2013年 8月 31日

鯖(水煮缶)と野菜のマリネ



 ”こころの時代”を テレビで偶然 観た。
ナチの収容所から生還した精神科医のフランクルのことを、哲学者の山田邦男が
語っていた。
 フランクルの本の訳者でもある山田氏が、フランクルの言葉を借りながら、自分の
ことも話していて 引き込まれた。

 〜印象に残ったことば〜

「生きる意味は、自分が問いかけるのではなくて 問いかけられている」

「自分がどうしたいかではなくて、他者が自分に どうあって欲しいと望んでいるかを
考え行う中に 自己超越があり、自己超越があるところに自己実現がある」

「未来はわからないけれど、過去は厳然とそこにある。過去を考える時 たとえば
稲刈りをした後の切り株だけを見てしまいがちだが、稲刈りをして 採れた米は蔵に
貯蔵されているのだ。」

「死は必ず先にあるものだが、生きている現在をどう生きるか なにを求められているか
を常に考えて生きたい」

  

投稿者: kun - 午後 02:41 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 27日

スベリヒユとポーチュラカ


 左が雑草のスベリヒユ、右がポーチュラカ。

 どちらも(って、雑草は当たり前だけど)こぼれ種。
両方とも どんどん育って、ポーチュラカは花が咲き出した。
(左のこれは、)ポーチュラカじゃないなあ・・・と思い 抜いてしまったのだが
もしかしたら ポーチュラカかも? 花が咲いたら、スベリヒユは黄色だから わかる!
スベリヒユとわかってから 抜けばいいや〜と 半日位 ほっぽらかしておいて 
だらりとしていたのを もう一度 植えた。 枯れたら枯れたでいいし・・と思って
いると、すぐにピンとして 元気になった。 
 雑草は、小さくても すぐに花を咲かせ実をつけるものもいるけれど、花壇に
芽生えて 育ってしまったこれは、花が咲いたら わかってしまい 抜かれてしまう〜
と用心しているかのように、なかなか花を咲かせなかった。 
 何日かして、もう注目されてないようだと思ったのか、小さな小さな花をつけた。
やっぱり、スベリヒユだった。
 なんだか、かわいそうな気がして しばらくそのままにしておいたが、やっぱり
抜いた。 

投稿者: kun - 午後 08:58 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 26日

どうして 食べようか♪



 「少しの間 採れないから、小さいのも採っておいたよ」と、洗って冷蔵庫に入れて
おいてくれた。きゅうり、ピーマン、ゴーヤ、オクラ、青とうがらしなど。
今日から 夫は東京で開かれる ”ルーテル法人会連合会”に出席する。
「野菜を採って食べなよ!」と言わないのは・・・畑には蚊や虫が多いので、ちゃんと
身支度を整えてから行かなければ大変なことになるのに、無造作に行ってしまう私
だということをよく知っているからか!? 
 
 ひとりの時は、いつもと変わった味付けにしようと作りはじめたが結局、ごま油で
さっと炒めた野菜にわずかに残っていた切干大根の煮物と椎茸の佃煮を混ぜた
リメイク料理(^_^;)
 
 明日か明後日 ケンが泊りに来ると言っているし、今 夏休み中の息子が「気が
向いたら 帰ってくる」と言っていたので〜そうこうしているうちに夫も帰ってきて
また、いつもの暮らしに戻ることだろう。 


投稿者: kun - 午後 10:55 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 22日

味噌の天地返し



 味噌をしこんでから、半年〜天地返しをした。
下のほうのを上に、上のほうのを下にする。
まるめてボール状にしていき、入れ替えをする。
お味噌の良い香りに包まれて、楽しい作業だ♪
もう食べられるけれど、夏を越すとさらに美味しくなるというので、
樽の内側を焼酎で拭き、空気が入らないようにラップで丁寧に覆って
また、寝かせておくことに。



 福島原発の汚染水漏れは、いつおさまるのか・・・海洋にも、流れている
可能性も高いという。 海の魚や海そうなどを食べるのをひかえるほうが
いいのかもしれないが、好きなので そうもいかず。
特に、若い人たちや子どもたちへの影響がどういうふうに出るのか・・・
ほんとに心配だ。


長崎の原爆のとき、2Km弱の所で被爆したある病院の医師の指示で
「玄米、(精製塩ではない)塩、味噌汁」を食べていた人たちの中で、
その後、症状が出た人は ひとりもいなかった!というのは、有名な話だ。
ネットでも見たし、本でも読んだことがある。
 難しいことだし、悲しいことだけれど、被ばくしても耐えられる身体を作る
努力をしていくしかない!?(-_-;)
そして、新たな悲劇がおきないよう、再稼働を反対し、原発に頼らない国を
作っていくようにしなければ!!
ひとりひとりが自分のこととして、真剣に考えていきたいものだ。

投稿者: kun - 午後 12:07 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 17日

ゴーヤなどのスムージー



ゴーヤ普通サイズ半分、バナナ1本、キウイ1個、牛乳または豆乳1.5C位、氷5個、
黒糖適宜。
これらをミキサーに入れて、ガガガガーーッ♪
大きなカップ2杯分。
ゴーヤの苦味がなく、美味しい。

ちょうど、猛暑が始まる頃から ほとんど毎日飲んでいる。
沖縄パワーの源のようなこのスムージーのお陰か? なんとか まずまず 元気に
過ごすことができている。





投稿者: kun - 午後 02:49 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 15日

ゴーヤのごま風味シラス和え



 終戦記念日の今日、「少年H」を観てきた。
お盆ということもあり、観客がひときわ多かった。

 予告では、わからなかったが〜少年Hの家族はクリスチャンホーム。
聖書の言葉が出てきたり、讃美歌を歌い 礼拝するシーンがあったりして
思いがけなく、嬉しい驚きだった。
 戦中戦後を信仰をもって生きる大変さも描かれていた。
スパイと間違えられたり、いじめられたり。
 水谷豊夫妻が なんとかいう映画祭で、賞をとったことをちらっと テレビで
見たが、それほどの関心もなく・・・
やっているなあと思ってはいたが、思い切って観に行って 良かった!!

 「奇跡のりんご」を是非観て!と教えてくれた人に、お返しに「少年H」のことを
早速 メールでお知らせした。
お勧めの映画です☆



投稿者: kun - 午後 05:19 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 13日

みんなでお墓参り



 母が亡くなって5ヵ月。
私たち親子孫10人と甥とその子どもたちとで、お墓参りに。
 帰ってきてから、住む人がいなくなってしまった実家で集合写真を
各家族毎に撮った。
 通夜、葬儀が終わってからも、仏教の場合、今回の新盆、今後も
1周忌など法事で親族が集まることが増えるが、本当は生きている間に
みんなが顔をそろえることができれば、年寄りは嬉しいものだ。
 両親が生きていたら、こんなにみんなが集まってくれて、きっと大喜び
したことだろう。
 そんなこんなの悔いを教訓にして?
自称 ”貧乏ヒマなし理学療法士”の娘が長女魂を奮起させて、家族旅行
計画を進めている♪ (^o^) ♪♪


 お盆休みを避けて来ていた次男家族が3泊して帰り、また2人暮らし。
義母の所に行ってきた。 昨日熱があり、今日は下がっているが、少し元気が
なくて 心配だ。 



 猛烈な暑さが続いている。
車の中で 外気温34度の表示を見て、「今日は、だいぶ楽だね!」
と言いあうほど(・。・;
この暑さは、異常!!



 

投稿者: kun - 午後 05:39 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 08日

子どもたちの未来が祝福されますように



 ケンとケンのママ側のいとこ(小学2年・4年)を誘って、”るくる”へ行った。
夏休みで子どもたちがあふれていた。



 この子たちの未来が祝福されたものでありますように!!と祈る。

 

 福島原発からは、高濃度の汚染水が事故以来 海に漏れているというニュース
を聞いた。 ここ何日か、経済などの目をひくニュースの影で、小さく流れている。
首相は、どう考えているのか? なかなか出てこなかったけれど、何回目かに
一瞬でてきた。
「東電にすべて任せておけないので、国も力を尽くしていく」と発言。
そんなこと 当たり前のことでしょう・・・!! 唖然・・・
そう言いながら、他の原発を再稼働しようとしている。
そんな党を多くの人が選んだことも、理解できないことではあるが。
一日に漏れている汚染水は300トン・・・というけれど、これ以上だろう。



投稿者: kun - 午前 07:42 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 04日

オーナーズサマーパーティ


 パパは、つんちゃんで楽しんでる(笑)

 

 パパとママが結婚式をしたホテルが開いたパーティ♪
ジジババが、行ってきた。
温泉、プール、食事、ゲーム〜〜〜
赤ちゃんや幼児連れの若いカップルの中に ジジババたちがいて。
こういう年齢のバランスの良い場所にいると、幸せな気分になる。
 
 来年は、パパママ、つんちゃんたちも一緒に行けるといいな!
 

投稿者: kun - 午後 10:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 03日

ゴーヤとなす 豚肉の塩麹炒め



 四半世紀前、引っ越していった元近所のママ友から 突然電話があった。
「懐かしい・・会いたい!」と、言ってくれた。
私に会いたいと思ってくれる人なんて、ほんのわずかだ。
そんな希少価値の人 大切にしなくては!
会うなら 今でしょ!!

 というわけで、次の日(昨日)、隣の市で待ち合わせ。
一緒に食事をし、その後 お茶をして、ゆっくり 積もる話をした。
彼女は25年の間に、離婚 再婚をし、両親が亡くなり、孫ができ、最近大腿骨を
骨折したということで、少し歩き方がぎこちなかった。
 昔、一緒に手芸をしたり 親子で出かけたりしたこともあったのに、どうして
長いこと お付き合いがなかったのか・・・わからない。
今幸せ♪と言っていたし、そのころよりも、さらに優しい人になっていて 嬉しかった。
 私は、どのように変わったと思う!?と、聞きたい気持ちもあったが、躊躇。

 「また 会ってくれる?」だなんて、3歳年上なのに、謙虚に言ってくれて、
お土産までいただき、申し訳ない気持ちでいっぱい^_^;
 
 

投稿者: kun - 午後 04:51 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 8月 01日

インゲンと人参のカレー風味炒め


(二日目夕食のぶっかけうどんの上にのせるため、この写真のような煮卵を
作って持っていった。)
 
 礼拝堂と牧師館を使って、教区の2泊子どもキャンプが行われ 今日 
無事終了♪
 スタッフの皆さま お疲れ様でした!!
大きな地震が来ることもなく、それほど 暑くもなくて ほっ。

 
 私たち女性会は、一日目の夕食作りを担当〜椎茸と人参をお寿司に混ぜ、
上に 鮪(南鮪中トロ・赤身)の漬けを半円ぐらい、錦糸卵、インゲン、オクラ、
青ジソにきゅうり、トマト、ポテトサラダをのせた。 
それに お吸い物、きゅうりのぬか漬け、キウイのゼリー。
お寿司にのせた野菜は、我が家の野菜で ポテトサラダは夫作☆
みんな美味しかったと言ってくれた。 
私が「夫が作った野菜なので」と言えば、 夫は「なにしろ 土から作って
ますから!」と嬉しそう。
お米もキウイも、教会員の家で作ったもの。
 料理をした私たちも一緒に食べたのだが、「美味しいね!!」と自画自賛〜
「(みんなで作って みんなで食べられる時がもてたり)教会って 
ほんとにいいよね!!」 と口々にしみじみ言いあいながら いただいたのだった。

 
子どもたちの心に、(おばさんやおばあちゃんたちのように)
「教会っていいな♪」という思いが増し加わるよう願っている (^_^)v

 

 





投稿者: kun - 午後 08:05 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク