2008年 9月 22日

ナスと大豆のサラダ

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 生ナスとキューリを塩にして、しばらくおいて軽く絞る、茹で大豆も混ぜ、
ドレッシングをかける。


 「お宅は、花が好きそうなので」と初めて見るお爺さんが、蠟梅(ろうばい)
とトランペットフラワーの苗を持ってきてくださった。
トランペットフラワーは写真を、ろうばいは、『蠟梅』と漢字で紙に書いて
見せてくれた。名前と家を聞くと、息子の同級生の子のお祖父さんだった。
90歳なんだそうだ。蠟梅は、前からほしいと思っていたので嬉しかった。
朝 8時半というのは、のんきに新聞を読んでいる時間で 顔も洗ってなか
ったので、ちょっとあせったが。
私が喜ぶのを見て、お爺さんは満足そうだった。
人に喜んでもらいたいと思って、苗を育て 届けるお爺さん。
いい年のとり方してるなぁ♪
 もう ひとつ ほんわかとしたできごと。
庭の中のほうにいると、中学生が帰ってきて ひとり 道の脇に座り込んで
なにかをしていた。「どうしたの?」と聞くと、「いえ べつになんでもない・・・
コオロギが(死んでたから)」・・・・見ると、真中に枯れ枝をさし、コオロギの
お墓ができていた。 照れたような笑顔がかわいい子だった。
こういうこと 子供のころはしたけど、いつから しなくなったんだろう。




 

投稿者: kun - 午後 11:29 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 9月 21日

ナスとピーマンの味噌炒め煮

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 義母が電話の向こうで言う。
「そっちにばかり 行っちゃって 世話になって悪いねぇ。」
夫のことを心配している。
「あんなかっこうで行っちゃって、ズボンを買ってあげなくちゃあと
思っているんだけど」
記憶のどこかが途切れたり、混線したりしているらしい。
「大丈夫 ズボンはたくさんあるよ。」と言うと、申し訳ながり
「仕事を一所懸命 やってくれてるよ。」と言えば、
「え〜〜っ! あの子になにができるだか?!」と驚く。
”今”の様子を話してみたり、耳を傾けたり。
最後には、「なおしたほうがいいと思うことがあったら、ズンズン注意して
やってね。」となる。
あなたのお母さんに頼まれているからと夫に忠告することを探す私である。
 母は母で〜
お小遣いをあげたら、「このお金でお寿司を食べにいこうか!」と言う。
じゃあ行こうということになり、支度をはじめ 財布の中身を確認している
「さっき あげたお金をいれてかなきゃね。あたしっちの分も出してくれるん
でしょ?」と私が言うと、「アタシの分より あんたたちの分のほうが
多いじゃん」とかなんとか〜数分前のことを忘れている。
私と母のやりとりをそばで聞いていた夫は、おなかを抱えて笑っている。
結局 夫が支払いをして〜「いつも悪いねぇ」と嬉しそうな母だった。
 二人の母の最終章は、あっけなく病気で亡くなった父たちに比べ、
思いがけない展開になっている。ヘルパーさんたちの助けがなければ
どうにもならない。一人暮らしを続ける母と足は弱いが内臓が丈夫な義母。
長生きしそうだ。 
できる限り心をこめて、丁寧に 付き合っていこうと思っている。



投稿者: kun - 午後 10:08 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 9月 20日

焼き秋刀魚

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  「事故米」がデンプンに使われていたり、あんに毒が入っていたり。
食の事件だけでなく、教員採用の事件のことなど、ショッキングな事件が
続いているが、こういうことは、今表面化したことであるというだけで、
残念だけどこれまでも どこかで度々 こっそりやられていたことに
違いない・・・
 検査は『性善説』にたって やっていたと農水省の人は言っていたが、
私は『性悪説』にたって 見る方だから、人間は、お金や名誉などの
ためなら不正をしてしまうこともある可能性を秘めていると思っている。
『性善説』にたって やっていたから、これまで見抜けなかったのでは?
 消費者は、自分や家族の命を守るために、疑いの目で見ていかなく
てはならない。
あまりに安いお肉などは、病気で死んだ動物じゃないの?
何日たっても ピンとしている野菜は、薬品をかけてある?
練り製品やミンチには 何が入っているのかわからんよ・・・などなど。
 自分の家で作ったものが一番安全だと思うが、お菓子作りに必要な
小麦粉や小豆などまで 作ることは難しい。
あんこものなど、お菓子類はあえて 注文したりして買わないように
しようかな。 注文したお菓子が来週届いてから あと。。。
このごろ身が重くなってきているから、ちょうどいいや。

 



投稿者: kun - 午後 10:33 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 9月 18日

中華飯

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 ケン(もうすぐ1歳)といつも一緒に歌う”遊び歌”がある。
「手を〜た〜た〜き〜ま〜しょう タンタンタン タンタンタン・・・」とか
「糸まきまき 糸まきまき ひ〜てひ〜て トントントン・・・・」などなど。
ケンも 最近では、手をたたくところでたたいたり、「ワッハッハ ワッハ
ッハああ 面白い」のところでは、大きな口をあけて 手を広げたりする。
 ケンを見ていると、同じことを繰り返しして 遊んでいることがあるし、
私は同じことを何回も言ったりするところがある。これらの”遊び歌”も
来るたびに繰り返しやるが、いつもお互いにノリノリで楽しい。
 この世での生活を始めたばかりの者と折り返し地点を通り過ぎ残りが
少なくなってきた者 大きな違いはあるが、どちらも『繰り返し』をバカバカ
しいとも思わず 1回目と同じ気持ちで 繰り返すところは似ている。
 思春期以降の子供に、言ったことをすっかり忘れて同じことを言ったり
すると、「その話 3万回聞いた!」などと あしらわれたりしたものだ。
そうして、大人になった子供たちは、それぞれの自分の道をどんどん
歩いていってしまっていて、(それでいいんだけど)一抹の寂しさを感じる
こともある。そんなころ現れた孫という存在。「お花 きれいだねぇ」
「チュンチュンが飛んでるねぇ」・・・と、小さなものを眺めたり 愛でたり。
歩調が合うってことはいいもんだ。
(言ったことも忘れるが)時間も忘れる 至福のとき♪
 


投稿者: kun - 午後 10:33 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 9月 17日

松茸茶碗蒸し

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実家の栗林から拾ってきた栗やしいたけなども入れて。




 夏の自由研究 「ヒトスジシマカ(一筋縞蚊)」
            ”嫌いな蚊を制するには、よく理解せねば!”

・8月27日 ペットボトルを切って作った容器に水をいれ
       そこに行くといつも蚊に刺される2ヵ所に置いた。

・9月2日 黒い卵らしきものあり。 
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・9月7日 ボーフラとサナギになったものもいっしょに元気 元気!
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・9月14日 1匹目が羽化した。
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今は5匹の蚊が小さな容器のなかで飛び回っている。
それをじっとしばらく見ていた息子の腕は鳥肌。。。。
夏休みの自由研究をなんとか仕上げ 提出したらしい孫娘は、
「バーバは自由研究を楽しそうにやっているなぁ」と(いうような目で
ながめ)不思議そう。


〜ついでに ネットで調べてみたこともあわせてわかったこと〜
◎卵は(環境条件により異なるが)1週間ぐらいでボーフラになる。
◎ボーフラは、1週間から1ヵ月で4回ぐらいの脱皮を繰り返しサナギ
 になり、サナギは2〜3日で羽化する。
◎蚊の主食は花の蜜や樹液。卵の成熟のために栄養が必要なので、
産卵前 メスだけが動物の血を吸う。
◎メスの蚊は、一生のうちに1〜4回産卵する。
◎捨てられた空き缶などの容器やわずかな水滴のところでも産卵し、
 卵は水が枯れても3ヶ月ぐらい生きることができる。(マイリマシタ!)
◎ボーフラは水を浄化する役目もはたすので、もし蚊がいなくなったら
 都会の水路などの水はもっとドロドロになるだろう〜ということだ。
 (スコシハイイコトモシテルノネ)




さて 閉じ込めてある蚊 どうしようか・・・
血を提供して産卵させ、 また観察すればいいじゃんと息子は
面白がってからかうが、そこまではしたくないノダ。
 



       



投稿者: kun - 午前 09:14 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 9月 14日

松茸ごはん

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 昨日 ケンが夕方から4時間ぐらい来ていたから、きょうは来ない
かな?と思い、夫と二人分の(白)ごはんを炊こうとスイッチオン。
その数十秒後に長男妻から「これから行っていい?」とメール。
もちろん 大歓迎なので、「どうぞ!!待ってるね」と返信し、
急いで炊飯器を止め、お米をとぎ足し 急きょ 松茸ごはんの準備。
 この松茸 二男が(うれしそうに得意気に)友達からもらってきた。
長野のご実家から送られてきたものだそうだ。国産!びっくり感激!
ここ何年も お店で 松茸の前はいつも ちらっと見るだけだったから
ほんとに 久々で久々で久々で久々。
 ごはんを炊いている途中も 良い香りが部屋中に広がった。
ケンにも 松茸を小さく刻んで入れた、松茸おかゆ(〜完食)♪
あと ししゃもとしじみを冷凍庫から取り出し、ししゃもは畑のナス
やピーマンといっしょに天ぷらにし、しじみ汁を作り、思いがけなく
おいしい夕食になった。
 突然来ても 我ながら小気味いいほどわりとささっと作ってしまうのが
私の特技で〜できると「クリア!!」と密かにほくそ笑んでいる。
 




 



投稿者: kun - 午後 11:15 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 9月 13日

鶏肉の酢からめ

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一口サイズの鶏肉を塩こしょうし、衣(小麦粉 卵 水)をつけて
揚げ、フライパンで熱した酢・砂糖・醤油少々のタレをからめる。



 花の手入れをしていると、杖をついた(半身マヒらしい)おじいさんが
「ばあさんが生きていたら、『きれいだね』と言うと思うよ」とニコニコして
声をかけてくれた。昨年 亡くなられたのだそうだ。
朝夕と違って通る車の数も少ないから その時間帯を選んだのかもし
れないが、暑くて大変そう・・・おばあさんがそばにいたら、散歩は
もう少し涼しくなってからにしたら?と言ったかもしれないなぁと思いな
がら、後姿を見送った。
 誰かが心のなかで生きていて、その人がここにいたら こう言うだろう
こうするだろうと想うことは私もある。その人たちは、亡くなった父 義父 
祖母だったり。
キリスト教の信仰をもつ者としては〜イエス キリストが私のなかで生きていて、
イエス キリストだったらこう思うだろう、こう言うだろう、こうするだろうと想像し
考えて私が動かされたいものだと思っている。考えなくても そういう
思いや言動や行動がとれたら それはさらになおいい。90歳ぐらいになったら 
それに近づけるかな?
(って。。。 めちゃめちゃ長生きする気でいるよ、この人!(^_^;)


投稿者: kun - 午前 10:38 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 9月 04日

イワシのシソ味噌フライ

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イワシに味噌をぬり、シソを貼り付けフライにする。


 小澤実紀さんの「カンテレ&ゴスペルコンサート」がある。
チラシとはがきを作った。 やっているときは楽しくて時間
を忘れてしまう。
気がつくといろんなことが中途半端なまま放り出してある。
本も返済期限が切れているし。
挿し芽をした花がしっかりついて大きくなり、狭いところで
花まで咲かせている〜植え替えてやらねば。
 無意識に完璧を求めてしまっていて、自分のいい加減さが
情けなくなる。
そんなとき、Mちゃんからメール
「元気ですか?わたしは落ちこぼれ・・」って。
Mちゃんも(私も)かわいそう・・ゆっくり休んで元気になるといいな。







 

投稿者: kun - 午後 11:21 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク