2007年 12月 31日

ローストビーフ


 塩(あらびき)こしょうをすりこんでおき、30分ほど置いて、
オーブンで180℃で11分 140℃にして5分、その後
ホイルに包みさます。
肉汁にしょうゆ・みりん・酢をいれ タレを作り、
大根おろしの上にかける。


 おせち料理をまだ 出したくなかったので、ローストビーフ。
簡単に作れて ちょっと豪華な感じがするし、たっぷりの野菜と。
そして 大晦日といえば、お蕎麦。
本格的な手打ちそ蕎麦をいただいたので、みんなで
美味しくいただいた。


 もうあとわずかで今年も終わり・・
いつも 覗いて下さり ありがとうございました。
また 来年も よろしくお願いします。
どうぞ 良いお年をお迎えください。

2007年 12月 30日

まぐろのカマ



 骨についた身がその場所によって、脂がのっていたり、
フォアグラってこんなんかな?と思わせるような(食べたことない)
とろけるようだったり、シコシコ食感が楽しかったり。
たったこれだけのカマだけど、みんなで少しずつ味わうのがいい。
 今年もあと1日半。
いろいろなことがあった一年だった。
昨日は、義母が電気釜をガスコンロにかけてしまい、
あやうく大火事になるところだった。
台所はメチャメチャになったが、義母に怪我がなくて幸い。
煙のカスと消化剤におおわれた家の片付けも大変なもので。
と・・・振り返っている場合ではない!
2回目の買い物に行ってこなくてはね。
明日も忙しくなりそうだけど、パソコンの前にはきっと
ちゃっかり座ると思うので、ご挨拶は、まだ そのときに。

2007年 12月 28日

一個のレモン


昨年植えたレモンの木に、たった1個だけなったレモン。
息子が帰省した夜のステーキのとき半分使った。
次の日 お寿司を作り、昨夜は餃子・・・
食べたいと思われるものやリクエストに応じて作るので、
献立は簡単に決まっていく。
今夜は、友達の家で鍋パーティなんだそうだ。
夜はいないのかぁ・・
とたんに、なににしようか?決めかねている。 

2007年 12月 25日

大根切干 蓮根など野菜のきんぴら




 クリスマスイブのキャンドルサービスのときに、ロウソクのローが
洋服についてしまった。「ティッシュをおき その上から
アイロンをかけると、ティッシュにしみこんで、きれいにとれるよ」
と熟年のお姉様?が教えてくれた。
家ですぐにやってみると、あらあら〜ほんと!みごとにとれた。
教会には、知恵袋がたくさんあってシアワセ〜♪

2007年 12月 23日

牡蠣のせ豆腐ハンバーグ風


おっと 写真撮り忘れてた〜まだ半分あったからセーフ!
?豆腐をつぶし、すった山芋・茹でほうれんそう・ネギ・くるみ(フードプロセッサー
で挽き)・ごま・卵・片栗粉を入れて混ぜ、塩を加え オーブンで焼く。
?牡蠣は、小麦粉をつけ オリーブオイルで焼いて、焼きあがった?に載せる。
?昆布だしつゆに片栗粉でとろみをつけたあんかけをかける。


 
きょうは、教会でクリスマスの祝会。
イスラエルを旅行して来た人の報告から始まり、
ゲームやオカリナの演奏などなど。
持ち寄りの食事をし、プレゼント交換やらなにやらで
愉しい時間はまたたくまに過ぎ。



 帰りの車の中で、「私 イタリア歌曲を歌いたかったのに・・
”愛に満ちた処女(おとめ)よ”っていう マリアの歌なの。
アンコール曲はねぇ ”私を泣かせてください”。
主よどうか泣かせてください〜
なんて歌詞を紹介したあと、歌おうなあと思ってたんだけどな。
ちぇっ いろいろやりたい人多くて、やっぱり 出番がなかったわ」
夫は、えっ?!という顔してたので、嘘じゃないよ 
楽譜も持っていったのよ、ほらっとひらひらさせた。
「じゃ こうしよう♪ 家で夜 歌ってよ」
「教会でなきゃ やだよっ」



 実は、すごく緊張するタイプなので 
ひと前でなるべくやりたくないと思っている。
歌うことにならなくて内心ほっとしているのだが、
エラソーに言ってみたかっただけ。
セッカク 歌ってやっかと思ってたのにさ・・・なんてね。
昨年 夫に勧められたんだけど断わり、
今年は、(誰にも勧められてないが)
ちょっと やってみるか・・・という気になったけど。
神様のゴーサインが出なかったということなのかな?
来年は、もう少し上達して、そんなチャンスも巡ってくるかもね。
春が来れば 習い始めて3年になる声楽。
来年も・・もとい 来年はもっと まじめにがんばろっと。
 


2007年 12月 21日

ほうれんそうの磯辺ちくわ


ちくわの中に、 茹でて醤油少々であえたほうれんそうを入れ
海苔で巻く。


冬休みになったので、ここ2日はお弁当。
朝起きてから、お弁当を作り終えるまでの時間、気合いが入る。
息子達のお弁当を作っていたころを思いだす。
慣れてしまえば、大変だとも思わなかった。
が、お弁当がなくなったら こんなに楽なものかと思った。
そのうち それがフツーになり。
たまのお弁当作りは、ちょっと嬉しい。

2007年 12月 20日

けんちん汁




 アメリカのドラマ
じょうずに作ってある!中毒になるような作り。。。
こんなところで終わらないでよぉ、次見たくなるじゃんというような終わり方が
小憎らしい。
”エイリアス”・・・決着がこれでつくだろうと思わせておいて また振り出しに戻り
という繰り返しなので、無理やり ひとまず 見るのを止めた。
その後 ”プリズン ブレイク”を見始めた。
これがまたまた”エイリアス”以上にはまってしまい。
脱獄すれば まもなく終わりかと思いきや、逃亡劇が始まった
一度に3枚DVDを借りてきても、ハラハラドキドキで面白くて、すぐ見てしまう。
年末で忙しい人達も多いというのに、のんきでどうもすみませんm(__)mペコ
と思いつつ、次が見たくてたまらなくなっている。


2007年 12月 19日

ネギと鶏レバーのしょうが煮


貧血なので、時々はこういうのも食べないと。
これがなかなか 美味しい。
犬用には、しょうがも ネギも入れないで薄味で煮る。
作っていると、聞かれる
「これ クロ用? オレッチ用?」
「あたしっち用だよ!」


そのクロなんだけど・・・
よく震えている。
南極に置き去りにされた犬が、次の年まで
生きていたというくらい、犬は 寒さに強いはずなのに。
老犬だからだろうなあ。
老いていくってことは、犬でも大変だ。
きょう 花を買いに行った店で、犬の紙オムツのバーゲンを
やっていた。
いつか 買わなくてはいけないときが来るのかもしれないと
思いながら、横目で見て通り過ぎた。




2007年 12月 18日

ほうれんそうのおひたし


手前は、小松菜など 今畑の野菜の四天王?の炒め物。



 「明日は、天気も良いようだし、ふたりで」
と夫が前の晩 言い出した。
あとに続くことばは、「どこかに出かけようか」しかないっと
とっさに頬がゆるんだ〜〜〜のだが、
「家の周りをきれいにしようか!」ときた。(+。+)
ちょうどその日、同じ年代のご夫婦が、清水から土肥まで
船で行き、伊豆に泊まってくるのだと嬉しそうに話していたのを
聞き、いいなあ♪と思っていたので、すんごく期待してしまった。
夫は、代休だったのだ。
というわけで 昨日は、荒地(うちの土地ではありませぬ)
の枯れたコスモスやメランポジュームの撤去とゴミ拾いを私。
夫は、通り沿いの木の剪定。
 私が剪定をする時は、下の花壇の花がない所に枝などを
落とすようにしている。
一方 夫は無頓着なので、「少しは気にかけてよ!」と言うと
「そんなこと 気にしてられないよ。花もたくましく育てたほうが
いいんだよ!ナンチャラカンチャラ」と夫。
私「ピチッ」(←切れた。)
 花を育て 愛でるのが最近の私の楽しみのひとつなのだ。
私だけでなく、散歩しながら、花を見て楽しんでくれる
おばあちゃんたちも何人もいる。
(ほんのささやかな)幸せを運んでくれる花たち。
ちょっとも気遣ってくれようともしないということは、
私のことがわかってないってことじゃない?!
しかし、言いたいことの半分は飲み込んだ。
 もう怒りも納まっていた夕食後、夫が(ほんとに)思いがけなく あやまってくれた。
(あやまる・・詫びる・・この行為は状況を一変させる力をもつ〜♪)
お陰で、飲み込んだものは消化され、「確かに 過保護かもしれない・・」
と反省しちゃったりもして。










2007年 12月 16日

鶏肉の野菜クルミあんかけ


小松菜・ベンリ菜・パクチョイ・ネギ・水菜など今旬の野菜を
クルミを入れ炒め、薄いしょうゆ味のあんかけにして、
キツネ色にこんがり焼いた鶏肉にかける。
鶏肉・・・・塩・こしょう・酒・れもん汁かけ、しばらく置き
      小麦粉をつけて 焼く。


 京都で暮らす息子が電話で、流れ星をたくさん見たと
話していた。
深夜の散歩中のことなんだそうだ。
夜中は、ヘンな人もうろうろしてるかもしれないから 
散歩は明るい時だけにしなよおと言うと、ウン オレが
ヘンなヤツだもんな・・・って(泣)
ジョークにしても、自分を卑下するような言い方が 多くなってるなあと気になる。
 自分のことをもっと好きになって欲しい。
と同時に(神の前にあっては)自分をとるに足りない者ととらえる謙虚さも
必要でもあると思うが。

2007年 12月 14日

小松菜など野菜クリームスープ


?バターを溶かし、小麦粉を入れ炒め、牛乳を入れ
塩こしょうし、ホワイトソースを作る。
?缶入りのクリームコーンを?に入れ 塩こしょうで味を調整。
?別フライパンでベーコン・小松菜・ベンリ菜・パクチョイを炒めながら
塩こしょう。これを?に加える。


 薬害肝炎訴訟のニュースを盛んにやっている。
線引きは、法的には理由が通るかもしれないが、政治の
力でなんとかして欲しいと思う。
お金をもらっても病気になってしまった身体は元に戻らないが、
それでもお金は生きていくためには必要だ。


 今年を一文字で表すと〜と寝ながら考えていた。
「偽」かな?と思っていたら、やはりそうだった。
当たっても ちっとも嬉しくない。
賞味期限の偽装などは、できるだろうな・・・
と前から思ってはいたから、やっぱりねっという感じだった。
自分の所がバレないかとビクビクしている所は、まだまだまだ
まーだあるんじゃない?というのが、悲しい予想。





2007年 12月 13日

鯖の竜田揚げ 野菜添え





押しも押されもせぬ(?) 完全風邪モード。
こういう時は、静かに寝るしかない。


雨もしっとりと降って 
つわぶきの花の黄色が ひときわ鮮やか


一人暮らしの娘や息子 母 そのほか何人かの人の
ことを思う。
身体の具合が悪い時の不安や寂しさを。






2007年 12月 12日

ゆずの香り ごぼうサラダ


?ごぼうは軽くゆで、ワカメ 人参 小松菜もさっと湯を通す。
?ゆずは、汁と皮を薄切り 細かくして、ドレッシングに入れる。

ドレッシング・・・・オリーブオイル・塩・酢・マヨネーズ





 昨夜、静岡クリスチャン・コワイアのコンサートに行った。
寒くて 風邪ひいたら困るなあと思い、まるで北海道の
雪の中を歩くようなイデタチで。
外は寒くても、会場では、コートをぬいでも まだ暑いくらい。
「みんなで歌いましょう」のコーナーになって 大声を出したら
汗ばむほどに。
体温調節が完全にくずれて くしゃみ連発 鼻水だらだら。(x_x)
先日 風邪ひきの母といっしょに過ごしてから、調子がいまいちだった。
ここで風邪にまで 落ちていくわけにはいかんと帰宅してから
うがいをしたり、薬を飲んだり。
風邪とおしくらまんじゅうをしているような状態かな。
押し返すには、体力なさ過ぎですからぁ〜〜ザンネン(←古っ)
明後日は、まだ2ヶ月半の赤ちゃんを預からねばならない。
来年は、もうちょっと 身体を鍛えなくては。






2007年 12月 11日

切干大根の煮物


畑で採れた大根で作って 保存しておいたもの。


 ボランティア養成講座も終了。
最後の講座は、講座生が班ごとに企画した遊びなどで、子供達と過ごした。
班を作り、 前回 計画をしてあったものの 日がたっていたので
にわか班長としては、はたしてできるのか?心配だった。
連絡しあおうにも、最近の個人情報の保護とかで連絡先もわからず。
案の定 ひとりがインフルエンザで欠席、ひとりは遅刻とスリル満点!
それでも 助けの手もさっと伸び、子供達は楽しく過ごしてくれた。
閉講式では、県教育委員会から、青少年指導者の
初級認定証なるものをいただいた。
戸棚にしまってっと〜最後はゴミ?!
いや 講座で学んだことはゴミにしないつもりだから大丈夫〜♪
地域などで 必要なとき きっと 生かしていけると思う。
 この最後の講座のことと記念文集のことと、責任を
感じるようなことを珍しくふたつも抱えていたせいか、肩こりがひどい。
息子に肩もみをしてもらう・・・気持ちよくなりかけると
指がつりそうですと。ちぇっ









 

2007年 12月 08日

ネギと肉キムチ



 このごろ よく採れている水菜。
なんにでも入れていたら、息子に嫌われ始めた。
「あっ 残してる! 食べないの?」
「どれ? あ それ 食い物? 雑草が捨ててあると思った」
ってな具合。
 そんな失礼なこと言われても、笑いながら 沢山 使い過ぎた
私が悪いんだ・・と反省する。
こんなこと他人に言われたらどうだろう?!
なにを言われても、子供を愛しく思える親という存在って
ありがたいものだなあ〜なんて 親である自分が言うのも
ヘンだけど。



2007年 12月 06日

肉(新)じゃが


 静岡の畑をやってくれている人から、新ジャガをいただいた。
すごく 楽しそうに野菜を作ってくれている。嬉しい限り♪
この新ジャガを早速 煮た。瑞々しくて 新じゃがならではの味。
「おいしいね、おいしいね!」と知らぬ間に 何回も言っていたらしく、
「そうして いつも おいしく食べられて いいねぇ」とほめられた。(?)



 10月に亡くなられたTさんの記念文集が、
ようやく 今夜 完成した。
いっしょにやってくれた人たちのお陰で、
Tさんが喜んでくれそうなものができた。
(宣教師以外の)信徒の12人が出してくれた。
イエス キリストの最初の弟子も12人。
12人って 少ないとも言えるかもしれないが、
なんだかその数が嬉しい。


 

2007年 12月 05日

小鯵のマリネ


よく揚げてあるので、頭までバリバリ。



 障害者自立支援法によって、障害者の負担がどう変わったか
ということを二夜にわたって、NHKでやった。
対象者も世話をする人も、ほんとに大変だ。
その生活を見ていると、生きるという困難さが伝わってくる。
それに比べ なんて自分は恵まれてるんだろうと思う。
でも、関わることがないと普段は忘れている。
(自分のことばかり考えて)なんでこんなに喜べないことが続くんだろ、
不幸なことばっかりじゃん・・・
と今日は帰宅直後の夫にぶつけたばかり。
受け止めてくれる夫がいることは幸せじゃないか!と夫に言われた。
ま・そりゃ そうだ。。
どう祈ったところで、神様がされることは変わらないじゃないの?と。
祈っていたら、そのことのショックに祈りが聞かれなかったショックが
加わって悲しみが2倍になる感じがする。
わーわーとわめきつつ〜倒れそうだと涙して。
でも 倒れないだろうなという思いも底の底にある。
いつも元気はつらつに見えるらしいけど、今日のような日もフツーにある。



2007年 12月 04日

サツマイモと牡蠣のグラタン


玉ネギ・ベーコン・エリンギ・しめじなども入っている。
サツマイモが、牡蠣とホワイトソースに合っていて、おいしい。お勧め!!


 おなかの皮がよじれて痛くなるほど笑うということ
無邪気だった こどもの頃はよくあった。
いつ頃からなくなったのか?・・
毎日 笑うことはあるにはあるけれど、お腹が痛くなる
ほどということはない。
 食べていて のどに詰まらせて苦しくなるということも
こどもの頃は度々あったなあ。
昨日 いろいろと用事が重なり、昼食が3時頃になってしまった。
まだ 片付いてないこともあったし、お腹もペコペコだったので、
あわてて食べたら のどに詰まってしまい、急いでお水を飲んだ。
これは、いいことではないけれど、久しぶりの懐かしいような感覚だった。


聖書には、↓こんなことが書かれている。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。」

(テサロニケの信徒への手紙一5章16−18節)



「いつも笑っていなさい」というふうには書かれてなくてよかった〜
って あたりまえか。。。
笑いにも 種類があるし・・・
どこかの会社のマニュアル本じゃないんだから。 
しかし、お腹の皮がよじれるほど 転げまわって笑う経験は、
もうできないんだろうか?



 

2007年 12月 03日

スモークサーモン 大根サラダ


 大根もサーモンもいただきもの。
水菜・里芋は畑から。




 今 野球が面白い。
北京五輪アジア最終予選。
(TV)スポーツ観戦が好きだと、歳をとって動けなくなってからも
きっと 楽しい時間が持てるだろう。
 あっ やったぁ〜逆転した!!


2007年 12月 01日

スウィートポテト



 サツマイモを(オーブンで)茹でてから、”裏ごし”すれば、ケーキに近い
感じになるのだろうが、それをしないので やっぱサツマイモ。


 上の文を書こうとしたら、突然”裏ごし”という言葉が出て来なくて・・。
頭を振ってみたり 首の運動をしてみたり。(←あせってた)
料理の本やネットで調べれば、すぐにわかるけど、それをしたくなくて、
自力で(?)思い出そうとした。
それをする器具もほら あるよ!
めんどうなそれを 頭の中でやってみたりしたが、だめ。
夕食後 ようやく”○○ごし”の”ごし”だけ 思い出した。
でも それ以上は思い出せず。
情けないこと このうえなし。。。。
犬散歩に行き、フィギュアを見て〜NHKのドラマを観ているとき、
突然 思い出した!!
良かったぁ〜〜〜これで すっきり♪
 この程度の物忘れは、まあ 私の年齢では普通だと思うけど
(だよね?!) 病気になって、忘れたくないことも忘れてしまう・・
ということがあるとしたら、それは 怖いことだなぁ。