2009年 5月 21日

タラコパスタ

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 『ボケからのカムバック』(増田未知子著)を読み始めていた。
友人が「読んでみて」と貸してくれたのは3日前。 ふたりの母親
のことを思いながら、細切れの空いた時間に立ち読み程度だったけれど。
 今日は、『荒れ野の40年』と『生きる〜アウシュビッツからの証言』
の2冊が送られてきた。 編者の永井清彦さんは、先週結婚式をあげた
Mちゃんの大学の恩師(そう言われるのはお好きではないらしいが)。
友人たちが多かった待合室で、少し離れたテーブルでひとり座ってらした
ところに私が座って、式場へ案内されるまでおしゃべりをしたのが永井先生
だった。 
 『ボケからの・・』はおいといて、『生きる』を読み始めた。
1冊ずつ読み切っていくのではなく、3冊を並行して読んでいこうかなと思う。
そういう読み方もあり〜のような気がするほど、貸してくれた友人と送って
くださった先生とどちらの気持ちも嬉しい。