2006年 5月 31日

初堀り 焼きじゃがいも


ラップに包み、(700W)レンジで4分〜裏にして1分。
その後 グリルで焼き、お好みで塩orマヨネーズ醤油などをつけて。


香りを届けられたらいいんだけど♪ 
30年ぐらいしたら そういう機能ができるかしら?
その頃まで 生きていられれば、完璧な!押しも押されもせぬ!ばあちゃんだな。
歳をとると悪くなりやすいものは〜目と耳と歯と(頭などその他もろもろ・・・・)
鼻も多少悪くなるだろうけど。
めがねや補聴器や入れ歯はあるが、「○○鼻」や「鼻××」などいうものがないところをみると、鼻はその機能があまり落ちないとみた♪
パソコンを開いて 焼きじゃがいもの写真から、香ばしい香りがしてきたら 楽しいねえ(*^^*)






2006年 5月 30日

味噌生ラーメン


生ラーメンを家で作るとき、一番気をつかうのは 麺をゆですぎないことと 温度。
やはり ラーメンは熱いのをフーフーいって食べるのでなければね。


夜 ウォーキングから帰ってくると夫が、「くんのおともだちのT君が自転車のカタログを持って来たよ」と言う。
T君は、もうそろそろ 40歳ぐらいになるはずだ。
民生委員をやっていたころ、T君の家族のことで何回かお宅を訪問したので 顔を覚えてくれたのだった。
民生委員をやめてからは、T君が家を訪ねてきてくれるようになった。
この前は 施設の数年前の文化祭のブログラムを持ってきた。その前は肩もみするローラーのようなもの・・話題作りのためらしい。大切にしているお人形を抱えてきて 私に抱っこするようにと渡してくれたこともあった。
”お母さん=疲れている”と思うのか いつも肩もみをしてくれるのだが、見た目は中年男性なので う〜〜ん ちょっと 待って・・ありがとう、もういいからという感じになる。
言っていることは 1割ぐらいしか聞き取れないがしぐさを見ていると言おうとしていることはわかる。
花をさわって なにかT君が言うと・・「きれいだねぇ」と多分 言ってるのかなと思って「きれいだねぇ〜パンジーだよ」と私が言う。
また 来てくれたのかぁ・・・朝は忙しいのにな・・・なんて思いがよぎると、子供のように純粋な目は冷たい心を見抜いているような気がして あわてて思い直す。
そして イエス様のことばが浮かぶ。
「この最も小さいもののひとりにしたのは、すなわちわたしにしてくれたのである。」(新約聖書 マタイによる福音書 第25章 40節)
それでも、T君の時計はどういうふうに動いているんだろうと思うことがある。





2006年 5月 29日

アイナメのムニエル 生野菜添え


?塩コショウし しばらくおき、小麦粉をつけ フライパンにバターを入れ キツネ色に焼く。
?器にとり、残りのタレに酒・醤油を少々いれ煮詰めたタレをかける。
(シソがかわいい芽を続々と出しているので、最近 根本からつまんで切って こうして 添える。)


長さ20cmぐらいのアイナメ3切れ 750円なり〜と主婦の感覚からいうと とてつもなく高い!
珍しく一緒に行った夫に「たまには アイナメも食べたい〜買おう」と言われ「こんな高いのダメだよ」と渋ったのに ねばられた。
(さすがに)さっぱりしていて おいしかった♪
みんな 皮まであとかたなく 平らげた。


昨日は、朝9時からの礼拝に出て 終わるか終わらないかのうちに そそくさとソフトボールの練習のためにグランドに行った。雨が上がりさえすれば 見事に乾き 使えるグランドなのだ。
8人で12時半ごろまで練習し、家に着いたのは1時前。
汗だくだったのでシャワーを浴び、その後昼食(とよべるようなものではないが)をとり、着替えて 2時からのコンサート会場(藤枝)に向かった。
クリスティーナ・トゥーリンさん(米国)の世界の子供支援チャリティ ハープコンサート。
http://www.h7.dion.ne.jp/cgi-bin/ezboard/hongo/1 
魂の奥の奥まで 癒され 帰りは、買ったCDを聴きながら 心地よく帰ってくると、一日 仕事で出かけていた夫がケーキや和菓子を買ってきてくれてあった。
こういうステキな一日も たまにはある♪


2006年 5月 25日

筍とあさりの酒蒸し煮


?あさりをよく洗い、フライパンで酒・醤油少々をいれ蒸し、開いたら身をとる。
?筍・シメジを?に入れ 水・砂糖少々も加え、煮る。
?人参・あらめを入れ、醤油・味醂で味を調えながら煮る。



エベレスト登頂に成功したニュージーランド人の両足義足の登山家ら40人が、頂上付近で倒れていた男性を助けず、登山を続行し その男性は酸素不欠乏のため亡くなったという記事が新聞に載っていた。
聖書に これと似ている箇所がある。「山道で強盗に襲われ半殺しにされ倒れていた人を助けた良きサマリヤ人(ルカによる福音書10章25〜37)」の話だ。
自分の命さえ崖っぷちに立たされているという状況がどちらにもあった。8850メートルの山頂付近がどういう過酷な状態なのか私には想像さえできない。
聖書のなかのサマリヤ人も早く逃げないと自分も強盗にやられる危険性があった。(見てみぬふりをして)通り過ぎる人があったことも共通している。
果たして自分だったら どうしたいのか?ということは、すぐ答えがでる。これは信仰をもっている良さだと思う。迷わず 助けたい!
しかし、実際 そういう時 どういうふうな行動ができるのだろうか?ということは その時になってみなければ わからない・・・それが人間の(私の?)弱さでもある。







2006年 5月 23日

筍とジャコのご飯


?筍は酒・だし汁・醤油・砂糖・味醂で煮る。
油揚げは、筍のなかに、最後に入れ 味をなじませておく。
?炊くとき酒・醤油をいれて混ぜ、煮た筍などとジャコも上に入れスイッチオン。
?炊き上がったら ごまを混ぜる。


今シーズン最後の筍ごはん。10日前に掘ってきた筍があとなにか1種類のおかず分ぐらいしか残っていない。
4月26日に最初に筍堀りに行ってから その後5回行き、約1ヶ月間 ほぼ毎日 なにかで筍は使っていた。
季節のものをその季節に飽きるほど食べ、無くなったら次の年まで さようなら〜という(イマドキではない)自然に逆らわない食生活が好き♪


庭のひだまりでクワガタを見つけた。
「クワガタがいる!」と家族に言うと
「え〜っ まさかあ〜ごきぶりじゃないの?!」だって。
「ほらほら たしかにクワガタだよっ」とつまんで見せた。
倉庫から 虫かごを持ってきて、土や枯葉を入れ 中にクワガタを入れると息子が蜂蜜を持ってきた。
夏と間違えちゃったのかなあ・・・かわいそうに・・と大人の思い方をしつつ、”当然飼う”モードになっている>昔子供たちであった。(笑)




 


2006年 5月 20日

筍とベーコンのチーズ焼き


?オリーブオイルを入れ、筍を炒めながら、酒・醤油であじつけする。
?ベーコンも加え炒め、最後に パセリ・マヨネーズ・チーズを入れる。


近くに、雑草が背丈以上に伸び、ひどく荒れた所がある。2年前ぐらいまでは、母より少し若いNさんが毎日来て、きれいに耕され 無農薬の野菜がいつも 風にゆれていたのに。
Nさんのご主人が認知症になり 隣の市まで 自転車で行ってしまい帰れなくなった・・・などという話を聞くようになったころ、Nさんの顔から 明るい表情がだんだん消えていき、畑のようすも変わっていった。バランスよく いろいろな野菜が植えられていた畑が、一面さつまいもばかりになった時もあり・・・周りの人たちもNさんの異変に気づき始めた。
ご主人はとうとう施設に入り、Nさんは一人住まいになった。まもなく Nさんも認知症のため 一人ではおけなくなり 施設に入ったという話を聞いた。
Nさんは ここらあたりでは先頭にたって熱心に野菜を作っていた人だった。
人の手が入らないとこんなにも荒れてしまうんだなあと驚くほどのその元畑の前を通るたびに、穏やかな笑顔のNさんを思い出す。昨日よく見たら、雑草の下でけなげに人参やネギが葉を出していた。 

2006年 5月 18日

味噌煮込みきしめん


お土産の名古屋名物 味噌煮込みきしめん。
?しいたけを水から入れ 筍と鶏肉は、炒めてコショウをふり、酒・醤油・味醂で味付けしたアツアツを最後にのせた。
?エノキダケは途中で加え、厚揚げは 鶏肉を炒めたフライパンで両面焼いてから。
かまぼこものせてっと。


メランポジュームって小さな黄色の花で、ちょっとみ かわいらしいのだが、暑さにも強くまるで雑草のよう。
年々この時期には沢山の芽を出し丈も大きくなり、ほっておくと花畑を占領してしまう。
昨日は シャベルで土ごとすくい、通学路沿いの荒地や道の隅のあちこちに大移動させた。除草剤の雨にあわないことを祈りつつ〜
それでも まだまだ 残っている。
お花屋さんでは、苗が1本 80円前後で売られているのを見かけるから〜合計ン万円ぐらいかな(笑)
今朝見ると、新しい地で生き生きとしていた。
メランポジュームが咲く道を子供たちが元気に登下校する姿を想像して嬉し楽し気分♪

2006年 5月 15日

キャベツと生玉ネギのアボガド和え


キャベツに塩をふり しばらくおき しんなりさせたら、絞り、薄く切ったサラダ用の生玉ネギと合わせ、よく熟したアボガドと酢・レモンで和える。
好みで マヨネーズを足しても良い。


筍堀り用に持っていったレィンシューズを母が見て、「いいねえ それ!丈が長くないし 色も好きだよぉ」と熱いまなざし。
私の持ち物や身につけているもので気にいったものがあるとき見つめる目の色は、私が「じゃ あげるよ」の声を待っているそれだ。
期待どおり あげたのだったが、何軒か靴屋さんを回って選んだもので私も気にいっているものだったので、また 靴屋さんをはしごし、三軒目にして 探しあて、同じ色と形で0.5cm小さいものを買い 新しいほうを母に”母の日のプレゼント”にし、古いほうを返してもらうことにした。
「お母さんたら なんでも 私のものを欲しがるんだから・・・服もバッグもお皿も〜〜」実家へ行く車のなかでブツブツ。。。
すると夫が
「お母さんとお揃いの靴で嬉しいよぉ〜♪
これを履くと お母さんのあったかさが伝わってくるようだわぁって 言わなくちゃだめだよ」と言うので 吹き出してしまった。

2006年 5月 13日

豚肉の生姜にんにく焼き 


?オリーブオイルに にんにくのスライスを入れ 香りがしてきたら、豚肉を入れて炒め 砂糖・醤油・酒・味醂で味付けし 最後にすりおろした生姜を入れて 軽く炒める。

おまけ〜じゃがいもは、皮付きのまま ラップし レンジで4分→皮をむき→グリルで焦げ目がつくほど焼く。


初めて 畑で作ったにんにく。(注;夫作)
私は 見守ってきただけ。
香りがひときわ 良い♪
じゃがいもの焦げた香りも たまらない。



2006年 5月 12日

豆腐ステーキ野菜中華盛り


?ごま油で人参・筍の順に炒めていく。
コチジャン・オイスターソース・醤油・塩コショウ・酒を入れ 味をつけながら〜
?オリーブオイルで、水気をとった豆腐を焼き醤油を最後にジュワッとかけ、器に入れ?をのせる。



筍がシャキシャキ コリコリ おいしかった。
まだ 今年は筍が食べたりない〜と息子が言うので、筍堀りにもう一度行きたいと思っていたが、雨続きだったりタイミングが合わなくてとうとう今週行けないでいる。
明日も早朝までは 天気も良さそうだけれど、また雨らしい。
もしも 朝早く起きることができたら 出かけようかな♪




