2013年 12月 28日

鶏みぞれ



 今年もいよいよ押し迫ってきた。
寒いことは寒いけれど、雪が降るほどでもない。
暑くて蚊が多くて 大変だったころに比べれば 過ごしやすい・・・
と思うことにする。


2013年 12月 25日

サーモン大根サラダ



 ママが仕事なので、ケンを朝 迎えに行き、預かった。
買ったランドセルの中に入っていたという問題集をやり、お菓子を作って
食べ〜
大根と里芋を掘り、レモンと柚子を取って、静岡の叔母たちの家まで届けた。
叔母たちは、ケンにおこづかいをくれた。
高い野菜になってしまい 申し訳ない・・・
が、夫は自分の叔母たちでもあるので「そうして あげたり もらったりするのも 
また いいんだよ」って。。(^_^;)
車の中では、しりとりをしたり、じゃんけん遊びをしたり。
 愉しい貴重な時間〜疲れるけれど


2013年 12月 23日

紅茶豚の野菜かけ




 風もない穏やかな日だったので、焼き芋をやるよお!と近所に住む
孫の家に連絡した。
焼き芋食べたーい!というメールがあり、すっとんできた。
まず、まき割りをジージに教えてもらいながら、ママと孫とで挑戦。
そして、そのまきや枯れ枝などを燃やして〜ホカホカの焼き芋ができた。
おいしいね!!と言いあいながら、いただいた。


 午後は、「利休にたずねよ」を観にいった。
人間の罪が心をしめつけるような切なさの中で、一服のお茶に美しさを
求める利休が描かれた感動作だった。

2013年 12月 22日

教会でクリスマス

    
柚子風味大根サラダ               鶏のから揚げ
     
八つ頭いもと大根と昆布の煮物   煮卵・ごぼうと人参の肉巻きのトマトソース焼き


 今日は、教会のクリスマス♪
教会の! というのもへんかもだが、クリスマスはイエス キリストの誕生を
お祝する日で、教会でクリスマスをお祝いするのが 私たちにとっては
フツーのことだ。 そう思わない人たちが多い日本ではあるが、今 クリスチャン
として この世で生活することはそれほど困難なことではない。 
隠れキリシタンとして生きた人たちの苦しみを歴史の上で知っているから、
それに比べれば、今 私たちは 恵まれている。
 礼拝のあとは、祝会と持ち寄り食事会だった。
今年、上の4品の料理と お赤飯(5合) ほたてと野菜の炊き込みご飯(4合)
を持っていった。 
大根や八つ頭芋、水菜、サンチュ、柚子、レモンなどは 夫が作ったもの。
新しく見えた方も 気軽に美味しく 一緒に食事をしていっていただきたいという
思いから、張り切って 楽しく料理作りをした。
煮卵は、金曜日に煮汁につけておいた。
 いつも 朝小学生たちがにぎやかに家の前を通り 集団登校してから、
「そろそろ起きようか」となるのだが、今朝は珍しく6時前に起床。
一日だけだから 頑張れる(~_~;)

2013年 12月 21日

里芋の煮物



 全日本フィギュア選手権が始まった。
今日は、男子ショート。
男女ともオリンピックには3枠しかない。
日本は、世界でも戦えるような選手が男女とも3人以上はいるので
大事な大会となる。
 フィギュア大好きなので、ドキドキしながら観ている。

2013年 12月 20日

ネギぬた(スモークサーモン入り)


 
久しぶりに習字の筆を握った。
3年位前までは、週に一度は聖書の言葉を書き、教会の掲示板に貼ったもの
だったが、あることをきっかけに やる気力がなくなってしまっていた。
それまで書いたものは、欲しいといってくれる人もあり ほとんどは手元になか
ったが、それでも残っているものがあったので、たまに代えていた。
年内にはやらなくては・・・と内心あせっていたが、その気になれないままで(~_~;)

 今日は、午前中ひとりだったので、思い切ってやり始めた。
予想通り〜うまく書けるはずもなく、何枚も書きなおして ようやく2枚だけなんとか
 どうやら 貼れそうなものができた。

  

 主に自らをゆだねよ
  主はあなたの心の願いをかなえてくださる  

           詩編37:4

  
  いつも喜んでいなさい。
  絶えず 祈りなさい。
  どんなことにも感謝しなさい。
       
        テサロニケの信徒への手紙1  5:16  
   

2013年 12月 19日

和菓子



 きれいな和菓子。
和菓子作りの講師をしている人が作ったもの。
近くに住む長男妻や孫たち 皆で美味しくいただいた。




2013年 12月 18日

豚肉の野菜巻き



 義母が入院している病院でクリスマス会が行われた。
途中 していった用事が手間取ってしまったので、少し遅れて病院に着くと、
もう始まっていた。
日曜日 ゼエゼエしていたので、今年は会場まで行くのは無理かもしれないと
思っていたが・・やはり 会場にはいなかった。
部屋に行くと鼻から酸素を入れ、寝ていた。
 一応誘ってみると、行かないと言う。幼稚園の子たちが歌を歌ってくれるみたいよ
と誘うと、興味を示し 行く気になった。
小さな子どもたちが大好きなのだ。
車椅子にのせ、行ってみるとちょうど子どもたちの出番は終わり、バンドの人たちが
演奏していた。残念がってはいたが、最後まで歌や演奏を聞いていた。
時々、手拍子をしたりしながら。
  

2013年 12月 16日

牛丼風



 娘と息子(三男)とともに、お祖母ちゃん(義母)のお見舞いに行った。
娘が産まれた頃は、育児休暇などなかったので、産後まもなく 2ヵ月位の
娘をお祖母ちゃん(と曾お祖母ちゃん)に預け、働いていた。
 今 思うと、私もほんとに多忙で大変だったが、お祖母ちゃんたちも孫の
めんどうは責任があり、大変だったと思う。
 1歳5ヵ月違いで長男が産まれた時、2人は 無理・・・と言われ、私は仕事を
辞め 子育てに専念することになった。
 初孫の娘は、まだ若かった 両方のジジババちゃん達のアイドル的存在で
よくかわいがってもらった。
 
 義母は、ここ数日食べられず 点滴で 息苦しそうだったが、(9ヶ月ぶりの)
孫たちの訪問を喜んでくれた。
まだ、孫は小さいものだと思っているのか大人の2人を見て、名前が出てこな
かったりしたが・・・
娘を見ては「かわいい!」
息子を見て「こんなに大きくなって!」
 認知症になっても、穏やかさと人への優しさを昔のまま残しているお祖母ちゃんは、
若い孫たちに、誰にも訪れる人生の最終章への希望を伝えているような気がする。
 

 

2013年 12月 14日

似てる?



 次男とその長女(つんちゃん)
息子妻から、よく孫の写真が送られてくる。
 息子の同じ月齢のころの写真をスキャンして、並べ
「似てるよね!」とメールを送った。
 返信がきた。
「わぁ! 似てる〜!
でも、つんちゃんのほうがカワイイ!!(笑)」
 
 親って そういうものだろう♪
孫は可愛いには違いないが、私から見ると
やっぱり、
「息子のほうがカワイイ!!」

2013年 12月 13日

干し柿



 ソフトボールのチームメイトだったウン十歳も年下の人が持ってきてくれた干し柿。
ソフトボールをやめてから 早7年〜ソフトボールをやっていたことなど まるで
夢だったことのようにも思えてしまうほど、遠い世界のことになっているのに
私のことを覚えていてくれているなんて、奇跡に近い!?
 今日は、車がなかったので 花屋さんまで歩いて行って ビオラなど10鉢ほど買い
両手に袋をぶら下げて帰ってきた。
何キロあるだろう?・・・ フツーは歩いていく距離ではない。
 夕方、通りかかった人と立ち話の中で、歩いて行ってきたことを話すと、驚かれて
「さすが、ソフトボールで鍛えた健脚!!」と言われた。
 偶然にも、そんなことを言われ、またまたソフトボールをやっていたことを 思い出した
日となった。
 炎天下でも、風が強い寒い日も練習したり 試合をしたり〜17年間もよくやったものだ
なあと思う。
 今 残ったものは、なにも気にせず太陽の元 はじけていたためにできたシミと2回の膝の
靭帯断裂の後遺症のたまの痛みと・・・沢山の楽しかったことと悔しかったこと、悲しかった
こと・・・なによりも、良かったことは今でも忘れないで来てくれる 2、3人の元チームメイト
がいてくれるということ♪ 感謝!!
 

2013年 12月 12日

煮込みハンバーグ



 パーキンソン病は、切ないかな 私にとって 身近な病気だ。
幼友達と40年来の友人 ふたりが今 パーキンソン病と闘い 10年
位が過ぎた。
 「どうして こんな病気に 私が!なってしまったのか!」と ふたりとも
嘆いて 泣く。 私はただ 話を聞きながら 一緒に涙するだけで
なんにもできない。
 
 「歩けるって 素晴らしいことだよ! 薬が効かなくなると床に足が
はりついたように 動かなくなるんだよ・・」と 電話の向こうで時々 咳こみ
ながら話す彼女の言葉が耳に残る。 久々に今日 電話で話すと 病状は
進んでいることが伝わってきた。
彼女は高校教師だったご主人を45歳の時亡くしている。

 
 ほとんど毎日 夕方 ウォーキングをする。
西の空が真っ赤に染まっている日、青と紫 ピンクのグラデーションが美しい空、
家に着く頃は 月と金星が輝いている時も多い。
速足で30分ぐらい、夫とおしゃべりをしながら。
なんでもない日常のことなのだ。
 こういうことに特に感謝するでもなく、なにげなくフツーに日を送っている自分
を、今日は 恥じる思いで、歩いた。
 



2013年 12月 09日

サーモン大根サラダ



 誘われて、藤枝 瀬戸谷へ紅葉を観に行ったが、もう とうに紅葉は
枯れ葉と落ち葉になっていた。
 人もほとんどいなくて、 寂しい里の風景。
途中 みかんを買ったら、なかなか美味しくて それだけはラッキー♪
 これなら 喜んでもらえると、県外の3軒に送った。

2013年 12月 07日

キウイジャム



 実家の亡き父が植えたキウイが今年は あまり なってなかった。
コンテナに半分ぐらい。
小さいのが多かったので、何年ぶりかでキウイジャムを作った。
 帰省していた息子が皮むきを手伝ってくれて、助かったし なによりも
いろいろとおしゃべりをしながら とっても楽しく 宝物のような時間だった♪
皮をむいて、4.5キロのキウイ〜砂糖は、てんさい糖ときび砂糖 1.5キロ位。
硬くてすっぱいので レモンを入れる必要なし。
 あくを時々取りながら、1時間ほど煮て 熱湯消毒したビンに入れた。
白砂糖ではないので 色はきれいではないけれど、安心して食べられる
ジャムができた。
 

2013年 12月 03日

大根と里芋の煮物



 今日の挨拶は、
「暖かいですねぇ!」
「風もなくて いい日ですねぇ!」
何人かの人に声をかけられたり 声をかけたり。
昨日に続いて 今日もとっても暖かい日だった。

 日中のここらあたりの畑付近や細い通り沿いは、まるで中高年の国のよう。(~_~;)
私の家から、100メートルぐらいの所に個人病院があるので、徒歩や自転車で
病院に行く人も通るのだ。(ちなみに私たちも検診はここで受けている) 
 
 ”ミセバヤ”を昨年あげた人が、虫にやられて今年咲かなかったと言っていた。
ヨトウムシが10匹ぐらいも いたのだそうだ。
ムシが知らせて?トレニアがもう終わりなので、いただきもののシザンサスの苗を
植えようとトレニアを抜いた、キャッ ほとんど根っこがないじゃん。(+o+)
見た目土は良さそうだったが、ビニールの上へ鉢の土をあけてみた。 
出てくるわ 出てくるわ〜〜〜コガネムシの幼虫、16匹!
 これは人ごとではなかったわと・・・元気がなかったミセバヤの鉢の土を出してみる
ことに! なんとアリの巣になっていた!!
 今日は天気は気持ちのよい日だったけれど、もうひとつ 災難が・・・
朝ストックを植えて庭の入口の隅に置いといた鉢に、米農家のじいちゃんが激突し
鉢が割れ、花の枝も折れた。 もう20年ぐらい この農家から米を届けてもらって
いるが、年齢を数えてみたら 80歳を過ぎている。
最近ではだいぶ 運転の腕も落ちてきて、反対側の花壇の淵によくのりあげるので 
花が被害にあってかわいそう・・・で、大まわりしてね!と 言ってみた。
今日は、「大回りしたら ぶつかっちゃった!」って。(汗)
 家にある鉢の中で一番どっしりした焼き物の鉢で年々その色もしぶーい色あいに
なってきていて 大好きな鉢だったので残念〜値もそれなりのもので 思い切って
買ったものだった。でも、重たいのが玉に傷。 腰を痛めないようにこれからは軽い
ものにするようにということだと思うことにした。
「よく使って 古いのだから いいから いいから 気にしないで」とじいちゃんには
言っておいた。
 じいちゃんの車の後で今日も帰る時送ったが、これは危険かもしれないとはたと
気付いた。予想外の運転をしそうな年齢になっている。
いつまで お米も作ってもらえるやら(-_-;)





2013年 12月 02日

おはぎ



 入院している義母との話の中に、時々出てくる おはぎ(ぼたもち)。
年に2回は、「作ったから 食べにおいで」と電話がかかってきたものだ。
よく 沢山 作ってくれたっけねぇ♪ おいしかったねぇ♪と言うと思い出し
ているのかいないのかわからないが、うなづく・・・後は続かない。
 
 珍しく 私も作って食べたくなったので 小豆を用意してあった。
そこで 義母におはぎの作り方を聞いてみた。

「小豆はどれぐらい煮るの?」
「砂糖を入れて・・・わけないよ(時間がかからない)」

「もち米だけ? 白米を混ぜるの?」
「うるちともち米を炊くんだよ」

「うるちともち米の割合はどれぐらい?」
「1対3」

 最近では 理解不能のことを言うこともある義母だが、昔 やっていて身に
ついていることは 忘れていない。
 家で 「おはぎの作り方を聞いてくれて ありがとね」と夫に言われた。
いえいえ〜その通りにやってみたら、美味しくできた♪
  


 

2013年 12月 01日

鶏の照り焼きレモン添え



 先週 防災研修会に出席し、今日はNHKスペシャル”汚染水”を観た。
どこから漏れているかもわからない状況になっていることは、知ってはいたが
調査さえもできず いつ終わるともわからないような先きの見えない闘いをして
いることを詳しく知らされ 暗澹たる思いになる。