2008年 5月 29日

オープンサンド


レタス類 きゅうり トマト チーズ ハムなどを焼いたパンに好き好きに
包んで。


 ケン(孫)の写真をこのブログで見た友人が、「うちの孫の
次にかわいい!」(^^;)ツ 〜うちの孫が一番!というのは、
多くのジジババの本音でしょう。
 昨夜も 犬散歩の途中、顔を見に♪
この”会いたさ”は、タバコやアルコールなどの依存症患者が
それらを求める気持ちと共通していたりして(苦笑)
近くだから会いたい時に会える。
いだだきものの大根のおすそ分け1本とお姉ちゃんにはシールと
柏餅を持って。
 カエルの合唱がひびく夜道を歩きながら「私 ほんとうにシアワセよぉ」
と言うと「良かったねぇ、幸せで!『○○さんちは幸せがいっぱいで
悩みなんてないでしょ!』と☆☆さんが言ってたよ」と夫。
いえいえ そんなそんなぁ・・・悩みが全くないなんてありえないわけで。





 

投稿者: kun - 午後 12:52 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 28日

ベージュ和え


豆腐をつぶした中へ、ごまをよくすって入れたので ベージュ色になった。
なので ベージュ和え♪


 今日も真夏のような日だった。
花を手入れしていたら、自転車に乗った白髪のおじいさんが
通りかかった。なんとなく 気になって、振り返って見たら、
ちょうど家の前を過ぎたあたりで、ヨロヨロガシャンところんでしまった!
もうあっという間で・・・
顔面をアスファルトの道に打ち付けたその瞬間を見てしまった。
猛ダッシュで駆けつけ、大丈夫ですか?と声をかけると座りこんで
鼻を押さえている。鼻の頭と鼻の下をすりむき、鼻血が出ていた。
車が来たので、とりあえず道の脇に自転車とお爺さんを誘導し、
消毒薬やティッシュを取りに走り。
 応急処置をして、他に痛い所はないかと聞くと大丈夫と言う。
ソロリソロリと自転車を引いて行く後姿を見ているとたんぼの角を
曲がったあたりで、乗り始めた。
・・・・心配で・・・落ち着かないので 自転車を走らせた。
捜したけれどいない・・家についたのかなと思って帰ろうとすると、
1本 向こうの道を歩いている姿が見えた。
驚かさないようにそっと近寄って 歩きながら話を聞くと、
子供の同級生の家のお爺さんだった。
家までもう少しという所だったので、引き上げてきた。
骨折はしてそうになかったけれど、きっと 打撲で痛いだろうなあ。
父が生きていれば同じぐらいかな。
父は、社交ダンスを楽しんだり 仕事もし 歩く姿も勢いがある頃
倒れ そのまま逝ってしまったので 80代の父を知らない。
老いて生きるということはなんて大変なんだろう。
なにもない 平らな道なのに・・


投稿者: kun - 午後 03:55 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 26日

筍さよなら じゃがいもこんにちは!(春巻きとコロッケ)

 

 両方 具は私が作っておいた。春巻きには、もうあとわずかとなった
筍を沢山入れ、コロッケには 掘ったばかりのじゃがいもに
ほそ〜いアスパラガスなどなども入れ。
春巻き(30枚)を包んだのは長男妻♪ 
コロッケの形を作り 衣を ワイワイ言いながら つけたのは、
長男と孫娘(小学5年)と夫。
手の大きさが違うから コロッケの大きさもさまざま。
「フーカは、じょうずだねぇ、将来は料理人になるといいよ」と
上機嫌の夫だった。
油の中に 静かに春巻きやコロッケを入れるのを かってでた孫娘。
それを揚げる役は私と長男妻。
もうすぐ8ヶ月のケンは、油の中で音をたて 白い泡を広げ
いい香りがしてくるそれを、抱っこされ 不思議そうな顔をして 
みじろぎもせず じっと見ていた。
 沢山の春巻きとコロッケの山!
夕食に食べ 残ったものは、長男家とはんぶんこ。
私達は今朝食べて〜次男のお弁当に入れて〜
この写真は私の昼食分。




投稿者: kun - 午後 04:07 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 22日

旬の鰹 カルパッチョ




 にぎやかな子供達の声がするので、外に出てみた。
4〜5人のグループで、地図を見ながら 歩く勉強をしていた。
子供を見ると話しかけたくなるクセがあって(^^)
ここが(地図上で)どこだかわかる?と聞くと、違う所を指差す。
みんなわかってない様子。。。
 先日の日曜日の午後、袋井で開かれる講演会に出かけた。
久しぶりに行く所だったし、同乗者もわからないというので、
ネットで調べ、地図をプリントアウトして。
ところが、掛川あたりの道が新しくできていたこともあって(言いわけ)、
途中”ここはどこ?状態”になってしまった。
まだこの世で数年しか生きていない小学生が地図がしっかり
見れないのも無理ないことかもね。(゚ー゚)(。_。)ウンウン
 車を道の脇に止め、どっちだろう?としばし5人で途方に暮れたあと
とりあえず、らしき方向に走らせた。
その講演会の司会に決まっていた私は密かに考えた。
「遅れてしまうかもしれない・・・遅れたほうがむしろいい?・・・
私には 司会などという表に出る役目は無理だと神様は
わかっていて、迷わせてくれたのだ・・・替わってもらうように
早めに?しておこうかな」と。 すると、その思いを打ち消す
かのように「オゥーこの道でいいらしい♪」という声〜ギャフン(ーー;)
困難なことはなるべく避けようとする私の思い通りになどなるはずもなく。
 結局 講演者よりも早く着き、打ち合わせもばっちり♪
とはいえ、緊張のあまりとちるタイプなので、最後まで気が抜けなかったが、
皆さんが質問や意見を沢山出して下さったお陰もあり 有意義な時を
持つことができた。
帰り道では、良い経験をさせてもらえたと、感謝の気持ちでいっぱい。
(というゲンキンぶり)渋滞もなんのそので、気分はスイスイーッのスイ♪


投稿者: kun - 午後 12:27 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 21日

えんどう豆ごはん

 
この春、3回目。


 新芽が美しい季節。
7ヶ月の孫の成長がめざましい。
だんだん 手を自由に使えるようになってきた。
小さな手がのびて 私の指を握る。
その手のひらの柔らかさに感動する。

 テッパーさん親子のコンサートのときのこと。
バイオリニストの息子さんの誕生日と同じ誕生日の人に
CDをプレゼントしてくれるということで。
それが偶然にも 私と同じ7月21日で感激♪
誕生日がこの日でよかったと思ったのは初めて。
握手をした・・・キメが細かい感じの手!
その日 私は今年 最後の筍堀りをして たくさん皮をむき、
その後 じゃがいも畑の草取りもしたので、手がガサガサだった。
恥ずかしいというより、大切な手を傷つけなかったか?!
と心配になった。



 



 

投稿者: kun - 午後 10:15 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 15日

筍の甘辛ゴマ炒め




 マキの木の幹に この頃 よく見かける黒くて毛が長い毛虫がいた。
そばにあった大きめの石で背伸びして手を伸ばしつぶすと、
ピュッと汁?が飛んで頬にかかった。キャー〜〜〜〜〜〜ッ
急いで顔を洗った後、ジェット噴射殺虫剤を持ってきて木にかけた。
風が急に吹いて来て、殺虫剤は風下にいた私の所にUターン(ーー;
こういうこと過去にもあった・・・
学習能力に欠ける私の頭!顔にあやまんなさい!!
 顔といえば〜新聞に豚のしょうが焼きが載っていた。
しょうがなどを最後に入れる方法だと、『肉がピカーッと光って
おいしそうな顔をしています』と写真つきで書いてあった。
そんな表現されると、豚の顔を思い出してしまうんだけど・・複雑な気持ち。
 ラジオで料理をする音をさせながら、料理を作る番組がある。
アサリの蒸し焼きをやっていた。
『アサリがかわいらしい口を開いています』って。。。
その表現はいかがなものか・・残酷なことしてるのに・・
アサリの蒸し焼きは大好きだけど。 
こだわりたくなるのは、虫の居所が悪いから?!




投稿者: kun - 午後 12:48 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 14日

初堀り 新じゃが


 試し堀り〜小さいのもあるけど、そろそろ食べられる。
新じゃがで、まず 作りたい 食べたいものといえば肉じゃが。
朝 味噌汁作りと平行して、コトコト煮た。


18歳の寝たきり犬を世話している人と話した。
床ずれができないように、夜も2時間おきに位置を変えてあげる
・・・12歳のときに倒れて以来、そんな生活がもう6年続いて
いるのだそうだ。12歳といえば、クロと同じ年。
子供のころから、いつも私の家には犬や猫がいた。
昔は、犬や猫の死は野性的だった気がする。
手をかけることが悪いということでは決してないが、自然のままに
逝かせられないものかなぁとクロの老い先のことを考えて思う。


 


 

投稿者: kun - 午後 11:05 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 13日

筍とひじきなどの煮物





 「物騒な世の中になっちゃったねぇ」と世間話のなかで
つぶやく人がこの頃 多い。
新聞でも、一般の読者からの投稿で、日本はどうなってしまうんだろう
と嘆いている記事があった。
しかし、実際は 殺人事件は戦後年々 減少しているのだそうだ。
メディアで大きくとりあげるので、増えているような錯覚に陥っているだけ。 
日本を訪れたアメリカ人がTVを見て「日本は殺人事件が
こんなに多いのか!」と驚いたということだが、本当はアメリカの
ほうが格段に多いのだけれどアメリカでは、殺人事件をニュースで
取り上げることは少ないんだって。
凶悪な殺人事件が増えたかというとそうでもなく、たとえば 
”サカキバラセイト”の事件と同じような事件は過去にもあったのだそうだ。
・・・・これら すべて息子から聞いた話。
ネットでも 調べてみると こんなサイトがあった。
 ついでに 減少つながりで(?!)日本のクリスチャン人口は減少
しているのだろうか?と検索してみたら、増えていると書いてある記事
(2006年)があって・・嬉しい驚き。




投稿者: kun - 午後 11:04 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 12日

豚肉のしょうが焼き(息子作)


「なに食べたい? 母の日だから なんでもオレが作ってやるよ」
と息子。いつもの私のと違ったほうがいいからあえてレシピは
聞かないと、ネットで調べて作ったもの。



突然ですが〜魂渇いていませんか?・・・
今は急に寒くなって 喉が渇くということもないけど、これから
暑い夏が来ると、喉が渇き、夕方喉が渇いても少し我慢して
その後 ビールをグビグビ〜〜たまんないおいしさ!
こんなふうに『喉が渇く』とは 普段よく使うけど、『魂が渇く』
とは あまり使わないし、どういう状態が魂が渇いているのか
自分自身でわからないという人もあるのかもしれない。
『三つ子の魂 百までも』とよく言われる。ってことは、幼い子にも
百歳になっても 魂は人間にあるものなんだよね。
昨日 教会で牧師から『渇いた魂へ』という題で お話を聞いた。
興味のある人は、覗いて見て下さいね♪ こちら

投稿者: kun - 午後 04:33 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 11日

タイカレー(筍入り)


ペーストを弱火で炒め、香りが出てきたらココナッツミルクを入れる。
それに鶏がらスープ 肉や野菜を入れ煮込み、最後にナンプラーで
味を調える。



 ほぼ1ヶ月ぐらい 毎日 料理のなかに いろんな形で筍を入れている。
朝食だけを家で食べる息子は、味噌汁の中の筍を残すようになった。
わかんない・・・飽きるなんて〜
今だけしか食べられないよっ、秋ないよ。(ドテッ)
 筍堀りに一緒に行った友人家族の娘さんが筍をカレーに入れたら
おいしかったと言っていた。よくよく聞いたら、タイカレーなのだそうで。
そうかあ、今度作ってみたいなと思っていた〜矢先に ペーストと
ココナッツミルクを届けてくださった。
これは 日本のカレーとは又少し違う ココナッツミルクがポイントの
カレー♪

 

投稿者: kun - 午後 02:31 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 10日

玉ネギおかか




 今夜6時から、大木麻理さんのオルガンリサイタルがある。
麻理さんのお母様が、教会へコンサートの案内をしに見えた。
静岡の教会の会員なのだ。私の子供がもし コンサートを開く
としたら(残念ながら そういう子なし)、きっと私も思いつく所には
出かけて行き、宣伝するだろうな。そんな親心がわかるので、
早速2枚チケットを買った。
 24日にチャペルコンサートを開く柴山晴美さんのお母様に、
チラシを200枚お渡ししたら、しばらくして あと100枚欲しいと
連絡してこられた。ご自分が作っている名簿があって、一枚一枚
チラシに手書きの手紙を添えて出されているのだそうだ。
前回 3人連れて来てくれた人の所には 3枚チラシを入れるん
だつて!♪母さんは夜なべをして チラシをくばってんのよぉ♪
子を想う親の愛ってすごいなぁ。
 認知症がひどくなった伯母に、娘である従姉妹が
「私○○よ、わかる?」と聞くと
「あなたが○○でも イチローでも私には関係ありません」
と言ったのだそうだ。
あんなに大切だった娘のことがわからなくなって・・・
切ないけれど、やがて来る別れのつらさが少し軽くなるという
ことはあるのかもしれない、お互いに。
明日は 母の日。



投稿者: kun - 午後 04:59 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク

2008年 5月 04日

スナップえんどうと玉ネギのごま油炒め





 昨日 夫の還暦のお祝いをした。
子供達が相談しプレゼントしてくれたものは、欲しかったものが
よくわかったね!と驚くようなもので〜夫は大感激していた。
 私は、夫の60年間分の写真の中から選んだものをスキャンし、
1冊のアルバムを何日間かかけて作った。
最後の日は 夜中の1時までかかってしまい ようやく手紙と共に
送ることができた。
 久々に全員が揃い、食事をしたり 合間にそのアルバムを見て
「3歳のころ ヒロとおんなじ顔してたね!」
「わりとかっこいい中学生じゃん」
「オレもそう思った」
「高校のころも丸刈りなんだね」
「なに このメガネ!!」
「おじいちゃん(私の父)髪があるよ!こんなおじいちゃん初めて見た」
などなど・・・話題提供には ぴったり。
 夫は、家のルーツなどを小学生の孫にもわかりやすい絵を描いた
ものを見せながら話していた。
初めて聞く話もあったりして、これもなかなかよかったと思う。
 みんなが帰ったあと、「今日はいい一日だったなあ」と夫は
何回も言っていた。また新しくエネルギーを与えられパワーアップ
したような夫を見て、私も 嬉しい♪


投稿者: kun - 午後 10:33 | | トラックバック(No Trackbacks) | 固定リンク