2017年 3月 29日

レタスとパセリ



朝採りの2種類のレタスとパセリ。
焼いたトーストに卵やハムなどと一緒にはさんで食べる。
 
気がかりなことがある。
大抵いつも4つ、子どもが4人いるから。
母親の習性なんだろう。

残念で悲しいこともある。
人は誰でも一度は死ぬものだとわかっているけれど、
近い存在だった人の死は受け入れがたい。

人の言葉に戸惑い打ちひしがれ。
それは胸におさめ〜人に優しく、傷つく自分にも優しく
ありたいと切に祈る。

朝日が差し込む食卓で味わうほんの小さな幸せ☆

2017年 3月 26日

おめでとう!

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 ひとりで大騒ぎして、手が痛くなるほど拍手したりしながら
観ていた。
稀勢の里、おめでとう!!!ほんとすばらしい♪
感動をありがとう!
ケガが一日も早く回復しますように。
 相撲の優勝後の様子をテレビでもっと観たいと
思ったのは初めて(~_~;)


2017年 3月 24日

カリフラワー



 土俵下に落ちた稀勢の里が、痛そうに肩をおさえ、顔を
ゆがめている様子を、「どうだ、まいったか」と言いたげに見下げ
「どんなもんだい」と懸賞金をかっこつけて受け取る日馬富士。
モンゴルのお相撲さんたちは、みんなこんなんだ。
「張り手」や「エルボー」みたいなプロレスのような技もよく使う。
鼻血を出している日本人のお相撲さんたちがかわいそうになる。
土俵の外に出ているというのに、さらに押し倒すような人は日本人
にはいない。
謙虚さと優しさにおいて、お国柄の違いがありあり。(~_~;)
 

 

2017年 3月 23日

アネモネ

 

 寝つけない夜もある。
布団に入り、バタンキューで寝入ってしまうのは、疲れ過ぎていると
いうことなのだそうだ。
30分から1時間ぐらい寝つけないのは正常で、不眠症とは言わないと
聞いたことがある。
友人にそのことを話すと、驚いて〜安心したように喜んでいた。
 それでも、1時間も寝つけないとなるとつらい。
寝つけない夜は、花を思い浮かべる。
今、アネモネがきれいだな・・・
八重のアネモネは、前の日まできれいに咲いていても、散る時には
一度に散り、沢山の花びらが辺り一面に落ちる。
広がって落ちた沢山の花びらの始末が大変だ。
花びらをそっと引っ張ってみて簡単に抜ける時は、散る前に切る。
その点、つばき・のうぜんかずら・クンシランなどは、花びらを散らさず
そのままの形で落ちる。
パンジー・ネメシアなど多くの花は、枝についたまま枯れる。
 人の最期がいろいろであるように、花の散り方も違う。
 
 




2017年 3月 22日

紫芋スイートポテト



 ケンと一緒に作った。
自分の作ったスイートポテトの形が面白いと言って、おなかをよじって笑い
楽しそう♪

 終了式の日は、「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」を観に行き。
昨日は、静岡の「科学館 る・く・る」で遊び、今日は将棋をしたり、干し芋を作ったり
最後にはこのスイートポテトを作った。
将棋といっても、周り将棋などだが、少しずつ上手に振れるようになっている。  
祖母から見ると、たかが将棋の振り方でも、ほめたくなる♪
 昨日は、西焼津駅で切符を買うところから、ひとりで調べてやらせて
少し離れて見ていることにした。
改札口を通り、ホームに降りたところで、つい確認したくなって「切符は?」
と言うと、「あ、どうしよう!取ってくるの忘れた!」とパニックになった。
あわてて戻り、駅員さんにケンから事情を話すようにさせると、すぐに改札口を鍵で
開けて取り出してくれ一件落着。
「失敗したあ」と言うので、「失敗してもゼンゼン大丈夫、失敗してもいいんだよ」と言うと
「失敗はよくないでしょ。。。」とケン。
「失敗したから、改札口の中も見られたし〜失敗しても面白いこともあるじゃん、
失敗は成功の元っていうでしょ♪次に失敗しないようにしようと思えばそれでいいのよ」
と言うと、わかった様子。
私から見るとパパママは厳しいから、失敗しないように、いつも気を遣っているのかな・・
と思うと、かわいそうになってしまう甘い婆であった。
そんなスタートだったが、違う車両に乗り、静岡駅のホームで待ち合わせた。
隣の車両から、静岡でケンが降りようとしているかのぞき込んではいたが、
「すごいねぇ! 静岡で降りられたね♪」とほめると、
「だってアナウンスしていたもん」って。
4月から4年生。
長い休みだからといって、祖父母の家に来ることもだんだん少なくなるだろうな。




2017年 3月 14日

春サラダ



通路側の花壇の手入れをしていると、散歩している人や自転車で
通りかかった人が声をかけてくれる。
大抵は、「いつもきれいにしているね」「楽しませてもらってるよ」など。

今日は、ちょっと違う感じで話しかけてくれた人がいた。
「この(土手側に咲いている)スイセン 植えたの!?きれいだね」と。
少し会話をしたあと
「良かったら、咲き終わってから 球根を持っていってください」
と言うと、
「ありがとう、寒い冬に耐えて こうして花が咲くんだよね!」
としみじみ感動したように花を見つめて言った。

もうひとり
「きれいにするじゃん!・・いいよね花は!毎日違う顔するね」

二人とも、花とはあまり縁がないようでいて〜
花がなければ話もしないような若いおじさんだった。



2017年 3月 09日

ブロッコリー



 2週間ほど前、つんちゃんの家に泊りに行った時。
夜 つんちゃんパパ(わが息子)が帰ってくると、
つんちゃんは走っていって抱きついた。
「おかえり!」
「きょう 楽しかった?」
などなど。
かわいくてたまらない様子♪
私がいるなっと、ちらっとみて。
よく来てくれたね!と目が言っていた。
そんな息子に
「外国だと、久しぶりに会ったお母さんをハグして
元気だった?なんて言うんでしょうけどね・・」と言うと
「ここは日本だから」と〜着替えに行った。

私たちの祖父母世代から見ると、私たちの時代は愛情表現の
仕方も随分変わってきているだろう。
つんちゃんがおばあちゃんになる頃は、息子が母親のつんちゃんを
照れることなくハグするような時代になっているかもしれない。