2016年 10月 31日

卵焼き



 お弁当を作っていた頃は、いろいろ工夫して作っていた卵焼き。
このところ、作ることがあまりなくなっていた。
卵焼きフライパンを新しくしたので、今回はハムやネギ、チーズを
入れて作った。
 卵焼き大好きな夫は大喜び♪

2016年 10月 30日

つんちゃん制服を着る



 来年から3年保育となる幼稚園の制服を着たつんちゃん。
バザーで買ったのだそうだ。
100円ですって!! 
なんて賢いママなんでしょう☆笑☆

 今日は三男の30歳の誕生日♪
元気に過ごしていて嬉しい。
数日前、出張の帰りに寄った時〜姿勢に気をつけていると言っていた。
座るときの姿勢がピンとしている。


2016年 10月 28日

五目豆



 向かい側のM農園から発せられる騒音は、ここのところ
ますますひどくなっている。
農園というとのどかなイメージだが、野菜工場だ。
室外機・ボイラーなどなどが一日中稼働している。
 健康野菜と銘打って売り出している。
食べる人たちの健康のことを考えているのかもしれないが
その農園の周りで暮らす者には、騒音という精神的に不健康なシロモノを
四六時中ばらまかれ、迷惑している。
市街化調整区域なのだが、規制をどうやってクリアしているのか・・・!?
 農園側に訴えてはいるが改善にはお金もかかることもあるので、
なかなかラチがあかない。
市の人も来てくれたりしたが、農園側で改善すると言っているから それを
待つようにということで終わり。
 家の農園側のサッシのガラスは、元々二重ガラスにはなっているが、
今回さらに内側に異厚複層ガラスを取り付けた。(6枚で約30万円〜〜きゃっ)
厚さの違う2枚のガラスは、通常の複層ガラスで起こりうる共鳴を防ぎ、
遮断効果を発揮するということだ。
 家にいて、二重のサッシを閉めておけば音がほとんど防げて驚くばかり♪
しかし、夏に風を入れたい時に入れられず、エアコンに頼らざるをえない。
 

2016年 10月 27日

だし巻き卵



 だし焼き卵を作るフライパンが古くなり、取っ手は焼けてとけた部分が
持つのに痛いし、こげつくので捨てた。
まず捨てないとつい古いものを使ってしまうので。
 それから半月ほどたち〜思い立って、新しいフライパンを買いに行った。
ケッコーな値段でびっくり!
「へえ〜〜っ、發い佑А」夫とハモってしまう。
迷いながら〜少し重たいけれどどっしりした日本製のものを、夫が勧めて
くれたこともあってゲット。3,480円也!
写真は、それで初焼きしただし巻き卵。



2016年 10月 26日

ゴーヤやナスのチーズとじ



 写真のかたづけを始めている。
「まだ早いんじゃない?」という夫の声を背に〜
こういうことは思い立った時、勢いでやらねばと。
自分が亡き後、誰かが片付けをしなくてはならない。
人の写真を捨てるのは、少し勇気がいるものではないかと思い。
それなら〜できるだけ自分のものは自分で片付けておこうと思ったってわけ。
 両親の写真は、今も空き家の隅に袋に入れられ どんと置かれている。
いずれは処分するだろうが、なるべくその時を先延ばしにしている。
洋服や着物などは私が片付けたが、写真はそのまま。

 小学校や中学・高校などの古い卒業アルバムって、まず見ることがない。
自分が写っているクラス写真・部活の写真はジョキジョキ切り、とっておくことに。
 教師時代、遠足や運動会での子どもたちの写真も1冊のアルバムにしてあった。
きっと子どもたちには分けて、自分のためにも残してあったのだろう。
40年も前の子どもたちのかわいい笑顔だけれど・・・私以外喜んで見る人はいない。
ゴミとして捨てられた子どもたちの写真が焼かれる前誰かが見たら〜
教師をしていた親が亡くなったんだときっと思うだろうな・・
中年になった教え子の誰かがゴミ処理関係の仕事をしていて、もし見て連絡してくれたら
ドラマだなんて空想しながら、思い切ってきれいに処分!
 独身時代の旅行写真も、同じ所で何枚も撮っているものは一枚だけとっておくことにした。
何冊ものアルバムが、薄い写真入れに2冊ほどになった。
これなら病気になって入院中暇な時に見ることもできるし、施設に子どもが持ってきて〜
認知症が進まないように見せたりすることもできる。(笑)
 結婚後の写真は、子どもたちも写っているし、これらは子どもたちに後々片付けて
もらいたいと思っている。
写真を見ると、4人の子どもを育てていた20年間ぐらいの私は、他のどの時代よりも
生き生きしていていい表情をしている。
私がいなくては子どもたちが困る・・・すべては子どもたちのために!と頑張っていた時代だった。

 
 

