2005年 6月 30日

夏野菜をチーズで♪


じゃがいも インゲン ナス ピーマンをそれぞれ バタープラスオリーブオイルをしいたフライパンで塩コショウして 焼き、合わせて チーズをかけ ふたをし、チーズが溶けたら できあがり。
(ベーコンは、じゃがいもといっしょに 焼いた。)


昨年まで 暑い夏もいつもワイシャツにネクタイをして、出勤していた夫だが、
今年は クール ビズの波に しっかり 乗っている。
涼しげで いい感じ♪
これまで ナンセンスだなあと思いつつ 見てきた。
気づくのほんとに 遅いんだから!>世間(男社会)
駅などで見てみると、まだ しっかりネクタイをしている方もいる。
そういう姿を見て思うこと。

?暑苦しそう!
?年配の人←あなたたちが率先して やらなくっちゃ〜部下ができないよ。
  若い人 ←頭の固い上司がいるんだね。
?絶対 ネクタイが必要な(と決めつけてる)場ってあるのかもな・・
?ネクタイ関係の仕事してるの?



2005年 6月 29日

ナスときゅうりのしょうが風味和え


ナスときゅうりは 薄く輪切りにし、塩をふり しばらくしたら、揉んで 絞る。
しょうが 青ジソの千切り 紅しょうがを混ぜる。


もぎたてのナスを生のまま 食べるのが好きだ。
食べながら、いつも 幼友達のひーちゃんやもーちゃんたちのことを思い出す。
夏の夕方、だれかが ナスをおいしそうに食べていると
自分も 食べたくなって 家にとび入り
台所にころがっているナスを 半分に切り、お塩をつけ 
こすりあわせながら、外に出て行く。
バキッという音をさせて みんなで それぞれ手にしたナスを食べたものだ。
だんだん 口の中が紫色に変わっていくのが 可笑しかった。
顔を見合わせ 紫色に染まった舌べらをべろんと出し合ったり 
歯をニーッと見せたりして 大笑いしたものだ。
田舎のどこの家にもある、おいしいおやつのひとつだった。




2005年 6月 28日

鶏手羽元じゃがいも酢煮


圧力釜で、鶏手羽元 ゆで卵をまず 煮ておく。
調味料は醤油 砂糖 味醂 酒 酢。
にんにく しょうがのスライスも 入れる。
煮汁に、調味料を加減しながら 足し、別のお鍋でじゃがいもを煮る。


ソフトボールの試合が、予定(?)の二連勝できなかったので、思いがけず 早く終わってしまい 居酒屋が開いているような時間帯ではなかった。
「どうする?」
「どこへ行こうか・・」
となぜか 私に聞いてくる。
きわめつけは〜
「私は このあと どこへ行けば いいですか?」って(笑)
(ご期待に答え)気まぐれ居酒屋「野の花」を
急遽 開店〜♪
家に帰り、シャワーも浴びず、まず 圧力釜をシューシューさせて じゃがいもを入れる前まで 作り、結局 その時は、じゃがいもを入れずに出した。
家族の分を少し 取り分けておき、次の日の昨夕 じゃがいもを加えた。
息子「じゃがいもが うまいっ!」
みんなのにも 入れれば 良かったな〜
できたのから さっさと出していったので、入れるの忘れた・・!

 

2005年 6月 27日

焼豚


豚かたまり肉をフライパンで ころがしながら 焼き色をつけたあと タコ糸で軽くしばり 茹でる。(40分ぐらい)
醤油 砂糖 酒 みりん のタレを(ビニール袋に入れ、)茹でたての肉をいれ 口をしばる。


きょうも、暑かった。
外で働く仕事の人たちにとっては、大変な季節だ。
昨日は、一日中 外にいたけど、遊びだから・・・
暑かったなんて 文句言えない。
静岡新聞社旗争奪レディスソフトボール県大会。
1回戦負けだったけれど、楽しかった。
日に焼けて、ソバカスの数が 2倍ぐらいになった感じだが、気にしない 気にしない〜♪
なんとか試合に 復帰できたんだもの。
一塁のように、走り抜ける時は 良かったけれど、二塁で 痛めた方の足でベースをふみ 急に止まったらズキッとなった。(ナイショの話)
ファースト 5番 3打数 2安打
(あれって 安打って言えます?と聞いて確認した〜
あんだは 安打よお\(^o^)/)
「ファースト 大丈夫かと 一番心配だったけど、まずまず 切り抜けたな」
と試合の後 監督が 笑いながら 言われた。
(なんて 失敬な!)



2005年 6月 25日

ナスいんげんパスタ


なり始めたばかりのナスと 今や旬のいんげんをたっぷり 使った。
最後に チーズをかけ トッピングは青ゾソ。


長男夫婦と私たちと 食後 お茶を飲みながら、話をしていた。
その間 長男の娘(小学2年)は、ひとり遊びをしていたのだと思う。
「スイミングの時間になっちゃう、着替えなきゃ」
とひとりごとを言いながら 着替えを始めた。
長男が会社のことなどを 話している途中
「遅くなっちゃう・・・」
「ああそうだね」と 長男が立ちあがろうとすると
「マー君は(まだ ほとんど この呼び方らしい)話していて いいよ」って〜。
そんな気を使えるようになったのかな?
と ちょっと嬉しい。



2005年 6月 24日

卵とじうな丼


インゲン 小松菜をさっと 茹でておく。
卵は、塩 砂糖少々。
うなぎについている小さな袋のタレだけでは足りないので、あらたに醤油 砂糖 酒 みりんで 作り、混ぜて使った。
フライパン 弱火でうなぎを温めるように じわじわ♪
タレを加え、ぐつぐつしたところで インゲン 小松菜をうなぎの周りに入れ、最後に卵を入れたら かきまぜ 半熟で火を止める。


中国産は、安価なのに 地元産は高い!
と思ってしまわないように、中国産のほうは、できるだけ見ないで 地元産のものを買うようにしている。
流通時間が長ければ、保存料などなど 添加している可能性があると思うからだ。
数年前から、にんにくを作ってほしいと夫に頼んでいるが、まだ 実現していない。
昨年 アテネに行った時、 にんにくを下町で 買った。
大きいのが5個ぐらいで 1ユーロ!
そういうなま物は、手続きもなしで ほんとは持ってきたらいけないらしいことを後で知った。
”無知も幸をもたらす!”(自作自分用)(^^ゞ
臭うと困ると思い ビニール袋 2枚にしっかり包み ボストンバッグの隅に入れてきた。
これを 元に、ギリシャにんにくを増やそうと思っていたのだが、いつのまにか 使い切ってしまった。
にんにくも 中国産は 3個で100円なのに、私がいつも買っている青森産のものは、1個248円。
生産農家のことを考えれば なんとも言えないが・・。

2005年 6月 23日

カレー風味エビポタージュスープ


エビとコーンに直前採りのインゲンのポタージュスープに、カレーパウダーを入れた。
カレーのピリ辛が、さっぱり感を出してくれる・・
日々 こりずに さっぱり感追求〜(^^;;;


礼拝の時、牧師が毎週 説教をされる。
教会に行ったことがない人は 想像できないかもしれないが・・その日の 聖書の箇所から、神様が人々に伝えようとしていることを 牧師がお話するのだ。
牧師が決めた説教の題を 私が 筆で書き、教会の入り口の前あたりにある案内コーナーに 貼ってくる。
もう次週の題は書いて 貼ってきたが〜〜
えっと・・・なんだっけ?・・・「なんとかの喜び」だったような・・・?・・
と 今 週報で確認してきたら、「招かれる喜び」だった。
貼られた説教題を見るのは、教会の前を通る人や向かい側にある焼津東小学校の先生や生徒のうち ひとにぎりの人(窓から見ようとすれば見える)。
この説教題を見た人が、「どんな話をするんだろう?」と興味を持てるような題にしてほしいなあと思っている。
次週のは、まだ 話を聴いてないから 思い出せないということもあったかもしれない。
今週は、「土台は土の下に」・・・ほら 案外 簡単に思いだせた♪
先週は「神様の個展会場」だった!
これは しっかり覚えている。
題を変更したいと牧師から 電話をいただいたのだ。
「こてんのこは 故人の故ですか?」と とんちんかんなことを私が言うと
「あ はい 個人の個です」。。。「にんべんの個ですか?!」とまあ 確認に手間取ったこともあるが、
お話の中で
「我ながら いい題をつけたと思っています。くんさんも 楽しみですと言ってくれました」と言われたのだった。
”父なる神様”と私たちクリスチャンは 呼びかけるのだが、神様からみたら 私たちは子供であり この地球という会場で それぞれの個性をもって 輝くように造られている大切なひとりひとりなんだというお話だった。



 

2005年 6月 22日

夏野菜で和風おろしチキン


鶏もも肉の脂をとり、一枚を3つぐらいに切り、塩コショウ 酒 にんにくをまぶし、10分ほどおく。
フライパンで、両面 キツネ色になるように 焼いたあと、たっぷりの大根おろし、醤油 レモン汁を入れ 煮立ったら できあがり♪
平行して ポテト いんげん ピーマン ナスを焼き、添える。


「おっ うまそう!」
「うん 若者料理だよん」
「きのう 老人食って 言ったの 覚えてたんだ?!」
「覚えてるよぉ♪」
「文句の言いがいがあったなあ」
と息子は、ニコニコして(単純なヤツじゃ) 
「うまいっ!」と 言いながら たいらげた。
夫は、
「この前 外食したとき 食べたのと似てるけど
うちのが やっぱり 最高だねえ」といつもの 調子。
大根おろしとレモン汁 醤油のトリオは、サッパリ感を引き立たせてくれる。
(ちなみに これは 息子の分。
夫は、チキンは 二切れ〜私は さらに小さ目二切れ)



2005年 6月 21日

揚げだし豆腐の大豆あんかけ


木綿豆腐の水を切り、小麦粉 片栗粉(半々)をつけ 揚げる。
だし汁に醤油 酒 みりん 砂糖少々の中へ、人参 茹でた大豆 コーン♪
火を止める直前に ピーマン 小松菜を入れ 最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、豆腐にかける。


グルテンミートを購入した三育食品で 初めて買った大豆が とっても美味で、ひとり感動していたところへ息子が入ってきた。
「はぁ〜老人食かっ・・・ニクタベタイ・・ブツクサブツクサ」
はいはい 明日は、若者料理(?)にしよう♪
夫とふたりになったら きっと こういう料理ばかりになるのかもしれないな。





2005年 6月 20日

じゃがいもと一口がんもの煮物


じゃがいもをオリーブオイル少々で 軽く 炒めてから 煮る。
玉ネギ 一口がんもは じゃがいもがある程度 煮えてから 入れる。


迷惑メールは、開かず 削除しても 懲りずに毎日くる。
いろいろ工夫?して 知り合いからのような件名にしてくるので 油断できない。
きょうは、画像掲示板にいかがわしい画像が 貼られていて すごい ショックで 悲しかった。
アドレスから 男性だと思っているのか?
今後 画像掲示板にも 毎日 貼られるのではないかと 怖くなる。
しばらく 休んだほうが いいかなあと考えてしまった。



2005年 6月 18日

挽肉野菜のキャベツ包み


フライパンに 醤油 砂糖 酒 水 チキンブイヨンを入れ タレを作っておく。
その中に キャベツをしき
挽肉 卵 玉ねぎ パン粉 塩コショウを混ぜた具をのせ、キャベツを上に包むようにのせ、グツグツ〜♪
しっかり 煮えたところで 上のキャベツをとり 茹でた小松菜 キムチをはさみ また 少しだけ グツグツ〜♪
お皿に盛り、残ったタレに 溶き片栗粉をいれ とろりとさせて 上にかける。

「おいしい」と言わないで 食べているので、
「おいしいねぇ」と言うと
「おいしいよぉ」だって。
「おいしい」のことばを 強要してる?>私
「おいしい」を毎度 連発すると、ただの口癖じゃん〜と
ケチをつけるし、まったく 扱いにくい>私

2005年 6月 17日

ビーフン鶏肉野菜サラダ(梅ジソマヨドレッシング)


ビーフン 蒸し鶏肉 わかめ きゅうり トマト。
酢 オリーブオイル  マヨネーズをよく混ぜた中へ、梅干のみじん切り 青ジソの千切りをたっぷり入れ ドレッシングできあがり♪
シソの香りがして、さっぱり感があり とっても おいしい!(自画自賛で すみません・・是非 作ってみてください)


大阪の私立高校で、修学旅行中、規則を破ったということで 現地で2時間 緊急集会が開かれた。
その時、過呼吸の症状が出た生徒が29人もいて 問題になっているのだそうだ。
2時間もお説教はいくらなんでも長過ぎだけど、それで 過呼吸になってしまうなんて ヤワねえというのが 正直な感想。
次男が、高校の時 先生に叱られたと帰ってくるなり話してきたことがあった。
よくよく話を聞くと、大そうに怒ることでもないと母は思った。
「そんな 怒らなくてもいいのにねぇ」と慰めると
「でも どうってことないよ〜下をむいて 反省して聞いているふりして、他のことを考えてて 先生が、わかったか!と言った時に はいって言えば いいんだから」とすまして言うので 大笑い。
そういえば、昨年 末っ子が修学旅行の朝、遅刻したということで ホテルのロビーの床に座らされて 叱られたと話していたが、帰ってきての第一声は「楽しかったあ」だった。
たくましく生きていくためには、こんないい加減さ 明るさが大切だったりする。
先生に叱られたぐらいで 過呼吸になるような子供に育てられては 子供がかわいそうだなあと思う。







2005年 6月 16日

夏野菜でオムライス


ナスとピーマン が 一個ずつ採れた。
いよいよ 使いはじめ♪
ごはんは、鶏肉 玉ねぎ 人参で チキンライスを作る。
チキンライスも 卵の上から かけた ソースも、ケチャップを使ったが少しだけで、トマトをみじん切りにして 使った。


ゆりの花が、きれいに咲いている。
風に揺れ、木のそばに植えたゆりの花びらが、木にこすられているのが 家の中から 見えた。
「た〜いへん! 花びらが傷ついちゃう!
支えをしてやらなきゃ」と私があわてて 外へ行こうとすると、
「支えをしなければ、きれいに咲けない花なんて 花として 価値がない!」と息子。
「へえ〜っ! キミは 支えてもらってないのかよ?!花を咲かせるために!」と我ながら 鋭いツッコミ(ё_ё)キャハ
「がはは〜やっぱ ちゃんと支えをしてやって」だって。

2005年 6月 15日

きんぴら(残り物集合!)


ごぼう 人参、少しだけ残っていたグルテンミート あぶらあげ エリンギ 蓮根を同じような形に切ったものを固い順に ゴマ油を敷いた鍋で ざっと炒める。
砂糖 醤油 酒 味醂 水も少し入れ、時々かきまぜながら煮る。
最後に ゴマ とうがらしを入れる。


M・ジャクソンが無罪。
喜んでいる人は 多いだろう。
我が家にもひとりファンがいて 喜んでいる。
生い立ちを知ると(確かかどうかはわからないが)気の毒にと思う。
子供のころ親に「お前は 醜い」と言われ、顔にコンプレックスを持っていたのだそうだ。
それで、あのように整形をしたと。
5歳ぐらいから、周りの子供たちが遊んでいるのを横目にうらやましく思いながら 歌って踊って働き、財は手に入れたけど、失ったものも 大きかったに違いない。
満たされなかった思いを埋めようと、子供たちの為に ネバーランドを造ったりしたが、それが また 誤解を生む要因にも なってしまった。
M・ジャクソンに限らず、誰でも ひととおりの道しか 歩いて来れないのだから、自分が歩むことができなかった道への憧れ、羨望は 多かれ少なかれ持つものと思う。
その思いを 心の中で どう処理するかということが、その人の人格の一部を作っているということも言える。
子供のころは、親によって 選択されることが 小さいことから大きいことまで かなりある。
親の価値観 考え方が子供の生きる方向を決めてしまうこともあるのだから、心して子育てをしてほしいなあ。(自分は もう ほとんど終わったつもり)







2005年 6月 14日

青ジソ グルテンミート焼そば


グルテンミート キャベツ 人参 きくらげを炒め、最後におかか 青海苔 青ジソをたっぷりかけて〜♪
焼そばは、ベタッとならないようにするために、一人分づつ 強火で 作っている。


グルテンミートとは、小麦粉 大豆などで作ったたんぱく質食品。
お肉を食べられない人や菜食主義の人たちが 使うことが多い。
ふたりの叔母の家族が菜食主義なので、叔母達を通して この存在を知った。
叔母達が遊びにくると、野菜のおかずしか 食べなかった。
子供のころ、ヘンな人たちだと思ったものだ。
都会育ちの年下の従兄弟が、夏休みなどに 毎年 長く泊まりに来ていた。
親がそばにいなくても、(言いつけを守って?)絶対 肉も魚も 食べないので、「これ お魚じゃないよ〜食べてごらん」などと、ウソをついて シラスなどを食べさせようとしたことがあった。
10歳も年下で、かわいくて仕方なかったのだが、ヤンチャな田舎の子供たちは、愛情の表現方法を間違っていたかもしれない。
ひとりっこの小さな従兄弟をからかって、けっこう 鍛えてあげたものだ。
(そのお陰か?!)たくましく育ち、大学から アメリカに行き そのまま帰ってこない。
会いたいなあと 時々 思う。





2005年 6月 11日

コロ コロ コロッケ♪


玉ねぎのみじん切り 挽肉を塩コショウ 酒少々入れ 炒める。じゃがいもを茹で つぶし 塩 砂糖少々で味付けしたら、炒めたものやコーン 茹でた小松菜を混ぜ合わせる。形を作り、小麦粉 卵 パン粉をつけて 揚げる。
15個のうち(作り過ぎた・・) 5個ぐらいに ベビーチーズを真ん中のほうに 入れた。


昨夕、弟から電話があった。
「もしもし〜たったひとりの弟だよ♪」
「は〜い、たったひとりの弟よ♪ なにかあったの?」
(母のことで 電話をしてくることが多いので)
やはり・・母が留守電に「家に来て!」と入れてあったのだそうだ。
電話をすると、いない(出ない)という。
こちらに なにか 連絡があったかということだった。
ないと言うと・・・じゃ とにかく 行ってみて また連絡するからということになった。
「仕事から帰ってきて、ひといきついて お茶でも 飲んでゆっくりしたいところでしょうに大変だね、 ありがとね」と言うと
「うん わかる?うちって ほんとに ほっとできる所なんだよなあ〜」と弟。
気になり しばらくして 電話したが、何回かけても 話中だった。
ようやく 通じて、言うことには、タンスの片付けをしていたら、父のポロシャツが出てきたから あげたかったという ”いい話”だったのだそうで 安心した。
長電話のわけは、親戚の伯父から
「○○のうちじゃないのかい?」という電話があったらしい。
「いや ここは 違うよ」と言うと
「そこに電話したい、でも 電話番号がわからない」
と言うので じゃあ 調べて 電話するからと伯父の家の電話番号を聞くと、忘れたと言ってたって・・(^_^; アハハ…
で 弟は、ふたつの電話番号を調べ 伯父と話していたというわけだ。
若い頃は、市会議員も勤めたような伯父だが〜寄る年波に揺られている〜もう 90歳近いんだもの無理ないよねと、言い合った。
もうひとり 揺られ揺られている ばあちゃんを 食事に連れ出してくれるという心優しい弟に感謝しつつ 電話を切った。

2005年 6月 10日

船乗り料理


たっぷりの新玉ねぎのみじん切り まぐろ(カツオでもいい)のぶつ切り 青ジソの千切りに 味噌を混ぜる。
混ぜるのは スプーンで〜♪
(手だと 体温がうつってしまうから)
よく 冷やして食べると おいしさ よりアップ!
船の上で 食べるおかずのひとつなのだそうだ。 
船乗りさんの奥さんが、作って持ってきてくれてから、新玉ねぎや青ジソが採れるこの時期になると、食べたくなるおかず。
御前崎のほうでは、氷水に これを入れて 冷たい味噌汁のようにして 食べるんだって♪
焼津には、船乗りさんが多い。
船の上のことは、想像することしかできないが、きっと ダイナミックに、温かいどんぶりご飯の上に ガバッとかけて、モリモリ食べるのだろう。



2005年 6月 09日

クリームソース タリアテーレ


きしめんのように 幅の広いパスタ。
バターで玉ねぎを炒めたあと、小麦粉をいれ 牛乳 塩こしょうで、ホワイトソースを作る。
ホワイトソースの中に、サーモン ウインナーソーセージ コーンを 入れて煮る。
食べる直前に ゆでたほうれん草 生クリームを入れ タリアテーレとあえ できあがり♪
本当は、全員揃ってから パスタを茹で アツアツを食べたいところだったけれど、長男が仕事で なかなか 帰って来ず・・。
サッカーが、始まる時間になってしまいそうだったしで、もう きっと 帰ってくるだろう!と予想して 茹でた。
結局 帰ってきたのは、食べ終わってしばらくしてから。
(パスタはさめてしまい) 温めると柔らか過ぎになるので、あまり火をいれなかったが、長男は 文句も言わず おいしそうに 食べてくれた。
夫や次男たちの場合は、遅い場合は その人の分だけあとで 顔を見てから 茹でないと、「柔らか過ぎ」だの「熱くない」だのと言う。
これは フツーのことで、長男のほうが 特別かもしれないが。
待つよりも、すぐ おなかに入るほうが いいらしい。
「たくさん 食べるよねぇ」とその 食べっぷりを見ながら 私が言うと
「うん たくさん 食べる♪ 体重 増えたんだよねっ」と長男妻。
仲良くやっているようで〜
幸せそうで〜嬉しい。




2005年 6月 08日

冷奴


木綿豆腐に、初採りきゅうりと納豆 お気に入りのキムチに 青ジソをパラリ〜♪


これから 冷奴がおいしい季節。
トッピングを いろいろ工夫するのは 楽しい。
豆腐が隠れてしまうくらいに たっぷりのせているうち 豆腐サラダに変更ということになったり(*^^*)
昔 実家のある村に お豆腐屋さんが一軒あった。
白い割烹着姿 にてぬぐいで姉さんかぶりをしたおばさんが ”しょいかご”に 豆腐を入れて、売りに来ていた。
母は、あげや豆腐など よく 買っていた。
豆腐を傷つけず じょうずに お鍋に入れるおばさんのあざやかな手つきを あがりばなに座って 子供だった私は (手品を見るように) すごいなあと思って見ていた。
売りに来ない日は、ボールを持って 買いに行かされたこともあった。
おばさん お元気なんだろうか・・・ひとつ年上の女の子がいたが、今 どうしてるのかな・・
あの木綿豆腐と同じ(ような)味の豆腐を、決めて いつも買っている。




2005年 6月 07日

玉ねぎサラダ牛肉


オリーブオイルをしいたフライパンに にんにく しょうがの千切りをいれ 香りがしてきたら、牛肉 小松菜を炒める。調味料は 醤油 砂糖 酒。
火が通ったところで出し、タレを少し 煮つめ、さらし玉ねぎの上から かける。
青ジソも いっしょに 食べると良かったなあと 今朝 畑に行って思った。


朝の連続TV小説”ファイト”
昼の”刑事ナッシュ”
水曜の夜の”アリー マイラブ”(DVDにとっておいて観る)
これらを このごろ 毎回観ている。
”ナッシュ”と”アリー”は、息子と観る。
ふたつともアメリカドラマで、コメディ?と思えてしまうほど 大笑いできる会話があり 面白い。
”ナッシュ”は、テンポが速いので 時々 息子に「どういうこと?」「どういう意味?」と聞かなければ ついていけなくなるときがある。
”アリー”は 下ネタやら ラブシーンも毎回で(あちらの人たちから みたら、ラブシーンとは言わないかもだが)息子と観ていると、息子はどういう思いでこういうの観てるかなあと思うと顔を覗き込みたくなる。
まだ 小さかったころは、チャンネルを替えてしまったりしたものだったなあ。






2005年 6月 06日

おでん風煮物


出し汁 醤油 砂糖 みりん 酒 酢少々の中に こんにゃく ゆで卵 椎茸 鶏肉 をまず入れ 圧力釜で〜
15分煮て そのまま15分ほど置いてから、ふたをあけ じゃがいも 人参 厚揚げを入れ、煮る。


毎年 球根類の花は、そのまま ほっといて 出てくるのを待つだけだった。
昨年買って植えたチューリップ ラナンキュラスの球根を気がむいたので、思いつきで 掘りだしてみた。
植えた時の 3倍ぐらいに増えていて もう びっくり♪
すごいものだわあ〜〜不思議〜神秘〜☆
あいた花壇に、新しい土を入れ、買ってきた花や 増えた花の苗を植えた。
楽しかった♪
考えたくないことがある。
考えたくないのに 考えてしまう。
考えないようにするには どうしたらいいかなあと思いながら 土いじりを始めたら すっかり 気分爽快になり 考え事はどこかへとんでいってしまっていた。






 


2005年 6月 04日

カツカレー(勝つ! 華麗に♪)


オリーブオイルを熱し、玉ねぎを入れ じっくり ゆっくり しっかり 炒める。
その後  強火にし にんにくのスライス 肉を入れて炒めたら そのほかの野菜を加え 炒めたあと、水を入れる。アクをとり じゃがいもが固めに茹るくらいになったら、弱火にしルーをいれ じゃがいもが柔らかくなるまで、煮る。
とろみは 牛乳で調整する。


ワールドカップ予選 バーレーン戦を前にして、願いをこめて(半分は ジョークで)カツカレーにした。
次の日(きょう)は、女子ソフトボール一部リーグを 磐田まで 観に行く予定になっていたので、朝もカレーをそれぞれ 食べて出かけてくれれば 助かると思ったのだ。
夫は、東京へ出張、息子は模試。
「レオパレス21」対「豊田自動織機」は、見ごたえのある 良い試合だった。
どのチームも平均年齢21〜22歳。
最後の逆転チャンスで打てなかったレオパレスのキャップテンが 終わったあと、スタンドで話しながらお弁当を食べているチームメイトの中で 座り込んでじっと 一点を見つめていた。
オリンピックでは 控えだった・・・それぞれに闘いがあるんだよなあと胸を打たれた。
3試合目の途中まで観て、チームメイトたちと ちょっとした旅行気分で帰りは 新しくできた掛川の道の駅により、買い物を楽しんできた。 

2005年 6月 03日

イカ小松菜のナムル


小松菜 イカ 人参 もやし 春雨などは茹でておく。
しょうがとネギのみじん切り、とうがらし、 ごま、砂糖 醤油 ごま油を合わせ、黒はんぺんや茹でた野菜などとあえる。


5年に1回の国勢調査が 今年秋に全国いっせいに行われる。
調査員をという依頼が、自治会のほうから あった。
「はい はい」って 2度も「はい」を言わなくても 良かったのに、軽く お引き受けした。
民生児童委員の難しさに比べれば、とりまとめをするだけで、大変でもないだろうと思ったが、担当地区の人達の顔を思い浮かべると、なかには しいてお会いしたいという気持ちにはなれない人 ちゃんと書いてくれるかなあと不安な人もいる。
「信頼できる人に お願いしてます」ということばに コロッといい気分にさせられて、引き受けてしまったが やれやれ 大丈夫かなあ・・・と思ったところで 仕方ない・・
まっ なんとか なるでしょう♪





2005年 6月 02日

ポテトデチキン


じゃがいもは、茹で皮をむき、バターで(塩少々)焼いておく。
オリーブオイルを入れ、にんにくのスライス♪
香りが出てきたら 鶏肉を入れ、醤油 砂糖 みりん 酒で味付けし タレがからむくらいまで炒め煮。
小松菜は、塩こしょうで炒めお皿に敷き、最後に じゃがいも 鶏肉とあわせ、細かく切ったパセリをかける。


小さなじゃがいもでも、家で作った掘りたてのものは貴重で 捨てられない。
しっかり 立派に じゃがいもの味がする♪
今年も どうしてか 肌がきたないのが たまにキズだが。
このおかずは、大好評で 朝も「おいしかったねえ」と夫。
自分が丹精こめて”製作”した野菜たちが 生かされることは 嬉しくてたまらないらしい。



2005年 6月 01日

トビウオの塩焼き ハッシュドポテト添え


じゃがいもを千切りにし、水にさらさず、オリーブオイルをしいたフライパンで(塩をふり)時々 押さえたりしながら こんがりパリッと焼く。


「魚臭い!ヒレだか羽だか 気持ち悪いなあ・・まずい」と息子。
魚屋さんが「ヒレを取ったら ただの魚になっちゃうから つけて 焼いたほうがいい」と言うので 中だけ出して焼いたのだった。
私「焼津小川港に水揚げされたので 青々して 新鮮そのものだったよ・・」
息子「このまえ 釣りに行った時、空を飛ぶ魚を見たよ。5秒ぐらい 飛んでた!こいつだったんだ〜」
私「空を飛んだりしてすごいヤツだよねぇ、筋肉発達していて おいしいわけだけどなぁ・・」
息子「筋肉ばかりで 油がのってないから まずいんじゃない?!」
「シソを巻いて ごまかして 食べよう!」
と トビウオ談議をしているところへ 夫が帰ってきた。
夫は「さっぱりしていて おいしい♪」ときれいに食べてくれた。