2013年 12月 28日

鶏みぞれ



 今年もいよいよ押し迫ってきた。
寒いことは寒いけれど、雪が降るほどでもない。
暑くて蚊が多くて 大変だったころに比べれば 過ごしやすい・・・
と思うことにする。


投稿者: kun - 午後 09:19 | コメント | 固定リンク

2013年 12月 23日

紅茶豚の野菜かけ




 風もない穏やかな日だったので、焼き芋をやるよお!と近所に住む
孫の家に連絡した。
焼き芋食べたーい!というメールがあり、すっとんできた。
まず、まき割りをジージに教えてもらいながら、ママと孫とで挑戦。
そして、そのまきや枯れ枝などを燃やして〜ホカホカの焼き芋ができた。
おいしいね!!と言いあいながら、いただいた。


 午後は、「利休にたずねよ」を観にいった。
人間の罪が心をしめつけるような切なさの中で、一服のお茶に美しさを
求める利休が描かれた感動作だった。

投稿者: kun - 午後 07:53 | コメント | 固定リンク

2013年 12月 22日

教会でクリスマス

    
柚子風味大根サラダ               鶏のから揚げ
     
八つ頭いもと大根と昆布の煮物   煮卵・ごぼうと人参の肉巻きのトマトソース焼き


 今日は、教会のクリスマス♪
教会の! というのもへんかもだが、クリスマスはイエス キリストの誕生を
お祝する日で、教会でクリスマスをお祝いするのが 私たちにとっては
フツーのことだ。 そう思わない人たちが多い日本ではあるが、今 クリスチャン
として この世で生活することはそれほど困難なことではない。 
隠れキリシタンとして生きた人たちの苦しみを歴史の上で知っているから、
それに比べれば、今 私たちは 恵まれている。
 礼拝のあとは、祝会と持ち寄り食事会だった。
今年、上の4品の料理と お赤飯(5合) ほたてと野菜の炊き込みご飯(4合)
を持っていった。 
大根や八つ頭芋、水菜、サンチュ、柚子、レモンなどは 夫が作ったもの。
新しく見えた方も 気軽に美味しく 一緒に食事をしていっていただきたいという
思いから、張り切って 楽しく料理作りをした。
煮卵は、金曜日に煮汁につけておいた。
 いつも 朝小学生たちがにぎやかに家の前を通り 集団登校してから、
「そろそろ起きようか」となるのだが、今朝は珍しく6時前に起床。
一日だけだから 頑張れる(~_~;)

投稿者: kun - 午後 04:01 | コメント | 固定リンク

2013年 12月 18日

豚肉の野菜巻き



 義母が入院している病院でクリスマス会が行われた。
途中 していった用事が手間取ってしまったので、少し遅れて病院に着くと、
もう始まっていた。
日曜日 ゼエゼエしていたので、今年は会場まで行くのは無理かもしれないと
思っていたが・・やはり 会場にはいなかった。
部屋に行くと鼻から酸素を入れ、寝ていた。
 一応誘ってみると、行かないと言う。幼稚園の子たちが歌を歌ってくれるみたいよ
と誘うと、興味を示し 行く気になった。
小さな子どもたちが大好きなのだ。
車椅子にのせ、行ってみるとちょうど子どもたちの出番は終わり、バンドの人たちが
演奏していた。残念がってはいたが、最後まで歌や演奏を聞いていた。
時々、手拍子をしたりしながら。
  

投稿者: kun - 午後 10:28 | コメント | 固定リンク

2013年 12月 16日

牛丼風



 娘と息子(三男)とともに、お祖母ちゃん(義母)のお見舞いに行った。
娘が産まれた頃は、育児休暇などなかったので、産後まもなく 2ヵ月位の
娘をお祖母ちゃん(と曾お祖母ちゃん)に預け、働いていた。
 今 思うと、私もほんとに多忙で大変だったが、お祖母ちゃんたちも孫の
めんどうは責任があり、大変だったと思う。
 1歳5ヵ月違いで長男が産まれた時、2人は 無理・・・と言われ、私は仕事を
辞め 子育てに専念することになった。
 初孫の娘は、まだ若かった 両方のジジババちゃん達のアイドル的存在で
よくかわいがってもらった。
 
 義母は、ここ数日食べられず 点滴で 息苦しそうだったが、(9ヶ月ぶりの)
孫たちの訪問を喜んでくれた。
まだ、孫は小さいものだと思っているのか大人の2人を見て、名前が出てこな
かったりしたが・・・
娘を見ては「かわいい!」
息子を見て「こんなに大きくなって!」
 認知症になっても、穏やかさと人への優しさを昔のまま残しているお祖母ちゃんは、
若い孫たちに、誰にも訪れる人生の最終章への希望を伝えているような気がする。
 

 

投稿者: kun - 午後 03:26 | コメント | 固定リンク

2013年 12月 12日

煮込みハンバーグ



 パーキンソン病は、切ないかな 私にとって 身近な病気だ。
幼友達と40年来の友人 ふたりが今 パーキンソン病と闘い 10年
位が過ぎた。
 「どうして こんな病気に 私が!なってしまったのか!」と ふたりとも
嘆いて 泣く。 私はただ 話を聞きながら 一緒に涙するだけで
なんにもできない。
 
 「歩けるって 素晴らしいことだよ! 薬が効かなくなると床に足が
はりついたように 動かなくなるんだよ・・」と 電話の向こうで時々 咳こみ
ながら話す彼女の言葉が耳に残る。 久々に今日 電話で話すと 病状は
進んでいることが伝わってきた。
彼女は高校教師だったご主人を45歳の時亡くしている。

 
 ほとんど毎日 夕方 ウォーキングをする。
西の空が真っ赤に染まっている日、青と紫 ピンクのグラデーションが美しい空、
家に着く頃は 月と金星が輝いている時も多い。
速足で30分ぐらい、夫とおしゃべりをしながら。
なんでもない日常のことなのだ。
 こういうことに特に感謝するでもなく、なにげなくフツーに日を送っている自分
を、今日は 恥じる思いで、歩いた。
 



投稿者: kun - 午後 07:49 | コメント | 固定リンク

2013年 12月 01日

鶏の照り焼きレモン添え



 先週 防災研修会に出席し、今日はNHKスペシャル”汚染水”を観た。
どこから漏れているかもわからない状況になっていることは、知ってはいたが
調査さえもできず いつ終わるともわからないような先きの見えない闘いをして
いることを詳しく知らされ 暗澹たる思いになる。


投稿者: kun - 午後 10:07 | コメント | 固定リンク