2016年 10月 25日

わすれな草



 隔年で行われている高校の同窓会。
前回は元気に集っていた人の姿がなく。
その親友に聞くと、昨年8月に多発性骨髄腫と診断を受け、
治療を拒否し、11月に自宅で亡くなったということだ。
 ご家族の悲しみは計り知れないものがあると思うとつらい。
ご家族も本人も、約3ヶ月間どんな思いで過ごし、死を迎えたのだろうか・・・
 2年前は、退職後テニスをしたり、陶芸を楽しんだりしていると言っていた。
お孫さんもそろそろ産まれると嬉しそうに話していた。
 誰かが亡くなることがあっても不思議なことではない年齢なのに。
みんなで一緒に歳をとっていく心強さに包まれて〜笑い合い思い出話に花を
咲かせて、楽しいひとときを過ごしていた。
こんなに早く死が訪れるとは想像さえせず。
「また同窓会で会おうね!」と言って別れた時は、まさかもうこれで
会えないなんて思ってもいなかった。








2016年 10月 22日

3歳のつんちゃん

   
里芋掘りしたり、落花生を掘ったり      ケンケンパパ遊具

 つんちゃんは、この前 大好きなスイミングの日と焼津に来る日が
重なってしまったそうで。
「焼津に行くなら、スイミングには行けないよ」
と言ってあきらめさせたということだ。
そして(つかのまの)楽しい日々を焼津で過ごし、家に帰ってから、
あんなに好きで喜んで行っていたスイミングは行かない〜
スイミングの先生に行けないからって電話しといてね、
焼津にはいつ行くの?
と言っているとママからのメールに書いてあった。
どうやら、スイミングに行かなければ焼津に行けると思ったらしいと。

「焼津に行くからスイミングには行けない」と
「焼津に行くならスイミングには行けない」という微妙な違いをわかっていたようだ。

その後説明をしたらわかってくれたみたいとママ。
パパも「両方行ったっていいんだよー」と言うと
「うん、それもいいね〜」と言っていたそうだ。

つんちゃんは、
「焼津って面白いよね〜。
だってケンちゃんもいるし、ケンケンパパもケンケンママも
いるもんねー。
ラッキー(犬1)もダンボ(犬2)もいて、面白いね〜。
でも、ふうちゃん(いとこ18歳)はお寿司のときだけいるね〜。
ケンちゃんは、お寿司じゃないときもいるね〜。」
なんて言っていたというママのメールを読んで、
夫と大笑いした。

2016年 10月 21日

金木犀


ウチの金木犀            近くで見ると♪

 家の窓から庭を眺めると、金木犀の甘い香りがしてくる。
隣の家の金木犀の方がウチのより、ずっと大きくて。
ウチの倉庫の屋根のほうまで枝を伸ばしている。
 2キロ強の散歩コースに、金木犀が一体 何本あるか数えてみた。
なんと34本と〜〜〜〜〜〜
ある家では生け垣に数メートルにわたって金木犀を植えてあった。
 広い庭にのびのびと大きい金木犀があるかと思えば、
何本かの木にはさまって、窮屈そうに細型に植えられているものもあり。
上に伸びないようにつんつるてんに刈られているものもある。
 それでも、どの木も同じ花の色。
近くで見ると、いっぱいに開いた沢山の小さな花が寄せ集まって
良い香りを放っている。




2016年 10月 19日

きゅうり料理



 さあ、今日もきゅうりで料理作るよ!と大好きなきゅうりを
食べに食べたあの夏の日々が懐かしい☆

 昨日嫁の実家から、山梨のコシヒカリが20キロも届いた。
今年の新米は暑い日々が続いたこともあり、いつも以上に
甘く美味しくできたと送り主絶賛の味☆
ほんとに美味しくて、食べ過ぎてしまいそう♪
友人にも少しずつお裾分けしている。

2016年 10月 06日

つんちゃんとおしゃべり

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つんちゃんから電話があった。
8日に来焼することになっている。
カレンダーの8日の所にシールを貼って
楽しみにしてくれているということだ。

「ちっとも8の日にならないじゃん!
やいづバーバにでんわしたーい!」と言ったのだそうだ。

「ピーナツが畑にあるんだよ、掘って食べようね」
 「うん、ちゅんちゅんピーナツだいすきっ」
「おいもも掘ろうね」
  「うん、ひっぱってほるよ」
  (その動作をしているとママ)
「栗もあるよ」
  「栗もあるの?わーい、なんこある?」
「80個ぐらいかな・・・」
  「えっ、そんなに?みんなでたべてもあまるんじゃない?」
  ・
  ・
  ・
 「ちゅんちゅんねぇ、大きくなったよ」
  体重計に乗って
 「11.2あるよ!」
「わあ、すごーい」
  ・
  ・ 
 おしゃべりが楽しい。
  
 

2016年 10月 05日

鶏胸肉とゴーヤなど緑の夏野菜添え



 3年任期の役割を受け。
スタート点で思いをはせた3年間は、途方もなく長く長く感じられた。
ひとつひとつこなし、来年の3月で3分の2をやり終えることになる。
3年を過ぎた後、総大会まで3ヶ月。
大きなおまけがついている。
はたして用いられることを喜び感謝できるか・・・!?