2011年 6月 29日

親子野菜丼弁当

null


 スーパーの魚屋のおじさんは、いつも あまり忙しくなさそう。
「今日の夕飯 なんにする?」などと ニコニコしながら声をかけてくる。
 今日は、昨日ほどの暑さでもないが、部屋の温度は夕方で30度。
いつものスーパーに行くと
「暑いね!」と声をかけあう。
「いいね〜ここは涼しくて!!」と私が言うと
「うん♪ お父さんといっしょに ここで働けばいいじゃん、涼しいよ」
とおじさん。
たわいない 子供みたいなことを時々 わざとのように言うので、
可笑しくて 笑ってしまう。
 今 私の職場には、精神障がいをもった方がいる。
なにげなく口にしたことが 傷つけるようなことになってはいけないと
とても気を使う。仕事の帰りにスーパーによると、私が魚屋の前を素通り
しても このおじさんは気にもしない様子だし、悩みなんて なにもないかの
ようで〜ほっと 日常に戻される。

2011年 6月 24日

ほねくと野菜炒め煮弁当

null

 しばらく涼しかったが、昨日から急に猛暑日が始まった。
15歳のクロ(犬)が、この夏 耐えられるか 心配だ。
 私はクロの食べ物をバランスよく 栄養価の高いものにと工夫し、
息子は、日よけや水入りの首まきをつけたり、飲み水に氷を入れるなど
気づかっている。
 自分の身体も気づかわなくては!。。。。
東北へボランティアに行こうかな?と夫に言うと、行ったら かえって
迷惑をかけるよ〜と言われた。 そう言われれば・・ その通り。

2011年 6月 21日

かぼちゃサラダ弁当

null

 30年近く 同じ美容師さんに髪をやってもらっていた。
その美容師さんは、脳梗塞で倒れて一時 復帰したが、また 同じ病で
仕事ができないでいる。
 まだ 見習いだった頃、男性の先生美容師さんよりも、気にいっていた。
小さな店を持てるようになり、何年かして今の所に移転した。
聞いては、追いかけてきた。
 同年代なので、子供も似たような年齢で、共通の話題もありおしゃべりも
楽しかった。
息子さんが一緒にやりだしているが、やってもらう気になれず・・・
かといって、どこの美容院に行ったらいいか わからず・・
髪は長くなる一方だ。  

2011年 6月 16日

大豆揚げ煮弁当

null


 幼稚園で行った親子遠足の話をママから聞いた。
ケンの楽しそうな様子が目に浮かんだ。
そばにいたケンは、先週のことでもあるので、もう大人の記憶と比べると
遠い記憶だったかもしれない。
 バスの中でもやったという フリつき歌を教えてもらった。
 指で数字を出しながら やる。  
   
♪ 1丁目のウルトラマン
   2丁目のセブン
   3丁目の母
   4丁目の父
   5丁目の怪獣 追いかけて
   青いお空に飛んでった
    シュワッチ ♪

 ケンと犬散歩しながら、夕方家まで送っていった。
このごろ、中に入って しばらく遊んでいってほしいとせがむ。
玄関でバイバイしようものなら、大泣きされたりするので 時間のないときには
行かないようにしている。
 先日のめまいがまだ残っていて、体調がイマイチなので しばらく外で遊んで
いたが、中に入らず この歌を一緒に歌いながら、だんだん遠ざかり、「シュワッチ」
のところで さっと姿を隠した。 小さくなっていく淋しそうな顔が心に残り切ない。
こんなに慕ってくれるのも ここ数年のことだと思うので、できるだけ時間をとりたい。





2011年 6月 09日

マカロニサラダ弁当

null

 小さな小学校の還暦同窓会がある。
30人 一クラスなので 6年間 一緒だった。
3人が亡くなっている。
3人とも優しく 謙虚で 明るい子たちだった。 
会って しっかり手を取り 抱きあいたかった・・
 何人が来てくれるのかわからないが、みんなに会いたい。
船を造る人、お医者さんになった人、893さんになった人、普通の主婦・・・
色とりどり。
みんな大好きな大切な仲間だった。
 4人の先生にお世話になり、今は2人の先生がご健在だ。
その日まで、元気でいて 会いたい。
私は司会をやらされるということだが、喜んでやらせてもらおうと思う。



2011年 6月 08日

ホウレンソウのキッシュ

null

 ケータイの待ち受けに、最近 祖父の写真を入れている。
先日 実家に帰った折り、母と古いアルバムを見て 楽しんだ。
 一枚あった祖父の写真をケータイで撮った。
39歳という若さで、4人の子供を残して病死した祖父。
その末っ子が母だ。
母から、旅館だった家が全焼してしまったということは聞いていたが
その後 母は赤ちゃんのとき養女に出されたこともあり、祖父が
どういう人だったのか聞いたことがない。
 写真を見ると、私の子供や孫へ 脈々と血がつながっていることが
感じられる。 親しみを感じる見慣れた顔つきなのだ。
 どんな人生だったのだろう? 
まだ若い妻と幼い4人の子供たちを残して逝くことは 切なくつらかった
と思う。
「おじいちゃん!」と私たち孫から呼ばれることもなく逝った祖父。
かわいそうに・・・「おじいちゃん♪」とかわいい孫たちに呼ばれたら 
どんなに嬉しく 癒されたことでしょう。
私が孫代表で、見るたびに「おじいちゃん♪」と呼んであげるからね!
と息子のような若い写真に話しかけ 頬ずりしたりしている。
null

2011年 6月 07日

いろいろフライ弁当

null


 小学5年生の子 3人が社会の勉強だと思うが、市の総合福祉会館内
にある私の職場に取材にきた。
いくつかの質問に答えた。
他の所にも行ったようで、しばらくして もう彼女たちのことを忘れていたら、
「すみません 電話のかけ方がわからないので教えてください」と言ってきた。
玄関をはいったところにあるピンクの公衆電話。
「十円入れたの?」
「入れました・・」
なにかのトラブルかなあとそこに行き、もう一度やり直してみることにした。
十円入れてっと。
耳に受話器をあてると、「プーッ」と音がする。
「大丈夫だよ、やってみて」と言うと、「やりかたがわからない・・」
「えっ????」
な〜〜んだ、ダイヤルを回すことを知らなかったのだ。(笑)
「こうするんだよ」と最初の数字を回してみせた。
 なんとなんと、孫の世代はダイヤル式の電話をかけるという経験がない人
が多いのだ!
 ちなみに、我が家の3歳の孫は、ダイヤル式の電話のかけ方を知っている。
黒電話は孫のオモチャとして使っているから。
最近 じいちゃんが「ちゃんとこれでも電話がかけられるんだよ」と黒電話の線
をはめ、孫の家に電話をかけさせてみたりした。


2011年 6月 03日

野菜の肉巻き弁当

null

 結婚式のやり方は、やる人たちの考え方にもよるが時とともに
一般的な形は変わってきている。
 披露宴のとき、新婦が親への手紙を読むというのは よくやられることだが、
なんか しっくりしてないと思うのは 私だけだろうか・・・
そういうのは、直接言いにくいのなら 手紙にしてもいいけど、家で渡せば
いいんじゃないの?と思う。
その昔は、嫁ぐ前の晩に 親にお礼を言ったものだった。
自分の親をほめ 尊敬している、ありがとう!とお客様の前で長々よく言うよ〜
うちうちでやることじゃないのかなあ。
謙遜の文化をもつ日本には、そぐわないことだったような気がする。
時代が変わったんだなあと思う。
 
 そんなことを考えていたせいか〜娘が結婚した夢をみた。
キャリアを積み、ひとりで自律して生きている娘。(現実)
素敵な男性が隣にいてくれて 幸せそうだった。(夢の中で)
すごく すごく 嬉しくて ほっとした。(夢の中で)
 最近 ご主人を亡くした友人が、
「淋しい・・いても淋しいことはあったけど、いないということは本当に淋しい」
と言っていた。
『淋しさは愛するためにある』 (最近読んだ本に書いてあった言葉)
夫がいても、淋しく孤独を感じるときがあるのは事実だけれど、結婚はできれば
したほうがいいと思う。人はひとりでいるのは良くない。 
もっと娘が若い時に言っておけば良かった。
結婚してもしなくてもどちらでもいいんじゃないの!などとのんきに言っていたことを
今では後悔している。


2011年 6月 01日

フライドポテト

null

 孫とじゃがいも掘りをした。
食べる分 二株だけ。
「あっ 赤いじゃがいもだ!」
(普通の色の方が、じゃがいもらしくていいなあ・・)
「ケンチャン お手伝い大好きだよ!」
「ケンチャンがやってあげる」
となんでもしたがる。
 私は大きいシャベル、 ケンは小さなシャベルで
「うんとこしょ どっこいしょ」
掘ったじゃがいもを、ここにもある! また でてきた!と
ざるに入れて。
 井戸水でザブザブ 洗い
台所に持っていき〜ここまでは2人で。
皮をむいて、切るのは まだちょっと無理なので私がやり、
切ったのを さらすために、水に入れるのはケンの役目。
よく水気をとって、油で揚げて お塩をパーラ パラ♪
 はい どうぞ(^O^)/
 おいしいね。