”オール焼津”で参加した。
一時は ソフトを辞めようとしたこともあったけど、今回はなんとか 辞めずにすみ、ほぼ1年ぶりで 試合復帰を果たすことができて 嬉しかった。
”富士レディース”とやり、3対2で 負けてしまったが、いい試合だったと思う。
一昨日からの熱っぽさ、頭痛が治らず 体調は悪かった。
そのことは、チームメイトにも 家族にも、言いそびれた。
葛根湯を飲んでしのいでいるが・・風邪かなあ。



2005年 5月 28日

スパゲティサラダ


酢 オリーブオイル 塩をあわせたドレッシングで和えたあと、マヨネーズを足す。


4人の子供たちが小さかったころは、話題に事欠くことはなかった。
今は 息子と夫と三人で、半分の人数になってしまったが、ここに書くぐらいなら 困らないほどの話題は 探せば それなりにある。
というわけで 今朝のこと。
いつも土曜日は 休みだが、夫は きょう出勤した。
出掛けに、薬箱をガサガサし、バンドエイドを2枚持ってきて、指に貼ってと言う。
昨日 トゲをさしたのだそうで、見ると ポチンと赤くなっている。
左手の親指と右手の人差し指の2箇所。
特に 左手の親指なんて、自分でできないかなあ・・・と思いつつ 貼ってあげた。
先日 私は雨戸をあけていて 指をはさみ切ってしまい、まだ治らないでいるけど、同じ右手の人差し指だって 人に貼ってもらおうという思考回路はない。
子供だってできるよなあ・・
という言葉をぐっとこらえ(そう言ったら朝から気分を害するだろうと)黙っていた。
中年夫婦のスキンシップと思えば、お安い御用だわ。
「昨日 なにして トゲを刺したの?」と聞いてもらいたかったのかな?
昨夜 夫が帰ってきたころ、私と息子はBSで「スリーパーズ」という映画を観ていた。
面白くて 画面から目を離せなかったのだ。
そういえば、買い物に出かけたことも話してないほど、会話が少なかった。




2005年 5月 27日

大和芋の磯辺揚 青ジソ揚、桜海老かき揚など


大和芋は すって、海苔や青ジソで包んで揚げる。
かき揚げなどを カラリと揚げるために、注意していることは、
?衣に入れる卵は、黄身だけ
?   〃   水は、冷やして
?混ぜ過ぎない〜小麦粉の粉粉が残っている程度
?油の温度は、低過ぎない。


U^ェ^U クロの家の玄関先(入り口)に、牛蒡が芽を出した。
牛蒡の種は、とっても ちっちゃいくせに 何年も土の中で生きていて こうして 思いがけない所から 芽を出したりすることがあるのだそうだ。
どこまで 大きくなるのかな♪
入り口の緑は涼しげで、まるで 観葉植物みたいでいいんじゃな〜い♪
芝生さえ、遊んでかじってしまうクロが、突然出現し 日に日に大きくなっていく葉っぱをどういうふうに思って見ているのだろう?
おう♪きょうも無事で 風にゆれている〜と毎日 見ていた。
葉が、大きいので手のひらほどになったある日、3枚ぐらいの葉が、茎からポキンと折られているではないか!
やはり、クロよ 折ってしまったか〜〜残骸を探したがなかった。
食べちゃったの?
クロは、知らん顔・・
風で飛ばされたのかなあ?
そうして 何日かが過ぎた今朝のこと、夫に
「まさか あなたが 牛蒡の葉っぱ 折らないよねぇ」
となにげに つぶやくと
「折ったよ」とすましてるではないの〜〜!
虫がきても困るし、出入りが邪魔になると思ったからって。
「あうんの呼吸」「以心伝心」の境地の夫婦への道は、思いのほか 険しく遠いなあ。
きょうは、静岡へ買い物に行こうと思っている。
(詰め込まれた火薬が 暴発寸前?!)
衝動買いしてしまいそうな予感・・・(ーー;)
 



2005年 5月 26日

野菜巻き 紅茶豚


濃い目の紅茶を鍋に作り、タコ糸をまいた豚かたまり肉を入れ、(肉が隠れるくらいの水の量)沸騰したら、弱火で40分。
醤油 酢 味醂 酒をあわせたタレに、熱いうちに入れ、漬け込む。
前夜 作っておいた肉を薄切りにし、アスパラ 小松菜 トマト しめじなどを巻いて 巻いて♪


”世界一幸福な男は、米国の給料をもらい、中国料理を食べ、英国の家に住み、日本の奥さんをもつ男である。これに対し、世界一不幸な男は、これがひとつずつずれて、中国の給料をもらい、英国料理を食べ、日本の家に住み、米国の奥さんをもつ男である。”
     「世界ビジネスジョーク集」(大場智満著)
これを大場氏がアジア太平洋の蔵相たちの会合で披露したことがある・・・という記事を新聞で読んだ。
ただし、中曽根首相時代のこと。
「日本の家も だいぶ 住みやすくなったんじゃない?」と私が言えば
「日本の奥さんも 最近じゃあ おっかなく(怖く)なってる!」とすかさず 息子。
たしかに 時代は変わってきている。
今、”奥さんをもつ”なんて、まるで 持ち物のような言い方したら、男女共同参画運動推進団体から 追求されちゃいますわよ。
それに”世界一幸福な(不幸な)男”という男の視点でだけみるのは、女性蔑視!とも言われるよ、きっと。
大場氏は、日本人の奥さんのことを”山之内一豊の妻”のような人をイメージして言っているのだろうが、妻もいろいろ・・昔も今も。 





2005年 5月 25日

あさりと野菜で ポークステーキ


フライパンにバターを少々〜あさり 酒を入れ、ふたをして 蒸したところで 最後に醤油を少し入れ、味をしゃっきりさせる。
平行して、も ひとつのフライパンにオリーブオイルと にんにく〜香りがしてきたところで、塩こしょうした豚肉を焼き (酒も入れてっと)、隅のほうで 人参 玉ねぎ 小松菜など 野菜も炒める。
最後に 肉に しょうゆ レモン汁をかけ できあがり。
パセリは、ちょっと固くなってしまったので、刻んで パラパラかけた。
我が家の場合 これは、飾りではなく、野菜として ぜ〜んぶ 食べてしまう。


「今夜は なに?」と聞かれ
「ポークステーキ!」と、野菜を洗いながら 答えると
息子は、「・・・・」(無言)で、通り過ぎた。
しばらくして、豚のロース肉を焼いているところへ来て、フライパンの中をのぞき
「なあんだ〜!”とーふステーキ”って 言ったんだと思った。
豚肉かぁ〜〜やあ ぜんぜん OK♪
いやなに、とーふでも いいんだけどさあ・・」
って 私の肩をちょんとたたいて ぎゃはは♪
ったく わかりやすく あつかいやすいヤツじゃ(笑)



2005年 5月 24日

あさりごはん


あさりを 開く程度に軽く酒蒸しし、身をとる。
椎茸 人参 ごぼうに 醤油 塩少々、酒蒸しした時の汁や椎茸をもどした水も入れ 炊く。
ごはんをよそると、潮の香り あさりの香りが ほわ〜ん♪
「やあ〜こりゃあ おいしいっ!」と夫。
この夫のお茶碗は、勤めている養護学校の生徒が作ったもので、学校祭の時 買ってきたものだ。
「これで食べると、ごはんがおいしいの?」と聞くと
「はい おいしいです」と言って にこにこしていたのだそうだ。
その後 校内でその子に会うと
夫「ほんと ○○さんの作ったお茶碗で食べると、ごはんがおいしいよぉ」
○○さん「私の作ったお茶碗でごはんを食べると おいしい?」
という会話が 挨拶がわりに 何回もかわされたことを夫から聞いた。
このあさりごはんは、いつにも増して とっても おいしかった。
友達が、獲ったあさりを送ってくれたのだ♪
きっと、大きいのばかり 選んで 入れてくれたのだと思う。



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