2012年 11月 30日

それは そうだけど・・・


80代後半の母、義母を見ていると、そうは言ってもどうにもならない場合も
あるのではと思う。

 弟からメール
今(母親が入院している)病院から帰るところ〜姉さんも来てくれたと理学
療法士さんが言ってたと。
 弟と入れ違いだったようだ。
夜、ゆっくり電話で話した。
母の現状〜リハビリを拒否する、食事をしっかり食べないなど。
母のこれからのこと。
 その後、名古屋に行ったという話になり〜〜
名古屋の栄町で、息子夫婦と私たちが食事をしていた同じ日の同じ時間ごろ
弟も神戸から出てきた親友に会うため清水から名古屋に行き 栄町で飲んで
いたのだということがわかってびっくり。
町でばったり会ったら面白かったね!と話した。
 
  

投稿者: kun - 午後 10:40 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 11月 22日

すき焼き風



 外壁工事がようやく今週で終わる。
出窓のコーキングの劣化がひどかったので、建築会社に相談すると
塗装をしたほうがいいということだった。
まだ 10年目なのに・・・早いとは思ったのだが、頼むことにしたのだ。
 結局、出窓部分は施工ミスで コーキングが他の所より浅かったと
いうことが、判明!
 コーキングから始めようとしていた下請け業者に、
「どうして 出窓の所だけ 劣化が早かったんでしょうね」と私が聞くと
「浅いんですよね・・・」
「どうして そこだけ浅いのかしら?」
「やった人のセンスというか・・・たたいて 深くしますよ」
その後 ドンドンたたき始めた。
 コーキングする寸前に帰宅した夫に、そこまでのことを報告すると
見に行き、下地が曲がったその部分を見て驚愕し、即 建築会社の
担当者を呼び寄せ 抗議。 
「施工ミスでした。私のチェックが甘かった」と謝ってくれ、壁を取り替え
直してくれた。

 建築会社では、提携している下請けの工務店や塗装業者に依頼する。
建築会社では、責任をもって 検査をするのだが、やっているところを
ずっと見ているわけにはいかないので、できあがった状態で見たら
わからないこともあり、すり抜けてしまうこともある。
 人間のやることに、完璧なんてないとはいえ〜〜ウ(-_-;)
 

投稿者: kun - 午後 10:14 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 11月 21日

菜飯



 茹でた大根菜・小松菜・春菊、ちりめん干しを酒少々と塩を入れて炊いた
ご飯に混ぜた。


 N○Kの朝ドラは、もう十何年も見たことがなかった。
これは私の思い込みもあるかと思うが、大体主人公は 夢をめざし 挫折したり 
苦難に遭いながらも けなげにガンバって乗り越えていく〜というストーリーのもの
が多いような気がする。
視聴者は、自分の人生と重ね合わせて 励まされる・・・といった感じ。
 そういうものに拒否反応がおきてしまうようになっていた。

 そんな中、今やっているのを なにげなく観たら、こんな子現実にいそうに
ないようで似ている部分がある子がいそう〜と思えてしまう 愛君の存在が気に
なってしまった。
 人の本性を見抜いてしまう愛君は、純さんと結婚し 居場所を見つけたのだが
これまでのひねくれ様?が 痛々しかった。
傷ついて 社会から逃げ、自己嫌悪の中に沈み込む愛君。
 このドラマ マンガチックで〜バカバカしいけど、ひょっとしたら こういうこともある
かもと思いながら観ているが、真面目な特に中高年に はたして受け入れられてい
るのかは 疑問だ。 

投稿者: kun - 午前 10:54 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 11月 19日