2006年 5月 11日

揚げ大豆とタラコのパスタ


?水煮した大豆に小麦粉・片栗粉・溶き卵・塩を適宜入れ 混ぜて、揚げる。
?玉ネギ・トマトをオリーブオイルで炒め、塩こしょうすし、タラコをほぐして入れ 炒め、?と茹でたパスタを合わせ混ぜる。


柔らかくすきとるような黄緑の新しい葉っぱたち。
なんて美しいんだろうと眺めていたら、突然後ろの木が倒れてきて よける間もなく ぶつかり前のめりになった!・・・・・というような感じのあまりの衝撃で 昨日は起き上がることができなかった。
喩えでしか書くことができないが。
実はそういうことが以前にもあった。
そんなことは2度と起こることはないと忘れかけていたことなのに、また起こってしまうとは!
根を張っているように見えたけど、そう見えただけだったんだ。
倒れそうな兆候があったはずなのに 何故気づかなかったのか?!
一体 どうしたら強い木になれるんだろう。
そんなことばかり考えながら、”離れ”の大掃除をした。


2006年 5月 09日

筍入りサラダ


ドレッシングは、オリーブオイル・酢・塩・マヨネーズ・醤油・すりごま。
先日 レストランでビールのおつまみにサラダを注文したら、この三分の一ぐらいの量で800円とちょっとした。
つい 高い!・・と思ってしまうのは 主婦のケチ根性?!



”関心をもつことは 愛の初め”と
曽野綾子さんのエッセイのなかにあった。
マザーテレサも
”愛の反対は 憎しみではなく無関心である”
と言っている。
自分と自分の家族(恋人も含む)への関心は、それ以外の人たちに寄せる関心の度合いに比べたら 誰でも比べものにならないくらい大きいのが普通だろうと思う。
病気になったときのことを想像したら よくわかる。
私自身も そういう者のひとりだから (御利益宗教ではない)信仰によって 変えられたい! 変えられる!と信じている。



2006年 5月 08日

人参アボガド卵とじ


店に行くたびに 続けて3回も人参を買ってきてしまった。
人参中心の料理も たまには いいかな。
人参をオリーブオイルで炒め塩こしょう・醤油・マヨネーズ、残っていたベーコン コーンを加え お酢をかけ少し置いたアボガドも入れ 卵でとじる。


小雨のなか、ママと1歳ぐらいの幼子
ふたりとも 半袖Tシャツ!
寒そう・・・
そんなことを感じてしまう年齢になったんだなあ。
子供たちに冬でも薄着をさせてたころ 私も若かった、
あのママのように。
おばあちゃんは 風邪ひかせないかと心配気にみていたっけ。
こうして世代は、移りかわり
やがて私たちもこの世を去るときがくる。



2006年 5月 07日

チキンと筍のごま味噌炒め煮


?鶏肉に酒・塩・コショウ・おろしにんにくを混ぜ 15分ほどしたら、小麦粉・溶き卵をつけ 揚げる。
?ごま油を熱し、椎茸・ざっと茹でた人参・筍を炒めながら 酒・砂糖・味噌・醤油・酢少々・すりごま・みりんで味付けする。
?玉ネギのスライスと?の鶏肉も入れ 炒め、茹でた菜の花の芽をちらす。



英会話入門のテキストとCDを夫が私にと買ってきてくれた。
「はい これ毎日 やるんだよ、やりたいって言ってたじゃん」と。
断続的に随分前から英会話をやっている夫は、この1年は続けてやっているので 今 上級コース。
寝る前に英会話を聞くのを日課としている。
「私もやりたい」と言ったっていうけど、一緒に英会話を子守唄にしているから〜半分ねごとだったんだと思う、きっと。まさか CDまで買ってくるなんて。。。
一日やってみたけど、入門とはいえ私には難しすぎ!!と五日間 さぼっている。
以前、夫に禁煙してもらいたいと買ってきたニコレット(禁煙用ガム)のことを思い出した。これっぽちの効果もなくて がっかりしたり腹がたったりで 残っていたガムをゴミ箱にポイしたっけ。
英会話も禁煙も なんとかしたいというmotivationを高くもち、必要なものは自分の足で出かけて行って買ってこよう!というくらいの意欲がないと続くもんじゃないわね(ーー;)






