2010年 7月 25日

アイスクリーム(ドイツ)

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 「50代最後の夏を楽しんで下さい」とメールをいただいた。
しかし、ここ2週間は 高熱、咳、めまい、不眠で苦しい日々だった。
ようやく 熱が下がり 咳もほとんど出ない。
息子も発熱。そんな中 夫は元気そのものだ。
「お父さんは、長生きしそうだね!
お母さんは、早死にしそう」と息子。
「お父さんが一人になって めんどう見切れなかったら、施設に入れて」
と私。
「それだと金もかかるから、離れ(小さな2階建ての倉庫風の所)に 
入れておこうか! そして 犬に番をさせて 外にフラフラ出ようとしたら
かみつかせるように しつけるか!」
(爆笑)
「老人虐待で訴えられるよ!」
 冗談を言えるほど、元気になれて嬉しい。
TVに出ていたある医師が
「私は朝、今日 一人でもいいから、誰かを幸せな気持ちにしてあげたい 
と思って一日を始めます」と言っていた。
素晴らしいお医者さんだなあと感動した。
医師ではなくても、どんな職業であっても、たとえ病気のときでも、そういう思いを
一日の始めに持つことができたら、きっと 素敵な一日になるんだろうなと思う。
思いがこもったひとことや眼差しだけでも、人は幸せな気持ちになれるものだから。



投稿者: kun - 午後 10:31 | コメント(2) | 固定リンク