春菊のおひたし



 愛知県 足助にある香嵐渓は、お祭りのようなにぎわいだった。
昼間は、子供から高齢者まで 夜はライトアップされ 若者がほとんど。
見知らぬ人に 声をかける
「写真 撮りましょうか」
まず 撮ってあげ、撮ってもらう。
調整が必要なカメラを持っている人が多かった昔はそれも難しかったが、
デジカメが一般化しているのでできるようになったことだ。
 240mほど?の山に登った。 
山道で行き交う人たちと挨拶やちょっとした会話をしたり。
旅の楽しさがそうさせるのか、みんな愛想がいい。
 なんでもないことだけど〜平和でいいなあ。

 4000本もの紅葉を何十年にもわたり 植えた人たちは、見事な紅葉を観る
ことができたのだろうか。 
山奥の小さな村を紅葉の名所にした人たちの働きは大きい。
子孫のために、村のために 夢を描いて 木を植えたのだろう。
 

投稿者: kun - 午後 09:50 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 11月 15日

旬の柿と野菜とお豆サラダ



 10月中旬 我慢できなくて 歯医者に行ったら、「2年○ヵ月ぶりですね」と
言われた。ここ10年ほどは、大体2年に一度は歯医者さんのお世話になって
いる。
 近くにしようかと随分迷ったが、結局 隣の市のいつもの歯医者さんになった。
4年前に奥歯をブリッジにしたところが、最初から 噛むと痛かったので、ほとんど
使わずに もう片方で主に噛んでいたのだが、使わなかったほうが噛まなくても
痛むようになってしまった。
 歯医者さんに言わせると、「磨き方が悪くて 虫歯になった」ということだ。
きっと そうだろう・・(-_-;)
 痛いほう側に食べ物がいかないよう気を使っていると、口の中を思い切り噛んで
しまったり、夜中も噛んでしまって 痛みで目がさめるということがしばしば続いた。
いよいよ かぶせてあったものを取ると 噛んでしまうことはなくなったが、傷ついた
口の中に、かぶせたものをはずした中の歯のギザギザ部分があたって 痛くて(汗)
 食べる時 反対側で噛んでいても、触っていたい。
明日は、紅葉狩りに行き フランス料理を予約してくれてあるというのに、これじゃあ
つらい・・・そこで 歯医者に行って泣きついてみたが、歯をけずり うがい薬を処方
してくれただけで〜〜「だけ」というのは・・期待が大き過ぎた私が悪い?
 4代目という歯医者さん、きっと虫歯や歯並びが悪いために口の中を噛んでしまった
りする痛みは知らないに違いない。
知らないんだし、忙しいんだから いろいろ考え 手を尽くすことができなくても仕方ない。
最低のことはやっていただけたと思う。
 痛い部分があると、ガツガツ食べられなくて ちょうどいい?と思うことにしよう。


投稿者: kun - 午後 04:04 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 11月 14日

児童虐待防止静岡の集い



 予定が重なり、集いに参加できなくて 申し訳なかったが、ポスターをいただいたので、
貼っておいた。
東海地区の日本福音ルーテル教会が中心になって 造ったデンマーク牧場福祉会
「まきばの家・こどもの家」の施設長が責任者になって行われた。


 最近 ゲームセンターを利用する高齢者が増えている所があると報道していた。
日中の そのゲームセンターを映している様子を見て びっくり!
年寄りの姿しか見えない。
子供たちは学校に行っている時間帯だとはいえ・・これまで見られなかった光景だ!?
10人ほどの高齢者は、顔見知りになり ゲームの情報交換したり、合間に井戸端会議
ならぬ”ゲーム端会議”をお茶しながら楽しそうにしている!
 その日、久々に市立図書館に行った。
そこも、白髪混じりの人ばかり〜数年前は、日中 浪人生のような若者たちが図書館内に
あるいくつかのテーブルを陣取っていたものだったが・・・
今は、現役でどこかの大学に入り、浪人する人は少なくなっているのかもしれない。
若者の姿はひとりも見られず、自由な身となった団塊の世代らしき男性たちが7〜8人
なにを調べているのか?勉強しているのか? ただ 読書しているのか? 静かに熱心に
浸っている(様子)。
 毎日 毎日 家に居られるのもなあ。。。。などと思っている奥さんの思いを察して逃げ出す
所としては、冷暖房完備の図書館は、なかなか居心地がよかったりして (~_~;)

投稿者: kun - 午前 09:28 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 11月 13日

だししめじご飯



 長野から買ってきた だししめじ。
普通のしめじの5倍はする値段。
ちょっと躊躇したが、美味しいというので試しに購入し炊き込みご飯に。
美味しかったけど、美味しさも5倍か?というと よくわからない。


 孫が5歳のお祝いで、羽織 袴を着たので 二人の曾おばあちゃんが
入院している静岡と清水の病院へ。
二人とも とびきりの笑顔で とっても嬉しそうだった。
母は、「バーバ(私)のこと 好き?」と ケンに聞き 「ウン」という返事に
私とケンの顔を交互に見て、満足そう。 
こういう時 たとえ認知症でも 母は、娘の幸せを確認して喜ぶ母親の
顔になる。



投稿者: kun - 午前 10:40 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 11月 07日

柿とタコの酢の物



 幼稚園の孫が早いお帰りだったので、迎えを頼まれた。
昼食を家で食べ、その後 静岡科学館「るくる」に行った。
 平日の日中でもあり、孫の貸し切り状態で夢中で遊びまくっていた。
しばらくすると、ぽつぽつ親子連れが来て。
2歳半の男の子が、明日 九州のおばあちゃんの家に行くということで
おばあちゃんに会えるのを楽しみにしているということだった。
彼のママといろいろ話していると、その子が、私のことを「ばあちゃん」と
ニコニコして呼びかけてくれた。
なにが面白いのか 笑いのつぼにはまったように、私を見ては ゲラゲラ
笑ってくれた。 ほんとに ほんとに愛らしい子だった。
もしかしたら、スカイプなどで会話しているおばあちゃんに私が似ていたのかも
しれない。
遊び場所を移した孫を追って遊んでいるとき、もうその子のことは頭から離れて
いたら、ママと一緒に「バイバイ」を言いに来てくれ、小さな手でハイタッチ!
 おばあちゃんは こんなに可愛い孫に会える日をきっと まちわびていること
だろう。

 自分の孫に こんなふうに接してくれたら嬉しいなと思うように、よその小さな
幼児にも接したいとあらためて思う。

 今は親元から離れて生活している自分の20代 30代の子ども達に、周りの年長者
たちが思いやりのある言葉をかけてくれたり、 困っている時には手をさしのべて
くれたりしたら どんなに嬉しいかと思う。
私の周りにいる自分より若い若い人たち(これから ますます増えていく!)との付き合い
の中では、これまで わりと対等に自分を置いていたような気がするが、彼らの親が
そうしてほしいと望むような お付き合いをできる限り していきたいものだなあと 
なんだか しみじみ 思っている。


投稿者: kun - 午後 08:25 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2012年 11月 06日

八ヶ岳


まるやち湖畔の紅葉と遠くに見える八ヶ岳


 母は、私が気付くのと同時ぐらいに私を見つける。
リクレーションをやっていた。
歌は大好きだけど、耳が遠いので 合わせることができなくてかわいそう。

 次男妻の両親との長野旅行の写真を見せた。
「親だけで行ったの?」
そうだよと言うと、仲良くできていいねと言うかのように にこっと笑った。
 
 横岳の2000メートルぐらいの所まで ロープェイで昇って行くと
風速25メートルもの風が吹き、霧氷で樹も白かった。
山の上は もう真冬。 
 こちらは まだ、長野より温かくて ほっとした。
しかし・・注文していた年賀状も届いて〜冬はもうすぐそこ・・・
秋をもうちょっと楽しみたくて、花を見ると買いたくなる。

投稿者: kun - 午前 10:58 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク