2008年 2月 07日

秋刀魚の蒲焼


醤油とみりんにしばらくつけておき、小麦粉を少しつけ焼く。
 


 右も左も奥歯でかむと、歯が痛み水もしみるので、歯医者に行き始めた。
レントゲンをとっても、虫歯はなさそうだと前回は言われ、
怪しいところを診ていきましょうということになった。
 かぶせた当初(15年ぐらい前)から、食べると痛かったので
そちらでかむことがあまりなかった所が虫歯らしいということで、
はずしてみることになった。やはり 虫歯だった。。。
慢性的に炎症を起こしていたような所は、麻酔がきかないことが
多いそうで、あらかじめ多めに麻酔をしてくれたらしいが
(この注射じしんが、な な なんでこんな痛いの?!と言いたくなるほどの痛さ)、
治療が始まったら、もう痛いの痛くないのって。
麻酔が効いてない状態で神経を取ろうとしているわけだから、たまらない。
あまりの痛さにのけぞり、思わず手を払いのけようとしてしまう。
途中休憩し、麻酔がよくきくよう頬をマッサージしながら待つことになった。
「大丈夫ですか?」と歯科助手さん。
「大丈夫じゃない」と悲劇のまっただなかの私。
少し時間をおき再開するが、それでもダメなので また麻酔の注射をすることになった。
「ごめんねぇ〜痛いけど、最後だから」と神経の所にブスッ。
痛くて思わず声がでそうになり涙が出た。
その後は、ようやく麻酔がきいてきて ひと安心。
  この歯医者さんが独身だった20年ぐらい前にここにお世話になり、
その間 歯医者さんは結婚し 子供は今 4人かな・・
腕をあげるために、私の歯を提供してあげてる〜と思っていたのだが、
今回の痛さには、そんな余裕もふっとんだ。
 しかし、「痛かった」と痛みが過去形になるって、すばらしい。
今は 痛くないんだもの。(*^^*ゞ



投稿者: kun - 午前 08:50 | コメント(11) | 固定リンク