2012年 12月 27日

金時豆とベーコンサラダ




 「北のカナリヤたち」「人生の特等席」に続き、「レ・ミゼラブル」を観てきた。

ジャン バルジャンが、青年マリウスを助けてほしい、命をとるなら自分の命を
奪ってと神に祈る場面が心を打つ。
”誰かを愛することは、神様がそばにいるということ”と歌う場面は、印象的だ。
聖書のメッセージが、このストーリーの根底に流れている。


投稿者: kun - 午後 11:03 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 12月 24日

教会でクリスマス持ち寄り食事会



左から、ビーフンきんぴら・卵かぼちゃサラダと照り焼きチキン・豆腐のごまみそのせ
緑の野菜(サンチュ・水菜・ねぎ)とレモンは家で採れたもの。

 クリスマスの礼拝のあと、ゲームをしたり 朗読を聞いたり 歌を歌ったりして
過ごし、その後食事会。
今年のクリスマスには、東京から月何回か来てくださる牧師が ご家族を連れて
来てくれた。 奥さまと末の娘さん♪ 
娘さんは、うちの娘と同い年で同じ理学療法士をしている。
とても身近に感じ、会えるのを楽しみにしていた。
料理も 若い人も喜んで食べてくれそうで〜断然 人数的に多い高齢者も抵抗ない
ような材料で しかも柔らかいものを〜と考え 愉しく料理した。
一品持ち寄りなので、夫の分も入れて 二品でもいいんだけれど、これにお赤飯
も作り、四品をどさっと持っていった。
 お赤飯は娘も大好き♪ 結局 娘が好きそうなものになり〜帰省していた息子用に
取り分けておいたものを 娘のかわりに 息子がが気持ちよく 食べてくれた。



投稿者: kun - 午前 11:41 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 12月 22日

照り焼きチキン




 昨日 18時に駅に着くという夫に合わせて、片道2キロの駅に向かって
クロと散歩開始♪
 16歳半のクロは、目もだいぶ悪くなってきていて 暗くなってからの散歩は
かわいそうなので、いつも明るいうちに散歩するようにしていたが、広い通り
を行けば 街灯でわりと明るいので大丈夫かなあと思い出かけた。
なんとか歩けたが、段差のある少し暗い所で足を踏み外したり〜道路脇の
フェンスにぶつかり、敵に?なぐられたと思ったかのように「ギャン」とすごい
声を出したりした。
 駅で夫を待っている間、犬好きな人がさわろうとしてくれたが・・・
「認知症気味で。。。がぶっとやるかも!?」と お断り。
顔より下から手を出して なでるとおとなしくしているが、頭の上から いきなり 
なでたり鎖をつけようとしたりすると、驚いて 噛むようになった。
痛くない程度に噛んでくることは 前にもあったが、嫁曰く 最近”本気噛み”!
 駅の階段の下で待っていて、階段を下りてくる家族を見つけたりすれば 以前は
喜んでとびついたものだが、今は 見つけられず〜なでられても わかっている
のかなんなのか・・反応があまりない。 
 排泄は、我慢がきかなくなっているが、日に3回ほど 連れだせば、してくれる。
食べることと散歩が好きだから、まだ あと少し? 何年か? 頑張れそうだ。   

投稿者: kun - 午後 03:39 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 12月 15日

雑草!?



 どんな花を植えてあったのかも忘れてしまって庭の隅に置かれていた
鉢を見るとかわいい芽がいくつも出ていた。
少しずつ大きくなっていくのを見守っていた。
数えると7本♪
オレンジの大根草か?
いや もしかしたら ネモフィラ?
 
 

 ”たとえ明日世界が滅亡しようとも 今日林檎の木を植える”
と言ったのは マルチン・ルター。
どんなことがあったとしても、それはそれで置いといて、目の前にある今日 
やれることを身体を動かしてやろうと思った。


 小さな鉢に、よく肥えた土と肥料をさらに入れ 植え替えた。
昆虫入れを逆さにして 簡易温室を作って入れ、残ったのは 南側の窓辺に。


 「あれは道端にもある草だよ」 夫に言われた〜ギャフン。
「去年も間違えてたね」
・・・そんなこともあったような気が・・・(~_~;)
そう言われてみると 雑草にしか見えない。。。スクスク育ってしまっている。
しばらく 様子を見ることにしよう。


投稿者: kun - 午後 08:56 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 12月 10日

Let It Be

 私たちの信仰は、神様が共にあって「あるがままに」です。
苦しいこと、悲しいこと試練の中で人生を生きていかねばなりません。
しかしそのようなときにこそ「神様が共におられる」ことを知るのです。
そこに立って、神様にすべてを委ねるときに「あるがまま」という生き方を学ぶのです。
神様は必ず共にいてくださる。私たちに必要なことはご存知です。
いまの悩み苦しみも、きっと神様はご計画の中で見守っておられるにちがいありません。
苦しみを受け入れるには、イエス様が共に居てくださることを信じることから
はじめなければできません。
「あるがままにLet It Be」
〜神様のクレヨンより〜

日本福音ルーテル大江教会には、遠くて行くことができないけれど、ネットで立野牧師の
お話を読んだり 聞いたりできる。 恵まれた時代に生きているなあと思う。

投稿者: kun - 午前 07:19 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 12月 07日

オープンサンド


きれいな緑色のサンチュ、水菜が、今年は 沢山 収穫されている。

 禅の逸話に次のようなものがあります。

"ある高僧が弟子を連れて庭を歩いていました。
風が吹いて落葉が一枚落ちてきました。その高僧は落葉を拾って袂(たもと)に入れました。
弟子は「老僧、やめてください。落葉はのちほど、誰かに掃かせますから」とたしなめました。
すると高僧は「馬鹿者!『のちほど』で庭が綺麗になるか。
いま1枚拾えば、その分だけ庭が綺麗になったのだ」と弟子を叱りつけた。"

私たちは目の前に与えられている課題を「のちほど」「あとで」と考えることがあります。
この考えを持つと、その仕事はできなくなってしまいます。目の前にあるものから、
まず片付けていくことで仕事を完成することができます。
この心がけが今の季節に大切なことです。
神様のクレヨン より


 最後の行にある「今の季節」とは・・・
キリスト教の教会では、”待降節(アドヴェント)”に入った。

 一般的に言えば、一年の最後の月〜誰しも その年により この時期の迎え方は
違うと思うが、私は「大掃除」とか「年賀状」「おせち」などの言葉を頭によぎらせながら、
時間のたつのはなんて 早いんだろう・・・
もう12月! 1週間過ぎた!と焦りながら 過ごしている。
というか〜そういう年が多かった。
大きく心にひっかかるものがなく 平穏な日々が続いていたということだ。
もっと もっと感謝して過ごさなければならない日々だったはずなのに。
喜びにあふれた生活ができていただろうか・・・?
 10年前には 義父、12年前は父が病院で この時期 最期の時を迎えていた。
大変な時だったけれど、娘として できることがあった。
毎日 病院に行くこと。
 
 

 夜中に目が覚め 考え出すと、胸がしめつけられるようで痛くなる。
過去に時間を戻すことはできない。 
結局 祈ることしかできない。
祈ることができることは 救いなのかもしれない。
流れるように過ぎてしまって 困った 困ったと〜思えば・・・幸せだった時間は 
急ブレーキがかかり、止まってしまったように感じる。
これまで味わったことのないつらい待降節を過ごしている。
  
 

投稿者: kun - 午前 06:36 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク