2008年 7月 31日

ゴーヤうなぎ弁当

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ゴーヤは、ワタを取り、うなぎと
いっしょに甘辛に味付けし、
卵でとじる。














ポーチュラカを今年はたくさん植えた。
いろいろな色を混ぜて わりと繁く♪
花が混じり合って とっても かわいい。
枝がぶつかっておしくらまんじゅうすることなく
じょうずに交差して、
花は重なりあうことなく どの花も同じように顔を出す。
不思議だな。
”みんな仲良しの花”と呼んでいる。



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2008年 7月 30日

豆腐ともずく オクラの酢のもの

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 雷のあと、停電が1時間ぐらい〜その後パソコンの電源を入れると
ネットがつながらなくて・・・ショック。。。
肩と背中が痛み始めたのも同じころだ。
なにが原因なのか はっきりわからないことが 年齢を感じる。
しつけの悪い犬が散歩のとき ぐいぐい引っ張ったり、突然 方向を
変えて強く引っ張ったりするからか?
重い植木鉢を持ったのが悪かったのか? 次の日は、横になるにも
起きるのもやっとで、首も回らないほどで すっかり落ち込んでしまった。
 電器屋さんで夫がラジオを購入するというので、ついていき ついでに
マッサージ器にかかった。貼り薬にエアー○ロンパス・・・焼け石に
水状態で 痛みは強まるばかり。そんなとき 夫が指圧をしてくれた。
盲学校に勤務していたころ覚えた指圧は 私にはよくきく。
が 普段はなかなかやってもらえない。なぜかって? 自分のほうが
やってもらいたいような状況だから。
今回は、見てられなかったようだ。2回でみるみる回復♪
今はほとんどよくなった。痛かったときは、暑さよりも痛みがつらかったが
痛みがとれると 暑い暑いとまた わめいている。
 

投稿者: kun - 午後 10:08 | コメント(4) | 固定リンク

2008年 7月 25日

ハッシュドポテト弁当

★コーンハッシュドポテト
★なすとピーマンの味噌炒め
★しいたけ醤油焼き
★かつの甘辛煮
夏休みに入ったので 夫もお弁当。






 ふるさとのお葬式は、大抵どこの家でも続きの間を開いて行う。
座りきれないので、庭にも椅子を並べることになる。
長い読経がメインの式のあと、葬列をくんでお寺まで歩き、
お寺の庭を(なんでか知らないが)3回周り、裏山の坂道を
上って墓地に納骨し、お線香をあげ 寺に戻ってお焼香をする。
真夏の葬式は、噴出す汗をぬぐいながらで それはもう暑さとの闘い
みたいなものだ。ややメタボ気味の兄は、ゼェゼェ・・・(故)従兄弟のあとを
追うのではないかと思ったくらい。(O.O;)
 和尚さんが「自分は無宗教ということが流行した時代があり、
日本ではそれがおかしいことと思われないが、外国で聞かれて
無宗教というと、商談などの場合は特に不利になることもある
くらい信用されない。
信仰を持っていることは、ポリシーのある生き方をしている
ということだから、大切なこと」と話されたことが印象的だった。
世界の三大宗教はキリスト教 イスラム教 仏教・・・と仏教を
3番目に言ったことも好感がもてた。
たとえば、話をしたいなあと思ったら気軽に寺を訪ねられるような
地域と密着した寺でありたいと願っていると。
養子に入った まだ若い和尚さん 奮闘されているようだ。




投稿者: kun - 午後 09:17 | コメント(4) | 固定リンク

2008年 7月 23日

ゴーヤ チャンプル

 
ゴーヤが苦くなかったら
こんなに美味しいと思わないかも
しれない。苦さがさわやかで
箸がすすむ。





 


 今 与えられているものに感謝の思いをもつこと。
これがなかなかできない。
自分のそれより もっと いいものを人が持っていると
うらやましいと思う。それが手にいれられそうにないと
それを持っている人をねたましくさえ思ってしまったり。
持ち物 能力 容姿 環境・・・欲求は際限なく広がり、
そこに感謝の念は入り込めない。安らぎもない。
 

投稿者: kun - 午後 05:52 | コメント(3) | 固定リンク

2008年 7月 22日

ナスとピーマンの味噌炒め





 今年は梅雨の時期もわりと涼しくて過ごしやすかった。
毎年、自分の誕生日を過ぎる頃になると本格的な夏が
やってくる。
温暖化の影響もあり今後ますます猛暑続きの長い夏になるだろう・・
頭が身体に命令する「なまってちゃダメだよ!順応するんだよ!」
まだ ついていく気になっている感じ♪
か〜〜っと暑くて こんなに汗かくのもなかなか気持ちいいもんだ!
なんて 照りつける太陽の下を早足で歩きながら思った。
(ヤケクソじゃないかって? いえいえ素直なの)



投稿者: kun - 午後 03:01 | コメント | 固定リンク

2008年 7月 19日

オクラ入り?弁当




 昨夜は8人のお客様があり 納涼会。
午前中買い物をして、午後は早めに支度を始める〜予定通り。
基本は、家で採れた野菜中心の料理ということにして献立を
考えた。




☆刺身盛り合わせ・・・飾ったたくさんの青ジソまで完食!
☆中華風サラダ・・・ゴーヤ・きゅうり・玉ネギ・インゲン・ミニトマト・
サーモンなど。
☆グラタン・・・玉ネギ・しめじ・じゃがいも・ベーコン
☆高野豆腐の詰め物・・・玉ネギ・しいたけ・人参・鶏挽肉・しょうが
☆豚肉の角煮
★チキンバーのにんにく焼き
★ゴーヤチャンプル・・・ゴーヤ・豆腐・卵・豚肉
★モロヘイヤのおかかかけ
★ピザ・・・じゃがいも・玉ネギ・シソ・ピーマン・ミニトマト・ソーセージ
★お茶漬け
★ぬか漬け・・きゅうり・人参・オクラ




★印は、途中で作ったもの。お茶漬けもおかかでだしをとって作ったので
好評だった。50代の人達が多かったわりには よく食べてくれ、
ゲーム クイズなどもやり笑いがいっぱい〜私はほとんど台所にいたが
楽しそうな笑い声を聞きながらの料理作りはなにも苦にならなかった。




PS 忘れてました! 夫がポテトサラダを作ったこと♪


投稿者: kun - 午後 03:54 | コメント(4) | 固定リンク

2008年 7月 17日

きゅうりのじゃこ和え




 最近 実家のある里に異変!!
なんと猿が30匹もの群れをなして、畑に現れるのだそうだ。
今 里芋やサツマイモを植えてある我が家の畑の隣の畑では、
とうもろこしやかぼちゃを取られてしまったんだって・・
かぼちゃを両脇に抱えて逃げていったとおばさんが興奮気味に
話していた。ウチの畑を通って逃げたらしい!かぼちゃが
一個落ちていたので、おばさんに渡した。
 おばさんちでは早速 畑の周りを網で囲ってあった。
その隣の我が家の畑は、「どうぞ ご自由に」ってな感じで
なにもしてない。
「せめて 持っていったら『いただきました、ありがとう』
と手紙でも置いていって欲しいもんだなあ」と夫。
 猿の世界になにが起きているんだろう?よくTVなどで猿が
里で悪さをして困るという話を見聞きしたことがあったが。
まさか まさか 身近で起こるとは。。。
第二東名のインターを今 山をくずして大工事中だ。
それと関係があるのだろうか?
じいちゃんやばあちゃんたちが多くなって、猿の人間に対する
恐怖心が薄れているのか?「うちのばあちゃん 賢さで猿に
追い越されないようにがんばってもらいたいねぇ」「追い越される
日も近いんじゃないの?」とのんきに大笑いしたが、収穫のころ
真っ青になるかも(ーー;)


投稿者: kun - 午後 05:21 | コメント(4) | 固定リンク

2008年 7月 15日

豚の角煮弁当




 昨夜 犬散歩を兼ねて、1.5キロほどの所にあるドラッグストアーまで
買い物に行った。国道より一本入った道を歩いていると道路に傷ついて
いるらしい鳥がバタバタしていた。鳩だった。道路脇に寄せると、
飛んでいき その先の道路脇に着地。
 クロは、店の前に待たせておいた。買い物が終わって、そっとクロの様子を
見ると出て来る人達を見て私たちを探している。
知らん顔をして 通り過ぎてみようと実験すると、即座に見つけて
悲しそうに「キャンキャン」鳴くので、笑ってしまった。
 帰りに鳩のことはすっかり忘れていて、そこを通りかかったら、
足元から 飛び立ったので 驚いた。
電信柱の高いところに止まった〜一件落着。
 ちょっと歩いたら、仕事帰りの長男の車が通りかかり
反対車線に止まり、「お〜い! こんなところまで散歩にきたんだ?!」
近くに住んでいると、こういう偶然もあって嬉しい。
後ろから車が来たので 止まったのは一瞬だけだったが。
今日も元気に仕事がんばってきたんだな・・・
子供のときだったら「おとうさ〜ん おかあさ〜ん」と呼ぶんだろうけど、
「お〜い」か・・よく気がついたな・・このごろケンはパパが
朝出かけるとき 泣くのだそうだ。家に帰ったら喜ぶだろうな・・
などなど思いながら歩いていると、夫が「オ〜〜ッ!ビックリしたぁ」
と大きい声を出し、「ここ ここ」と胸を指差す。
今度は なにかと思ったら、とんぼが止まっていた♪
 


投稿者: kun - 午後 05:04 | コメント(6) | 固定リンク

2008年 7月 14日

夏野菜のスティックサラダ(夫作)

きゅうり、アスパラガス、オクラ、
ミニトマト、じゃがいも、人参など。


 


 



久々に里芋やさつまいも畑に行くと、草がすごいことになっていた。
しばらく 母と話をしたあと、夫より少し遅れて草取りを始めた。
家から離れているので、途中の状況を見ることがほとんどない。
見るたびに、草に埋もれていて〜うんざりだなあと思いながら
草取りを始めた。バサバサと抜いていると、蟻の巣を壊してしまって、
両手から 蟻が上ってきた。振り払ったが、顔にまで到達した
のがいて 刺された(噛まれた?)。
”泣きっ面にアリ!!”
 次の日(昨日) 頬が赤く腫れてしまった。熱をもち さわると
周りが固くなっている。痛痒い・・・
きょうは、昨日よりは少しはいいので 病院に行くのをどうしようか
迷っている。黒アリはこれまでそれほど悪いイメージはなかったけど、
一気にダウン。。。皆さんも気をつけて!
 






 

投稿者: kun - 午後 03:34 | コメント(6) | 固定リンク

2008年 7月 11日

モロッコ入り弁当

 モロッコというインゲンをいただいた。
普通のインゲンでも、味噌汁などに
入れると息子は律儀に取り出して、
犬のえさ入れに入れる。
モロッコのように 大きいのは なおさら
食べないので、茹でて細くして肉巻きに
するとしっかり食べてくる。
(ガキンチョミタイ。。。)





 次男は大人になってから、きちんと健康診断をしたことがなかった。
不規則な生活をしているから、内心心配していた。
ロースクールで最近 健康診断をしたのだそうだ。
結果は、オールA♪ 年齢が多い人もいるし、だれでもひとつ
以上はなにかしら 異常があったらしいが。
 きょう会った友人から、「いいこと書いてあるよ、参考にして!」
と健康に関する冊子をもらった。ざっと読んだけど
申し訳ないが・・目新しいことはなかったかな(^^;
いろんな健康雑誌が出ているし、もうウン十年間も家庭で食事作りを
しているような毒蛇 あ・違う〜読者がとびつくような記事を
書くのは大変だ〜とお察しします。
『旬のものを中心に バランスよく 感謝していただく』
これにつきると思う。
 

投稿者: kun - 午後 05:07 | コメント(2) | 固定リンク

2008年 7月 10日

赤飯弁当



めでたいことがあったわけではないけれど、
時々食べたいだろうな♪
私も食べたいな♪と思ったので。



 

 


チューリップの球根を掘り出して、空いた大きな
プランター3個に日日草や千日紅などを植えた。
これから鉢からあふれるほどにぐんぐん株が
大きくなって、きっと きれいだろうなと思いながら
の作業は楽しい。
 
ケンはお座りができるようになり 歯が上からも
はえてきた。花でも 子供でも 成長していく姿を
見ることは喜びだ♪


投稿者: kun - 午後 11:19 | コメント(2) | 固定リンク

2008年 7月 09日

鰯の煮つけ

今年は、黄色のミニトマトも植えた。
味は、赤とあまり変わらない。
飾るには、赤だけでなく黄色もある
ほうが綺麗でしょう。
黄色は、どの程度で熟しているのか
判断するのが見た目でちょっと難しい。





 水色のシャツの丈を短くして欲しいと息子から頼まれたのが1ヶ月以上前。
同じような色の糸を買ってきたのが、その2週間後ぐらい。
息子が「そんな急がなくてもいいよ」と気を遣って言ったひとことを
そのままに素直に?受けとめたのであった。
そして 物置場になっている「離れ」から、ミシンを持ってきたのが
またその2週間後ぐらい。
ミシンかけは嫌いではないけれど、いまひとつ積極的になれなくて。
 「あと数日で夏休みに入っちゃうんだけど」と息子に言われ、昨日
ようやくミシンのケースをあけて、やろうとしたら。。。。音だけしてマワラン。
油が足りないのだろうと上面と横と前とをドライバーで開け油をさしてみた。
何回も動かそうとしていたら、火花が散り 煙まで出始めてしまった。
 
 仕方ないので、知り合いの洋裁の先生に電話をして どうしたらいいか
聞いてみると、「焼津のMミシンに持っていってごらん、直してくれるよ、
あのおじさん口は悪いけど、腕はいいから!」と言う。
Mミシンは、このミシンを買ったところだ。私も知っている。
持っていくと、中も見ないで「こりゃ古いし安物だな。ケースを見ただけで
わかるっ。今時 そんなミシン使ってる人いないよ。コンピューターの
時代だよ」あんまり使わなかったと言うと「あんたの娘さんは、裁縫
やらないら?!親がやってみせなくっちゃあ子供もやるようにならん」という具合。
おじさん80歳過ぎてもまだまだ元気元気〜♪
次々に毒舌・・もとい、もっともなことを言われたそのいきさつは
昨夜夫に話して なんだか可笑しくて笑ってしまった。
 
 結局 店にあった安いほうから2番目のミシンを6万円で買い、
息子のシャツだけでなく、たまっていた繕い物2枚と、袋を1枚作り
お気に入りの長袖のシャツの袖が切れてしまったのを半袖に直した。
そして ミシンはしまった。今度は いつ使うやら・・・ 
店を出るとき、「おじさん 最低でもあと10年ぐらいは元気でお店やっててね」
と言ってきたけど〜跡継ぎはいないのだそうだ。 







投稿者: kun - 午前 10:40 | コメント(7) | 固定リンク

2008年 7月 07日

ほたてとワカメのマヨドレ


マヨネーズ ごま油 醤油 酢で和える。


 『ライトダウンキャンペーン夜7時から8時まで』とカレンダーに
書いておいた。それが 今日だ!と忘れないように朝から 
頭に刻みこんでおいた。
 (電気を消し)薄暗いなかで7時過ぎ 食事を終えた。
カーテンを開ければ、真っ暗闇というほどではない。
こういうのも いいもんだなあと思っているそばで、
「ろうそくをつけよう!」と夫はろうそくを探し回る。
「捨てたかも?」
折角 静かにしっとりと過ごそうとしていたのに。
落ちつかないったら ありゃしない。
「どこへしまったの?」と言われても、全く記憶がないんだから
しょうがない。
 犬散歩にでかけた。
30分ぐらい家々を見ながら歩いたが、電気を消している家は三軒ほど。
まだ 帰宅してないのかもしれないが。
 その後 近くのお店に行き、ろうそくをたっぷりとチャッカマンを買ってきて、
「あなたが保管しておいて」と夫の目の前にドサッと置い(てやっ)た。












投稿者: kun - 午後 10:39 | コメント(2) | 固定リンク

2008年 7月 05日

じゃがいもなどのそぼろ煮




 7月から「聖書を新約聖書から一章ずつ 黙想していきましょう」
と早速2週間分 を送ってくださった。
以前から説教集を送っていただいていたのだ。
トルコへ行く前、旧約聖書から わからないところはそのままに
とりあえず どんどん読んでいった。
今度は、ゆっくり読めそう〜3年間ぐらいかかるようだ。
 たぶん 怠けて その後まとめて読んだりなどなどしそうだけど、
(すでに 今日の分 まだ読んでないし・・)定期的に郵送していただいたら、
ついていかないわけにはいかない。
もたついてもなんでも とにかく続けねば! 
飽きっぽい私だけど、続けられそうな予感がして わりとワクワクしてる。
 同じルーテル(ルターの流れをくむプロテスタント)の京都 
賀茂川教会のHPに案内(『聖書に聴く 今日のみ言葉』)が載っています。
希望者にはだれでも、もちろんノンクリスチャンでも送ってもらえます。
「これが恐らく現役最後の試みになるだろう」と高塚牧師は書かれています。
電話すれば、喜んで送ってくださるでしょう♪(無料)
いっしょに 読んでみませんか(^o^)/



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2008年 7月 03日

豚(スペアリブ)の角煮

圧力釜使用。
大抵の圧力釜の料理ブックには、
作り方が載っている。その通りに
やれば、ほろりと身がほぐれる程に
柔らかく仕上がるはず♪





 


夫出張から帰宅〜2泊だった。息子が夜遅く帰ってくるので、
たったひとりよりもいくらか寂しさが違った。
それでも、目が覚めているときはひとりで・・・
 「亭主元気で留守がいい」と言う妻たちは、どうしてそう思うのか?
夫がいるせいで やりたいことができないからか・・
(何も家事をしない)夫のためにしなくてはならないことが沢山あって、
そのくせ夫はそれが当たり前と思っている?!
と、まあ そんなんであっても、それでも いつもそばにいたい、
いて欲しいと思うか思わないかは、妻次第?夫次第?
あ・ 私は、「留守がいい派」とちゃいますよ。(^^;)








投稿者: kun - 午後 09:29 | コメント(4) | 固定リンク

2008年 7月 02日

コーン ポテトチーズ

スライスしたじゃがいもを、オリーブオイルを
しいたフライパンで焼き色がつくように焼き、
玉ネギ しいたけ 最後にコーンを入れ 塩
(天日塩)で味付けし、チーズをかける。




 


 30代の男性が面白い!是非お勧め!と言っていた本を
読んでみたら、期待はずれだった。
人生これからというような若い男性と、更年期も過ぎ、老いを
そろそろ自覚し始めている私の感じかたが違うのは当然と
いえば当然だ。今更ながらそれに気づいて軽いショック。
 それで、30代の男性が読むはずもない『美しい庭のように
老いる』(宮迫千鶴著)を読み始めた。こちらのほうがまだ読める。




投稿者: kun - 午後 09:26 | コメント | 固定リンク

2008年 7月 01日

甘辛てんぷら弁当



人参・エリンギ・じゃがいも・ピーマンなどの天ぷらを揚げてすぐ 
作っておいた甘辛のタレをつける。



 外食をするとき、美味しいことはモチロンだけど、そのわりに
あまりお客さんが多くない店を選ぶことが多い。
そういうお店だからか?久々に行くと売りにだされていたり、
他のお店になっていたりすることもあったり。こういう仕事の
難しさを思わされる。
 店をひとりで切り盛りしていたので待たされる時間が長く、
棚にはうっすらとほこりが・・・・気になっていた矢先 行ってみると
店がなかった。あの(30代の)誠実そうな店長は今どうしているんだろう?
どこかで元気に働いていてほしいなとその前を通るたびに思う。
 外食をしようと夫が言う時「あの店 オレたちがせっせと行って
やらないと今につぶれちゃうよ」と向かうお店が他にも近くにある。
私たちと同年代の夫婦がやっている。奥さんは六十歳過ぎたら
違うことをしたいと話していた。その気力は すばらしいなあと思う。
つめのあかを煎じてコーヒーに混ぜてほしいもんだ。(なんちゃって)


投稿者: kun - 午後 11:22 | コメント(2) | 固定リンク