2013年 6月 19日

じゃこの和えもの



 第2 第4水曜日の10時から1時間ほどの、聖書の学び。
ここ3年ほどは、さぼっていたが また行き始めている。
先月から 「聖書の中の女性たち」を 一人ずつ とりあげて 学んでいる。
 前回は、”ヨハナ”という女性だった。
福音書に2ヶ所、ほんの短い文の中に 名前が出てくるだけの人。
イエス様に従った弟子の中では、12人の男性たちが有名だが、女性たちもその周りに
いたことは 私は 特に 認識していなかった。 
ヨハナのことは、この学びで教えてもらわなければ きっと知らずにいたかもしれない。
男性の弟子たちがすべてを捨てて従ったように、ヨハナも、家も 夫も 子ども
も捨てて イエス様に従っていった。
 学びの中では、先生の解説のあと、質問したり、自分に置き換えて考えたり 話したり
しながら、しばらく 聖書の中に浸り 楽しい時間が流れる。



どなたでも、いつからでも 参加できます。
勿論 無料です。 あなたも 是非 ご一緒に学びませんか。

投稿者: kun - 午後 06:20 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 6月 16日

大切なものだったんでしょうけど・・・



 ↑(これら) 持ってって くれないかなあ・・・と長男に電話した。
すぐ 来て 見てくれた。 一本は次男のもの 三男のものが二本で
あと長男のもの(だそうだ)〜それぞれ一時期 夢中でやっていた(ようだ)が
今では 忘れられ、クローゼットを占領し・・・・はっきり言ってジャマなんです・・・
 「もうちょっと、置いといてよ! 2人しか住んでないんだもの 空いてるじゃん」
「もうちょっとって どれぐらい?まさか10年ぐらい!?」と言うと「うん」ですって!
使わないのに、処分する気はないところが、私の息子らしいというか なんというか。
 小さい時に読んだ童話などの本も、中学生のころ 処分しようとしたら、子どもたちが
ハモッテ言った、「捨てないで!!!」
今では、孫が(後表紙に)パパたちの名前が書いてある(少し黄ばんだ)絵本を見ているので
良かったと思うが・・・ギターはどうなんだろう??


 ↑ケンは興味を示さないウルトラマンと怪獣たち。
(たしか)三男が、集めて よく遊んだものだ。
他にも、メンコやシールやカードなど。
捨てる時を逸してしまって 残っているこれらのもの・・・懐かしいけどね・・

 時々、家の中を念入りに片付けないと、あとあと 大変なことになるというのが、
実家の片付けをしていて よくわかったことなのだが。(・。・;
 

投稿者: kun - 午後 04:44 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 6月 14日

きゅうりのぬか漬け

 


「どうして そんなにお花が好きなの?」と、小学1年の女の子に聞かれた。
花の手入れをしていると、通りかかった人にこれまでもいろいろ声をかけて
もらっているが、「どうして?」と クエスチョンマークで 言われることはなかった。
「なにが そんな楽しいの?」と、驚きをもって 聞いたのかも。
 
 家の前の道を通学路にしているこの女の子と友達の、2人組♪
道でひろった石を、スカートのすそを持って、そこに入れ 大事そうに持ち帰ったり、
昨日は 傘が汚れていたので「汚れちゃってるね」と言うと、水路で遊んだ
と言っていた。 
昔の子どもたちのように、道草をしながら帰る姿は、楽しそうで微笑ましい。
 5月中旬ごろ、学校の帰りに 「トイレ貸して!」と何回か寄ってくれ、その後 
私がいない時も2回ほど、来てくれて〜夫が「女の子たちが トイレ貸してと
来たよ」と笑いながら話していた。
最初に、「”こどもをまもる家”だから、なにか困ったことがあったら、ピンポンして
入ってきてね」と言ったのだ。 
まさか トイレを貸して!と言ってくるとは思ってもみなかった。(~_~;)
 
 昨日外にいたら 私の姿を見て走ってきて
「この頃 いなかったね! どこへ行ってたの? 」
「この前、トイレに行きたくてピンポンしたら出てこなかったから、あっちでおしっこ
しちゃった」と水路の垣根のほうを指差した。
「そんなとこにすると、おしりを蚊にさされちゃうよ!」と言うと、そこから また話が
次々に進み 「かゆかったこと」や「今 ここがかゆい」だのと賑やかに展開する。
 きっと、家族の愛情をいっぱいに受けて育っているのだろう。
田舎の子らしくたくましいところもあり、 伸び伸びしていて、ほんとに可愛らしい子
たちだ。
 今日も、ピンポーン〜〜♪ 「もれちゃう!!」と入ってきた。(笑)
 
 7年前は赤ちゃんだったのに・・・・子どもの成長はめざましい!!
今 赤ちゃんの(孫の)つんちゃんは、7年後 どのような子に育って、どこで小学校
生活をするんだろう?(なにしろ 息子の転勤は確実なので)
学校の帰りに、近所のおばちゃんちで、トイレを借りたりはしないだろうな。(^_^;)
 




投稿者: kun - 午後 10:33 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 6月 12日

二日にわたって 娘と。



 クロの写真を携帯の待ち受けに ようやく入れられるようになった。
いつも ちらっと見るだけ〜じっと見ると いろいろ思いだしてしまうから。
娘に見せたら、「(クロの世話)大変だったね」と言ってくれた。
娘の反応は、親を思いやる気持ちがあふれていて 嬉しい。
 よく母が、「女の子がひとりいて ほんとに良かった」と口癖のように言って
いたものだが、私もそういう気持ちがよくわかる。

 東京で娘と食事をしたり、買い物をしたり スカイツリーに行ったりと楽しい
時を過ごした。
母の日と父の日の間とは! そんなことはなにも思わずにその日が決まった
のだったが、娘はプレゼントを考えてくれていて、驚いた。
 私には帽子と晴雨両用傘、父には、半袖シャツ。
夫は、選んでもらったシャツをそのまま着て、「10歳は若く見える!」と娘に言われ、
嬉しそうにしていた。
「お母さん 帽子がすごく似合うよ!」と娘に言われ〜そんなこと 今まで人に言わ
れたことないのに、何回も言ってくれたので、もしかしたら ほんとに私って帽子が
似合うのかなあ?という気がしてきた。(笑)



投稿者: kun - 午後 10:41 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

紫陽花



紫陽花は、好きな花のひとつだ。
つぼみができて、
つぼみが大きくなっていき
色あいが 少しずつ変わっていく様子を見るのも楽しみ♪


投稿者: kun - 午前 07:22 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 6月 05日

母の部屋の片づけ



 母の部屋の片付けも9割近く終わった。
父亡き後13年間一人暮らしだったから、だだっ広い田舎の古い家 全部が母のものだった
けれど、母はベットを置いてある部屋には、ヘルパーさん達にも入って欲しくないと思っていた。
娘の私以外の人が押し入れやタンスを開けるのも、厳禁〜認知症のため、警戒心が
必要以上に強かったこともそうさせたのだと思う。
 衣類の片付けは、生前 時々してはいたけれど、ベッドと壁にはさまれた狭い空間に
置いてある 棚などを、亡くなってから 初めて片付けた。

 あるのは、写真やノート、楽譜、手紙類・・・その他細かいもの・・断ち切りバサミ2本、小さな
ハサミ数本、剪定バサミ、ナイフ・・・金づちも出てきた。
金づちは、どこかくぎを打つことがあって、そのまま そこに置いたのだろうと思った。
2本目が出てきた時・・・??・・・あるのを忘れて また持ってきたのかな??
その後、真新しいカマが出てきた時には びっくり!! 護身用だったのだ!!
3本目の金づちも見つかった。
「どんだけ 恐かったの!?」 とつぶやき〜無理もない、寂しく 恐い思いをさせて申し訳な
かった、かわいそうだったなと思いながら、片付けをしていた。
 最後に、棚の一番下から、ほこりまみれのナタが出てきた時には、絶句・・・号泣した。

 

投稿者: kun - 午前 11:03 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 6月 03日

デール先生のお話とピアノの夕べ


(買ってきた本)



  1週間前のことだけど〜
「デール先生のお話とピアノの夕べ」(島田の喫茶こもれび)に行ってきた。
デール先生は、宣教師として日本で長い間 働かれ 定年後アメリカで生活して
おられる。 ルーテル学院大学でも 教えられていた。
 現在、宣教師として働かれ 国に戻ってきた方々を受け入れる老人ホームで
暮らしている。
25歳で日本に来られる前は、ピアノをやっていたのだが、その後定年まで
弾くこともなく、定年になってから ピアノを弾かれるようになったそうだ。
讃美歌をアレンジしたものを演奏して下さった。
ジャズっぽかったり、しっとり癒されるような音色だったり〜素晴らしかった♪
 お話は、住んでらっしゃる老人ホームのこと。
ひとつの家族として、みんなのためにできることをして、お互いに支え合い、生き生きと
生活している様子を聞いた。 
委員会が30位あり、先生は「環境保護委員会」に入っているのだそうだ。
プラカードを持って 街中に立って アピールしたりするのだと。
食事は、皆で一日に1回する。
その時、座る所は、毎回替えるんだって! 皆と仲良くするために。

 日本の老人ホームのイメージとはだいぶ違う〜大きな家族、ひとつのコミュニティ
という感じだ。

投稿者: kun - 午前 10:44 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 6月 02日

ポテトサラダ(夫作)


 今年のじゃがいも掘りには、息子の家族と息子妻の甥・姪も来てくれた。
普通 じゃがいも掘りの時は、出てくるじゃがいもに注目するものだけど〜
かわいい子どもたちや、息子たちの”良いパパママ伯父伯母ぶり”を見るほうが
楽しくて、時々じゃがいもを見ていた私だった。 


 きゅうりも出来始めた♪
採れたてのきゅうりは新鮮で 変な臭みがなく ほんとに美味しい。
きゅうりは、世界で一番栄養がない野菜だと「ほんとかしら!?」と疑いたく
なるような 知りたくもなかったことを数年前 聞いたけど、そんなこと言われても
だいだい だ〜〜いすき♪
昔の田舎の子どもたちは、もぎたてをおやつがわりにボリボリ食べたものだ。
なんと言われようと、今年もいっぱい 食べるよぉ!!
きっと 周りの人たちにも おすそわけすることだろう。
ぬか漬けにしたら、発酵食品だから そのままよりもはるかに栄養価が高くなる。
料理の中へ入れれば、他の野菜の美味しさを引き立てる役目もする。
それに、全く 栄養がないわけでもなく・・・
↓こんな記事があった。


〜キュウリの主な栄養素と効能は〜
●βカロティン
 淡色野菜ですが、表皮のグリーンにはβカロテンが含まれています。
抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、
髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を
守る働きがあるといわれています。

●カリウムを含んでいます 
 カリウムをたくさん含んでいるので、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。
また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的だと言う事です。

●むくみに効果があります。
 きゅうりは利尿効果の高い成分を含んでおり、むくみをとる作用があります。



投稿者: kun - 午後 12:49 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2013年 6月 01日

運動会 がんばりました。



全員リレーの順番を緊張して待つ けんちゃん。

 

 幼稚園最後の運動会。
初めての年少の時は、次男達も一緒に行ったっけ。(遠い目)
 ママがだいぶ前から予定を 家のカレンダーに書き込んでくれていて、直前にはプログラム
も置いていってくれる。 
そのお陰で、3回とも フル観戦できて幸せ♪
 
 リレーと、パパも一緒の競技も、楽しそうに精いっぱい走っていて、けんちゃんもパパも
すごく速かった。
ところが、団体競技なので チームではビリ。。。。。
悔しそうにしているその姿にも、大きくなったものだと感動する。


←つんちゃん。
3年後!?つんちゃんの運動会も観に行けるかな? 
行きたいな♪ 
行けるといいな☆

投稿者: kun - 午前 06:38 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク