2018年 6月 29日

あじさい



このあじさいは、半日陰の所にあるせいか
まだ咲いている。
よく見ると、小さな花は八重になっている。
夫の退職時にいただいたもの。
花を見ると、鉢植えの美しいあじさいを抱えて
来てくれた人を思い出す。



2018年 6月 28日

長崎角煮まんじゅう・白バーガー



 お土産にもらって食べたら、すごく美味しかったから、弟に〜
と、次男が送ってくれた。
40歳過ぎた兄姉より、8歳違いのまだ若い弟が好むと思ったんだろう。
弟に食べさせたいというその気持ちが、2人とも大切で仲良くしてもらいたい
と思う親にとって、泣けるほどに嬉しい。
三男が来て、三分の一を持っていき、私達にもお裾分けして
置いていってくれた。
 



2018年 6月 26日

古希祝


 古希祝

 今年5月のジージの古希祝の写真と、同じ部屋に飾ってある
還暦祝の写真を比べてみた。
 3人増えたね!あと10年したら、もっと増えるね♪
(ケンと10歳違いの)お姉ちゃんは、結婚してこどもがいるんじゃない?とケン。
ジージに抱っこされて赤ちゃんだったケンは小学5年になり、昨年産まれた
しゅう君が古希祝写真では抱っこされている。
 10年後ではなく、今度は喜寿のお祝いを7年後にする予定だが、
生きていればの話(~_~;)
 「2枚の写真を比べてみると、どちらも同じってものがあるよ、なーんだ☆」
とケンにクイズを出した。
「その時の家族が全員集まっているってこと?」
「うん、それもそうだね」と私。
だんだんヒントを出して〜〜〜ついに発見♪
「あっ、ヨシおじさんが同じシャツ着てる!!」 大爆笑



2018年 6月 25日

草取り



 花壇の手入れをしていると、「草がはえて困るね!」
「抜いても抜いてもはえてくるね・・」などという言葉を交わすのが
挨拶がわりの季節になった。
 蚊が多いのには閉口する。
暑いし・・日焼けも怖い。
 農家の人たちも、趣味で野菜を作っているおじさん・おじいちゃん達も
蚊取り線香が入った入れ物を腰などにぶら下げたり、帽子をかぶって長袖
で働いている。
尊敬! 私になくて彼らにあるのは・・気力? 意気込み?
ここのところ外に出ていく元気がない。
 今日、玄関を出て一番遠くに行ったのは、家の前の道で、ケンを送った時。
習字に行った帰り寄って 卓球をやったり、夕ご飯を食べたりしていった。
田んぼの向こうの道を曲がって軽やかに自転車で走るケンの姿が、
見えなくなるまで見ていた。
日が沈みかけた夕方の風は心地よかった。



2018年 6月 24日

あさがお



 あさがおの種をまいてね、やいづばーばの家の分 
10コだよと小さな袋に入れて、5歳のつんちゃんがくれた♪
ベランダで育てたあさがおから、種をとったんだそうだ。
 近所を散歩していたら、小さなこどもがいる家のあさがおが
もう背丈ほどに大きくなり、支えにつるをまきつけて
育っているのを見て、少し焦った。
遅かったかなあと思いつつ、2鉢に5こずつ蒔いた。
4日目になると、芽が出始め、発芽率は8割☆
あさがおの種を蒔いたのは、初めてかも。
家の中からも見えるような所に置き、結構楽しく観察?している。
7月半ば過ぎには、つんちゃんが来るので、育てる・・
育てねばならない(~_~;)




2018年 6月 23日

ツバメの巣



 山梨県中央市の「とよとみ道の駅」にツバメの巣が4個ほどあり、
元気にヒナが育っていた。
人間は、「かわいい!」とその姿を見て、写真に撮ったりするが
危害を加えたりしない。
だから、人が集まるところが安全なのだろう。
 先日、家の前の畑で、野良猫が鳩を襲ってつかまえたその瞬間を
目撃したと夫が興奮気味に話していた。
後からその場所を見たら、鳩の羽が散乱していた。
 野生動物化した野良猫も野鳥にとっては怖い存在だ。
自然の中には危険がいっぱい。

2018年 6月 21日

エキナセア



南米の方からきた暑さに強い花。
昨年は花が咲かなかったが、今年はよく咲いている!
写真には撮り忘れたもう一株のエキナセアは、背丈がもっと高い。
1メートルはゆうにある。
根をしっかりはっているせいか、倒れない。
たくましくて
かわいらしさもあり
大好きな花のひとつ
しっかり太陽のほうを向き、飛び立つかのように咲いている。




2018年 6月 20日

枇杷



今年も小さいけれど枇杷が沢山なって、あちこちに分けて
喜んでもらった。
枇杷が採れる時期の朝のヨーグルトには、いつも枇杷をいれる。
そういう時も終わり・・・。

昨夜のW杯 コロンビア戦は楽しかった。
息子たちがいた時代は、大騒ぎして観たものだ。
息子たちもそれぞれの所で観ているかなあと思いながら。
いつもは眠くなる時間帯だが、興奮状態。
次の試合も楽しみだ。



2018年 6月 19日

紫陽花



紫陽花がそろそろ終わりかけている。

2歳年上の友人のお見舞いに行ってきた。
難病・・前回行った時よりもさらに病気は進んでいた。
痛みをとる薬を飲んでいると吐き気で食欲もなくなると言う。
生きる気力さえ失せてきている。
寝がえりもできない寝たきりの生活では、そういう思いになるのも無理はない。
ラジオのイヤホーンを耳につけることもできなくなったので、
介護士さんにつけてもらうのだそうだ。
別れ際〜希望を持てるようになりますようにと祈っているね!と言うと
笑顔になり、少しだけあがる手をふり、目で私を送ってくれた。

2018年 6月 16日

第24回 全国女性会連盟総・大会

 
片岡輝美氏 講演会。
『主に喜ばれることを吟味する』〜福島原発核事故7年目のメッセージ〜

3年間の総決算のような3年に1度の大会と総会。
これが済めば終わりと・・呪文のように言い聞かせてた。
終わった!
新役員から早速もらったメールにあった。
「いいなあ、終わって」
その気持ちよくわかる。

次々にやらなければならないことに追われた3年間。
目的を見失うことないよう、細かいことをもおろそかにせず。
思いがけず苦しんだ・・人間関係。
自分の弱さと力不足に、立ちすくんでしまったこと。
そんなこんなの大変だったことを差し引いてみても
両手には、持ちきれないほどのプレゼントがあった!
人の優しさ、楽しかった思い出の数々。

終わってみると、ほんのちょっとだけ寂しさがある。
過ぎ去った3年間を、最初からもう一度やってみたいような・・・
新役員には想像もできないんだろうな、この気持ち。