2006年 5月 06日

筍酢味噌和え


掘った筍は、竹林で皮をむき 帰ってくるとすぐ茹で、茹でたてを酢味噌(酢・味噌・砂糖)で和える。



4月26日に初筍堀りをし、29日・5月2日・4日と行き〜きょうで5回目。
大体写真の鍋に3杯ぐらいはある筍を、実家の土間の台所の大釜で茹でてくる。
友人知人親戚に配り 家でも連日 筍料理が続く。
昨日は、お好み焼きにも入れ きょうの春巻きにもたっぷり入れ、朝の味噌汁にも サラダにも♪
きょうの筍堀りはヤケに 疲れたなあと思ったら、一昨日長男家族と堀りに行った時 「よーい ドン!」で 孫たちと競争し、ムキになって走ったせいらしい。
今頃になって 疲れがくるとは、情けない。
明日は、ソフトボールの試合の予定だけれど また雨で延期になりそう〜残念!
気持ちだけは やる気マンマンだが、体重は自己最高記録に近づいていて、動きが鈍くなっている。
延期で幸い・・と言えるかもしれない。


PS.  きょうは 夫の誕生日。
京都(三男)と神奈川(長女)方面へ発信しておいて!と夫。
ふたりとも 元気でやってくれているのは 嬉しいけど、お父さんの誕生日ぐらい覚えておいてやってよね( ;^^)ヘ..


2006年 5月 03日

筍と豚肉の中華風炒め


?ごま油・にんにくスライス・コチジャンを熱し豚肉を入れ炒め・塩コショウ・酒・オイスターソースで味付け。
?筍を入れ炒め、砂糖少々・醤油を入れ 味を調える。
?最後に 茹でた菜の花の芽をちらして 炒める。



東側の垣根は つげの木。
25年間もそこにあったのに、あるのが当たり前で 特に目立つわけでもないと思っていた(んだけど。)
きょうは、夕方思い切って 邪魔な枝を切った。
太くて結構 大変で〜切った断面があまりにも生々しかった。
そのあと 夫が外に出て行き「あっ!!」と大きな声をあげたので 出て行くと「なに〜切っちゃったの?!」とつげを見て唖然としている。
夫は揃えるぐらいにしておきたかったらしい。
でも 切ってしまったんだから仕方ない。(と いつもの開き直り)
今に新しい枝が大きくなるよ♪と期待をこめて言っておいた。(^_^;)




2006年 5月 02日

ポークステーキとろろあんかけ


?豚肉ロースとヒレ肉を塩こしょう 酒に浸しておいたものを にんにくをたっぷり入れたフライパンで焼く。
?ほうれん草など野菜を塩こしょうで炒め、最後に大和芋をすったものを入れ 醤油で味付けし 焼いた肉にかける。


昨夜 「プロデューサーズ」という映画を観てきた。
トニー賞を12部門で獲得したミュージカル。
歌と踊りのうまさに聴きいり観いり
面白くて笑い 楽しくてひととき違う世界に入り込んだ。
帰りに お寿司屋さんでビールを飲み お寿司を食べ。
駅から 早足でスタコラ歩いてきた。
日中は暑かったが 心地よい春の宵〜酔い〜良い♪
with夫。 

2006年 5月 01日

うなぎ卵丼


きょうから5月!
涼しかったり 夏日になったりと天候が変わりやすくて、体調も狂いやすい。
そんなときには、ど〜んと栄養をつけて 元気をよびこみましょ♪


本屋さんで”満潮の時刻”という遠藤周作氏の本を目にし「あらぁ こんな小説があったんだぁ・・」と驚いてめくってみた。
30年来の遠藤周作ファンで ほとんどのものは読んだと思っていたのに・・・。
迷わず買って 読み始め、もうすぐ読み終える頃になって あとがきを読むと、「これは没後5年たち 新刊として現われたもの。・・・遠藤文学の愛読者にとっては 夢のような贈り物であろう」とあった。
まさにそのとおり♪
もう新刊を読むことはないと思っていたから、嬉しくて 時々涙しながら味わって読んでいる。
また 他の古いものも読みかえしたい思いがジワッとわいてきた。