2012年 6月 22日

インゲン じゃがいもなどのパスタ




  
      スカビオサ


 こんな↑素敵な色のスカビオサが 今咲いている。
スカビオサには、沢山の種類があることを知らなかったころ、この花の苗を買った。 
家には、ピンクと紫の背丈の低い スカビオサがあったので買う予定はなかったが、
苗がよく太って 大きいので、ちょっと驚いて 眺めていた。
「時には こんな株のしっかりした スカビオサを育ててみませんか?」と(いうような
ことが)書かれていた。
 
 清水の叔母の家に行った帰り、初めて寄った園芸店でのことだった。
一本 250円と私がいつも買うスカビオサよりも高い。
私 ひとりだったら、見るだけ〜で帰ってくるところだが、一緒に行った夫は、高いだの 
家にあるからだのと迷っているように見えるとき、「(いいから)買えよ!」と決断させる。
ひと通り見て、買わないんなら帰りたいのだ。
 
 それで結局2本買い 花壇のスカビオサが咲いているそばの手前あたりに植えた。
後に植えれば良かったなと思うほど、どんどん 育ち、80センチぐらいになり 花が咲き始め
楽しませてくれている。



2012年 6月 19日

子メロンの浅漬け風



 6月17日は、クロの16歳の誕生日だった。
おめでとう!!クロ♪

 昨年 手術して取ったこぶのあとが 違和感があるのか よくなめている。
少し毛が抜けて 肌が見えている部分がある。
そこから出血したら困るなあ・・・と心配になる。
耳が遠くなり、目も悪くなっているが、まずまず元気で こんな良く食べ 勢い
よく歩く年寄り犬見たことないと思うほどだ。

 クロと散歩していると、「元気になって 良かったね!」と  いまだに いろいろ
な人が声をかけてくれる。
話をしたことがないような人でも、クロが 足に包帯をし、カラーをして ヨタヨタ
歩いていた姿は、見ていたようだ。

 普通に散歩ができるようになったころ、当時家にいた息子が散歩していると
きょうは、どこどこの畑の人が「クロちゃん 治って よかったね」と言ってくれた
けど なんていう人だか?
小学生の子たちが「クロちゃんに会うの 久しぶり!!このごろ 見なかったね」
と言っていたなどと 話してくれた。
息子のことは知らなくても、クロを見たら あそこの家の犬だとわかるようだ。 
自分より クロは名を知られていると笑っていた。

 「これから 散歩するとき アスファルトの道は熱いから気をつけてね」
と息子に言われた 
暑い夏を過ごすことは、老犬にとっては大変なことだ。
なるべく 涼しい朝や夜 散歩しようと思っている。

2012年 6月 18日

オムレツ弁当




 食卓に座って東の窓の外を見ると、田んぼと畑があり、その向こうには家が
3〜4軒。窓の三分の二は 空だ。
大体 カーテンは開いているので、食卓につくと なにげなく 毎日外を眺める。
なかなか 良い景色だと思っている。
 
 

 以前 家具を作ってもらったことがある高校時代の同級生の家は、山すそに
ある一軒家で、ブログで見ると 自然に囲まれた素晴らしいところだ。
だった・・・というほうがいいか・・
村の中でも、人里離れたところで 散歩しているとき撮った風景や小さな花たちは 
ブログを覗いている人たちを楽しませてくれていた。
家の中から 外の景色を撮った四季折々の写真が私は好きで、こんなところに
住める人は 幸せだなあと思っていた。
私の家の食卓から観る景色なんて 問題じゃないくらい自然豊かな 懐かしさを
感じるような田舎の風景が広がっていた。

 あの地震のあと、小さな村の名前は全国の人たちの知るところとなった。
福島県川内村。
川内村 村民の彼のブログは、とぎれとぎれに続いている。
一時 避難していたが、戻っては除染作業などをしているようすも書かれていた。
一軒あたりの予算化された除染費用をくれるなら、どこか安全なところに移住する
費用の一部にしたいとも言っていた。
 家の屋根や敷地内は除染できたとしても、山までは 到底無理だ。
山道を散歩することもできないような所で 暮らすより、移住を考える気持ちはわかる。
北海道を考えていて探しているようだが、良い所を見つけ 新しい出発ができるよう
祈っている。


2012年 6月 13日

茹でたホウレンソウに鰹節を削って



 大阪ミナミの事件の3日前、その場所の近くで食事をした。
平日なのに 夕方だったせいか 若い人たちがいっぱいだった。
グリコの看板、以前 阪神が優勝すると飛び込んだりしていた道頓堀、
くいだおれ。
 人のかたまりが通りを流れているのではなく、店を覗いている人、写真を
撮る人、チラシを配っている人〜人・ひと・ひと〜〜その混雑ぶりは、(田舎もん
の私には) 疲れるだけで・・・もう再び来ることもないだろうなと思ったものだ。
 ま どこでもいいかな?と入った料理屋さんの店員さんたちは、客扱いが
とっても上手で親切だったし、まずまずの美味しさとリーズナブルな料金には、
期待していなかっただけに満足した。
 
 その数日後、そのあたりで通り魔事件が起こったことを知り、ふるえあがった。
被害に遭われた人 まぬがれた人・・・いつも紙一重の中にある。



2012年 6月 12日

鶏の照り焼きサラダとふきの煮物



 採りたてのじゃがいもなどの野菜と新茶とケンが描いた叔父ちゃん
夫婦の絵を箱に入れて、宅配便のお店に向かう途中、ケンが車の中で寝てしまった。
18時半・・・このまま朝まで眠るとすると・・・夕飯も食べてないし トイレにも行って
ない。
なんとか眠らせないようにしようと話しかけていたが、コテッと深い眠りに入って
しまって、もう そうなると騒音の中でも 起きない。
こういう所は、息子(パパ)の小さい頃とおんなじだ。
 19時までに持っていくと次の日には届くので、どうしても その日のうちに送りたい
と思っていて、ケンのことを考えるのが二の次になってしまった。
 

 今年の4月から、とうとう二人暮らしになった。
どちらかが 泊りで出掛けるとひとりになる。
昨日から 夫は2泊の予定で留守。
自分が立てる物音以外しない、静けさを味わっている。
1人暮らしになった友人が、音がしないのが寂しいから ずっとテレビを
つけておく〜と言っていたことを思い出した。その気持ちもわかる。

 20時ごろ 眠っているケンをママが連れに来た。
次の日も幼稚園だから 仕方ない。
ケンの小さな布団は、部屋を明るくしてくれるので そのまま朝まで敷いておいた。
 朝、「ケンチャン おはよ!」言いながら 片付けると がら〜んとしたひっそりした
部屋に また戻った。