2009年 9月 25日

冬瓜の中華風あんかけ

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 娘が予約してくれてあった店で、3人で夕食。
飲み物を注文したり、しゃぶしゃぶの具を入れて 取り皿に取ったりと
すべて 娘がやってくれる。 普段は、息子たちと夫との生活で、なんでも
私がやらなければならない。 娘がいると、がらりと変わって、なんとラクなこと♪
久々に会った娘の様子を眺める〜それだけで楽しくて食べるのも忘れてしまうくらい。
 「おとーさん! 今 お母さんに取ってあげようとしてるんだけど・・・
お母さんの食べる分がなくなっちゃうじゃん。。。」
夫が鍋に入れた箸を引っ込める。 
 (次の日の)昨日、居間で夫が鼻毛を切り出した。
テレビを観ていた3男が、「そういうの あっちでやってよ」 さらりと言う。
なにか言いたげな顔をして、洗面所に行く夫だった。
 大人になった子供たちが父親に、(常識的なことを?)はっきり 言っている。
これまでなんでも自由にやっていて、そういうことを言われ慣れてない夫は、気が悪そうだ。
 私はというと〜仕方ない・・とあきらめていて言えないことを子供たちがかわりに言って
くれているので、小気味よくて クスッと笑ってしまう。

 

2009年 9月 21日

カレイのムニエル

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 また 始まった、歯痛(T_T)
昨年と同じところだ・・・歯ぐきが炎症を起こしたらしい。

 19日福祉村のチャリティコンサートは、160人の方々と楽しむことができた。
600枚のチラシを配布したが、チケットがあるわけではないから、昨年のように来ていただけるかは
その時でないとわからない。今回もたくさんの方たちが見えて下さったのは、柴山晴美さんのご両親
ご家族の集客力のお陰だったと思う。
 お客様を迎えるために、教会の仲間たちがそれぞれの力を出して下さった。入口に 消毒薬やマスク
を用意したほうがいいなあと前の晩まで思っていて すっかり忘れていたら、行くともう ちゃんと整えら
れていた。感激♪ すべてがそんな具合だ。神様を信じる群れの優しさ、強さを行事ごとにひしひしと感
じる。
 私は、全く たいしたことはしてないけど、(勝手に)柴山さんと皆さんと教会や福祉村とのかけ橋の
橋げたの一部?のような思いでいたから、すてきなコンサートを無事終えることができて、ほっとした。

 こういう歯の痛みは、疲れがたまっているサインと、誰かが言っていたけれど、疲れているという感じは
しない・・・・ 明日と明後日は、お江戸にお上り。 西洋美術館で「ローマ帝国の遺産」を観たり、東京
教会でのパネルディスカッション、講演を聴いたり、娘と食事したり〜と楽しみなことが盛りだくさんだ。
 一応 鎮痛剤など持っていこっかな。 
  
 

2009年 9月 14日

栗おこわ


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 母が作ったミニトマト〜これは作り過ぎだと思うけど・・・玄関にミニトマトがぶどうの房
のように飾ってあった。 台所に行くと台所にも、ミニトマトの赤々とした房が♪
家の中に母の姿がない。きっと 栗林に違いない!と行ってみると拾った栗が入って
いる袋を提げて、途中で近所の人と話しこんでいた。 
その栗と前日拾ったという栗をもらってきて 早速 栗おこわ。


 いよいよ今週の土曜日19日 柴山晴美さんのコンサートがある。
プログラムも届いて、わくわく♪  皆様 お待ちしています。

柴山晴美(ソプラノ)羽賀ゆかり(ピアノ)
チャペルコンサート プログラム


浜辺の歌   林 古渓作詩・成田為三作曲
浜千鳥   鹿島鳴秋作詩・弘田龍太郎作曲
からたちの花   北原白秋作詩・山田耕筰作曲
びいでびいで   北原白秋作詩・平井康三郎
叱られて   清水かつら作詞・弘田龍太郎作曲
ピアノソロ:月の光  ドビッシー作曲
ちいさい秋みつけた   サトウハチロー作詩・中田喜直作曲
むこうむこう   三井ふたばこ作詩・中田喜直作曲
わたしとことりとすずと   金子みすゞ作詩・中田喜直作曲
風をみたひと   クリスティナ・ロゼッティ作詩・ 木下牧子作曲
〜休憩〜
クロリスに   アーン作曲
おいで、芝生は緑   グノー作曲
ピアノソロ… イタリア組曲   バッハ作曲
樹木の陰で(ラルゴ)   ヘンデル作曲
私を泣かせて下さい  ヘンデル作曲
ピアノソロ…主よ、人の望みの喜びよ  バッハ作曲
讃美歌より  ・またき愛たもう神よ
       ・ガリラヤの風かおる丘で
オペラ「ロミオとジュリエット」より… 私は夢に生きたい  グノー作曲


2009年 9月 09日

チーズフライ(孫娘作)

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 11歳の子が考えることは、思いがけず斬新で面白い。
フライを作るのを手伝ってくれたあと、小麦粉や卵がついて湿り気の
ある残ったパン粉を丸めて、チーズを入れてっと〜楽しそう♪
いつもなら 捨てられるか、犬の餌行きの残り物が。
揚げたてを口に入れ、「おいしい!!」 




2009年 9月 03日

もうすぐ2歳児のお弁当

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 だいぶ涼しくなってきたので、お弁当を持って、孫と夫と蓮華寺公園へ行った。
弁当箱は、22歳の息子が幼稚園のときに使ったもの。
野菜は、朝採り。
 公園では、同じくらいの子供を連れた人たちに何組か会った。
気軽に声をかければ、誰とでも会話がはずむ。
そういう人たちの中にも、私の周りでも「孫の世話は大変!」という人が
多い。 健康でなかったり、歳をとっていたり、孫が何人もいたりすると
確かに大変だろうなあ。
 今、私は健康で 一緒に面倒を見てくれる夫がいて、孫は それほど
重たくない細めの子で?明るくてゲラゲラよく笑う子で〜恵まれていると思う。
一緒にいるとこれ以上の幸せはないように思える。




2009年 9月 02日

ビーフンと夏野菜炒め

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 「えっへ〜〜ん♪」
音階で言うと、「レッ ソォ〜〜♪」って感じかな。
あと1ヵ月で2歳になるケンがやることをほめると、ケンは両手を広げて言う。
 ふうせんを上手に打ったり、ごろんと前転をしたりしたとき「すごい、すごぉい!」
と拍手してほめる。すかさず、「えっへ〜〜ん♪」
認められたりほめられたりすることは、 こんな幼いうちから嬉しいものなんだなと
その喜びを体全体で表す姿を見て、あらためて思う。
 一緒にいると、その成長ぶりに驚かされることが多くて ほめることばかりで。
(バババカ?!) いつの時代もジジババとはそんなものかもしれない。
私も、祖父母によくほめられたっけ。「えっへ〜〜ん♪」
 孫といると、つくり歌をよく歌う。
散歩に行く時くつをはかせながら、「くっく はいて らんらんら〜ん♪」という調子で。
 今日は、(ボランティアでやっている)8月の会計簿を作った。
月別貸借対照表も、ばっちり数字があって 思わず、
「いいぞ いいぞ ○○○(自分の名前) すばらしい♪
ナイス ナイス ○○○ チョー ステキ♪」
いつもほめてくれた祖父母はもういないから、”自分ほめミュージカル” 
観客は〜ほんとにダイジョーブなのか?!とあきれる夫と寝そべったままで目だけ
こちらを見てるクロでした。